Archive for the ‘Japan’ Category

Soba Restaurant : Hidefuku

日曜日, 4月 27th, 2008

地元に戻ってくると必ず家族でお邪魔するお蕎麦屋さんがあります。もちろん手打ちのお蕎麦がメインですが、揚げ物、お刺身などの一品物や定食、デザートまでも充実しているので、お蕎麦を食べるまえに居酒屋気分で飲みたいという人やお子さんにも幅広く支持されているのではないかと思います。


秀福

お店も広々としており、テーブルかお座敷を選ぶことができます。テーブル席といってもゆったり配置されているので、くつろいで食事ができます。(大人数にも対応できる2階のお座敷もあります)

いつも大抵「笹切りうどん」を注文するのですが、今回は迷いに迷って「にぎわいそば」に決定。一瞬わんこそばを連想させるいでたちですが、一つの椀に一口分のわんこそばと違って、こちらはちゃんと量があります。そして具も☆

お義父さんは天丼、お義母さんは天ぷらせいろ、夫は天ぷらそば…と、カナダチームは天ぷら好きの様子(笑)。いっぽうニッポンチームは私がにぎわいそば、父が鍋焼きうどん、母が2段せいろ、とこれまたバラバラ。。


また、味噌田楽や川海老の唐揚げなど、一品の小皿料理も沢山注文。ビールやお酒のつまみにも大活躍なのはもちろん、いつも美味しくてほっとさせてくれます。


枡酒と義両親

秀福のおかみさんは、実は母の高校(県立鎌倉高校)時代の同級生。今でも時々一緒に旅行したりと親しくお付き合いをさせていただいているらしく、私達家族が行くと、明るくてサバサバしたおかみさんとの話にはいっつも花が咲きます。
母曰く、いつもニコニコして明るいので太陽のような人と言われていたそうです。それを義父母に話すと、「オー、まさにサンシャインガール!」とおかみさんの太陽のような笑顔と人柄をとっても褒めていました。


桜アイス。昔から私の大好物です。

この桜アイス、本当に桜の葉の味がして甘さ控えめでとっても美味しいんです。そして味だけでなく、アイスの中にも桜の葉が入っています。どの世代の方にもオススメのデザートです。
注文したら、おかみさんが大きくしてくれて出てきました~。イェーイ。

秀福
鎌倉市常盤309
0467-31-8326
「常盤口」交差点(三叉路)付近
11:00-21:00 (水曜定休)

※ 結局後日、母とまた行って「笹切りうどん」を食べました!

Festival : Kamakura Matsuri 2008

土曜日, 4月 26th, 2008

まったくチェックもしていなかったのですが、偶然にも義両親の鎌倉滞在期間わずか2日の間のうち一日が、地元鎌倉では最も大きなお祭りである「鎌倉まつり」開催ということで、さっそくパレードを観に行ってきました~。


お御輿の上に子どもの御輿乗り。
 ↓ 次々と子ともが乗り、最終的には3人に! ↓ 

※ この御輿乗り、浅草三社祭では「神聖な御輿に人が乗るのは宜しくない」ということで禁止行為なのですが、それでも昨年御輿乗りが出て、都の迷惑防止条例違反で5人も逮捕者が出たため、今年は異例の本社(浅草神社)御輿なしの祭となったことは記憶に新しいですね。ま、あそこの御輿乗りはふんどし一丁でしかもほぼ全身刺青だったりしますしね…。(暴力団が関与しているという噂あり)

 ↓ 浅草三社祭の様子(写真はすべてネットより拝借) ↓ 


一度ナマで観たが、それはもんのスゴい迫力だった。。


こんなんだしね…。

鎌倉まつり自体は実は一週間前の頼朝祭俳句会(於:鶴岡八幡宮)によって既に始まっており、この日もパレードの他に弓道大会、頼朝公墓前祭、今年のミス鎌倉のお披露目、琴の演奏、静(源義経の妻)の舞などさまざまなイベントが開催されるとのことでした。さらに野点席(裏千家・表千家・橘会)や建造物ライトアップなどを経て、一週間後の流鏑馬(やぶさめ)で締めくくられます。


鶴岡八幡宮での「静の舞」奉納(ネットより)


今年のミス鎌倉さんたち。(ネットより)


流鏑馬(ネットより)。カッコイイ~!!

さて、パレードです。
由比ヶ浜海岸近くにある鎌倉市立第一小学校からスタートしたパレードは、南北に走る若宮大路を鎌倉八幡宮に向かってまっすぐ進みます。毎年、音楽隊・御輿・お囃子などがパレードで練り歩きますが、今年は50周年ということで、これに武者行列が加わったりするとのこと。


武者行列の一部 / 和太鼓軍団


当然車も渋滞します。犬も興味深深。


盆踊り軍団のみなさん

そういや大変昔の話ですが、ワタクシ小学校のとき鼓笛隊クラブに所属していたことがあるのです。6年生で指揮者(ドラムメジャー)に選ばれたので、先頭で長い指揮杖(=メジャーバトン。列の後ろからでも指揮が見えるようになっています)を振りかざして、このパレードに参加した覚えがあります。


鼓笛隊の行進


私が使っていたものと同型のメジャーバトン。
これが子どもには結構重いので、トレーニングは欠かせません。

パレードには神社や町内の山車(だし)やお御輿が沢山参加します。お囃子会や子ども達が担ぐ町内御輿(平担ぎ=「わっしょい、わっしょい」の掛け声で揺らさず担ぐ)から、地元に根付く企業が参加する企業御輿(今年はNTT湘南や三菱電機などが参加)、神社の御輿会所属などの血気盛んな老若男女、謳いながら白装束でゆっくり御輿を担ぐ天王唄(大町天王唄会。歌詞はこちら)などが賑やかに練り歩きます。


まとい。(左:おとな、右:子ども)


獅子舞。(左:おとな、右:こども←疲れてしまった様子。笑。)


山車をひく子どもたち(左)と、引かれて進む山車(右)

私の両親も、その昔は五所神社という小さな神社の「五所和賀会」という御輿会(どっこい担ぎ=「どっこいどっこい、どっこいそりゃ」という掛け声と御輿の側面にある金の金具を御輿に打ち付ける音とともに担ぐ。湘南には多いらしい。)に所属しており、両親が担ぐたびに小さかった私や兄も半被を着て後ろから「どっこい、どっこい」と付いて歩いたものでした。


五所和賀御輿

その五所和賀会は、神社はとっても小さいのに担ぎ手が沢山いて、さらに他の御輿の担ぎ手も入れ替わり立ち代りで大賑わいです。担ぎ手さんたちの中には地元じゃない人も多くいるようで、祭りというと電車に乗ってでもやってくる御輿野郎も珍しくないのだそうです。ま確かに、神社って系列があったりしますしね。
御輿同好会などというものも存在しているらしく、会の団体さんで他社御輿に(勝手に)参加ということもあるようです。何にせよ、楽しいのはいいことだしね。


すごい人の山。。

よく見ると、おじさんの肩が大変なことに!

 ↓ ↓ ↓ ↓ 


担ぎダコだ~!!

で母によると、御輿の先頭部分を担ぐのは名誉なこととされているため、後ろの人は前の人をどんどん押して少しでも前へ行こうと詰めていくので、しっかり担いでいないと押されて弾き出されてしまうのだとか。足取りは軽そうなのに、結構大変な世界(?)のようです。。
派手で賑やかな五所和賀は地元にも観客にもとても人気があるようで、パレードの順番はいつも後ろのほうです。(今年のパレードではトリでした!)

YouTubeで2007年鎌倉まつりをのぞいてみる(← 誰かがアップしたもの)

社団法人 鎌倉市観光協会
神奈川県鎌倉市御成町1-12
Tel : 0467-23-3050(代)

Yokohama MM21 Area - Nipponmaru -

土曜日, 4月 26th, 2008


総帆展帆時 / 神戸港寄港


航海時の日本丸Ⅱ

帆船 日本丸(にっぽんまる)。
「日本丸」という名前を持つ船は日本各地に多く存在する(した)ようですが、この日本丸は1930年(昭和5年)から1984年(昭和59年)の引退まで文部省の航海練習船として約半世紀にわたり活躍した帆船で、その役割を日本丸Ⅱに引き継いだ現在は、みなとみらいの日本丸メモリアルパークの展示ドックにて浮体展示公開されています。

入場はマリタイムミュージアムとの共通券を購入(大人600円・子ども300円、ミュージアムのみは400円・200円、ミュージアムライブラリーのみの利用は100円)。乗船時すでに15時半だったため、ミュージアム観覧は諦めることに。

早速、中に入ってみましょう☆


甲板から船の内部へGO / 意外にも木が多く使われている

船内連絡用の無線や各種計器、信号旗などが至る所にあり、船大好きな義父は嬉しくて仕方がないようです(笑)。お茶目な一面も激写~ ♪


無線(使用不可)を握ってみた


嬉しそうに息子に説明 / 操縦室で操舵も握ってみた

 ◇ ◇ 


写真左 : 主機関(メインエンジン)や補機類(発電機やボイラー)などのある機関室
写真右 : 機関部員12名の長、操機長室。右は暖房の吹出口。


厨房です。船が傾いたら軸で固定された鍋が揺れて(写真左)
常に垂直になるようになっています。


時化(しけ)のときは大変だったようですね。


船員部屋 / お風呂場です。


沢山あるロープの結び方を展示したもの。
船内のいくつかの場所に飾ってあります。

太平洋戦争の戦火を逃れ、戦後は中国・東南アジア・南方諸島に残された日本人の引揚げのため、1946年(昭和21年)12月、上海・釜山・シンガポール・台湾を廻り輸送を行ったそうです。またサンフランシスコ対日和平条約調印後は、国外での遺骨収集や慰霊碑の建立などのためにも出航しています。


広くて大きな甲板 / ランドマークTとよく合うなぁ

通常は帆は畳まれていますが、年12回、職員と市民ボランティアにより29枚すべての帆を手作業で広げる「総帆展帆(そうはんてんぱん)」が実施されます。特に、海の日の総帆展帆の前に「登檣礼(とうしょうれい)」と呼ばれる儀式があり、ボランティアの人々がマストに登り海の日を祝って「おめでとう!」と挨拶します。
また、国際信号機を飾り船でお祝いする「満船飾(まんせんしょく)」を行うときもあるようなので、興味のある方はホームページ上のイベントスケジュールをチェックしてみてくださいね。


帆船日本丸&横浜マリタイムミュージアム
(財団法人 帆船日本丸記念財団)
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1
Tel : 045-221-0280
営業時間 : 10時~17時(各施設入場は閉館30分前まで)
※ 7~8月の土日祝日は18時半まで延長

Yokohama MM21 Area - Sky Garden -

土曜日, 4月 26th, 2008

高さ296m、延床面積392,885㎡。
タワー棟として日本一の高さを誇る横浜ランドマークタワーには、高さ273m、地上69階に位置する4面ガラス張りの展望フロア「スカイガーデン」があります。入場は有料ですが、360度の雄大な景色や夜景が観る人を圧倒し、また晴れた日はラッキーだと富士山も見えるそうです。
※ 当日の天候と展望フロアからの視界状況は、タワーエントランス横のスカイガーデン専用エントランスにて確認可能です。(支払前☆)

ちなみに直通エレベーターは日本最速の最高分速750m。ウェブサイト曰く、「10円玉も倒れない滑らかな乗り心地」だそうです(笑)。約40秒で日本一空に近い散歩道に到着します。


左:ぷかり桟橋方面。ご近所の商業タワー群が見下ろせる。
右:山下公園方面。画面奥にはベイブリッジへ向かう湾岸道路が見える。


左:医療施設などもある居住区。まだまだ建設ラッシュ。
右:横浜スタジアム(右奥)方面。汽車道・運河パークの一部(左下)も見える。

この日は富士山とまでいかずとも、前日とは打って変わりよく晴れた日だったので、360度の大パノラマをとっても楽しむことができました。目を凝らせば下界の様々なものが見えてきます。

下左の写真。目的は不明ですが、建物右横に白いアルファベットらしきものを発見。拡大して(下右)見てみると…


「PEACE」、「LOVE」の文字が

双眼鏡でよくよく見てみると、この白い文字部分はベンチになっているようで、人々が座ってランチを食べたり休憩したりしているのがよく見えました。ひとつひとつのアルファベットが結構大きいようです。

スカイガーデンからの(360℃ view!!)眺めを体験したいアナタはこちらへ!
※ 通常と夜景の切り替え可能。

 ◇ ◇ 

また、この展望フロアではイベントを開催していることがあります。私達が訪れたこの日も、ステンレスアート彫刻家 中嶋大道氏により製作された、実サイズの数百倍に表現された15体の大きな虫のオブジェの展示があり、実際に作品に触って体感することができます。

※ スカイガーデン入場料のみで観覧可。6月30日(月)が最終日です。


BIG BUGS WORLD~天空に魅せられたメタル虫たち~

ちなみに6月4日が「虫の日」ということで、4日~8日の虫の日期間中に自分の描いた虫の絵を3F窓口に見せると、小学生以下入場料無料だそうです。

※ その他イベント案内はこちら

 ◇ ◇ 

横浜ランドマークタワー スカイガーデン
Tel : 045-222-5030
営業時間 : 10時~21時(最終入場は20時半)
■ 大人:1000円
■ シニア(65歳以上):800円
※学生以下・障害者割引などはウェブサイトを参照ください。

Yokohama MM21 Area - Sea Bass -

土曜日, 4月 26th, 2008


シーバスよりMM21地区を望む
(手前の船は海上保安庁の巡視艇)

横浜といえばMM21ことみなとみらい地区。
昨日までとうって変わって晴天となった3日目は、またもやシーバス(超活用中。)に乗りこみ、前日利用した「赤レンガ倉庫」の次の停船場である「みなとみらい21ぷかり桟橋」へ向かいます。


山下公園

シーバスの停船場は、山下公園・赤レンガ倉庫・MM21ぷかり桟橋・横浜駅東口となっています(特に駅とを結んでいるのが観光客にはとっても便利かも)。山下公園から「MM21ぷかり桟橋」まで向かうシーバス船内からは横浜の港一帯の美しい景色が広がっていました~!(写真はすべてクリック拡大)


シーバス ルートマップ


大桟橋 / 赤レンガ倉庫停船場からMM21を望む


ベイブリッジ / 義父の後ろにつばさ橋とベイブリッジ

「MM21ぷかり桟橋」停船場はインターコンチネンタルホテルの裏側にあり、ホントにぷかぷか浮いています。桟橋から陸地へ行く途中にはぷかぷかと浮くレストランもありいい雰囲気でしたが、波が高い日の食事は揺れて気分が悪くなるかも…。


ぷかり桟橋にて

Yokohama Red Brick Warehouse

金曜日, 4月 25th, 2008

義両親たちにとっては初めての横浜であり、古き良き港町ヨコハマや山手を歩きながら見せようと思っていた私の計画は連日の雨によってほぼ丸つぶれ。。到着の翌日、山下公園から出ているシーバスを利用して赤レンガ倉庫へ向かった時には、豪雨になっておりました。(誰だ?雨「おとこ」は…)


山下公園の乗り場に停まっているシーバス


チケット売場 / 船内

横浜赤レンガ倉庫は「新港埠頭保税倉庫」として2号館:1911年(明治44年)・1号館:1913年(大正2年)に竣工、1989年(平成元年)にその役割を終えたのち2002年(平成14年)に一帯が「赤レンガパーク」として整備されるまで暫くの間放置されていました。現在、1号館には展示スペースやホール、2号館は商業施設となっており、2007年には近代化産業遺産として経済産業省の認定を受けているそうです。
詳しい歴史についてはこちら(横浜市湾岸局Webより)。


晴れてたらこんなかんじ / 夜はグッとロマンチックに…なるはず

とにかく雨が凄かったので、赤レンガ内のお店を散策しつつお昼タイムに突入。
そして日本に到着後初のランチはというと…。

『茶の間 chano-ma チャノマ』

レストラン案内一覧の中でもひと際目をひく異色のお店に即決。入ってみるとこれまたなんとも自由な雰囲気で、座る場所は空きさえあれば選ぶことができます。折角なので迷わず「お座敷」へ。

テーブルの代わりに丸い大きなお盆がふたつ(4人だったので)並び、そのまわりに自由な姿勢でゆったり。女性用にひざ掛けを持ってきてくれるので、スカートのお姉さんも、アグラ姿を彼に見せたくな~いという女性のみなさんも安心☆ ランチメニューは5品ほどから選べ、お替り自由の焼きたてパン(しかも数種類あり、サーバーさんが焼きあがるたびに配り歩きます。私達がいた1時間のあいだだけでも4種類は廻ってました。)、スープ、サラダ、ソフトドリンク、麦茶(アイスかホット)がついて1000円。これはお得!美味しくて大満足~!

赤レンガ倉庫内(1号館)には輸入食料品店、雑貨店、家具屋、アクセサリーなどさまざまなお店が入っており、もちろん「横浜といえばシュウマイ」の崎陽軒をはじめとしたレストラン(カウンターサービス含む)やジェラートのお店などお腹にも大満足。昔はJRの駅から遠かったけれど、みなとみらい線のある今はアクセスもいいし、みなとみらい21や大桟橋と並んで素敵なお散歩コースになっているようです。(もちろん駐車場もあり)

この日は大雨があまりにも止まないため、赤レンガ内散策後は目の前のタクシー乗り場へ。通常は歩ける距離だけど、どしゃ降りの中4人で2本の傘というのもどうかということで、異議なく義母リクエストのシルク博物館へ直行。

しかし博物館はその日から改修工事で一週間の閉館。。

え!?氷川丸とマリンタワーも改修中で閉まってなかったっけ…?
一体どうなっているんだヨコハマ!!

ってことで博物館の入っているシルクセンター国際貿易観光会館内にある『物産・観光プラザ かながわ屋』(ミュージアムショップとは別)は営業していたので早速聞いてみると、来年(2009年)には開港150周年となる盛大な横浜開港記念祭事業に間に合うように横浜中あちこち改修しているんだとか。
ちなみに開港記念祭自体は毎年、記念日である6月2日前後にみなとみらい21・山下地区・新港地区・臨港パークなどを中心に行われており、第27回を迎える今年の開港祭は6月1日(土)・2日(日)に開催されるそうです。

そんな話をききつつ周りを見わたしてみると、こちらのお店「かながわ屋」さんには横浜のみならず神奈川全域の物産・名産が選り取りミドリじゃあないですか。ということで、感謝を込めてお店Webに写真のある一部をご紹介。


寄木細工のからくり箱(箱根) / 落花生(秦野)


干物(小田原) / よこすか海軍カレー(横須賀)

とっても親切で素敵なスタッフさんたちに丁寧に説明してもらえて気に入った義両親は、お土産をここで沢山購入していました。後日もう一度戻ってきたかったようだったけど、時間がなく断念。

◇ ◇


和カフェ chano-ma (チャノマ)
赤レンガ倉庫内
Tel : 045-650-8228
営業時間 : 11am-11pm (休前日 11am-5am)


シルク博物館
〒231-0023 横浜市中区山下町1番地
シルクセンター
Tel : 045-641-0841


物産・観光プラザ かながわ屋
〒231-0023 横浜市中区山下町1番地
シルクセンター内
Tel : 045-662-4113(物産)、681-0007(観光)

Chinatown in Yokohama

金曜日, 4月 25th, 2008

成田へ到着したのは4月9日、春先にありがちな肌寒い日でした。
通常ならまっすぐ実家へGOのところ、今回の訪日は夫と夫の両親も一緒だったため、ひとまず予約してあった横浜は山下公園目の前のホテルへ直行。
ホテルの部屋からの夜景(見づらいけど)もなかなかのものです。


大桟橋


氷川丸(改修のため休業中)とベイブリッジ(写真右)
写真左:ディナークルーズ用客船がときおり出入りします。

翌日は、数件先にあったデニーズにてのんびり朝ごはん。


その名も「近海で獲れたさばの照り煮定食」。880円

国産食料品人気の高まりを象徴するかのように、メニューにはちゃんと「青森八戸産」と明記されておりました。(ついでにカロリーは 665cal だそうです)

折角日本に来てファミリーレストラン!?と思う方も多いでしょうが、一緒に食事をする人たちの好みが分かれる場合は結構都合が良かったりします。かつてデニーズでバイトをしていた私は確かに数あるファミレスの中でもデニーズびいきだという指摘も無くはありませんが、今回は特に夫側は欧米食、私は和食が食べたかったので、そういったような場合はとても重宝するのです。(夫と夫の家族も実は「日本の」デニーズが大好きなのです)
 注意 : それでもやはり、納豆は彼らの前では食べません。

 ◆ ◆ ◆ 

朝食後は、さっそく近所にある横浜中華街へ。

ウィキペディアによれば『1859年の横浜開港より140年以上の歴史があり、日本最大(神戸南京町や長崎新地中華街とともに三大中華街とされる)かつ東アジア最大の中華街。華僑出身地は広東省が比較的多いが、この中華街の華僑の出身地は各地に分散しており、上海路、中山路、福建路など地名を模した路地が交差し、各路地は当地の出身者が多い。』とのころ。


関帝廟(かんていびょう)と神像

※ 関帝廟とは…
もともとは三国志でも有名な武将の関羽が神格化され関帝となり、信義や義侠心に厚い武将だったことから商売繁盛の神様として各国各地の中華街には必ず奉られているそう。ちなみに横浜中華街の関帝廟は1873年(明治6年)につくられており、6月24日(旧暦)=8月8日に関帝誕という誕生祭が行われるとのことです。

そして中華街と言えば、やはり食べ歩きでしょう~。
まずはゴマだんご(あんを餅でくるんで揚げ、さらにゴマでくるんだもの)をほおばり、そしてお馴染み中華まん。どこの店先でも蒸かしたての中華まんを売り子さんの威勢のいい呼込みで売っているのですが、適当な私達は調査もせず適当に小腹が減ったところで立ち止まり、全く売り子さんの声も聞こえないような一見やる気がないかとも思われる店で豚まん購入。大抵はハズレなどなしで当たり前においしいもんだと思っていたけど、本当においしかった☆


皇朝(こうちょう)2号店皇朝点心舗の2号店。

ま、「世界チャンピオンの」と謳うにはちょいと小ぶりな豚まんだが、味はそれなりにおいしい。2号店が出てるってことからしてそれなりに売れているんだろう。。
結局は嘘だった段ボール入り肉まんの話なんて聞いたり、昨今の中国の環境事情なんて話題に上る日本人にとっては、「世界チャンピオンの」は選ぶひとつの理由になり得るかもね。

しかし結局。

別のお店でもまた買っちゃった~(汗)!


激写されたが、美味しかったっす。

オマケ。お馴染みご当地キティは…


中華街だけに『パンダ着ぐるみキティ』(本名不明)。

横浜中華街のMAPはこちら

I’ve been in Japan!

木曜日, 4月 24th, 2008


ランドマークタワー展望フロアより
(2008年4月11日、横浜みなとみらい)

久々にブログ再開~。
タイトルのとおり4月中旬から日本に帰省(寄生?)しております。
帰省前は英語の試験やアパート探しもしていたし、来てからも夫と夫の両親とともに2週間西へ東へと移動三昧だったので、多くの友人には私が帰省することすら伝えていなかったのです。。怒涛のように過ぎたわこの日々ったら。

夫たちが成田からトロントへ向けて帰っていった日の翌日は、もうかなりボーっとして一日中実家でのんびりしていました。疲労も重なっていたし夫ともよくケンカもしたけど(それはいつものことだけどね…)、とりあえずみんな喜んで帰っていってくれたのでホッとしました。

写真を少しずつアップしていきますので、またお付き合いくださいね。


左:常寂光寺境内、右:仏野念仏寺枝垂桜
(2008年4月16日、京都にて)

Mail from Japan

金曜日, 11月 23rd, 2007

Emailが一般的なこのご時勢。
早くて便利、そして無料、もちろん誰からいただいても嬉しいわけですが、
それでもやっぱり「お手紙」をいただくのは特別に嬉しいものです。

さらに、いただいたお手紙に貼ってある切手が日本的なものだったりすると、
送ってくださった方の想いがまっすぐに伝わってきて、嬉しさもさらにひとしおです。


貼ってあった切手~東海道五十三次(保土ヶ谷)

こういった感覚って日本から離れたからわかるものなのか、
それともみんなどこかで同じような感覚を持っているものなのでしょうか。

* * *

お手紙をくださった直子さん。
Nさんは私が大学を受験しようとしていることはご存知ないかもしれないけれど、
縦書きで達筆に書かれたそのお手紙と、
添えてくださったMさんとロッキーに行かれた際の写真は、
目の下がクマだらけの私を励まし、とても勇気付けてくれました。
(Emailのリストを、退職した職場に置いてきてしまったとのこと。
直子さんらしくて思わず笑ってしまいました~。)

福島に引越されたのですね!
トロントは昨日氷り雨が降りましたが、そちらも雪が降っているのではないでしょうか?
とはいえ直子さんのパワーで、寒さなんかふっとんでいるかもしれませんね!
福島といえば喜多方ラーメン。。
あのちぢれ麺にこってりスープが絡み付いて、私は大好きです。
そして味噌田楽も冬は特にはずせませんね!(私ったら何を書いているのやら…)
うーん、直子さんがうらやましい~!食べたい~!
グルメなお二人だから、福島でさっそくおいしいお店をみつけて
すでに常連さんになっていることでしょう!

と、話をもどして。。
すぐにお返事をお返ししたいところですが、レポートと試験の準備で忙しくすぐにお送りすることができません。学校が終わり次第お返事を書きますので、引越したばかりの新居で気長に待っていてくださいね。

Chie

Odawara Castle in Japan

金曜日, 4月 27th, 2007


小田原城(2006年11月18日撮影)

なんで急に小田原城!?
その理由は…、って単純ですが、ブログ休止状態になっていたあたりは、昨年秋の日本への里帰り記事の途中だったのです。あれだけが帰省報告ではなく(苦笑)、実はもっともっともっと沢山の写真を撮っていました。沢山の人にも逢えたし。というわけで、少しずつ小出しにしていこうと思っていますので、お付き合いくださいね。


Kanto Area / Kanagawa Prefecture

小田原市は神奈川県の西の方に位置し、相模湾に面する人口20万人弱の市です。歴史と自然にあふれ、観光の目玉はなんといっても小田原城ではないでしょうか。


小田原城 / 城に続く階段

<小田原城天守閣>(小田原市ホームページより)

 天守閣は、城の象徴として本丸に構えられたものです。
 古文書によると寛永11年(1634)に、三代将軍徳川家光が小田原城の天守閣に登り、武具を見たり展望を楽しんだという記録が残っています。
 元禄16年(1703)の大地震のときには、小田原城のほとんどの建物が倒壊・焼失してしまいますが、天守閣は宝永3年(1706)に再建され、明治3年(1870)の廃城まで小田原のシンボルとしてそびえていました。
 現在の天守閣は、昭和35年(1960)5月に、市制20周年の記念事業として復興したもので、宝永時代の再建時に作成された引き図(設計図)や模型を参考に、鉄筋コンクリートで外観復元したものです。内部は、古文書、絵図、武具、刀剣などの歴史資料の展示室となっています。高さ約70メートルの最上階からは相模湾が一望でき、良く晴れた日には房総半島まで見ることができます。


天守閣からの眺め


下で待っている母を発見(笑)!

開館 : 9時~17時 (入館は16時半まで)
休館 : 12月29日から12月31日まで
入館料 : 一般400円、小中学生150円
交通 : 小田原駅から徒歩10分

※ ちなみに5月3日(木・祝日)には市最大のイベントといわれる「小田原北條五代祭り」があるそうです。武者行列など総勢2,000名にも及ぶパレードが小田原城址公園とその周辺で行われるとのこと。ゴールデンウィークもありますし、この時期に神奈川県内に滞在される方はぜひ行ってみてくださいね!