Archive for the ‘Sightseeing/Travel’ Category

Futuristic Car

月曜日, 8月 8th, 2005

Science Northの駐車場($4/day)にこんな車が!!


か、かわいいー…!

まさに「Science」って感じ!
実際は車というにはフロントガラスはないし見た目もこの通りなので、恐らく車やトラックに繋いでキャンピングカーのようにして使っているのではないかと思われます。あくまでも私の推測ですが。
ちゃんとパーキングに停めてあって、なんだか可笑しかったです。
しかし「T@B」って何やねん…。


ちゃんとドアもあります / ナンバープレートも

Science North -1- (建物について)を読んでみる

Science North -2- (蝶の展示室)へ行ってみる

Science North -3- (IMAXシアター)を覗いてみる

Science North -4- (Exhibition)を覗いてみる

Science North -4-

月曜日, 8月 8th, 2005

可愛かったのがコレ。「Featured Exhibition」です。
カートゥーンで子供向けかと思いきや、めちゃめちゃ環境問題をテーマにしたアトラクションでした。

ナビゲーターを務める羊(右端)がこういうことが地球に良くない、と解いている場面で、「生活に密着して使われているものの中で、人類の発明史上最もムダだと言われているものって何だか知ってる?」とゲストに問いかけます。
すると会場の隅に置かれた小さな機械にスポットが当たり、
「エレクトリックカンオープナー!!!」

その瞬間、義母Lindaと私は吹き出してしまいました。
私の母の誕生日に(手動の)カンオープナーを送ったことを義母に話したら「エレクトリックのものがいいわよ。一度使ったら手放せないわね。私は大好き!」とLindaが私に見せてくれたのがわずか一日前。「人類発明史上最もムダ」とされてしまったLindaのカンオープナー。
見終わった後、「それでも私は使うわ。そして使わないときはコンセントを抜くようにするわ」とLinda。二人とも笑いが止まりませんでした…。

それにしても、会場にはまるでおもちゃ置き場のようにいろいろな装飾がされ、それらにスポットを当てたり、映像を投影したりしながら最後まで子供の気を引くようによく作られているなあと感心させられます。

Science North -1- (建物について)を読んでみる

Science North -2- (蝶の展示室)へ行ってみる

Science North -3- (IMAXシアター)を覗いてみる

駐車場へ行く

Science North -3-

月曜日, 8月 8th, 2005

ここにはいろいろなアトラクションがあるのですが、そのうちの一つ「IMAXシアター」を紹介します。

IMAXとはImage Maximumのことで、カナダで開発された大型の3D(3次元)立体映像システムです。
通常映画館のスクリーン(35mm用)は約4.6×8.6mですが、アイマックスシアターのスクリーンはその10倍以上、また70mmフィルムの3倍以上のフィルムサイズを誇ります。中には5階建てビルに相当するような高さのスクリーンもあります。音響設備も素晴らしく、後方2ヶ所、スクリーンの後ろ4ヶ所、全部で6チャンネルの特別なスピーカーと、総重量1tにもおよぶ低音用スピーカーシステムにより、席の位置による音質の差をほぼ完全に無くすことが可能です。座った場所に左右されず、迫力ある3D音質を体験することができます。

日替わりや週代わりでプログラムが変わるのですが、私達が訪れた日には「Adrenaline Rush」を上映していました。


内容が何となく想像できるでしょう?

大画面いっぱいに映し出されたロッキー山脈の大自然も見事ながら、スカイダイバーたちの体に取り付けられたカメラの映像ったら…!まるで自分がダイブしているかのよう!空ならまだしも、崖の先端からのダイブはギリギリまでパラシュートが使えないので迫力満点!!私のアドレナリンは文字通り噴出しまくりました!
また人類史上初のパラシュート設計ながら、現在まで誰にも製作されることがなかったレオナルド・ダ・ヴィンチの四角垂型パラシュートを実際に製作、飛ばせる実験のドキュメンタリー映像もあり、人類がどれほど飛ぶことへの憧れを抱いてきたかを判りやすく迫力満点に紹介しています。

Science North -1- (建物について)を読んでみる

Science North -2- (蝶の展示室)に行ってみる

Science North -4- (Exhibition)を覗いてみる

駐車場へ行く

Science North -2-

月曜日, 8月 8th, 2005

蝶の展示室に行きました。展示といっても温室に放し飼いです。
温室には熱帯の自然が再現され、砂糖水やフルーツが餌台に置かれており、室内温度は常に38℃が保たれています。さなぎはピックアップされ、部屋の隅にあるガラスケースに保管されます。ここでさなぎから蝶になるまでを観察しやすいようになっています。蝶になったさなぎは温室内に放たれます。
しかし蒸し暑いったら…。


(左)温室内の様子 / (右)さなぎ観察用ガラスケース

蝶はどれも色がとても美しく、止まって羽を閉じてしまうとただの茶色(蝶には悪いけど)にしか見えないものも多くありなかなかいい写真が撮れません。
そんな中、止まる瞬間こんなキレイな羽を見せてくれた蝶をキャッチしました。

出口でこんなものを見つけました(下写真)。ユーモアがあっていいですね。


「蝶々がヒッチハイクをしようとしていないか」チェックする為の鏡

Science North -1- (建物について)を読んでみる

Science North -3- (IMAXシアター)に行ってみる

Science North -4- (Exhibition)を覗いてみる

駐車場へ行く

Science North -1-

月曜日, 8月 8th, 2005

Iron Bridgeから車で東へ2時間、SadburyにScience Northという科学館があります。バスでトロントへ帰る夫をSudburyまで送った後、義両親が連れていってくれました。


(左)うまく撮れてないけど建物全景/(右)ロビーの様子

この建物は岩の大地の上に建てられています。岩を壊したり削ってて平らにするのではなく、岩の形状をうまく取り込んでデザインの一部のようにしてあるのです。


岩をカバーするように建物が建っています


(左)回廊の中心には恐竜の骨/(右)岩を掘って洞窟のような通路

Science North -2- (蝶の展示室)へ行ってみる

Science North -3- (IMAXシアター)へ行ってみる

Science North -4- (Exhibition)を覗いてみる

駐車場へ行く

Sault Ste. Marie

日曜日, 8月 7th, 2005

義父GilはSault Ste. Marie(スーセントマリー)で働いています。
ここは大きな町で、観光に来る人も多く町のあちこちにホテルが点在しており、
国内線の空港をはじめ大小ショッピングモールや大学(Sault Callege)、デパートSearsもあります。
昨年クリスマス、里帰りの夫にくっついて初めて彼の実家に行ったときは、TorontoからSault(スー)までエアカナダ国内線で2時間弱、さらにIron Bridgeに行くのに車で2時間程揺られなければならなかったわけですが。。

この日、Lindaと私はGilにくっついて早朝からSaultに来ていました。ここから見える湖の向こうはアメリカ。橋がかかっており、イミグレーション・カスタムオフィスがあるそうです。

その後、Lindaが$5で買ってくれた椅子のカバーを作るのに生地を買いに手芸屋にいったり、ペットフードを買いにWAL MARTに行ったり、友人の結婚式の為のアクセサリーを買ったり(安物だけど)、ショッピング三昧でした。

いざ帰ろうとしたときにハイウェイに人が立って何か怒鳴って説明してる…と思ったら交通事故があったとのこと。このため家に帰るのに一本しかないハイウェイが封鎖され、仕方無くまたその辺をウロウロすることに。
カナディアンタイヤ(DIYショップ)があったり$1ショップDallerama(ダララマ)があったりして飽きなかったけど。

そして夕飯はSaultで食べることになりました。Swiss Chalet(スイスシャレー)はチキンのお店。日本でスイスシャレーというとチーズフォンデュで有名らしいスイス料理の店があるそうですが、ここは多分関係ないのではないかと思います。ちなみにデリバリーもあって、夫も私も大好物。チキン、パン、サイドオーダー(フレンチフライ・マッシュポテト・サラダなど)が$7位で楽しめお腹一杯になります。またカナダの家庭料理として有名な「シェパーズパイ」のチキンバージョンなども置いてます。


この日私が食べたのはコレ。チキン好きにはたまらない~!

結局その後ハイウェイに乗り家に着いたのは夜11時過ぎてたと思います。3時間弱。。普通片道2時間なのに。途中で車が並んでしまったときは事故処理が終っていないんだと思っていましたが、ようく見ると単なる道路工事。
こんなに列を作らせといて作った道がこれかよオイオイ…と思うほどに道路はガタガタの凸凹。よく誰も文句を言わないなぁと思っていたら、そういやカナダのハイウェイは殆どがフリーウェイ(無料)だった。。
カナダでは道路は市の管轄で、特にオンタリオ州内は岩盤の大地を削ったり割ったりして道路を作っているので、作るのにお金もかかれば時間も途方も無くかかるのでメンテナンスまでは手が回らないみたいです。

We made it !

水曜日, 8月 3rd, 2005

着きました!ロングドライブでしたよ…_| ̄|〇
でも、連休前日の割には(彼らが言うには)道路は気持ち悪いほど空いており17:30に出て0:30にはIron Bridgeに着いたので、車を出してくれた従兄は「こんな短時間で着くなんて初めて」と驚いていました。
ハイウェイの景色は単調で長時間のドライブは飽きてしまうため、夫や彼らは本やスナック、ゲームを持ち込みます。私自信は動く物体の中にいるときに手元のものを見たりすると車酔いするのでそういった車内アクティビティ(?)は一切出来ないのですが、私にとってはすべてが初めての景色だし何を見ても新鮮なので楽しいです。飽きてきた頃には夕飯の為にマクドナルドに寄り、フィレオフィッシュコンボを食べ満たされ、寝る( ´ー`)。運転している人たちには大変申し訳ないのだけど、全然つまらないなんてことはありませんでしたよ…。(*´∀`*)

Iron Bridgeは人口900人(と町の入口に書いてある)の小さな町。隣町Blind River(ブラインドリバー)より車でハイウェイを20分ほど西に行ったところにあります。(地図に載っていない)ちなみにBlind Riverは、Sudbury(国内線の空港がある)の西。Iron Bridge自体は、Sudbury(サドバリー)とSault Ste. Marie(同じく国内線空港あり)の間にあり、どちらからも車で2時間ほどです。
Blind Riverもそうですが、山あり谷ありという訳ではないけど、すぐ近くに湖があり景色がとっても素晴らしいのです。湖は冬に凍ってしまう為、初めてここを訪れた昨年12月には一面雪の原でした。それはそれで美しいのですが、夏は湖の光る藍色と岸辺の銀に近いグレー、森の緑と空の藍がコントラストを成しており本当に綺麗です。
オンタリオ州は五大湖のうちスペリオル湖(五大湖内最大面積)、エリー湖、オンタリオ湖、ヒューロン湖に面しており五大湖内唯一ミシガン湖のみがアメリカ内にあります。このうちヒューロン湖が今滞在しているIron Bridgeに面しています。


近所風景(撮ったのは夜8時頃。若干暗いです)

Iron Bridgeには夫の両親、夫の叔母夫婦(他の親戚も何家族か)が住んでおり、互いに近所、同じストリート沿いに住んでいます。が、一個一個の敷地が広いので、2軒先でも移動は車です。――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o ――♪
そういや大学時代、北海道出身の菊池という友人がいました。彼女の家の前のバス停の名前は「菊池さん家前」、その次は「田中さん家前」…。敷地が広いというのはそういうことなのね、と神奈川出身の私はエラく関心した覚えがあります。
叔母夫婦の家(夫の母方祖母の家だった)からも湖がすぐそばに見ることができます。まるでリゾートホテル。。
この辺の人たちはみんなボートを持っていて、夏は家族でボートに乗ったり泳いだり、釣りをしたりして過ごすそうです。またトロントのような都会に住んでいる人たちもカヤックやカヌーを車に積んで遠路やってきます。中にはキャビン(別荘)を湖そばに持っている人もいたり、テントを張ってキャンプする人も。北米ではお馴染みの(?)景色、キャンピングカーもそこかしこで見ることができます。


(左)夫の実家玄関部 (右)ガレージから通りを望む

Up North !!

金曜日, 7月 29th, 2005

今夜から一週間ほど夫の実家のあるIron Bridge(アイアンブリッジ:オンタリオ州)に行ってきます。  ワクワクo(・∀・o)o(・∀・)o(o・∀・)oワクワク
載せたのは2004年冬の写真ですが、夏は初めてなので楽しみです!


(左)車窓より     (右)実家の近所

去年初めて訪れたときは時間も無かったので飛行機でSault Ste. Marie(スーセントマリー)まで飛行機(Air Canada Jazz)で行き、彼の両親に迎えに来て貰い、そこから更に車で2時間ほど走ってやっと着く、という旅でした。
今回は従兄のJamieとAndiが乗せていってくれるということで、彼の職場のあるSt. Andrewで落ち合い、トロントから車で8時間揺られる予定です。17:00待合せでそれから出発なので、現地へ着くのは夜中の3時頃(日本時間の16時)と思われます…。( ´ー`)

Iron Bridgeにいる間、ネット事情によっては更新できないときもあるかと思いますがご了承下さい。その場合、記事を書き溜めておきますのでお楽しみに!
じゃ、行ってきまーす!(n’∀’)η


(左)庭の一角からの眺め  (右)実家の飼犬Jake ♂

Queen’s Park

水曜日, 7月 27th, 2005

TTC Queen’s Park駅すぐ。大きな公園ですが、整備されていて他の公園に比べるとくつろぐ人が少ない気がします。それもそのはず、公園のど真ん中にはロマネスク様式のThe Ontario Parliament Buildings (オンタリオ州議事堂) がどっしり構えています。


しかし行くところ工事中多すぎだよ…トホホ (写真は全てクリック拡大)

議事堂の中は大理石などがふんだんに使われとても豪華です。9:00-15:30の間フリーツアーがありスタート時間が決まっています(確か2時間おきくらいだったかな)。所要時間は30分~1時間。内部のみ観るものと外も廻るものがあり、途中で抜けることもできるそうです。私達は時間が合わず参加できなかったのですが、外には遠足でしょうか、沢山の子供達がツアーに参加していました。

公園のあちこちに偉人の像が建っています。公園入口、建物の真正面の一番目立つ場所にあった銅像は初代首相John A. MacDonald氏のものでした。(写真右下)ちなみに現首相はPaul Martin氏(21代目)。


左:Medical Science Building(公園西側にあります)

St. Lawrence Market

土曜日, 7月 2nd, 2005

いわゆる市場です。肉や魚が安いというので行ってみました。
ダウンタウンはユニオン駅から徒歩10分ほど、古いくてお洒落なビルの並ぶ通りを真っ直ぐ行ったところにあります。
私達は午後3時くらいに行ったので野菜などを売っていたらしき場所は終了してしまっていたのですが、鮮魚・肉は沢山店が出ていて活気にあふれていました。イクラが「Salmon Caviar」として売られていましたがコブシ半分程の量で8ドル!! 高いよ(T-T)…。

お目当てはスライス肉。しかしどの肉屋に聞いてもそんなのやったことないし、冷凍すればできるかもだけどフレッシュなもの(冷凍していないもの)しか置いてないのでできないと断られました。仕方ないので中位のサイズの塊を買って自宅で冷凍して切ることに。
他にもいろいろ見ましたが、計画を立てて行かなかった為に、結局豚肉とチーズ(色んな種類のものが売ってて見てるだけでも面白い!)、夫の好物のパイナップルを買っただけでした。二人分往復の電車賃を考えると決して安い買い物とは言えないけど、デートついでに寄ったと思えばいいかなぁ。

そしてこのとっても薄っぺらいビルは「Flat Iron」。ユニオン駅から市場へ向かう途中にあり、古い英国式の建物でトロントでは有名だそうです。そう言えば、数日前に夫の従妹達とランチしたパティオはここの一階でした。