Yokohama MM21 Area - 1 -
土曜日, 4月 26th, 2008横浜ランドマークタワーと日本丸
シーバス停船所のある「ぷかり桟橋」から横浜グランドインターコンチネンタルホテル(勝手に略して「インターコンチ」と呼んでいた)の裏を通り、パシフィコ横浜の前へ出るとそこには… 出ました!元祖みなとみらい(と私が勝手に命名)!
パシフィコ横浜とインターコンチ / コスモクロック(大観覧車)
(左)ぷかり桟橋よりMM21を望む。
(右)メインの通りで有名なビルがずらり。桜並木で春は見事。

馬車ならぬロバ車!? / ランドマークTとクイーンズSの間の広場
ドックヤードガーデン Dockyard Garden
日本に現存する商船用石造りドックとしては最も古い。
明治29年~昭和48年にわたり実際に使用されていた「旧横浜船渠第2号ドック」を
ランドマークタワー建設時に復元。

ランドマークタワーとクイーンズスクエア
横浜みなとみらい21は、もともと大きな造船所や埠頭施設などがありこれらが移転し、さらに埋立を進め、横浜博覧会の開催や開発が進み現在の状態になっています。この横浜博覧会を中学生で経験した私にとっての「元祖みなとみらい」は、ランドマークタワー周辺のこのエリア。赤レンガ倉庫の改装や横浜ワールドポーターズの出現などは割と後のように思います。
ガーデンスクエア Garden Square (ランドマークタワー内1F)
ということで、この辺りは私が高校生くらいのときからあんまり変わっていない(※注:コスモワールドはアトラクションの移動・増設あり)ので、いろんな想い出が一気に甦ってきて清々しい感傷に浸ってみたりして…。
「あの、みかん房型のインターコンチに一度でいいから泊まってみた~い」とかウットリ言っていた高校生の自分とか、パシフィコ横浜の裏にある大きな公園「臨港パーク」から見える花火を当時のカレと観に行ってロマンチックな夜を過ごしたこと、車の免許を取ってからはドライブがてら桜並木を何度も走ったり、夫と結婚前に一周する時間が15分(全長112.5m、転院480名、世界最大の時計機能を持つらしい)あるという大観覧車に乗って夜景を眺めたりしたこと…。言い出せばきりのないほど、小さいけどキラキラした想い出がいっぱい詰まった場所です。


















