Archive for the ‘Restaurants/Cafes’ Category

Winterlicious - Cafe Moroc

金曜日, 3月 20th, 2009

2009年のウィンターリシャス、2箇所めはモロッコ料理です☆
モロッコニアンレストラン Cafe Moroc - The Sultan’s Tent は、地下鉄ユニオン駅またはキング駅から徒歩7分ほどの場所にあります。

以前からずっと行ってみたくて、過去2度ほどのウィンター/サマーリシャスで予約を試みるも、イベント前半ですでに2週間分満席。今回はと意気込んで、予約が解禁となった翌日(多分イベントの2週間くらい前だったと思う)に電話するも、2週間のイベントのうち2日間しか空きがないとか!それも8時から2時間のみとのことで、その時間に滑り込むようにしてついに予約。

予約があったにも関わらず、入口で暫く待たされました。ウィンターリシャス以外のお客さんもたぶんいるんだと思うけど、相当の混みようにビックリ。8時半ごろになんとか席につけました。
お年頃♪の女性4人でワインを一本シェア(『Sex and the City』みたい☆)。とここまでは良かったけど、「トライしてください」とウェイターに言われ、ワインなんてあんまり飲まないわたしはてっきりテイスティングしろと言われているのかと勘違いして、口に含み、「別に…。美味しいです。」と言うと、「あ、香りを確認してほしいんですけど」とウェイター。。ワインの管理によっては酸味が出てしまい、お酢のようなにおいがするんだそうで(良くないらしい)、その臭いの有無を確認してほしかったらしい(爆)。知らないって恥ずかしい…。

では早速、以下がワタシの注文です($25のコースです)。


Smoked Duck Breast Salad
スモークした鴨胸肉のサラダ
ベビーレタスとイチジク酢ドレッシング
フレッシュ野菜、チェリートマト、マンゴースライス添え
三種のチーズがけ(パルメジャン・アシアゴ・ロマーノ)

なんてことないサラダと鴨とマンゴーかと思いきや、この3種を一緒に口に入れるとアラ不思議。マンゴーの酸味と甘みがスモーキーな鴨に包まれて、とっても美味。


Braised Lamb with tagine seasoned couscous
羊肉とクスクスプラムデミソース和え
ラム(またラムにしちゃった)はもちろんとろけるように美味しいんだけど、何が素晴らしいってこのクスクス!プラムデミソース和えって書いたけど、多分クスクスをボイルするときにソースを一緒に入れていると思われます。ジューシーでトロピカルな味がしっかりついたクスクスは、今でももう一度食べに戻りたいほど。座布団5枚!って感じ。


Creme Brulee
クレーム・ブリュレ


メニューにこれを見つけたら、何を差し置いても注文するという、ワタシの好物であります。とはいえ、日本のプリンの比じゃないけどね。プッチンプリンがメニューにあったら、確実にそっちを頼んでるかな。プッチンプリン、恋しいよう。

通常は、決まった時間にベリーダンスショーをみることができるようですが、今回のようなイベント時はお休みみたいでした。8時の予約だったから、9時すぎのを見れるかなと期待して行ったのですが、残念~。

次に行くときは、折角だから「テント」の席にしようっと。

The Sultan’s Tent & Cafe Moroc
49 Front Street, East
Toronto, ON
Tel : 416-961-0601

* * 編集後記 * *

プッチンプリンについて考えているうちに、あんまりにも恋しくなってプッチンの写真を探しちゃいました。そしてみつけたのがこのぷりぷり~ XD カナダに来る前に働いてた会社で、出勤前にコンビニで買って、多分1日1個は食べてたと思う…。あの日々が恋しいなぁ。


むむむ、さらに大きいプッチンが出てたなんて…。
このでっかいの、食べたいよう(涙)。


解説的には、こんな感じだそうです。

プッチンプリンのスペシャルサイトなるものを見つけましたよ。
http://pucchin.jp/ ← なんか、ドメインもすごいよね。。『プッチン、ドット、ジェーピー』とくるとは。

次に日本に帰ったら、これだな。「『とにかくびっくり!でっかい!』 Happyプッチンプリン」ときたら、これは、食べないわけにはいかないでしょう(ニヤッ)。

Sweet Sweet Sweet

水曜日, 3月 18th, 2009

お気に入りのケーキ屋さんのひとつ、Amadeus アマデウス。
車がないとなかなか行けない場所にあるのがたまにキズですが…。

友人TSさんとTAさんと遊んだときに、TSさんが車で連れていってくれたのが初めてで、今回は同じメンバーで2回目の挑戦です。小さなカフェスペースもあり飲み物と一緒にスィーツが楽しめるので、ラージサイズの飲み物を注文して、ついつい女3人でおしゃべりしながら今回も長居してしまいました。

ここまで行かないと美味しいケーキがない、というわけでは決してないのですが、3人で「美味しいエクレアが食べたいね」という話になったのがきっかけでした。こちらではいわゆる、純な生クリームがそのまま(何分立てでホイップするかの違いなく)使われているケーキをなかなかみかけないんですよね。スポンジの間にはバタークリーム(子どものころあったような…)が、そしてケーキの外側はアイシング(粉砂糖を水で溶いたものでのコーティング)というのが多いパターンです。チョコケーキなどこの組み合わせでないものもありますが、美味しい生クリームのケーキに出会ったことはほとんどありません。エクレアもご多聞に漏れず、カスタードクリームやカスタードっぽい(もっとしつこい味です)クリーム、チョコクリーム、などが多いのです。

が、このエクレアを見よ!


生クリームのエクレアだ~!!!

しかも、ここのケーキのほとんどがリーズナブル。気軽にお茶とともに楽しむことができます。また、北米ケーキにありがちな大雑把な感じのケーキでなく、形やデザインも可愛らしいし、デコレーションもおしゃれ。ラインナップもいろいろあって、エクレアを目指してきたつもりがいつもついつい迷ってしまいます。


ハート型カワイイ~!ちなみに飾りのホウズキも食べられます(友人談)。
ティラミスも花びらのようなチョコのカップに入っています。


ホールケーキもあります。(ショートケーキとマンゴームース)


キノコ型のチョコや焼き立てクッキーも。

TSさんがストロベリームースを、TAさんが計画通りエクレアを注文する中、迷った挙句、やっぱり予定外にもマンゴームースを注文した私。でも正解でした。ムースが口の中でじゅわっと溶けて、外周を囲んでいる薄ーいスポンジ(2ミリあるかないかぐらい!)に絡まって、と~っても美味しかったです。


ワタクシのマンゴームース。むふ。
ちなみに、奥に写ってるのがエクレア。

ケーキ全種類の写真はさすがに撮れなかったけど、他にもクレーム・ブリュレ(なめらかプリンに飴状に固まったカラメルが乗っていて、カラメルをスプーンで割って食べる ← 映画「アメリ」のシーンでもお馴染み☆)や、火山型のチョコレートケーキなど沢山の種類がありました(ウェブサイトの写真参照)。また、ウェディング用などイベントケーキの注文も受けているようで、カラフルなケーキが沢山飾ってありました。

次に行ったら何を食べようかな~ (^_^)

Amadeus
7380 Bathurst St. (Bathurst & Steelsより北)
Thornhill, ON L4J 7M1
Tel : 905-882-9957
Hours : Mon-Sat 7am-10pm, Sun 8am-9pm
** Open every long weekend

Winterlicious - College Street Bar

日曜日, 3月 15th, 2009

今年も待ちに待ったイベントがやってきました。トロント市のウィンターフェスティバルの一部である食の祭典、Winterlicious ウィンターリシャスです。2週間の開催で、期間中加盟レストランがリーズナブルな値段で前菜、メイン、デザートのコースを提供するというもので、今年は1月30日~2月12日に開催されました。
レストランにとって、加盟店となるためには一定の選定基準(価格帯や3コースでの提供など)をクリアしていないといけないようです。興味のある方はトロント市のページをご覧くださいね(申請書へのリンクもあります)。

今年 2009年の冬はなんと3箇所へ☆
そのうちのひとつ、College Street Bar (カレッジ・ストリート・バー)をご紹介します。

地下鉄College駅(またはQueen’s Park駅)からストリートカーで西へひた走り。ストリートカーがLittle Italy リトル・イタリーに入り、おしゃれなレストランやバーがストリートの両側に見えてきます。Bathurstを超えて4ブロック目がManning Avenue、白いライトに浮かび上がるお店のサインが目印です。


写真では明るいですが、実際はこの半分以下の明るさでした

予約を6時にしてあったのと火曜の夜だったことで、他のお客さんがまだ全くいない状態で入店(レストランは大抵7時から込み合います)。一瞬心配になるも、お店のダークでロマンチックな雰囲気とウェイトレスのフレンドリーさに軽~く飲まれ、どうでもよくなってみたり(笑)。
ディナーは$25での提供で、それぞれ3種類の前菜、メイン、デザートから選びます。
私が選んだのは:


Steamed PEI Mussels 蒸したプリンス・エドワード島産ムール貝
(julienne of root vegetable, garlic white wine broth)

ムール貝って人によって好みが別れるみたいだけど、私は大好きです。初めて食べたのは、銀座で働いていた20代前半の頃(10年も昔だなんて!)。銀座のムール貝専門レストラン「じゃるだん」で先輩におごってもらったのがきっかけでした。誰に何でおごってもらったのか全く覚えていないんだけど(笑)、ムール貝と一緒に出てきたバターライスとの相性がめちゃめちゃ良くて、こんなに見た目がゲテっぽいのに、こんな美味しい食べ物があったんだと、新鮮な驚きだったのを覚えています。日本で初めてムール貝を紹介したという老舗だったそうですが、今はもうなくなってしまったようで、あの味をもう食べれないのかと思うととっても残念。。
いまだにスプーンとフォークで素早く食べれない私。成長してないなぁ。。


Lamb Loin Chops ラムロインチョップ
(grilled, vinaigrette)

家でまず料理しないものを外で食べるというのが私の外食メソッドのひとつですが、ラムはこれに当てはまります。どうやったらあんなにやわらかく料理できるんだろう?といつも関心しつつ食べていますが、今回のラムも、フォークだけで簡単に身がほぐれるほどやわらかく、舌でもとろけるようにほぐれ、バルサミコ酢の酸味と深さがよく効いていてとても美味でした!


Cheese Cake チーズケーキ

見た目そのままですが、スポンジの部分もしっとりしていて、レアチーズの部分も甘さ控えめで、北米のスィーツでよくあるようなしつこさは全くなく、ブルーベリーソースともよく合い美味しかったです~(じゅる)。

ちなみに、姉妹イベント(?)のSummerlicious サマーリシャスは、7月12日~8月23日の開催、さらに来年 2010年のWinterliciousは1月29日~2月11日と既に発表されました。今回を逃した方、希望の店の予約がいっぱいで取れなかった方、予約オープン日をチェックしてゼヒ早めのご予約を!

College Street Bar
574 College St. (College × Manning)
Toronto, ON M6G 1B3
Tel : 416-533-2417
Hours : 5pm - 2am (7days/week)

Soba Restaurant : Hidefuku

日曜日, 4月 27th, 2008

地元に戻ってくると必ず家族でお邪魔するお蕎麦屋さんがあります。もちろん手打ちのお蕎麦がメインですが、揚げ物、お刺身などの一品物や定食、デザートまでも充実しているので、お蕎麦を食べるまえに居酒屋気分で飲みたいという人やお子さんにも幅広く支持されているのではないかと思います。


秀福

お店も広々としており、テーブルかお座敷を選ぶことができます。テーブル席といってもゆったり配置されているので、くつろいで食事ができます。(大人数にも対応できる2階のお座敷もあります)

いつも大抵「笹切りうどん」を注文するのですが、今回は迷いに迷って「にぎわいそば」に決定。一瞬わんこそばを連想させるいでたちですが、一つの椀に一口分のわんこそばと違って、こちらはちゃんと量があります。そして具も☆

お義父さんは天丼、お義母さんは天ぷらせいろ、夫は天ぷらそば…と、カナダチームは天ぷら好きの様子(笑)。いっぽうニッポンチームは私がにぎわいそば、父が鍋焼きうどん、母が2段せいろ、とこれまたバラバラ。。


また、味噌田楽や川海老の唐揚げなど、一品の小皿料理も沢山注文。ビールやお酒のつまみにも大活躍なのはもちろん、いつも美味しくてほっとさせてくれます。


枡酒と義両親

秀福のおかみさんは、実は母の高校(県立鎌倉高校)時代の同級生。今でも時々一緒に旅行したりと親しくお付き合いをさせていただいているらしく、私達家族が行くと、明るくてサバサバしたおかみさんとの話にはいっつも花が咲きます。
母曰く、いつもニコニコして明るいので太陽のような人と言われていたそうです。それを義父母に話すと、「オー、まさにサンシャインガール!」とおかみさんの太陽のような笑顔と人柄をとっても褒めていました。


桜アイス。昔から私の大好物です。

この桜アイス、本当に桜の葉の味がして甘さ控えめでとっても美味しいんです。そして味だけでなく、アイスの中にも桜の葉が入っています。どの世代の方にもオススメのデザートです。
注文したら、おかみさんが大きくしてくれて出てきました~。イェーイ。

秀福
鎌倉市常盤309
0467-31-8326
「常盤口」交差点(三叉路)付近
11:00-21:00 (水曜定休)

※ 結局後日、母とまた行って「笹切りうどん」を食べました!

Yokohama Red Brick Warehouse

金曜日, 4月 25th, 2008

義両親たちにとっては初めての横浜であり、古き良き港町ヨコハマや山手を歩きながら見せようと思っていた私の計画は連日の雨によってほぼ丸つぶれ。。到着の翌日、山下公園から出ているシーバスを利用して赤レンガ倉庫へ向かった時には、豪雨になっておりました。(誰だ?雨「おとこ」は…)


山下公園の乗り場に停まっているシーバス


チケット売場 / 船内

横浜赤レンガ倉庫は「新港埠頭保税倉庫」として2号館:1911年(明治44年)・1号館:1913年(大正2年)に竣工、1989年(平成元年)にその役割を終えたのち2002年(平成14年)に一帯が「赤レンガパーク」として整備されるまで暫くの間放置されていました。現在、1号館には展示スペースやホール、2号館は商業施設となっており、2007年には近代化産業遺産として経済産業省の認定を受けているそうです。
詳しい歴史についてはこちら(横浜市湾岸局Webより)。


晴れてたらこんなかんじ / 夜はグッとロマンチックに…なるはず

とにかく雨が凄かったので、赤レンガ内のお店を散策しつつお昼タイムに突入。
そして日本に到着後初のランチはというと…。

『茶の間 chano-ma チャノマ』

レストラン案内一覧の中でもひと際目をひく異色のお店に即決。入ってみるとこれまたなんとも自由な雰囲気で、座る場所は空きさえあれば選ぶことができます。折角なので迷わず「お座敷」へ。

テーブルの代わりに丸い大きなお盆がふたつ(4人だったので)並び、そのまわりに自由な姿勢でゆったり。女性用にひざ掛けを持ってきてくれるので、スカートのお姉さんも、アグラ姿を彼に見せたくな~いという女性のみなさんも安心☆ ランチメニューは5品ほどから選べ、お替り自由の焼きたてパン(しかも数種類あり、サーバーさんが焼きあがるたびに配り歩きます。私達がいた1時間のあいだだけでも4種類は廻ってました。)、スープ、サラダ、ソフトドリンク、麦茶(アイスかホット)がついて1000円。これはお得!美味しくて大満足~!

赤レンガ倉庫内(1号館)には輸入食料品店、雑貨店、家具屋、アクセサリーなどさまざまなお店が入っており、もちろん「横浜といえばシュウマイ」の崎陽軒をはじめとしたレストラン(カウンターサービス含む)やジェラートのお店などお腹にも大満足。昔はJRの駅から遠かったけれど、みなとみらい線のある今はアクセスもいいし、みなとみらい21や大桟橋と並んで素敵なお散歩コースになっているようです。(もちろん駐車場もあり)

この日は大雨があまりにも止まないため、赤レンガ内散策後は目の前のタクシー乗り場へ。通常は歩ける距離だけど、どしゃ降りの中4人で2本の傘というのもどうかということで、異議なく義母リクエストのシルク博物館へ直行。

しかし博物館はその日から改修工事で一週間の閉館。。

え!?氷川丸とマリンタワーも改修中で閉まってなかったっけ…?
一体どうなっているんだヨコハマ!!

ってことで博物館の入っているシルクセンター国際貿易観光会館内にある『物産・観光プラザ かながわ屋』(ミュージアムショップとは別)は営業していたので早速聞いてみると、来年(2009年)には開港150周年となる盛大な横浜開港記念祭事業に間に合うように横浜中あちこち改修しているんだとか。
ちなみに開港記念祭自体は毎年、記念日である6月2日前後にみなとみらい21・山下地区・新港地区・臨港パークなどを中心に行われており、第27回を迎える今年の開港祭は6月1日(土)・2日(日)に開催されるそうです。

そんな話をききつつ周りを見わたしてみると、こちらのお店「かながわ屋」さんには横浜のみならず神奈川全域の物産・名産が選り取りミドリじゃあないですか。ということで、感謝を込めてお店Webに写真のある一部をご紹介。


寄木細工のからくり箱(箱根) / 落花生(秦野)


干物(小田原) / よこすか海軍カレー(横須賀)

とっても親切で素敵なスタッフさんたちに丁寧に説明してもらえて気に入った義両親は、お土産をここで沢山購入していました。後日もう一度戻ってきたかったようだったけど、時間がなく断念。

◇ ◇


和カフェ chano-ma (チャノマ)
赤レンガ倉庫内
Tel : 045-650-8228
営業時間 : 11am-11pm (休前日 11am-5am)


シルク博物館
〒231-0023 横浜市中区山下町1番地
シルクセンター
Tel : 045-641-0841


物産・観光プラザ かながわ屋
〒231-0023 横浜市中区山下町1番地
シルクセンター内
Tel : 045-662-4113(物産)、681-0007(観光)

Winterlicious - 5th Elementt

火曜日, 2月 5th, 2008

やったー、またまた行っちゃいましたよWinterlicious!!
今度は仲良しグループの中のお二人とともに。
3人とも主婦なので、名づけて有閑マダム会(笑)!?。

今回は本当は普段行かなそうな珍しいお店に行こうという主旨のもと「モロッコ料理」にしようと意気込んでいたのですが、予約電話を入れたら「満席です」。。(号泣)。それもそのはず、このお店普段からコース料理のみの提供で、しかも一日に2度ベリーダンサーのパフォーマンス付き!こういうお店はWinterliciousに参加することが決まった時点で予約がいっぱいになっちゃったりするんでしょうね。。ということで夏のSummerliciousに期待することにしましょう(泣)。
で、散々迷った挙句、ビストロ風のレストラン「5th Elementt」へ。


5th Elementt

お店情報にはFusionとなっているので、ま、「いろいろあります。」ってことかなと勝手に解釈。そしてウェブサイトで見た感じが「おしゃれだけどカジュアル」だったので、ジーンズでも行けそうだと判断。
Winterliciousだからかそうでなくても人気があるのか、予約時間の6時には数組しかいなかったのが、あれよあれよと30分もしない間にホール全て満席、バーカウンターでドリンクを片手に席を待つお客さんまででてきました。この選択は正解だったわと一人で満足☆
しかし決定的な決め手は、コースの選択肢の多さでした。他のレストランは前菜・メインそれぞれ2種類、多くて3種類ずつから選ぶようになっているのですが、このレストランは6種類の選択肢があるのです。


素敵なバーカウンター

まずパンが来ないかわりにスープが運ばれてきました。パンでいつもうっかりお腹いっぱいになっちゃう私には嬉しいサプライズ。どんなスープだったかというと…、とってもお腹が空いていてついがっついちゃったので、写真なしデス。しかし南瓜スープっていうと大抵オレンジで濃厚クリーム系をイメージするけど、これはさっぱりして美味しかった!南瓜というより胡瓜?と勘違いするほど。
「市場の縞南瓜の野菜スープ、パルメザンクラスト添え(Green Market Multi Squash Broth with Parmesan Crustini)」

これは前菜もイケるぞ!との期待を込めウキウキしながら待っていたら、なぜかメインが先に…。びっくりして他のテーブルを見渡すも、他のお客さんもメインから先に食べているようだったので、気を取り直し何事も無かったかのように食べることに。ま、何でもいいんですよ、おいしけりゃ。

私の注文は、ナイフ無しでもつるっと肉が骨から離れてジューシーなラムのすね肉。マッシュポテトはあまり好きじゃないんだけど、どうしてもラムが食べたくて(笑)注文。そしてお友達Aさんとのびちゃんのお料理はフェットチーネにのった鯛!!一口いただいたら、シーズニングが効いていてとっても美味しかったです!


ニュージーランドラムすね肉の蒸し煮、マッシュポテト・フェタチーズ添え
Braised New Zealand Lamb Shank
Mashed potato | Feta cheese


フェンネル(ウイキョウ=ハーブの一種)で覆ったアメリカ赤鯛、
マッシュルームフェットチーネ、トマトとオニオンの甘酢漬
Fennel crusted American Red Snapper
Mushroom Fettuccini | Tomato onion relish

目の前の美味な料理を堪能しながらも、もしかして前菜を忘れられていたりして。。と不安に駆られ、Aさんがウェイターさんに確認。「今ですか?じゃ、持ってきますね」とニッコリ。。なんだ、持ってこれるんじゃん。と安心していたら、運ばれてきた皿がでかかった!!テーブルの上はでかい皿が6枚でいっぱいいっぱいになってしまいました(汗)。でも慌てることはない、とにかく自分のペースで料理を味わいましょう。

ってことでやっと前菜。

まずは私のカルパッチョ(下)。アメリカ牛にインドのキャベツ、そしてイタリアの黒酢っていうコンビネーションが面白い。チャツネっていうのは主にお酢・砂糖・生姜・スパイスなどを使った漬物だそうです。


トリプルA アメリカ産牛ヒレ・ミニヨンのカルパッチョ、
ハイデラーバード(インド南部、アンドラプラデシュ州の州都)キャベツチャツネ、
バルサミコ酢がけ
AAA U.S. fillet mignon carpaccio
Hyderabad cabbage chutney | Balsamic glaze

Aさんの前菜(下)はなんと国産カニ!香ばしくてとってもいい香りがしていたけど、ほじる道具(?)がないので食べにくいとのコメントでした。。


ノヴァ・スコシア産タラバガニの足、生姜マーマレードソース・筍リング添え
Novo Scotia king crab leg
Ginger marmalade | Shoot rings

のびちゃんの注文した海老も美味しそう(下)!Blackenedって「すすけた、黒くこげた」っていう意味だと思うのですが、何て日本語に訳していいのか不明でした。日本だと「炭火焼き」「直火焼き」とか「炉辺焼き」とか美味しそうな言葉があるけど、これは何を使って焼いているのか不明なので、とりあえず「焦がし」ときました(笑)。chaatは何か不明。coolieは、辞書引くと「インド・中国での日雇い労働者、苦労」って出てくるのだけど、このサイドをどう訳すかも全く不明。


焦がした海老とホタテ貝、アボカド(の何か)、
Blackened shrimp & scallops
Avocado chaat | Spicy jack fruit coolie

そして仕上げはほっぺも落ちるデザート~!2種類から選べるので、私はムース、Aさんとのびちゃんはチョコクリームがのったパイに挑戦しました。うーん、ライチのムースなんて初めてだったけど、さっぱりの中にもジューシーで、桃は控えめ、ライチの味と甘みがきちんと活きているとても美味しいムースでした。


桃とライチのムース
Peach and lychee mousse


黒葡萄とヴィンシーチョコレートのパイ
Black currants and vincy chocolate pie

これで$25。恐れることなくお酒もコーヒーも飲めて☆、税金とチップ入れて一人$45で収まりました。なので、そのあとカフェ(なんと24h営業。)に流れて、さらにビールをあおっちゃいました~(幸)。気がついたらシンデレラの時間になってました。

明るく楽しくポジティブにお酒が飲みたいときは、このメンバーは最高です!
人生を笑い飛ばし(半泣笑いのときもあるかも…)、身の回りのことや将来について語り合い、時にはお腹がはち切れそうなくらい笑い、隣のテーブルの人が騒音と思うんじゃないかというくらい興奮し。。居酒屋に行けって言われそうですが。
そういう意味では、かしこまった場所よりも、今回のレストランみたくカジュアルに美味しく楽しめるのっていいなぁと思いました。
プラス、かっこいいウェイターのお兄ちゃんが膝をついてサービスしてくれました!!(→ 場所柄、ゲイかもしれないけどね…) 膝をついているのは彼だけでした。そこでAさん大絶賛(笑)。


5th Elementt
1033 Bay Street (Bay & Wellesley)
Toronto, Ontario, M5S 3A5
Tel : 416-923-8159
Fax : 416-923-8784
Email : info@5thelementt.com

Winterlicious - Bravi Ristorante

日曜日, 1月 27th, 2008

やー、ブログアップが大変久々になってしまいました。
気長に(適当に?)待っていてくださったみなさん、ありがとうございます!

久々のトピックならやっぱりテーマは「食」。いつもだけどね。。
ハイ、忙しくても相変わらず食べてます。

寒さのまだまだ続くここトロントでは、で1月25日から始まったToronto’s Winter City Festivalの一環として、Winterlicious ウィンターリシャス(たぶんウィンターとデリシャスを掛けている!?)が開催されています。普段はお財布的に門をくぐらなそうなレストランが多く参加し、専用メニューもしくは値段設定がなされ、比較的リーズナブルなお値段でゴージャスなコースまたはお料理を堪能することができるという、食べるのが大好きな人にとっては涙ものの有難いイベントです。

義従兄夫婦との夕食に選んだのは、イタリアンレストラン「Bravi Ristorante ブラヴィ・リストランテ」。理由のひとつには、最近夫婦でよく観ている「Restaurant Makeover レストラン・メイクオーバー」というテレビ番組(Food Network)に採り上げられていたから(笑)。(番組については注釈参照)予約が8時半だったので、その前に近くにある別のレストラン「Beer Bistro ビア・ビストロ」(← ここもWinterlicious参加)でベルギービール「Leffe」を2杯、美味しいフレンチフライとともにひっかけてから出かけました。


Beer Bistro / Leffe

さて時間通りにBraviに着いたものの、席が空かないということでバーカウンターで20分ほど待つことに。義従兄がスコッチをオーダーしたので調子に乗って値段も確認せずカクテルをオーダー。。夫の目が「まだ飲むの!?」と言わんばかりなのを完全に無視して、カウンターで至福の時を過ごしてからテーブルへ。
店内はレンガ造りの古いビルをうまく利用し、とても落ち着いた雰囲気です。


(左)お店の外からウィンドウ / (右)壁のワイン棚が個性的で素敵!

 
(左)ブースシートはないけど、こんな素敵なセミプライベートも。
(右)お店の奥(写真左奥)には古いエレベーターが。倉庫だったんでしょうかね。。その中もセミプライベートシートになっています。ともかくこれ上下に動かせるみたいで、お客さん遊んでました(笑)。

そして以下が私が注文したコースのお料理。3皿のコースで通常$59のところ、Winterlicious価格で$35でした!

前菜はイタリア料理では欠かせないポルトベリーニ・マッシュルームのゴーダチーズのせ。ま「シイタケの丸焼きチーズのせ」みたいなもんでしょうか(笑)。シイタケよりもくせがないので、誰でも楽しめるかも。マッシュルームは肉付きもカタチもすばらしく、ソースも醤油のかわりに大好きなバルサミコ酢。口の中でジューシーな味わいが広がります。うーん、美味☆


Baked Portobellini mushrooms
(With goat cheese and balsamic dressing)
焼きポルトベリーニ・マッシュルーム、ゴーダチーズ乗せ、バルサミコ酢ドレッシング

魚介類が食べたくて、他のメニューなんて目もくれずメインはアカハタのグリルを注文。薄味好きな私的には酸味と塩気の強さが気になったけど、ムール貝も美味しかったし(どっかの変なお店みたく閉じた貝なんて入ってなかったし)、魚もフレッシュでサイズも満足。


Grilled Blacktip Grouper
(Served with Clams roasted cherry tomato and white wine broth)
アカハタのグリル、ムール貝とチェリートマトの白ワインブロス(スープストック)煮

デザートはちょっとグランマニエ(オレンジリキュール)が強すぎたのか、洋梨の味や甘みがすっとんでました。食感を除いては洋梨を食べている感じが全然しなかったし(笑)。お酒にアレルギーのある夫が注文したチョコケーキのほうが、フォンダンショコラのようでサクサクと美味しかったです。。ちょっと後悔。


Poached Pear
(with Grand Marnier mascarpone cream)
洋梨のワイン煮、グランマニエとマスカルポーネクリーム添え

では夫の食べたものはというと。(縮小扱い。笑。)


Grilled calamari (Served with risotto Nero and Ivory sauce)
いかのグリル、イカスミリゾットとアイボリーソース添え

※「アイボリーソース」って何だか知ってる人教えてください…。象牙色のスープはどこにも見えません(笑)。


(左)Spinach and Ricotta Gnocchi (In San Marzano tomato sauce)
ほうれん草とリコッタチーズのニョッキ、サン・マルザーノ トマトソース
(右)Warm Flour-less Chocolate cake (With crème anglaise)
小麦粉を使用しない温かいチョコレートケーキ、アングレーズソースがけ

とっても美味しかったです~。
でもレシートを見てびっくり。義従兄の頼んだスコッチは$15、私のカクテルは$9、お水が一杯$2.99(お水は有料と知らず注文。ソフトドリンクと同じ値段なんてびっくり…)結局税金とチップ入れて一人$50以上になりました(苦笑)。

Restaurant Makeover : Food Networkチャンネルの番組のひとつ。トロント市内を中心に、落ち目のレストランをトップデザイナーとトップシェフの手入れによって再生させる番組。大抵1週間以内で大掛かりなリノベーション(改築)を行うが、レストランオーナーは全てが取り払われた場面以降、オープン日までその工程やデザインプランを見ることが許されていない。例えば再生のための予算が30万円だった場合、オーナーと番組が半分ずつ出し合うという仕組みになっている。
> エピソード「Bravi Ristorante」を番組ホームページでチェックする

Winterlicious は Winter Festival 同様に2月7日まで開催
さっそく加盟店をチェックしてGO!


Bravi Ristorante
40 Wellington St. East (Front × Church付近)
Toronto, Ontario, M5E 1C7
Tel : 416-368-9030
Fax : 416-368-8987
日曜定休


Beer Bistro
18 King St. East (King × Yonge)
Toronto, Ontario M5C 1C4
Tel : 416-861-9872
Fax : 416-861-9251
土日祝日はブランチメニューあり

Restaurant in a University

金曜日, 8月 3rd, 2007


Hart House in University in Toronto

大学の中にあるレストランって、どんなものを想像しますか?
トロントには大学が3つあり、その一つUniversity of Toronto トロント大学にある建物Hert Houseの3階にあるレストラン「The Gallery Grill ギャラリー・グリル」にお呼ばれして行ってきました!


建物内部も重厚でとても美しい(エントランス付近)


レストランのエントランス

Gallery Grillというその名のとおり、レストランホールには所々に絵が飾ってあります。今日私と友人CSさんを誘ってくれた人は、食事はもちろん、これらの絵がとてもお気に入りなのだそうです。


入口をくぐるとバースペース / ホール(ウェブサイトより)

壁は白い漆喰が塗られ、天井には屋根を支えるビーム(梁)が縦横に走っており、ヨーロッパの古い建物にいるような感覚になります。外に面した窓側にあるステンドグラスの色は全てハンドペインティングで塗られたものだそうで(右上写真内、右壁)、反対の左側にある窓からは建物内にある樫張りのこれまた美しいホール Great Hallが見下ろせるようになっています。


Hart House Grand Hall

レストランの女性シェフ Suzanne Baby スザンヌ・ベイビーさんが手がけるお料理は、見た目はもちろん、上品ながらもしっかりした、どれも印象に残る味です。量もちょうどよく、パン、スープ、メイン、デザートと食べていけば女性ならお腹いっぱいに、男性も満足感を得られるのではないでしょうか。


(左)本日のスープ(日替わり2種):きゅうりの冷製 $4.25-4.95
(右)メイン:Rillette of organic salmon $14.95


デザート:Maple Syrup Creme Brulee $5.95

そうそう、忘れちゃいけないのが、このお店はワインセレクションの良さでもグルメに名高いとのことだそうです。私はワインは皆が飲んでいたら少しいただく程度で、知識もなければ味も判りませんが、この日は「軽くてフルーティなもの」と希望して勧められたロゼをいただきとても満足だったのを覚えています。でも平日の昼間だったこともあり一杯だけにして、あとはウェイターさんがちょこちょこ来ては足してくれる炭酸水(普通のお水か炭酸入りか選べます)と食後のコーヒーで耐えました(笑)。


CSさんのデザート:House-made Sorbet

大満足の私としては足しげく通いたいところですが、ここは残念ながら基本的に夏の期間(6月~9月)しか営業していないとのこと。でも、各種パーティーなどでは特別に営業してくれることがあるそうです。期間限定で楽しめるというのも、また贅沢の一つなのでしょうね。
ちなみに、営業期間中も通常営業はランチタイムのみですのでご注意を☆ 営業期間も含め、事前に電話などで確認することをお勧めします。

The Gallery Grill (MAP)
University of Toronto : Hart House内
7 Hart House Cir.(地下鉄Museum駅より少し南西), Toronto
Tel : 416.978.2445 (Jerry Horton)
Email : gallerygrill@gmail.com
Mon-Fri : 11:30-14:30 (Lunch), Sun : 11:00-14:00 (Brunch)

※Hart Houseでは各種パーティーを行うことができるそうです。建物内にはこのレストランのほかにもチャペル、レセプションホールなど揃っています。大学内には屋外にも広い芝生の場所もあり、他にも古くて重厚な建物があるので撮影にもピッタリです。優先権は大学関係者・学生・卒業生にあるようですが、トロントで結婚式をお考えの方はチェックしてみる価値がありそうですね!

Lunch @ Table Rock Restaurant

火曜日, 6月 26th, 2007

女4人、霧の乙女号でさんざん叫んだ後はやっぱりお腹が空いて(笑)。。
向かったのはTable Rock Restaurant テーブルロック・レストラン。その名の通り、滝を眺めるポイントの一つであるTable RockにあるTable Rock Conprex内に滝を目の前に広がるレストランです。

この日、ランチ時間を少し外して訪れましたが、沢山のお客さんが300以上もある席の中でもやはり特に窓際に集中。。このレストランは2段構え2列ずつの配席になっていて、2段目でも1列目から滝が見えますが、そこはやっぱり折角だから1段目の1列目がいいと思うのは自然ですよね。少し待ったら1つだけ空いた窓側の席に案内してもらえました!


叔母とMちぃ / 母と私

5月から10月の夏の間だけ開催しているランチビュッフェ(大人$21.95、12歳以下$10.95)か、もしくは通常のランチメニューのどちらでもOKなので、双方のラインナップをチェックしてからゆっくり選ぶことが可能です。
私達も一通り眺めてから、メニューから選ぶことにしました。ま、ビュッフェも結構なお値段ですし、メニューもお手ごろ価格ではないにしろボリュームもあって食べきれないほどなので、これはこれで良かったと思います。ビュッフェって魅力的ですが、値段によっては日本人のお腹には合わないこともありますよね。


Penne Pasta Primavera ($15.95)
バジルの効いた野菜とトマトソースのペンネ


Teriyaki Chicken Stir Fry ($16.95)
ジャスミンライス(長細い米)、チキンと野菜のテリヤキ風味炒め


Vegetable Spring Rolls ($8.45)
カレー風味の野菜春巻

Table Rock Restaurant (オンライン予約有)
6650 Niagara Parkway, Niagara Falls,
Ontario, Canada
Tel : (905)354-3631, Fax : (905)354-5575
Email : treest@niagaraparks.com
※ 営業時間は時期により異なります。電話やWebsiteで確かめましょう。
※ 窓側の席の予約はできません。

French Signs - Summer in 2007 -

日曜日, 6月 24th, 2007

ま、別に2007年だろうがいつだろうが道路標識には変わりはないのだけど。。

というわけで、今回のロレンシャン旅行の間に撮ったフランス語表示や「?」の標識までを少しだけどご紹介します。


お馴染み、高速道路表示(画面左上)。「Ouest (West = 西)」
これはトロントでも英語併記で見かけますが、ケベック州は仏語のみです。


写真左 : 「ARRET (STOP = とまれ、一時停止)」
写真右、上 : 「人が渡ります。注意。」
写真右、下 : 「駐車場(Parking)こっち」


写真左 : 「駐車禁止。駐車したらレッカー移動するからね。」
写真右 : ??「空き缶ポイ捨て禁止」(← …不明)

で、面白いなと思ったのが下の写真。右側に方面表示が出ていますが、何だかユニークな形ですよね。トロントでもときどき、住宅街にこんな形の表示を見かけます。要は真ん中に中央分離帯(この場合は「中央物体」かなぁ…)があるので、右側通行のカナダでは素直に左折はできないようになっています。左折したかったら、右からずーっと廻っていってね☆ってとこでしょうか。

【おまけ】
道路標識じゃないけど、KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)。

PFK = Poulet Frites Kentucky
(Poulet = Chicken チキン、 Frites = Fried フライド、 Kentucky ケンタッキー)