Archive for the ‘Gutsy’ Category

My Other Blog

火曜日, 8月 26th, 2008

またしてもブログが停まってしまって。。
日本からかえってきてすぐ引越しがあり、そしてすぐトロントの端っこにある大学のESLが始まったので、なんだかバッタバタでしたよ。。久しぶりにやったなぁ、通学時間1時間。。
気づいてみればもうじき9月。だからなのか~、なんだか朝晩エライ寒くなってきたと思ったよ。

さて、学校に行っていたこの2ヶ月間、授業の一環で英語ブログを書かされていました。
2ヶ月間で10記事というタスクだったので大した量じゃないけれど、書ける内容に制限があったので、いい点数を貰うためにも結構必死だったかも。。でも一つ一つにどんな点数が最終的についたのかは知らないんだけどね(苦笑)。

今後も勉強がてらボチボチ英語ブログ続けていくつもりなので、良かったら覗いてみてくださいね。また、Pooh’s BlogからI, Studentに飛ぶリンクをお気に入りブログリスト(右)に残しておくので、この記事が随分と下がりアーカイブ化した後でも、問題なく覗けるハズです。

ブログ「I, Student」はこちら

ちなみに、この新しいブログにあるブログリストの面々は先生(Don)とクラスメートたち。彼らの半数がすでに国へ帰っていきました。。彼らがブログを今後更新するかどうかわからないけど、一緒にハードな2ヶ月間をくぐりぬけた仲間たちなので、このままの形で残しておきたいと思っています。


学校の遠足 : テニス ロジャースカップ(トロント)

クラスメートの中には中国最高峰、北京大学哲学専攻の女の子(Puma = 数少ない「優秀(distinction)」で修了)や、MBAを勉強しにきている私と同い年の韓国人女性(Meggie = 私と同じく「優等」で修了)、今でも仲良しのベネズエラ美人(Maria = 同じく「優等」)とブラジル男児(Rafael = 「優秀」で修了)、東京出身の大学生(Ayana)など年齢も国籍もさまざま。みんな真面目で勉強家、尚且つユーモアもあり、ジョークもとばし、時には真剣に議論し…。とってもいい仲間です。

でも私のブログって結局「食べブログ」の性質は否めないのよね。
「食べ物の写真が見たい人はチエのブログに行くといいよ~」とクラスで先生にまで言われたし。。
だって食べ物って誰も傷つけないし、時には人を幸せな気持ちにさせるし、「百利あって一害なし」だと思いません?で、べつにどこかの宣伝しているわけじゃないし、しなきゃいけないわけじゃないし、いち凡人の私は思ったように(=好き勝手に)書けるというところがまたいいしね~。


クレープ屋さんのパニーニ。また食べたくなってきた…。

そうそう、学校自体は、大学付属のアカデミックESLの一番上のクラスを「優等(honors)」付きで修了しました!イェーイ。修了式まであって、なんだかこんな感覚久しぶりでした。学校のことはまたおいおい記事にしていくとして、とにかく、これで英語テストなしで大学に来年の願書が出せるので、ほっと一段落です。。しかし、もう時期新しい学年がスタートし、たくさんの一年生が行き交うのを見ていて、その中に加われていない自分に気づくと、大学生までの道はなかなか近くはないんだということを実感する日々…。
9月からは週1日と少しペースを落として、ダウンタウンの大学のESLに通う予定です。
がんばれ、わたし!

Fire Fighting on Queen W.

金曜日, 2月 22nd, 2008

すでにお伝えしたQueen Street West クイーンストリートウエスト(Queen W × Bathurst付近)で発生した火災は消防隊員の懸命な消火活動により21日(木)早朝に無事鎮火しましたが、この消防隊員のすばらしい活躍の様子がTorontoistに掲載されていたので、拝借して彼らの活動に敬意を表したいと思います。
(っていうか写真を勝手に頂戴しているだけという噂も…)

というわけで以下はTorontoistウェブより、撮影はMiles Storey氏。各写真はクリックで拡大しますので、ぜひ大きくして見てみてください。建物や電線、果ては消防隊員のヘルメットからもぶら下ったつららや氷の塊をくっきり見ることができます。

消防士は、季節問わず本当にハードな仕事ですよね。日本でも友人が消防士として活躍していますが、危険と常に隣り合わせな日々を送っているんだろうに、そのガッツと温厚な人柄にはいつも敬服です。

付近の写真が続々とFricrにアップされているので、「Queen Fire」の検索リンクを貼っておきます。火事の直接現場だけでなく、消化用水がかかって凍ったりしている付近の建物の状況などもみることができるようです。


これもFrickrから拝借☆

出火原因や出火元に関しての続報は、公式に解明された後に機会があったら掲載しようと思っています。トロントに住む多くの人が同じ気持ちだと思うのですが、このエリアの雰囲気が好きで(夫は嫌いらしいけど)付近にある小さなカフェやウィンドゥショッピングによく行っていた私としてはショックだったということで、ブログに載せることにしました。
一日も早く現場処理が終わり、TTCストリートカー(消火活動のためワイヤーを処理したそうです)も復仇してまた歩ける日が来るのを願いつつ待つことにします。

Coming Back from the Student Life..

火曜日, 6月 12th, 2007

ご無沙汰もご無沙汰!!
予測はしていたものの、こんなに長くブログを放ってしまってました。
ご心配を下さった方もいらして、嬉しい限りです(号泣)。
学校の集中講座も終了し、日本から着ていた母と叔母も帰国し、なんだかポツーンとなっている今日この頃です。勉強しろよ。って感じなんですがね。。

さて、ブログとしては何から再開するか??

じゃまず勝手ですが、私の学校生活のご報告から始めさせていただくことにします。
やっぱり、毎日決まった時間に朝っぱらから行くところがあるっていうのは、日々なんだかしゃんとしていいですよね~(笑)。私が学校に行っていることを知り、友人達によく聞かれたのは「お弁当作ってるの?」という質問でした。主婦だもんね、そりゃあみんなそう思うでしょう。
最初2週間ほどは、お弁当を持ってゆきました。
途中から学校のスタバで何故か6ドルほどで販売されているランチ(学食ってほどでもないのでしょうが)に目がくらみ、毎日のように買ってしまった時期もあり。ときには外のホットドッグスタンドに列をなし。
近くのスーパーの巨大なサンドイッチをクラスメートと半分個したり。
「ま、学校の電子レンジが汚すぎなんですよ。( ´ー`)」

とりあえず私がホントに学生していたという証拠ってことで、最終日の写真をアップすることにします。


クラスメートたちと。(左端が先生)

約1ヶ月ほどの学生生活はとっても楽しかったです。国籍はバラバラ、クラスメートのほとんどが20代という中で楽しく、テンションも高く、そしてみんなレベルも高い。。半分の子が大学進学を目指しているので、私のレベルは到底彼女達には追いつかなくても、とてもいい刺激になりました。
イタリア人の先生は陽気で、楽しい雰囲気で授業を進めてくれるのですが、忘れものがたまにキズ。。「先生、今度はこれ忘れないでね」って、普通先生が生徒に言うことなんじゃないのか?( ゚д゚)ポカーン ということが多々ありましたが、いっつも手作りのお菓子持ってきてくれるし(笑)、途中に先生の誕生日があってみんなでケーキとプレゼント買ってお祝いしたりと、学校というより一つのサークルか何かにいるような、本当に楽しい時間でした。


隣のクラスの生徒と一緒に。

特に夫には感謝です。私が宿題を黙々と(こう聞くととっても真面目な学生のよう…)やっていて夕飯の準備をすっかり忘れたときや、相手をしてあげられない(子どもか!?)ときは申し訳ない気持ちでいっぱいでした。(気持ちだけね。ウフ。)

現在はプライベートの授業をとっているので、毎日学校に通うよりも比較的時間が操れるので、うっかりすると「やばい、今日なにもしていない…」っていうことになるわけですが、8月の終わりまで気を引き締めて行きたいと思います。(`-´)> ビシッ !
9月からは、大学の単位に移行することのできる授業を単発でとっていこうと思っています。今まではESLの授業で、先生も恐らくESL生徒用に喋っているので聞き取りやすかったのだと思いますが、9月からは大学の授業についてゆけるかどうかが判明する、緊張のスタートであります。。
でも、きっといっぱいいっぱいになっちゃうので、1セメスター(四半期)に1教科のペースでまずは行きたいと思います。英語の勉強も続けなきゃいけないしね。。