Archive for the ‘Home/Family’ Category

Camping in 2007 Summer - 3 -

水曜日, 8月 8th, 2007


変わらぬ人気を誇るディーバ(サモエド)

このキャンプ中(って言っても1泊だけだったけど)自分自身が結構夢中になっていろんなことをしていたので、自分が何かしている写真をあまり撮っていなかったことに気づきました。。整理すると「水泳」「飲み」「犬」ばっかり…。
ってことで第3弾は「キャンプde犬」ってことにさせていただきます!

今年はニューフェイスがいるということで、みんなの人気を(一時的に)かっさらった、まだまだベイビーのボウガード(ブラックラブ)。


この時点でまだ生後2ヶ月。でかすぎ。


かなり通常風景。


水が初めてのボウと一緒に遊んであげてるハリー

泳ぐ犬もいれば泳がない犬もいます。家族の飼っている犬のうち唯一黒じゃない犬(笑)のディーバは水に人が入っているのが嫌い。怖いんでしょうかね。誰かが泳いでいると「やめて~」とばかり、せつない声で吠えるんです。そんなディーバが私の正面にブッツリ座ったと思ったら…。


私の食べているポテトチップを狙っていた!!

Camping in 2007 Summer - 2 -

火曜日, 8月 7th, 2007

12年前に、義父と夫の従弟エレンがだだっぴろいこの湖の上に無数にある島の中から白羽の矢を立てた場所、そこがこの12年間毎年夏にこの家族がキャンプしに訪れる、決まった場所になっています。(国の土地でも、人々は自由にキャンプできるのだとか)


チブロー湖の島のひとつ

着いて早速日が照ってきたので、水着を持ってきた私としては「湖(水辺)でキャンプといえばやっぱり泳がなきゃ!」ってことで。


ボートから飛び込んだ二人(右)

中心部に行けばいくほど結構深さがあるので、泳ぎの得意な人はどんどん奥へ…。私はそんなに得意じゃないのでヌードル(棒状の浮き道具)を使ってプカプカ浮いているだけでしたが、気持ちよかったです~。


デビー叔母さんも奮闘中。溺れているとも言う!?

さて、上の写真にもある浮き道具ヌードル。私の場合は2~3本組み合わせてその上に座ったり、首と膝の下に挟んで浮きながら寝たりと大活躍なのですが、上には上がいるってもんです。これを何本も組み合わせるとこんなこともできちゃいます☆


釣りが大好きな従弟のクレッグ

↑ ↑ 良く見てくださいね(写真をクリックすると拡大します)。彼は組んだヌードルの上にキャンピングチェアーを乗せています。キャンピングチェアーのアームレスト部分には大抵ビール瓶が入る穴と網がついているので、そこにビールを挿して、のんびり釣りでも。。っていいですねぇ~。

その横ではデビット叔父さんも。


浮いてますが、立ってます(笑)。
でも肘を支えられるので楽そうですね。

上のように湖に来るとみんな、思い思いのことをして楽しみます。ただ椅子にすわってビールを片手に(笑)目の前に広がる景色を楽しむも良し、泳いだり釣りするのも良し、従兄のジェイミーはこんなことをしていました。


ダイビングが趣味。小さな魚が沢山見えたらしいです。

Camping in 2007 Summer - 1 -

月曜日, 8月 6th, 2007

こんな休日、憧れませんか?

今年の夏はついに、カナダに来て以来一度も行っていなかったキャンプに、一晩だけ参加することになりました。場所はもちろん義両親の住むエリアである北オンタリオ。義両親は毎年夏にキャンプをしていますが、私達には遠いのと、夫の仕事の忙しさから参加できずにいました。ところが今年、北に住む夫の古い友人の結婚式に招待され、義両親のキャンプの日程と合ったので、ついに参加することができました。

コテージの立ち並ぶビーチからお義父さんのボートで、沢山ある島の中から毎年キャンプの拠点にしている同じ島へ向かいます。風もなく、暑くもなく寒くもない穏やかな気候の中、ゆっくり進むボートから撮った写真が上のものでした。

で、お義父さんが操縦するボートはというと(下写真)。

先に繋がれた別のボートには従弟のエレン、私達のボートにはエレンの彼女のクリスティン(右)、うちの夫(左)と私が乗っています。途中でエレンボートに遭遇し大手を振ったまでは良かったのですが、実はエレンのボートが故障して動かなくなっていたので、お義父さんがロープを投げ、エレンが自分のボートに繋ぎ引っ張ってもらっているという訳です。(っていうかうちらが通らなかったらずっと浮かんでいるの…?)

Marriott Fallsview Hotel

木曜日, 6月 28th, 2007

昨年両親を連れてきた際は夫の会社と提携しているホテルに宿泊し、割引は効いたけど一つしか見えない滝の見栄えがイマイチだったラディソンホテルに代わり、今回は『絶対滝が二つとも見える部屋』のあるMarriott Fallsview & Spa マリオット・フォールスビュー&スパをオンライン予約してありました。

が、扉を開けてみると。
『ベッドが一つ。。4人なのに??』


キングサイズベッドが一つ、枕は3つ(笑)。

…予約した部屋は一部屋の中にドアで区切られてもう一部屋あって、ベッドがそっちにもあると思っていたのですが、私がウェブサイトをどうやら読み間違えたのか、キングサイズベッドが一つとドアの向こうにシングル用ソファベッドが一つでした。。


大きな「2人用」ジャクジーバスとベッドルームに向かって開いてる窓。
カップル仕様!?

慌ててフロントに戻り、チェックインをしてくれたお兄さんに確認するも、私がオンライン予約したのは確かにこの「デラックス・フォールスビュー」という部屋とのこと。うなだれている私にMっちぃが「もう一度行って、代えてもらえるか聞いてみようよ」と促してくれ、再度二人でフロントに戻ると、日本人女性が暖かい笑顔で接客をしているのが見えました。すかさず彼女の前へ行き説明すると、今日のレートは本当は違うけど、既にチェックインしてあるからという理由でそのまま2ベッドの部屋に代えてくれました。やったー!!
ありがとうお姉さん!!そしてありがとう、Mっちぃ。


最終的にゲットしたファミリースイートルーム


部屋からの滝の眺めは最高ー!


ロビーにはStarbucks スターバックスがあります。

このホテルはメインの繁華街から少し離れた場所にあり、歩いて滝まで行くのは少し遠いのですが、ホテル裏口からは、回り道せず滝の目の前まで降りることができるケーブルカーまでの横断歩道が設置されていて便利です。
滝から戻る際にこのケーブルカーを使ってみました。


ケーブルカー乗り場から見たケーブル。


1列目からの眺めが一番いいみたいです。
2列目以降屋根が邪魔してよく見えません。。


ホテルに繋がる横断歩道


ビル風なのか水際で岸壁だからか、風が強い!!
この後、母の帽子は飛ばされるハメに(救出したけどね)。

Lunch @ Table Rock Restaurant

火曜日, 6月 26th, 2007

女4人、霧の乙女号でさんざん叫んだ後はやっぱりお腹が空いて(笑)。。
向かったのはTable Rock Restaurant テーブルロック・レストラン。その名の通り、滝を眺めるポイントの一つであるTable RockにあるTable Rock Conprex内に滝を目の前に広がるレストランです。

この日、ランチ時間を少し外して訪れましたが、沢山のお客さんが300以上もある席の中でもやはり特に窓際に集中。。このレストランは2段構え2列ずつの配席になっていて、2段目でも1列目から滝が見えますが、そこはやっぱり折角だから1段目の1列目がいいと思うのは自然ですよね。少し待ったら1つだけ空いた窓側の席に案内してもらえました!


叔母とMちぃ / 母と私

5月から10月の夏の間だけ開催しているランチビュッフェ(大人$21.95、12歳以下$10.95)か、もしくは通常のランチメニューのどちらでもOKなので、双方のラインナップをチェックしてからゆっくり選ぶことが可能です。
私達も一通り眺めてから、メニューから選ぶことにしました。ま、ビュッフェも結構なお値段ですし、メニューもお手ごろ価格ではないにしろボリュームもあって食べきれないほどなので、これはこれで良かったと思います。ビュッフェって魅力的ですが、値段によっては日本人のお腹には合わないこともありますよね。


Penne Pasta Primavera ($15.95)
バジルの効いた野菜とトマトソースのペンネ


Teriyaki Chicken Stir Fry ($16.95)
ジャスミンライス(長細い米)、チキンと野菜のテリヤキ風味炒め


Vegetable Spring Rolls ($8.45)
カレー風味の野菜春巻

Table Rock Restaurant (オンライン予約有)
6650 Niagara Parkway, Niagara Falls,
Ontario, Canada
Tel : (905)354-3631, Fax : (905)354-5575
Email : treest@niagaraparks.com
※ 営業時間は時期により異なります。電話やWebsiteで確かめましょう。
※ 窓側の席の予約はできません。

Niagara Falls 2007 Summer - Maid of the Mist -

月曜日, 6月 25th, 2007

母と叔母(母の実姉)が日本から訪ねてきてくれました!
1週間しか滞在できない二人を、あちこち観光に連れまわす(笑)スケジュールはやっぱりどうしても過密にならざるを得ず。。二人はとーっても疲れたことと思います。

でも実の姉妹ってやっぱりなんだか楽しそう。気兼ねもなく、言いたいことを言い合って、協力し合って、私にも姉か妹がいたら楽しいだろうな~と思っちゃいました☆


VIA鉄道 Union駅(トロント)チケット売場


Mちぃと / Niagara Falls駅

さて、スタートはやっぱりナイアガラの滝でしょう!車のない我が家としてはお馴染みのVIA鉄道。今回はお友達の Mちぃ に同行してもらいました(朝早くから夜遅くまでまる2日間、Mちぃありがとう!)。
滝のウンチクについては去年以降の記事を見ていただくとして(記事の終わりにあるリンクからどうぞ)、既に常連状態である、滝の目の前まで行ける遊覧船 Maid of the Mist メイド・オブ・ザ・ミスト (霧の乙女号)からいきましょう。


お揃いのレインコート。相変わらずカルト団体のよう。。
怪しげなテントは、レインコートを受取るためのもの。ただそれだけのために。。


滝の勢いで強風状態。コートが膨れてゼリーの中にヒトがいるみたい(笑)。


アメリカ滝の前を通過。まだ若干余裕。


カナダ滝を目前にして…。

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「うひゃ~!!」
(真ん中:叔母、右:母、左:知らないヒト)


「うぎゃ~っ!!!」(叔母)

Made of the Mist (Map )
5920 River Road P.O. Box 808 Niagara Falls
Ontario L2E6V6
Tel : 905-358-5781
Fax : 905-358-5827

【 過去記事へのリンク - 2006年夏 】
Parent’s Visit - Maid of the Mist -
Back to Toronto from Niagara (VIA鉄道Niagara Falls駅)
Parent’s Visit - VIA Rail Canada -

Huge Turkey..

日曜日, 4月 22nd, 2007

Easter イースター(復活祭)といえば、Turkey ターキー(七面鳥)!!!といってもこの国の人々はクリスマスやサンクスギビングなど、お祭りごとや大家族が集まるときに何かというとターキーを焼きます。なのでもう食べ飽きた、もしくは私のブログで見飽きてしまった人もいるかもしれませんね。

そんなみなさんに、今回は特別のターキーを用意しました!!

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焼く前のターキーです!!!

..何で焼かれたターキーの写真がないのか!?
それはですね、なぜなら 『私は食べていないから』 です。
イースターでターキーを食べる、いわゆる「イースターディナー」は日曜の夜です。Cathy叔母さんの家で調理するためにお義母さんが2日前に冷凍庫から出したターキーを私が写真に撮り、そしてイースターディナーの前日夜中、急に催して嘔吐してしまった私はイースターサンデーの日にずーっとベットで寝てました(号泣)。ってわけで、また言いますけど、この日Cathy叔母さんの家で行われたEaster Dinnerに参加できないどころか、ここで出たターキーを『私は食べれなかった』(← しつこい…)わけです。心から悲しいことに。。

でも。世の中にはいい人ってぇのはいるもんですねぇ(涙目)。
義両親が、私の分のターキーを持って帰ってきてくれました。とはいえ当日はもちろん数口のスープ以外は何も食べれなかったので、翌日 月曜日の夜についに食べることができました♪ お義母さん、ありがとう☆
イェーイ、ターキー大好き~。

ってことでターキーディナーに参加していないため(← すごくしつこい…)、この写真をもういちど。

じーっと見ていると不思議なことに、あぐらをかいたヒトが
頭を抱えて突っ伏してるように見えるのは気のせい…?

「Young Turkey」だって。

ちなみにこのターキー、夫の弟Casey ケイシーが去年のクリスマスに会社から貰ったんだそう。彼女と二人で食べきれる量じゃないから、ということで実家に持ってきたときには既にお義母さんがターキーを購入した後だったのだとか。それで、イースターまで冷凍庫の中でずっと眠っていたわけですね~。

Walking in the Bush - Footprints -

土曜日, 4月 21st, 2007


左から右に向かって踏まれています

【問題1】 林の中を歩くうちに、一緒に歩いている犬のものではない、不思議な形の足跡を雪の上に発見!!何の足跡だと思いますか?

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【回答】 鹿の足跡です!!

【問題2】 では、これは何の足跡でしょう?
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ネズミです!!

【問題3】 遂に(?)最後の問題!これはなあに?
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『お義母さん』でした~(笑)!!

※お義母さん、ごめんなさい。
(義母もこのブログをちょくちょくチェックしています。。)

Walking in the Bush - River -

金曜日, 4月 20th, 2007

夫の実家でのもう一つの楽しみはこれ。お散歩です。
Jakeがいなくなってしまった今も、Cathy叔母さんが仕事に出ている間、彼女の犬Harleyハリーを連れて林を歩くのが日課になっているお義母さん。連休のあいだはCathy叔母さんやDebbie叔母さん(+彼女の犬Angel)も加わり、私達も加わり、数回雪のまだ残る林の中を歩きました。


CKちゃんも一緒に散歩。あっ…
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「ジャパニーズ・ニンジャ・ポーズ」でパチリ(笑)

林の中にはお義父さんの作ったトレイルがたくさんあります。そのときの歩きやすさとか、犬がその方向に向かったから、とかいう理由で歩く道を決めます。今回は雪が溶けた箇所がぬかるんでいたり、大きな水溜りになっていたので私達のためにそこは除けてくれたので、とても歩きやすかったです。
しかしこの家に嫁いでから2年近くたっているけど、何度歩いても道を覚えられない。。確かに一緒に住んでいるわけじゃないし、毎日は歩かないからっていうのはあるとは思うけど。。

そしてちょっと足を伸ばすとそこにはミササギ川が。。


流氷のかけらが流れています。春ですねぇ。

Homemade Maple Syrup - 5 - Package

木曜日, 4月 19th, 2007

何日もかけて集めた樹液を煮詰めて煮詰めて、漉す作業を終えた後は、いよいよ瓶詰めです。遂にガラス越しにあのメイプルシロップの香ばしい色を見ることができるのです!!(大げさ?)

【容器を消毒、シロップを詰める】
Sterilize container and package

今までの工程では、まだ寒さ厳しい屋外での作業の連続でしたが、ここからはもちろん家の中で進めることができます。
できあがったシロップは冷ました後に容器に詰められますが、義両親はビン詰めする前に、その容器を消毒する作業を欠かさず行っています。


大鍋に浅くお湯を沸かし、ふたを取ったビンを逆さにして並べる

カナダでは、ガス(ガス台)かストーブ(電気コンロ)で調理をします。義両親の家も、ちなみに我が家のアパートも、どちらもストーブです。調理台には4つのコンロがあり、鍋がご覧の通り大きいので、2つのコンロを跨いでの作業になります。


フタもちゃんと消毒されます

沸騰したお湯がビンの中にあがってきたらOK。ビンがとっても熱くなっているので、トングを使って注意しながら一つづつ丁寧に取り出し逆さにして、清潔なタオルの上で自然乾燥します。

ビン内部が乾いたらシロップを詰めて、遂に完成~!!!!
この日なーんにも作業していない私達に、義両親が作りたてのシロップを早速味見させてくれました。香ばしくてとっても美味しかったです。

シロップ作りって、とても時間のかかって大変な作業なんですね。昔の人たちはみんなこれをやっていたんだろうなぁ。
ちなみに雪が積っていたりする場合は、雪の上にシロップを垂らして半分凍らせて、キャンディのようにして食べるのも美味しいんです!ぜひ機会があったらチャレンジしてくださいね!!