Archive for the ‘Sightseeing/Travel’ Category

Taking pics for Greeting Cards

火曜日, 12月 13th, 2005

日曜日に年賀状用にする写真を撮りにダウンタウンへ行ってきました。
冬のトロントをお届けしようと雪の中でかけたのは良かったのですが、ショッピングセンターなどが何もない場所では人っ子一人歩いてない~(涙)!!んです。そしてタイマーなど付いていない私達のカメラでは二人一緒に撮れるはずもなく。。


Roy Thompson HallとCN Tower


しかし冬のCNタワー、圧巻ですね。

ということで仕方なく人がいそうでトロント的な別の場所を探すことに。第二の候補は…。


やぱりCity Hall!

以前にも書いたことがありますが、映画バイオハザード・アポカリプスのロケ地になったことでも有名です。この未来っぽいかんじがいいですよねえ。ホント素敵なデザインだと思います。
冬は建物の前の広場Nathan Phillip’s Squareにリンクが張られ、人々はアイススケートを楽しむことができます。ここでは当然人が沢山いるので、誰にお願いしようかと物色していたところ、中華系キッズに突然囲まれました。
キッズ「ホッケー道具を買うお金を集めています。チョコレートを$2で買って貰えませんか?」
うーん、普通チョコレートはスーパーなんかで$1以下で売ってたりするので$2ぅ~!?と片眉が釣りあがりそうになったのですが、まあ募金だと思えば仕方ないか…ということに。
夫「いいけどその代わりに写真撮ってよ」
$2差し出すとキッズが袋から取り出したのはハーシーズの板チョコ、私の大好物!!思わず「おぉーハーシーズだ!」と口にしてしまいました。。(キッズには勿論笑われました)。

そして遂にパチリ。キッズに「確認して」と言われ旦那が覗き込み「Fine!」とニッコリ。しかし結果的にこの写真はグリーティングカードにはならなかったのですが。。何故なら、


ムキーッ、建物切れとるやんけ!!

Accident at Laurentian

月曜日, 10月 3rd, 2005

カナダで日本人旅行客が悲しい事故に巻き込まれました。

~モントリオール日本総領事館による発表~

ケベック州ローレンシャン地方の湖で現地時間29日午後3時半(日本時間30日午前4時半)ごろ、日本人ら5人(男性1人、女性4人)が乗った紅葉観光用の水上飛行機が湖面から離水する際に突風の影響を受け機首から湖に墜落した。パイロットを含めた全員が病院に運ばれたが、男性(67)1人が死亡した。
5人のうち、死亡した大阪府の男性(67)、男性の妻で怪我を負った女性(68)、腰の痛みを訴えている香川県の女性(70)の3人は日本旅行主催の団体旅行に参加しており、ローレンシャン地方の遊覧飛行は同社企画の旅行「ベストツアー・麗しのカナダ東部ハイライト8日」(26日関西空港発)の4日目のオプショナルツアーで添乗員1人が同行していたという。横浜市の女性2人(70)もツアーの女性2人と共に病院で手当を受けている。


紅葉のローレンシャン高原

ローレンシャン高原はモントリオール北部にあり、紅葉の名所として日本人観光客に人気があるリゾート地です。近くにはモン・トランブラン州立公園もありアクティビティも豊富で、夏にはハイキングやサイクリング、冬には犬ぞりやメープルシロップ工場を見学する「シュガー・シャック」などがあります。遊覧飛行は通年で行われており、20分ほどの飛行で$20~25でお得なので観光客にとても人気があるそうです。私もいつか行きたいと思っていた場所でした。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

Canada’s Wonderland -4-

水曜日, 9月 7th, 2005

そして極めつけは「High Divers」!
毎日決まった時間に行われるショーの一つですが、Wonder Mountainワンダーマウンテン(ワンダーランドのシンボルの山←そのまんまじゃん^^;)から滝壺へダイブする、というもの。


Wonder Mountain

時間が近くなってきて人がどんどん集まってきました。なんだかディズニーシーを思い出させる風景。結婚してから行ってないなあディズニーランド。あ、今はシーとランド併せてディズニーリゾートっていうのか。

そして時間になり音楽やアナウンスが鳴り響く中、ワンダーマウンテンに女性の影が…。(画面中央やや左)




あっ、飛んだ!(小さくてごめんなさい)

このほかに男性二人がダイブしました。そのうちの一人は逆立ちした状態でダイブ!凄かった!けど私達のところからは見づらかったので写真はこれが精一杯。。m(_ _;)m ズーム欲しいなあ。

Canada’s Wonderland -1- “Entrance”へ
Canada’s Wonderland -2- “Tomb raider”をチェック!
Canada’s Wonderland -3- “Timberwolf Falls”をチェック

Canada’s Wonderland -3-

火曜日, 9月 6th, 2005

そして、私達は乗らなかったのだけど、彼の弟Caseyと彼女のDanielleが乗ったのがコレ、「Timberwolf Falls」。

Timberwolfはカナダに生息するオオカミの種類だそうです。山を駆け下りるオオカミでも連想して付けられた名前なのでしょうか、人を乗せたボートが水面に向かって一気に急スロープを滑り落ちる、富士急ハイランドのグレード・ザブーン(行ったことのある人ならご存知でしょう)のカナダ版!( ・∀・) ドキドキ


ゆっくり登って… / 水面へ滑り落ちる!

グレート・ザブーンは水面接触時に18mもの水しぶきがあがるので、濡れたくない人のためにカッパを売っています。(売らないで貸してくれればいいのに。ケチ。)ここではそんなものは一切なく、濡れてもいい人だけが、というより寧ろ「濡れたい人」が乗ります。その濡れっぷりはこれで想像してください。


橋の上にいる人まで… / びっしょり!!
キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!


そしてとどめは「橋から滝のように落ちる水」を浴びて完成!!

そしてライドから降りてきた人たちが通るのが、私が写真を撮っていたこの橋。みんなライドで濡れただけじゃ飽き足らず、橋の上で次のライドの水しぶきを浴びるために走って上がってきます。
実際に乗ったCasey達に言わせると、ライドに乗ったときよりも橋の上の方が完璧に濡れることができるそうです。。(((( ;゚д゚)))アワワワワ

Canada’s Wonderland -1- “Entrance”へ
Canada’s Wonderland -2- “Tomb raider”をチェック!
Canada’s Wonderland -4- “High Divers”をチェック!

Canada’s Wonderland -2-

月曜日, 9月 5th, 2005

珍しいタイプのアトラクションがありました。
Tomb Raiderトゥームレイダー」。アンジェリーナ・ジョリー主演で同名のアクションアドベンチャーゲームが映画化されましたが、それをアトラクション化したものです。

ワンダーランドには日本にもあるような、立って乗るコースターや座ってるけど足が宙ぶらりんになっているコースターなどそれなりに揃っているのですが、これは体が横になってる。。こんなジェットコースター、見たことありません…。

まるで空を飛んでいるみたいです。気持ち良さそうなので是非乗ろう!と列に並んだまでは良かったのですが…。


乗るときは縦。安全柵が降りると横になります

頭が揺れる~~~!!!左右にクッションはあるものの首が固定されないのでアゴの下のクッションに舌を噛まないように口を閉じて固定して、それでも1分強乗っていた時間が恐ろしく長く感じました。ホント頭痛かった!頭がバカになっちゃうんじゃないかっていうくらい揺れたと思う。これって骨の柔らかい子供達にとっては結構危険なんじゃ…?

Canada’s Wonderland -1-へ
Canada’s Wonderland -3- “Timberwolf Falls”をチェック!
Canada’s Wonderland -4- “High Divers”をチェック!

Canada’s Wonderland -1-

日曜日, 9月 4th, 2005

土曜日は念願(念願多すぎ)のCanada’s Wonderland「カナダワンダーランド」へ行きました!!


Palamount Picturesのシンボルがテーマパークのシンボルに

夏の間だけオープンするパラマウントのテーマパークです。まるでディズニーランドのように広く、多くの人が訪れます。通常$56/大人なのですが、私達の住むアパートでは割引チケットを売っており$31/大人で買うことができました。ランチ代が浮いた~!!


入場時に手の甲に強制スタンプ(再入場の為のもの)

園内にはたくさんのアトラクションや、お祭りで見かけるようなゲーム屋台があります。まず始めに乗ったのはTunder Run。ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンと同じく「鉱山を駆け抜ける汽車」という設定です。

並ぶ列が進むにつれ建物の二階に上がっていき、高いところから園内を見渡せるのですが、こんなものまで目に入ってきてしまいました…。


ガムが木の枝にびっしり…、酷い。。

絶叫系のアトラクションには絶叫レベルが1~5の番号で記されています。
(下の写真参照:このアトラクションは見るからにヤバそうだったので結局乗りませんでしたが)


レベル4の「Pscyclone」サイクロン

5が一番怖い、という訳ですが、次に乗ったのはやはりレベル4の「Jet Scream」。(写真:下)


Jet Scream

日本では「パイレーツ」とか言われている船の形をした乗り物。ここでは飛行機の形ですが、このタイプのアトラクションを経験している人は日本では多いはず。これは揺れるだけでなく回転します。ゆっくりとね…。

Canada’s Wonderland -2- “Tomb Raider”をチェック!
Canada’s Wonderland -3- “Timberwolf Falls”をチェック!
Canada’s Wonderland -4- “High Divers”をチェック!

CN Tower

土曜日, 9月 3rd, 2005

夫の弟カップルがトロントへ来たので、彼らのリクエストによりCN Towerへ連れて行くことになりました。金曜日で夫は仕事なので案内人は私一人で不安でしたが、お天気も凄くよくてこんな景色に彼らも満足してくれたようです。


素晴らしい!!


海のようでオンタリオ湖 / Toronto Island


内部から見たタワー周辺 / タワー脇からダウンタウンを望む

ユニオン駅からSkywalkという渡り廊下(?)を長々歩いてCNタワーに行くのですが、とても素敵な廊下なので写真を撮っちゃいました。

この階段部分はTVドラマ「Mutant X」にも使用されました。観たときは「あー、トロントだ!!!!」とついはしゃいでしまいました(^^;)。

Harbour Front

月曜日, 8月 15th, 2005

Harbour Front(ハーバーフロント)は地下鉄Union駅から真っ直ぐ南へ10分強歩いたところにあります。トロントに面しているEerie湖のポートで、遊覧船や正面にあるToronto Island(トロントアイランド)へ行くタクシーボート、豪華クルーズ船までさまざまなボートが行き交っています。

横浜をご存知の方は山下公園を思い浮かべていただきたいのですが、アレをちょっと縮めた位の大きさの公園になっていて、船の切符売場があって、ベンチが沢山あって、恋人達が座ってて…


まさに。

付近の写真を何枚か載せますね。


ホテルHarbour Catsleより


ショッピングセンターHarbour Centreです。土産物屋が沢山入っていて、値段はまさに旅行者向け!でも素敵なものやカナダネイティブ系のものが沢山あって見てるだけでも楽しいです。オシャレなカフェもあります。


Harbour Front側から見たダウンタウン

Garbage Dump

金曜日, 8月 12th, 2005

Iron Bridgeへ行ったときの写真がまだ幾つかあるので、時々挟み込みながらお話をしたいと思います。

ここIron Brideではゴミ収集車が来ないため自分でゴミを捨てに行かなければなりません。そしてリサイクルゴミ以外を捨てる場所は町から10分ほど山へ進んだところにあります。義父Gilに誘われ早朝に行ってきました。彼の誘い文句(笑)は「熊をみに行かない?」。。なかなかイケてるでしょ?( ´ー`)


横一文字に穴が掘られています

熊は生ゴミ目当てに現れます。山の中に地面を運河のように長く深く掘ったところがゴミ集積所になっており、住民はゴミを持ってきては投げ入れ、いっぱいになったら埋め立てていきます。ここが開設されたときは入口の方に埋めていたのですが、一杯になった穴はどんどん閉じられ、奥へ奥へと進めていっているそうで、現在の穴はGilが子供の頃にあった穴の位置からは15m以上奥にあるそうです。

熊は危険だと思うのですが、ここの場合ゴミがあまりにも沢山あるので人間を見ても近寄ってこないとのこと。刺激しなければゴミに気をとられているようです。
結局見れなかったのですが、群がるカモメは沢山いました。
カラスはいないの?と思いがちですが、いないんです。高速道路を走っているとカラスを時々見かけますが、そんなに食べ物に困っていないのかも。あと、高速道路脇には車にはねられた動物(リスやウサギ)が横たわっていることが多いので、そういうのを狙っているのかも知れませんね。熊はそれでは物足りなさそうだし。

熊を見れず残念がる私をGilが近くにあるこんなところに連れていってくれました。


Red Rock Falls


ダムがこんなところにあったなんて!水が青々していてキレイです。(゚∀゚)一緒にトラックに乗っていたJakeは降りて水場で遊びたくて仕方ありません。落ちつか無そうにキョロキョロしています。でも一度Gilが「待て」を掛けるときちんと座って待ってます。イイ子です。


店で買い物のときも大人しく座っていたJake

Tally-Ho Park

火曜日, 8月 9th, 2005

Tally-Hoとは馬の綱を繋いでおくところのことだそうです。ho-hoというと「どう、どう」みたいな馬への掛け声。Tally-HoはIron Bridgeの町の昔の呼び名でもありました。


Missisagi River

Missisagi Riverを渡ってTally-Hoの町へ行くために1896年大きな鉄鋼製の橋(Iron Bridge)が建設され、町の名前がTally-HoからIron Bridgeへ改名されました。カナダのハイウェイシステムが整うにつれ、1949年コンクリート製の橋が鉄の橋の下流へ架けられました。その後1960年にIron Bridgeが町として登録され、協議会が開かれ古い鉄の橋が危険とされた為1972年に外されました。


トレイル用の橋から見たコンクリート橋

Iron Bridgeの町を流れる大きな川Mississagi Riverの脇にはかつてホテル「The Lod and Gun Hotel」がありました。1880年、橋の横に建てられたこのホテルは(Lindaのお父さんも昔そこで働いていた)1896年の火事を受け新しいオーナーによって再建されましたが、100年に渡り町のシンボルだったホテルは再び1987年の大火事で失われてしまいました。

町では橋の歴史とこの場所を保存するために公園を作り、トレイル用の鉄の橋を新たに架けました。トレイルを走るスノーモービルも通れるように木の板を並べてあります。(この木一本一本は様々な人の寄付で賄われており、寄付をした人の名前が看板に記されています)


Iron Bridge(トレイル用)

公園にはその歴史や観光などについて書かれたボードが飾られています。古い橋のかけらを使ったベンチやオブジェが置かれ、ホテル時代から生えていた木々が大切に保存され、また第1次、2次世界大戦で命を落とした町の人の名前が刻まれたモニュメントが置かれています。


戦没者の慰霊モニュメント


歴史が書かれたボードが並ぶ / 「Tally-Ho Park」


取り壊された鉄の橋で作られたオブジェ。下の鹿も鉄です。


この辺りはディア(鹿)ハンティングが盛んです

義父Gilは隣町で大学の教員をしている傍ら町の評議委員でもあります。彼を含めた多くの人が発起人となり、この公園は作られています。彼によると公園はまだ未完成で、多くの木々やオブジェ、ベンチを増やしていく予定ということです。