Archive for the ‘Weird/Surprised’ Category

Good-bye My Wallet - 1 -

金曜日, 7月 27th, 2007

– 財布が盗まれた! –

友人とカフェに行ったあと財布が無いことに気づき、カフェにも確認したが見つからず、「そういや朝、確実に家で使った」と思って家に帰って必死に探すも見つからず、、。週末中、家中ひっくり返して財布探しをするのかぁと途方にくれていたところ。

クレジット会社からの留守電が入っていることに気づき、折り返しました。

スタッフ : 「本日で高額の買い物されました?」
私 : 「実は財布が見当たらなくて…。カードは全く使っていません」
スタッフ : 「数時間でトータル$700使われているんですよ」
私 : 「700ドルぅ~!?」
(顔面蒼白→卒倒寸前)
スタッフ : 「貴女の普段の使い方(どんなんや!?)から著しく外れているので、既にフリーズしてあります。本日の不正使用された金額は貴女の負担にはなりませんからご安心を」
私 : 「…(ホッと大きく溜め息)」

実はカフェでの支払は私の分が数ドル程度だったためポケットのコインで足り、財布は全く触っていなかったのですが、恐らく椅子にかけたバックから本を取り出した際に落ちたのではないかと踏んでいます。ファイルも入るような大きなバックで、いろんなモノを入れていたし、ピッキング(こちらではポケットじゃなくても「Pick Pocket」と言うそうです)することは困難だったと思います。。


Pick Pocket

カフェはRosedale地区のTTC Rosedale駅の近くにあり、この一帯は物価や不動産が高く治安もいいので「腑に落ちない」と夫に言うと、いいエリアだからこそ犯人は「お金を持っている人がいる、そいつらが落とすかもしれない」と思うんじゃない?と言われました。

さて興味深いのが、「犯人がどこで何を買ってみたのか?」
やはり最初は安全をとって小額から試そうと思ったのか、コンビニでお買物。
使えると思った犯人は大手事務用品店へ行ってPCのソフトを購入。
あちこちで小額利用したあとそしてガソリンを入れて。。
口座凍結前、最後に使われた場所はどうやらミシサガ市。遠く西からはるばるトロントに来ていたんでしょうかね。。

ってことは、「あ、コレもう使えないや~」ってなったらミシサガ市のどこかのゴミ箱にポイですかねぇ。。あの財布、母から貰って、とっても使いやすくて気に入ってたのに!

今回のこの「財布紛失・盗難」で発生した・する作業については、月曜以降の記事で書こうと思います。金融機関と警察は既に終わったけど、発覚したのが金曜日の夜ということもあり、官公庁系は全くお話になりません(涙)。この土日にIDを含めさまざまなカードが不正使用&コピーされてたら。。なんて考えると落ち込んでしまいます。落ち込んだってしょうがないことは判ってるんだけど。

Journey Behind the Falls

水曜日, 6月 27th, 2007

ナイアガラ観光へは「飽きないの?」と夫に聞かれるほど何度も行っているのですが(実際私は飽きてないんですが)、今回は初めてのアトラクションを経験してきました。

その名も、Journey Behind the Falls 『滝の裏側への旅』。

(写真はウェブサイトより拝借)

Table Rock Centerの入口(滝側でない方)脇にあるブースでチケットを購入し入場します。チケットを切ってもらうのと同時に渡されるのは。。今度は黄色いコート。着こんでエレベーターに乗る順番を待ちます。

それにしても、好きな人は別として、こんなにコートばっかり要らないんですけど…。必要なアトラクションで、『コート持参の人はディスカウント』とかにすれば荷物にもならないし地球にもいいのにねぇ(「土に戻る」と謳ってはいるけどホントかなぁ)。1980年まではレインコートとブーツを貸し出していたそうですが、お土産にもなるからということで現在のポンチョ型の再生可能レインコートに切り替えたとのこと。ま、いろんな色が混じっているのはアトラクションの見た目として悪いんだろう(勝手に私がそう思ったんだけど)と言うのも判らないではないけどね。お土産ったって一体どれほどの人が「持ち帰りたい~!!」って思うんだろ。


叔母と母 / ちょっとブキミなトンネル

Audio Tour オーディオ・ツアー(自動音声によるガイド機)が日本語を含む6ヶ国語(他スペイン語、フランス語、ドイツ語、英語、中国語=マンダリン)で用意されており、使用希望の人は有料で借りることができます。エレベーターに乗る前にコートのカウンターで借りましょう。

ナイアガラの滝は時速65kmで滝つぼへ向かって流れ落ちています。その裏側の崖(?)に物好きにも長いトンネルがあるわけですが、この歴史にちょっとだけ触れてみたいと思います。
最初の穴が1818年に掘られ、そこに階段が出来たのが1832年。その頃の入場料はわずか$1だったとか!8~10人が乗れるエレベーターを1887年に導入し、最初のトンネルが出来上がったのが1889年。その後1944年までにオリジナルのトンネルの後ろに18メートル長い現在のトンネルが完成しました。


トンネル堀りの様子 / 当時のLook Out(展望台)

エレベーターで150フィート降りた先に暗~く広がる廊下を歩いていく間にも、上にあるような昔のトンネルを掘っているときの写真や、滝の歴史を示した看板が壁にかかっているのを見ることができます。


崖が強い水流で削られ、滝の位置は徐々に奥へ移動してきたのだそうです。
なるほど1678年と2005年ではかなり位置が変わっています。


五大湖の一つエリー湖から滝が落ち、ナイアガラ川を経てやはり五大湖の一つであるオンタリオ湖に流れ込んでいく様子と高低の落差を説明してあります。


敷地内破壊は罰金$100らしいです。$100だけでいいのか!?

長い廊下を歩いていくと、2箇所、岸壁に窓があけられ、滝の裏側を見ることができるようになっていました。「いよいよこのアトラクションの主役ね!!」と意気込んで覗いてみると。。


(左)滝の裏側らしいけど、何だかよくわからない(笑)。。
(右)『越えたら危ないです』…そりゃあそうでしょう(爆)。

ま、確かにずーっと見ていると時折激しく流れ落ちてでもいるのか、強い水しぶきが飛んできます。子どもなんかはキャーキャーと楽しそうでしたけど、上の写真でも判るように、実際白いモヤが広がっているようにしか見えないので、これだけだったら「金返せぇ~」と言いたいところ。でもちゃんと大人もワァーっと言えるようなポイントがありましたよ。良かった。


度迫力、滝の側面(?)!!


(左)間近の迫力!ポンチョも吹っ飛びそう。。
(右)滝の裏側がトンネルから見えた窓(丸の部分)

冬はこの滝飛沫が凍って美しい氷の木の枝模様を描くそうで、寒さに耐えられそうなら一度は観てみたいものです。。寒そう。。水際だし夏でも十二分に寒いのに。トンネルはいいのでしょうが、この迫力が見れるポイントである Look Out(展望台)は、冬に凍った状態によっては閉鎖されてしまうそうなので、そうなるとトンネルのみの観光になるのでご注意を。


Look Out / Look Outからレインボーブリッジを臨む。

Journey Behind the Falls
【営業時間】 ※閉館30分前までチケット販売
1月~6月 平日9:00-17:30、休日9:00-21:30
7月~9月 平日9:00-20:30、休日9:00-23:00
9月・10月 9:00-20:00
11月・12月 9:00-19:00 ※ 12月25日は休み
【入場料】 ※カナダドル表示
13歳以上 $12.00、6~12歳 $7.20、5歳以下無料
氷で展望デッキ閉鎖の場合(12~4月ごろ)、割引の可能性あり。

“ABUSE” Posters in TTC

土曜日, 5月 12th, 2007

「40%の女性が妊娠が発覚してから虐待を受け始めており、21%の女性が妊娠中にパートナー(夫、ボーイフレンド、同棲相手など)から虐待を受けています。」

とてもショッキングなポスターですよね。
Ernestine’s women’s shelterという、被害を受けた女性を一時的に匿い保護する謂わば「駆け込み寺」が4月16日から行っているキャンペーンのポスターです(4週間のみ)。「女性と子どもが虐待に遭っている–殆どの人が目を背けたくなるような現実を知ってもらいたい」というコンセプトのもと、公共交通機関である地下鉄TTCの車両内やホーム内に貼り出されています。TTCも虐待撲滅運動を手助けしているわけです。

このほかにも以下に紹介する2タイプのABUSE(虐待)ポスターがあります。

[左:子ども] カナダのすべての教室(学校)のそれぞれおよそ3-5人の子どもたちが、自分の母親が虐待を受けていることを証言しています。虐待容疑で逮捕された男性のうち70%は、子どものころに虐待を受けています。

[高齢女性:右] 65歳以上の女性のうち8-10%は虐待を受けた経験があります。虐待を受けたことのある高齢女性のうち25%以上は、家族によって虐待を受けています。

※どのポスターも「知合いやあなた自身が虐待を受けているなら連絡してください。希望がここにあります。」と締めくくっており、思い立ったらすぐアクションを起こせるようになっています。

* * *
これらへの反応はさまざまで、「統計のほんの一部を使って一般に意見を通そうとするのは不公平である」という反論もあるようですが、私の意見は違います。一般の人々に認知されにくい事実と危惧をどう認知してもらうか、知合いなどで虐待を受けている人に手を差し延べてもらえるか、実際に虐待を受けていてもそれが虐待だと気づかない人にどう気づいて身を守ってもらえるか、そういったことが一番大切だと思うので、もしかしたら偏った意見なのかもしれないけど(統計は確認してないけど)現状を少しでも変えていくためには仕方がないのでは?と思っています。

最後に、Ernestine シェルターの fundraising manager(資金調達マネージャー)であるCindy Wagmanのコメントを含んだ記事City Observerを抜粋。
「虐待は肉体的、精神的そして金銭的なものでもあるとWagmanは言う。これらのポスターを通してWagmanは世間の人々に本当の虐待とはどんなものなのか、見てほしかったのだ。」

Spring 2007 has come, for sure!!

月曜日, 4月 23rd, 2007

4月の第2週のイースターには、お伝えしてきたように、

義両親の家の庭にて(イースター時)

こんな気温だったのに。。

それが3週目の週末には、街はとつぜん、

こんなになってしまいました。(City TV Webより)

って嬉しいんですけどね~!春が来たんですよ。なんだか長かったな~、今回の冬は。いや、実際のところはどうか知りませんが、やっぱり冬の寒い時期は長く感じますよね。常に「寒ーい、早く春が来て欲しーい!」ってずーっと思っているわけですからね。
昨日は休日だったので、大通りを歩けば大道芸人が歩道でパフォーマンスを見せていたり、露店が出ていたり賑やかで、歩道も人の波!でした。

しかし街に出て最初に異変を感じるのは、すでにタンクトップ、短パン、ビーチサンダルの人が結構いること。。露出度高くてビックリです。3日前まで冬のコートだったのに!!! ( ゚д゚)ポカーン
そりゃやりすぎじゃないか??と思うけど、彼らは「暑いんだから、何が悪い?」っていう感じなんだろうなぁ。人目を気にして汗をかくよりはいいんだろうし、確かにコート着てりゃ実際暑いけど、いきなりタンクトップになるほどの暑さではないと思うんだけど。。夕方になれば気温も落ちてくるし。

そして地下鉄にも冷房が入り始めました。どう考えてもそれは早いだろ!!
結局冷房に弱い私は、冷え対策のために上着は欠かせなくなっちゃうんですよね、この時期。同じ上着だって、着ちゃえばいいだけの冬とは違い、外をあるけば手に持たなければならず。
結局、地下鉄に冷房が入った最初の日は、地下鉄に30分乗ったらお腹を壊してしまいました。降りる直前は、私の顔は青くなって鳥肌がたっていたはず。。 ヽ(`Д´)ノウワァァン ま、日本の通勤電車でも(特にJR)似たような経験はありますが、ホントこういうのってなんとかならないもんですかね。
ということで、「電車に乗る時間を極力短くして、数駅歩くキャンペーン」を勝手に実施中です。そのために私につきあって歩いてくれる友人達には感謝です。。でも歩くのはいいことだもんね。


「春を知らせているらしい」オンタリオ湖の風景(CityTVより)

Weird Scissors @ ITO-YA

金曜日, 11月 10th, 2006

銀座といえば必ず行くのが輸入文具の店「伊東屋 ITO-YA」。道を歩いていると遠くからでも目に入る巨大な赤いクリップが目印でお馴染みです。
私も結婚式の準備をするのに自分で準備したり作成したものが沢山あったので、さまざまな種類の紙やウェディング用のグッズを販売している伊東屋にはだいぶお世話になりました。ここで購入した芳名帳はとても素敵な想い出のひとつとなっています。

現在はシアトル在住でトロントで懇意にさせてもらっており、更にほぼ同時期の里帰りということで東京で合流したCちゃん(このブログを読んでいただいている方にはお馴染みかも☆)、Cちゃんのご主人と我が家の夫と共にのぞいてきました。


Cちゃん夫妻(これじゃ殆どわかんないけどね…)

かつて銀座で働いていた数年間、仕事帰りによく寄っては買わないのに輸入物のデザインの素敵な文具たちを眺めたり、カードを眺めたりしながら時間を過ごしていた場所に、いまは日本在住でない私達が同じく海外組のCちゃん夫婦と一緒にいる、というのはとても不思議な感覚でした。

そんなCちゃん夫婦が見つけて立ち止まってみていた「ヘンなモノ」。


ハサミ型シュレッダー

その場で試してみたけど、紙はよく切れる切れる!「”きざみのり”にも最適!」とかいうキャッチフレーズはどうかと思いつつ、小さいものやクレジットカードで買い物をしたレシートなどご家庭で切るのには重宝するんじゃないのー?なんて話していたのですが、家に帰ってからググってみると、なんと「※キャッシュカードやクレジットカード、CR-ROMなどは切れません。」という注意書きが。
またあるサイトでは「5枚刃でジョキジョキ!」。。5枚刃ってさー、カミソリじゃないんだから。しかも商品によっては『秘密を守りきります』っていう名前がついているものもありました(爆笑)。

まあ最近シュレッダーで手を怪我するという事件が多いみたいなので、規模の大きくない自営業や個人で自らの個人情報を守りたいときなどには重宝するんじゃないでしょうか。
子どもが近づいても大丈夫みたいな触れ書きがあったサイトもあったけど、こんなの子どもも面白がって遊んで、余計危ない気もしないでもないけど。だって結構切れ味良かったですよ。

で、伊東屋とは全然関係ありませんが、ハサミ型シュレッダーといえば、サイト検索しているときに見つけた進化型のものをお見せしましょう。コレは凄い!!


シュレッダーはさみ。「千切り」でなく「みじん切り」になるそうです。

伊東屋 (MAP)
〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-15
東京メトロ銀座駅 A13松屋口より京橋方面に向かい徒歩2分(約100m)
TEL : 03-3561-8311
営業時間 :
水曜日〜土曜日/10:30am〜8:00pm
月・火・日曜/10:30am〜7:00pm

Want to wear these at your Halloween Party?

土曜日, 9月 30th, 2006

あるサイトで「ハロウィーンに着るコスチュームのワースト」というネタが話し合われていました。そこに載っていた写真が笑えたので、いくつかピックアップしてお見せしまーす。
みなさんならどんなコスチュームを着ますか…?


そう悪くもない気がするけど / 映画「Fantastic 4」より(悪役ではない)


「ブーブークッション」ですね / 気持ち悪い~(x_x;)


忍者、結構凝ってます / これは簡単すぎるような…

そして下のふたつは日本で売られているものらしいです。


着ぐるみを着ているモデルさんの笑顔と
ポーズが妙に気になりますね。。


このコスチューム、
「とっとこパンダ」っていう名前があるらしいです。。

そしておまけ。北米で放送されているアニメ「Family Guy ファミリーガイ」から、シュールな赤ちゃん「Stewie ステューイ」のコスチュームを。もちろんお尻は偽者です。。

Shooting Rampage Again in Montreal

金曜日, 9月 15th, 2006

ご存知の方も多いと思いますが、9月13日(水)、Quebec ケベック州 Montreal モントリオール市にある英語学校 Dawson College ドーソンカレッジの2階食堂で銃乱射事件が起こり、女生徒1名(20)死亡、19人が重軽傷を負いました。犯人は警察の狙撃班によって射殺されたと伝えられていましたが、警察に追い詰められた犯人は自分で自分の頭を撃ったということがわかったようです。
犯人はKimveer Gill キンバー・ギル(25歳・男)、インド系カナダ人で、両親と双子の弟と共にモントリオールに住んでいたそうです。
黒いトレンチコートを着てモヒカン刈りといういでたちだった犯人は、校舎に入る前から発砲し始め、徒歩で大学内に侵入、2階にある食堂で無言のまま銃を乱射したのだとか。。

このところ、テレビのニュース番組ではこの話でもちきりです。毎朝お世話になっているCity TVでも、犯人の近所に住む人や、大学の生徒、目撃者などにインタビューをしている様子をしょっちゅうみることができます。
また、男がなぜ犯行に走ったのか?ということを当然マスコミは書き立てるわけですが、そのうちの幾つかに「アメリカ・コロラド州コロンバイン高校で起きた銃乱射事件を題材にしたゲームが好きだった」、「暴力的なビデオゲームに熱中する銃器マニア」、「ゴスロックにもかぶれていた」というものがありました。
犯人の姿は、コロンバイン高校の事件の犯人2人のいでたちにそっくりだったそうです。


Anastasia De Sousa

また、この事件で命を落とした20歳の女子学生 Anastasia De Sousa アナスタシア・デ・サウサ のメモリアルとして、The Anastasia De Sousa Memorial Award Fund (アナスタシア・デ・サウサ記念基金)なるものが設立されたようです。集められた寄付金は、ドーソンカレッジの学生のより良いスクールライフのために使われるのだとか。
ご冥福をお祈りします。

「何の罪も無い前途有望な女子学生が、一人の狂った銃器マニアによって殺された」という見出しをあちこちで見ますが、この25歳の犯人を犯行に駆り立てたものは何だったのでしょうか。まだここまではメディアも新聞も触れてはいませんが、次にとりあげるときには考察してみたいと思います。


事件直後、携帯電話で家族と話す女子学生

事件のトラウマを抱えて通えなくなっている学生も多いと聞いています。ドーソンカレッジでは専門の精神科医が、学生およびその家族と友人・教師および従業員が必要な場合、カウンセリングなどのサポートを行うことを発表しています。実際に銃弾を受けた生徒やその場を目撃した生徒はもちろん、ドーソンの学生達が心に負った傷が少しでも軽くなることを願っています。

カナダでは、1989年に同じくモントリオールの技術学校で女子学生14人が射殺され、容疑者が自殺した事件=École Polytechnique massacre(ポリテクニクカレッジ襲撃)が起こっており、これをきっかけにカナダで銃規制が強化されたそうです。
また、実はモントリオールでは、1992年にもコンコルディア大学で教諭が同僚4人を射殺するという事件=Concordia University massacreが、1997年には移民対象の学校で殺人が起こっています。今回の事件=Dawson College shootingはモントリオールにとって4回目の銃による学校襲撃事件となりました。

Cute Rabbit !!

土曜日, 9月 2nd, 2006

はははははははー!!

…はははは~。

※ネットから拾ってきた写真であり、我が家にウサギはいません。

Napoleon Dynamite - Cast -

金曜日, 8月 11th, 2006

映画の内容は前回お話ししましたが、何度観ても驚かされるのは俳優人の変貌振り。素顔を見てホント驚きでした!!

※注意:映画をまだ観ていない方へは若干のネタバレ有り

Napoleon ナポレオン役のJon Heder ジョン・ヘダー


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ええっ!?Σ(゚Д゚)

ファッションモデルをやっていたアメリカ・コロラド州出身の俳優ジョンヘダーは、1977年の現在29歳。モデルなだけあってかなり背が高いです。この映画がきっかけでCM広告などに多数出演が決まり一躍売れっ子に。

兄Kip キップ役のAaron Ruell アーロン・ルーエル

(( ;゚д゚))アワワワワ…

1976年アメリカ・カリフォルニア生まれ・育ちの彼。とても私より一つ若いようには見えません。。髪の毛のせいかな。
彼はこの作品が俳優デビューで、本業は写真家・CMディレクター。今回のプロモーション用写真は全て彼が撮影したそうです。彼がデビューしてからコメディアンのKyle Dunniganに間違われることが多くなったと困っているとかいないとか。(リンクから写真に飛べますが、似ているかどうかは強く疑問。)
全然関係ないけど、個人的にはこういう顔は好みだな~☆

Uncle Rico リコ叔父さん役のJon Gries ジョン・グリース


好きだなぁ、このノリ( ´ー`)。と思っていたら…
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こんな真面目っぽい人だったなんて…( ゚д゚)ポカーン

1957年アメリカ・カリフォルニア生まれ。だいぶ髪の退廃が進んでいるけど結構2枚目な彼は表舞台を歩いてきた俳優ではないけれど、プロフィールを見ると「ゲット・ショーティー(1995)」やテレビシリーズでは「24」、「ビバリーヒルズ青春白書」、「ER」、「Xファイル」へのゲスト出演をしていたりと、作品数は結構多いようです。苦労してるんだ…。
「ナポレオン~」の中で彼演じるリコ叔父さんがステーキをダイナミックに食べていますが、実は彼はベジタリアンで、このシーンの撮影でも肉を口に入れて噛んではいたものの絶対呑み込まなかったという裏話があります。
「ナポレオン~」で新境地を開いたということで、頑張ってほしいです。

友人のメキシコ人 Pedro ペドロ役のEfren Ramirez エフレン・ラミレッツ


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ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!!違いすぎ~!!

メキシコ人ペドロを演じるエフレンは1973年アメリカ・カリフォルニア生まれのロスっ子(死語?)。メキシコ人として自然に見える彼は、実際エルサルバドルとメキシコの血を受け継いでいるのだそうです。
カナダはモザイク文化なのでメキシコ訛りの英語を生で聞くことがありますが、それよりも夫が冗談で「これはメキシコ系の訛りねー」とかいいながら真似をして喋るのに似ていたので笑っちゃいました。アメリカの有名なアニメ「Simpsons」ではインド系のコンビニオーナーが出てきますが、強いインド訛りがあり、さらに強調しています。エフレンの演技がメキシコ訛りを強調しているように聞こえるのは、もしかしたらアメリカでもウチの夫がやっているように訛りについて冗談を言い合ったりする文化があるからなのかもしれませんね。

しかし驚きました。人って変われるものなんですねぇ。。
あ、そうそう。この映画は先の記事にも書いたように爆発的な人気を誇り、コアなファンを沢山生んだため、「Vote for Pedro (ペドロに一票を)」のTシャツや各キャラクターのフィギュアなどをはじめとしたグッズがいろいろ販売されている(すごい売れ行きらしい)のですが、その中にこんなものを見つけてしまいました。


Kip-Accessory Kit キップアクセサリー・キット

アクセサリーキットって。。
映画の中でキップがイメージチェンジをする部分がありますが、そのキットなのでしょうか??写真を見たところではバンダナとかペンダントが入っているのかなぁ。買う人がいるんかいなと思ってGoogleのイメージ検索をしたら、結構コスプレする人っているんですね。キップのコスプレに限らず、キャラと同じ格好して写真をとっている人のなんと多いこと。そしてみんなネットに出しているし!うーん、SF映画なんかのコスプレなら何となく判るけど、これってコメディ映画だし、なんだか不思議。。


「Vote for Pedro」のTシャツを着ているナポレオン

それと映画を観ていない人が誤って写真を見ると面白くないので載せませんでしたが、キップの彼女役の人はてっきり男性俳優かニューハーフだと思っていたのですが、れっきとした女優さんだそうです(笑)。

Napoleon Dynamite

木曜日, 8月 10th, 2006

この映画、何度観てもすっごい面白い!!!

アイダホの「ど」田舎に住む冴えない高校生ナポレオン(苗字がダイナマイト)の日常を描いた映画「Napoleon Dynamite (2004・米)」。インディーズ作品ながら公開当初6館のみの上映だったのがティーンの間の口コミでまたたくまに評判が上がり、3ヶ月後には1,027館での上映に拡大となっていたのだとか。
我が家も以前に人から借りて観ていたのですが、あまりの面白さにDVDを買ってしまいさらに観て、そして3回目の今回は今日から我が家に滞在している夫のお母さんと一緒に観て再び大笑いしました。


(写真右)兄を街へ連れていく「ライド」

彼のキャラも強烈ながら、周りを固めるキャラも強烈。30歳を過ぎても仕事にもつかずネットで知り合った女性とチャット恋愛に没頭する無口な兄キップ、タッパーウェアの訪問販売を仕事とし自己中心主義で老いる自分を受け入れられず若かりし日々(=80年代)そのままの世界に身を置きたい叔父リコ、ナポレオンのクラスに転入してきて友人になったメキシコ人ペドロ…。


ナポレオンとペドロ

友人ペドロが生徒会長に立候補してそれをサポートする立場についたナポレオンの奮闘、どういういきさつかは語られないけど孫であるナポレオンとキップの面倒をみている男勝りのおばあちゃんが四駆から落ちて怪我をしたために、二人の面倒をみに叔父リコがやってきてからのドタバタなどを通して、ナポレオンや登場人物たちが成長していく姿を描いています。


絵を描くナポレオンと見守る友達のデブ(Deb=名前です)

ナポレオンはいつもボケ~っと口を半開きにしていて、学校で毎日いじめられ(本人は「今日はツイてない」ぐらいで落込むわけでもない)、想像の動物を描くのが好きな物凄いおたく、という今までの映画の主人公にはありえないような凄い強烈っぷり。映画はこのナポレオンの口癖や独特の喋り方をふんだんに交えながらゆる~い視点で進むので、ゆる~く笑い飛ばせること間違いなし!お奨めです!

最近知ったのですが、邦題は「バス男」なんですね。。電車男にあやかったのかなぁ?確かにスクールバスで通っているからか?とも思えるけど、バスのエピソードが重要なわけでもないんだけどね。なんか物凄い違和感。
とは言え、あのナポレオンの独特の喋り方・口癖をどう日本語訳したのか凄く観てみたいです。だれか日本で映画を観た人、教えてくださーい!


しかも「キター!」ってさぁ。。

映画を観た人はぜひ次の記事*俳優人の素顔編*へ