Archive for the ‘Home/Family’ Category
Parents’ Visit - Fly to Sault -
木曜日, 6月 29th, 2006ナイアガラから前日に帰ってきたばかりだというのに、翌日は夫の実家Iron Bridge アイアン・ブリッジを訪れるため、トロントからSault Ste. Marie スー・セント・マリーまでエアカナダ国内線で移動することになりました。
空港で朝ごはんを食べ、乗り込んだ飛行機は30人ほど乗れるプロペラ機「Air Canada Jazz エア・カナダ・ジャズ」。このプロペラ機に初めて乗った2年前は、窓の外で一生懸命(?)廻っているプロペラを見ていると何だか怖くなってきてしまったものですが、今回は1時間半のフライトということも頭に入っているし馴れたものでした。相変わらず揺れるけど。
前回もそうでしたが、雲の上に出たプロペラ機は景色がとても美しく、観ていて全然飽きません。また高度がそれ以上高くならないので写真は撮りたい放題でした。遠距離を飛ぶジャンボじゃこうはいかないかも知れませんね。。
フライト中はさすがに1時間半なので、ドリンクサービスのみになっています。父はビールを頼んだそうですが、国際線は無料だったけど今回は$5取られたと言っていました。そうまでして飲みたかったのか、飛行機が怖かったのかは聞きませんでしたが。。
Sault Ste. Marieに飛行機が降り立つと、義両親が迎えに来てくれていました。私も半年に一度くらいしか会えないので、再会が待ち遠しかったです。
余談ですが、この空港。ターミナル1と2があるのですが、小さな空港ビルが一つあるだけで、しかも滑走路からそのビルに入る入口が2つあるので1と2という呼び方をしているのだそうです(笑)。あまりにも小さな空港なので、両親も何故かホッとしたみたいです。。
ターミナル / 滑走路は2つだけ
Back to Toronto from Niagara
水曜日, 6月 28th, 2006VIA Trail Niagara Station
二日間のナイアガラ観光も終わりに近づきました。3時間の日系観光ツアーを終えた後、通常ホテルでドロップのところをツアー会社の担当の方がVIA Trailの駅で降ろしてくれるということで、そのご好意にお礼を言って一足先に解散させてもらいました。電車の到着まで1時間ほどあったので、母と二人で駅周辺を散策することにしました。
何故か中華系な建物 / 蔦繁殖中
駅周辺は普通賑わっていそうなものですが、観光地なのに凄く寂れています。VIAで来る人が少ないからかもしれません。コーヒーを飲める場所もなく、駅の正面にあるグレイハウンドバスのスタンドまで買いにいかなければなりません。この日は何故かVIAの待合室のお手洗いがOut of Order(使用不可)となっており、長時間待たなければいけないお客さんはわざわざグレイハウンドの待合室まで出向いていました。こんなんだからお客さん減るんじゃないかなぁ、VIA。
そして時間が近づき、往路と同じ電車が来るものだとばかり思っていたら、来たのはAmtrack アムトラックでした。アムトラックと言えば真っ先に思い浮かぶのがアメリカの旅ですよね。きっとこのアメリカからボーダーを越えてカナダに来たのでしょうか。。
復路は電車(車体)が違うからか判りませんが、往路に停車しなかった駅にも幾つか停まりました。電車の内部はVIAよりちょっと狭く、何故かリクライニングできなかったのですが、フットレストがついていたのでまあ悪くはなかったです。
※ アムトラックについて詳しく知ることができるサイト「Amtrak Towns」を見つけました。是非一度訪れてみてくださいね!
Niagara Tour - Icewine Winery -
火曜日, 6月 27th, 2006車窓から見える葡萄畑。こんな景色があちこちに。
ツアーの目玉、ワイナリー見学です。
この辺りはワイナリーが沢山あるそうですが、バスが停まったのはその中のひとつ「Pillitteri Estates Winery ピリテリ・エステート・ワイナリー」。もともと南イタリアでワインを造っていた一家が第二次世界大戦後カナダに移り住み、葡萄園経営を始めたのが最初だそうです。葡萄農家としてコンクールで様々な賞を獲得し、1993年念願のワイナリーオープンとなりました。
ワイナリー入口正面にて
ツアーにはワインの製造工程の見学とワインのテイスティングが含まれています(ワイナリー自身が行っている見学ツアーを、日系のツアー会社が通訳として介在しツアーとして行っているのが今回のケースだと思います)。テイスティングの際はグラスの持ち方、匂いの嗅ぎ方などを含むテイスティングの仕方を教わりながら、赤・白・アイスワインを試飲します。
ツアーはこんな感じで。 / 広大な葡萄畑
広大な葡萄畑の写真をよく見ていただくと判ると思いますが、木が低い位置に一列に並んでいます。理由が二つあり、収穫が手作業なため摘みやすい高さになっていることが一つ。もう一つは、全ての収穫が終えたあと木を剪定するのに機械を使用するのですが、一列に並んだ木をレールのように跨いで移動するようにこの機械ができているためだそうです。
~Ice Wine アイスワインとは~
ナイアガラ(カナダ)の名産でアイスワインというものがあります。甘く、トロピカルフルーツのような薫り高い味わいを持つと言われているデザートワインです。
通常の葡萄の収穫は秋(9~10月)ですが、アイスワインは秋に収穫せず木についたままの葡萄を冬まで育てます。その間、ブドウは凍結・解凍を繰返しながら徐々に水分を失っていきます。12~1月にかけて零下が続くようになり、気温がマイナス8度~10度になった早朝(日中は気温が上がるため)に、自然に凍ったブドウを選びながら一房ずつ手作業で丁寧に収穫し、圧力をかけて一気に絞ります。すると、零下でも凍らない甘みと酸味、香りの凝縮された果汁だけを得ることができるのです。葡萄の成分が凝縮され濃度が高くなったこの果汁を6ヶ月近く(通常のワインの約8倍)かけてステンレススチールの樽(下写真)の中で発酵・熟成させアイスワインが完成します。
ピリテリ・ワイナリーのステンレススチール樽
この非常にかかる手間のうえ、ブドウ一房で僅かスプーン一杯程度(通常のワインの約1/8)しかできないので、アイスワインは大変希少性の高いワインとなっています。
アイスワインを作る鍵は、夏と冬の寒暖の差だといわれています。アイスワイン用のブドウを育てるのには、非常に暑い夏と安定した非常に寒い冬が必要です。ドイツやオーストリアでもアイスワインが作られていますが、もともとブドウが凍る温度まで気温が下がる日が少なく、また温暖化の影響によりさらに条件が厳しくなりつつあるようです。
ナイアガラ地域は湖が近い為、夜は風も強く寒さはピークに達するので、アイスワインの産地としてとても適しているということです。
ピリテリ・ワイナリーの葡萄収穫
~ピリテリ・ワイナリーのアイスワイン~
最高品質を保証する厳密なVQA(Vintners Quality Alliance)規格に従って作られています。カナダ産アイスワインはこの規格の印を持つものだけが本物として認められているのだそうです。
12月22日~1月22日の間に手作業で収穫された葡萄で作られたこのアイスワインは、ボトルで5から8年寝かせても風味を損なうことがないとのこと。
値段は375mlボトルで年代やスペシャルなどにより$40~$66、同量でスパークリングアイスワインになると$60~$70。
VIDAL (375ml) / VIDAL (50ml×12本入)
アルコール14%未満 糖度22
Pillitteri Estates Winery ( Map )
1696 Niagara Stone Road
Niagara-on-the-Lake, Ontario, Canada L0S 1J0
Phone: (905) 468-3147
Open: 7days a week
Tour: 12pm and 2pm daily
Parents’ Visit - Skylon Tower -
土曜日, 6月 24th, 2006さてナイアガラ観光も二日目を迎えました。
前日に自宅から持ってきたおにぎりが冷蔵庫に入っていたので朝ごはんはこれを食べ、ホテルに荷物を置かせてもらってから、展望台「Skylon Tower スカイロン・タワー」へ向かいました。(大人$9.50、12歳以下$5.50、シニア$8.50)
Skylon Tower / 霧の乙女号から見たタワー
地上233m (775ft) の高さにある展望デッキへ向かうのに「黄色いてんとう虫」と呼ばれるエレベーター(上写真)で一気に上ります。ヘンな名前…。
展望台に着くと、朝早かった(9時半)ので空気も澄んでおり、予想通り素晴らしい眺めでした!
展望台部分はこんな感じ。
はー、美しい。このタワーからはレストランがある関係上360度見ることはできないのですが、こんな景色も見えました。
ナイアガラ2軒目となる新カジノ 「Niagara Fallsview Casino Resort」
ちなみに前日の夜、このカジノのあるホテルでお手洗いを借りようと立ち寄った際に撮った写真が下のものです。ゴージャス…。ラスベガススタイルと銘打っているところが笑えるのだけど、ホント、ナイアガラじゃないみたいです。
滝の眺めは勿論、1500席ある劇場をはじめ、750席のバッフェ・レストラン、フルコースの楽しめるレストラン、高級スパやショッピング・アーケード、32階建て368室・5つ星のホテルなどを併設した、(ホテル曰く)「ラグジュアリーな滞在をお楽しみいただける」施設となっているそうです。ただ、ホテルの部屋8割が常時カジノの常連客(掛け金の高額なハイディーラー)用にキープされており、一般客には予約が困難なときがあるのだとか。
目抜き通りのClifton Hillにしろ、このカジノにしろ、ナイアガラもラスベガスのような一大レジャー観光地を目指しているんだろうか。。それとも、滝がなくなると言われているそのときを考えて頑張っているのでしょうか。あ、でもそれは1000年先かー。。(^^;)
建物外観。巨大な噴水があります。
Skylon Tower (MAP)
5200 Robinson Street
Niagara Falls, Canada L2G 2A3
Tel : 416-356-2651
Fax : 416-356-8699
Summer : 8am-Midnight
Winter : 10am-10pm
Parents’ Visit - Yukiguni -
金曜日, 6月 23rd, 2006旅といえばご飯!ご飯と言えば日本食!(?)
カナダ3日目にして北米体質料理(?)に疲れ始めていた両親は、遂に「日本食屋さんあるよ」という娘夫婦(私達)の進めに応じて、ガイドブックにもよく載っているレストラン「Yukiguni 雪国」で夕食をとることにしました。
滝見物のあとホテルで少し休んで(というか熟睡して)、体力も回復したころにホテルを出発。歩いて15分程度のところにその一軒家レストランはあります。
そのスナック風の外観(← 注:私の偏見)からは想像もできないくらい、店内はいたって普通の居酒屋風。「普通」と書いたのは、日本ではない場所で「普通の居酒屋」に行けることが有り難いことだと思うからです。日本にいたときは居酒屋が恋しくなるとは思いもよりませんでしたが、(こちらに来てさすがに一年たっていることもあるかもしれませんが)やっぱり嬉しかったですね。
ウェイトレスさんの話では、食材の殆どは日本から仕入れているとのことでした。下の写真は注文したものの一部ですが、とても美味しかったです。お陰で私の両親もホッとしたようでした(^^)。
焼き鳥(2本で一皿)
ウェイトレスさんが日本語を上手に話していたので、てっきりこちらの日系の方かと思いこんでいたのですが、実はなんと韓国出身の方だったと判りビックリ。日本留学時に知り合った日本人男性と結婚し、ご主人の仕事の都合でナイアガラ周辺に住んでいらっしゃるのだとか。人生ってホント何があるかわかりませんね~。

Yukiguni 雪国
5980 Fallsview Blvd., Niagara Falls,
Ontario, L2G 3V5 CANADA (スカイロンタワーから北へ1ブロック)
Tel : (905) 354-4440
Fax : (905) 354-2562
Hour : 12:00~22:00 (元旦・クリスマス以外 年中無休)
Parents’ Visit - HERSHEY’S STORE -
火曜日, 6月 20th, 2006ナイアガラの滝に沿って歩いていたら、ヘンテコなものをビルの上に見つけました。
なんだありゃ…。
↓ ↓ ↓
あ!巨大ハーシーズ・キスチョコだ!!
ということで、ここはHEASHEY’S SHOP Niagara Falls。Falls Avenueという通りに面したBrock Plaza Hotelの隣に店舗が入っています。
一歩店内に足を踏み入れると、チョコの甘~い香りが鼻をくすぐります。これが、ついチョコを買いたくなっちゃう香りなんですよねぇ、ホント。。( ´ー`)

カウンターではチョコファッジやチョコディップされた苺、チョコチップがふんだんに使われたクッキー、ホットチョコレートなどが売られています。
HERSHEY’Sのチョコレートなど世界中広く知られているはお菓子類はもちろん、関連グッズまで幅広く置かれており見ているだけで楽しいです。(コレクターの人には嬉しいかも!)
お土産用に5 bl.のHERSHEY’S BARも売っているそうですよ!\(^o^)/
建物にはレトロ風看板が / 店内に構えるマスコット
母はお土産に、私とおそろいでロゴの入ったTシャツを買っていました。
ちなみに我が家は…、チョコレートフォンデュ用セット(下写真)を遂にゲットしちゃいましたー!!(*´Д`*)

KIISES Dessert Fondue
Parents’ Visit - Niagara Falls 1 -
土曜日, 6月 17th, 2006遂にナイアガラに着きましたー!
カナダとアメリカとの国境にもなっているナイアガラの滝は、毎年世界中から約1500万人以上の人々がカナダ側を訪れています。カナダ側からはアメリカ滝・カナダ滝の双方を同時に見ることができるので、アメリカ側に訪れた人の90%がカナダ側にも訪れるそうです。
アメリカ滝(左)とカナダ滝(右)
Niagara Fallsは、幅約670m・落差約54mのCanadian Horseshoe Falls(カナダ滝)と、幅約260m・落差約34mのAmerican Falls(アメリカ滝)、そして幅約15m・落差約34mのBridal of Veil Falls(花嫁のベール滝)で構成されています。水は上流にある4大湖(スペリオル湖、ミシガン湖、ヒーロン湖、エリー湖)から来て、滝を流れ落ちた後、ナイアガラ川を下りオンタリオ湖へ注ぎ、セント・ローレンス河を経由大西洋に流れているのだそうです。その水量から、冬は凍ることなく、季節を問わず人々に雄大な姿を見せてくれています。
また、「Niagaraナイアガラ」という変わった名前ですが、滝周辺に住んでいた先住民族が「ニアガル」(雷鳴の轟く水)と呼んでいたものが、現在のナイアガラになったのだとか。
そして驚きだったのが、太古の昔、滝を含む五大湖が海の中にあったという事実です。今から約4億3千年前の地殻変動で隆起したのだとか。滝の侵食で削られた断層の上部に白い層がありますが、その層はサンゴ礁の名残で、三葉虫や貝の化石なども多く発見されているそうです。
(以上、ナイアガラ観光局オフィシャル日本語ホームページより抜粋)
アメリカとカナダの国境にかかる橋、「Rainbow Bridgeレインボー・ブリッジ」。…日本にも同じ名前があるし。。
左がカナダ、右がアメリカ
ちなみにカナダ滝は、キリストが生まれた年にこのレインボーブリッジの位置にあったそうです。滝が誕生したのは約12,000年前、氷河によって現在の場所から12km下流へ下ったあたりにあったナイアガラ断層で形成されました。現在も年間約2cmずつ侵食が進んでいるナイアガラの滝は、数千年後にはなくなってしまうと言われているそうです。
アメリカ側の崖に断層が見える
Parents’ Visit - VIA Rail Canada -
金曜日, 6月 16th, 2006VIAホームページより
両親がトロントを初めて訪れてから3日目。この日はVIA鉄道でNaiagara Fallsへ向かいました。
搭乗者の名前が記載されているチケット
現地で一泊してまたVIAでトロントへ帰ってくる予定だったので、往復のチケット($42.80/人)を予め予約しておき、当日早めにUnion駅に行って発券しました。
石造りの素敵な建物、Union Station。
上の写真でも判るように、シートがとても寛げるものだったのでびっくりしました。頭の部分が滑らないように固定できる出っ張り(名前不明)があったり、フットレストが写真のように座席と同じ高さまで上がるので、車両が空いていたこの日は、両親も私達夫婦もみんなこうやってフットレストを上げて足を伸ばし、更に背もたれを最大リクライニングし、約2時間の車内をくつろいで過ごすことができたのでした。
飛行機もこれだけスペースがあると13時間だって快適なんでしょうけどね。。
この日の電車はOakvilleで一度停車した後、まっしぐらにナイアガラへと走ってくれたのですが、その景色ののどかなこと!
あちこちに広がる果樹園 / 川の色が不思議…
ちなみに、プラットホームは日本と違い、電車のレールの位置とほぼ同じ高さにあります。ですので、向こう側に渡ろうと思えば簡単に渡れます。線路岸にはフェンスがあるところもありますが、ほとんどがありません。その代わり、大抵は側溝があり、判り易いようになっているようです。
ナイアガラフォールズ駅 / プラットホーム
Parents’ Visit - Casa Loma -
木曜日, 6月 15th, 2006Casa Loma
CN Towerの次は、Casa Lomaカサロマです。この城はちょっと変わった歴史を持っているので簡単に紹介したいと思います。
建築に3年の月日と3.5億ドルの費用を掛けて建てられたこの城は、その昔、貴族のSir. Henry Pellattサー・ヘンリー・ぺラットが贅を尽くした家を建てたいということで建築が始まりました。ところが贅を尽くしすぎて、また第一次世界大戦の煽りを受けたことも大きく影響し、ぺラット一家は1924年に破産してしまったのです。別の町に移り住んだ矢先の一年後、更にサー・ヘンリーは67歳だった妻を亡くし、ヘンリー自身も1939年にその生涯を閉じました。
ぺラット一家が城を離れた後の1925年、設計士のWilliam Sparlingは、この城を豪華ホテルにすることを提案します。工事が終了していなかった数部屋を整え、大きな塔を東と西にそびえさせ(未完成)、、しかし、またしても工事を終えることができず、1929年に中断となったのでした。
その後トロント市によって1933年から3年間管理されていましたが、現在はトロント市の許可を得てThe Kiwanis Club of West Torontoによって観光スポットとして運営されています。
天井が高くて、とても広い温室
このお城の裏には大きな庭園があり、大観光シーズン(夏?)に向けて庭師の人たちが暑い中、一生懸命手入れをしていました。(下写真)
手入れをしているというよりは、咲いた花を植えていっているという感じですかね。冬を越せる植物が少ないのでしょうか、こちらの観光地や家庭の花壇、庭などでは、何もないところに初夏に咲いた花を植えている光景をよく目にします。
力仕事だけど女性の庭師が多いのには関心…
様々な植物を見つけたので写真を撮ってみました。(このトピックの写真は全てクリックで拡大してご覧いただけます)
イソギンチャクのような…菊のような…。色違いでありました。
上の写真「Lamb’s Ear(ラムズイアー) =羊の耳」って…と思って触ると、ホントに(毛深い)耳たぶのよう!触り心地も何だか気持ちよくって、何度も触っちゃいました(^^;)。ここだけでなく、この後あちこちでこの植物を目にしましたが、最初は怖がって(?)触らなかった夫も、一度無理矢理触らせたら何だか凄く気に入ったようです。。
※ 余談ですが、日本語で館内説明を聞くことのできるガイド機械を借りることができます。
基本的に入場料には貸出料が含まれていますが、今回$2ずつ割引になるクーポンで入場したら、ガイド料金を$2ずつ取られました。なんだ結局同じじゃん!と日本語で係員にツッコミを入れてしまいました(^^;)。。。