Archive for the ‘Foods’ Category

Soba Restaurant : Hidefuku

日曜日, 4月 27th, 2008

地元に戻ってくると必ず家族でお邪魔するお蕎麦屋さんがあります。もちろん手打ちのお蕎麦がメインですが、揚げ物、お刺身などの一品物や定食、デザートまでも充実しているので、お蕎麦を食べるまえに居酒屋気分で飲みたいという人やお子さんにも幅広く支持されているのではないかと思います。


秀福

お店も広々としており、テーブルかお座敷を選ぶことができます。テーブル席といってもゆったり配置されているので、くつろいで食事ができます。(大人数にも対応できる2階のお座敷もあります)

いつも大抵「笹切りうどん」を注文するのですが、今回は迷いに迷って「にぎわいそば」に決定。一瞬わんこそばを連想させるいでたちですが、一つの椀に一口分のわんこそばと違って、こちらはちゃんと量があります。そして具も☆

お義父さんは天丼、お義母さんは天ぷらせいろ、夫は天ぷらそば…と、カナダチームは天ぷら好きの様子(笑)。いっぽうニッポンチームは私がにぎわいそば、父が鍋焼きうどん、母が2段せいろ、とこれまたバラバラ。。


また、味噌田楽や川海老の唐揚げなど、一品の小皿料理も沢山注文。ビールやお酒のつまみにも大活躍なのはもちろん、いつも美味しくてほっとさせてくれます。


枡酒と義両親

秀福のおかみさんは、実は母の高校(県立鎌倉高校)時代の同級生。今でも時々一緒に旅行したりと親しくお付き合いをさせていただいているらしく、私達家族が行くと、明るくてサバサバしたおかみさんとの話にはいっつも花が咲きます。
母曰く、いつもニコニコして明るいので太陽のような人と言われていたそうです。それを義父母に話すと、「オー、まさにサンシャインガール!」とおかみさんの太陽のような笑顔と人柄をとっても褒めていました。


桜アイス。昔から私の大好物です。

この桜アイス、本当に桜の葉の味がして甘さ控えめでとっても美味しいんです。そして味だけでなく、アイスの中にも桜の葉が入っています。どの世代の方にもオススメのデザートです。
注文したら、おかみさんが大きくしてくれて出てきました~。イェーイ。

秀福
鎌倉市常盤309
0467-31-8326
「常盤口」交差点(三叉路)付近
11:00-21:00 (水曜定休)

※ 結局後日、母とまた行って「笹切りうどん」を食べました!

Yokohama Red Brick Warehouse

金曜日, 4月 25th, 2008

義両親たちにとっては初めての横浜であり、古き良き港町ヨコハマや山手を歩きながら見せようと思っていた私の計画は連日の雨によってほぼ丸つぶれ。。到着の翌日、山下公園から出ているシーバスを利用して赤レンガ倉庫へ向かった時には、豪雨になっておりました。(誰だ?雨「おとこ」は…)


山下公園の乗り場に停まっているシーバス


チケット売場 / 船内

横浜赤レンガ倉庫は「新港埠頭保税倉庫」として2号館:1911年(明治44年)・1号館:1913年(大正2年)に竣工、1989年(平成元年)にその役割を終えたのち2002年(平成14年)に一帯が「赤レンガパーク」として整備されるまで暫くの間放置されていました。現在、1号館には展示スペースやホール、2号館は商業施設となっており、2007年には近代化産業遺産として経済産業省の認定を受けているそうです。
詳しい歴史についてはこちら(横浜市湾岸局Webより)。


晴れてたらこんなかんじ / 夜はグッとロマンチックに…なるはず

とにかく雨が凄かったので、赤レンガ内のお店を散策しつつお昼タイムに突入。
そして日本に到着後初のランチはというと…。

『茶の間 chano-ma チャノマ』

レストラン案内一覧の中でもひと際目をひく異色のお店に即決。入ってみるとこれまたなんとも自由な雰囲気で、座る場所は空きさえあれば選ぶことができます。折角なので迷わず「お座敷」へ。

テーブルの代わりに丸い大きなお盆がふたつ(4人だったので)並び、そのまわりに自由な姿勢でゆったり。女性用にひざ掛けを持ってきてくれるので、スカートのお姉さんも、アグラ姿を彼に見せたくな~いという女性のみなさんも安心☆ ランチメニューは5品ほどから選べ、お替り自由の焼きたてパン(しかも数種類あり、サーバーさんが焼きあがるたびに配り歩きます。私達がいた1時間のあいだだけでも4種類は廻ってました。)、スープ、サラダ、ソフトドリンク、麦茶(アイスかホット)がついて1000円。これはお得!美味しくて大満足~!

赤レンガ倉庫内(1号館)には輸入食料品店、雑貨店、家具屋、アクセサリーなどさまざまなお店が入っており、もちろん「横浜といえばシュウマイ」の崎陽軒をはじめとしたレストラン(カウンターサービス含む)やジェラートのお店などお腹にも大満足。昔はJRの駅から遠かったけれど、みなとみらい線のある今はアクセスもいいし、みなとみらい21や大桟橋と並んで素敵なお散歩コースになっているようです。(もちろん駐車場もあり)

この日は大雨があまりにも止まないため、赤レンガ内散策後は目の前のタクシー乗り場へ。通常は歩ける距離だけど、どしゃ降りの中4人で2本の傘というのもどうかということで、異議なく義母リクエストのシルク博物館へ直行。

しかし博物館はその日から改修工事で一週間の閉館。。

え!?氷川丸とマリンタワーも改修中で閉まってなかったっけ…?
一体どうなっているんだヨコハマ!!

ってことで博物館の入っているシルクセンター国際貿易観光会館内にある『物産・観光プラザ かながわ屋』(ミュージアムショップとは別)は営業していたので早速聞いてみると、来年(2009年)には開港150周年となる盛大な横浜開港記念祭事業に間に合うように横浜中あちこち改修しているんだとか。
ちなみに開港記念祭自体は毎年、記念日である6月2日前後にみなとみらい21・山下地区・新港地区・臨港パークなどを中心に行われており、第27回を迎える今年の開港祭は6月1日(土)・2日(日)に開催されるそうです。

そんな話をききつつ周りを見わたしてみると、こちらのお店「かながわ屋」さんには横浜のみならず神奈川全域の物産・名産が選り取りミドリじゃあないですか。ということで、感謝を込めてお店Webに写真のある一部をご紹介。


寄木細工のからくり箱(箱根) / 落花生(秦野)


干物(小田原) / よこすか海軍カレー(横須賀)

とっても親切で素敵なスタッフさんたちに丁寧に説明してもらえて気に入った義両親は、お土産をここで沢山購入していました。後日もう一度戻ってきたかったようだったけど、時間がなく断念。

◇ ◇


和カフェ chano-ma (チャノマ)
赤レンガ倉庫内
Tel : 045-650-8228
営業時間 : 11am-11pm (休前日 11am-5am)


シルク博物館
〒231-0023 横浜市中区山下町1番地
シルクセンター
Tel : 045-641-0841


物産・観光プラザ かながわ屋
〒231-0023 横浜市中区山下町1番地
シルクセンター内
Tel : 045-662-4113(物産)、681-0007(観光)

Winterlicious - 5th Elementt

火曜日, 2月 5th, 2008

やったー、またまた行っちゃいましたよWinterlicious!!
今度は仲良しグループの中のお二人とともに。
3人とも主婦なので、名づけて有閑マダム会(笑)!?。

今回は本当は普段行かなそうな珍しいお店に行こうという主旨のもと「モロッコ料理」にしようと意気込んでいたのですが、予約電話を入れたら「満席です」。。(号泣)。それもそのはず、このお店普段からコース料理のみの提供で、しかも一日に2度ベリーダンサーのパフォーマンス付き!こういうお店はWinterliciousに参加することが決まった時点で予約がいっぱいになっちゃったりするんでしょうね。。ということで夏のSummerliciousに期待することにしましょう(泣)。
で、散々迷った挙句、ビストロ風のレストラン「5th Elementt」へ。


5th Elementt

お店情報にはFusionとなっているので、ま、「いろいろあります。」ってことかなと勝手に解釈。そしてウェブサイトで見た感じが「おしゃれだけどカジュアル」だったので、ジーンズでも行けそうだと判断。
Winterliciousだからかそうでなくても人気があるのか、予約時間の6時には数組しかいなかったのが、あれよあれよと30分もしない間にホール全て満席、バーカウンターでドリンクを片手に席を待つお客さんまででてきました。この選択は正解だったわと一人で満足☆
しかし決定的な決め手は、コースの選択肢の多さでした。他のレストランは前菜・メインそれぞれ2種類、多くて3種類ずつから選ぶようになっているのですが、このレストランは6種類の選択肢があるのです。


素敵なバーカウンター

まずパンが来ないかわりにスープが運ばれてきました。パンでいつもうっかりお腹いっぱいになっちゃう私には嬉しいサプライズ。どんなスープだったかというと…、とってもお腹が空いていてついがっついちゃったので、写真なしデス。しかし南瓜スープっていうと大抵オレンジで濃厚クリーム系をイメージするけど、これはさっぱりして美味しかった!南瓜というより胡瓜?と勘違いするほど。
「市場の縞南瓜の野菜スープ、パルメザンクラスト添え(Green Market Multi Squash Broth with Parmesan Crustini)」

これは前菜もイケるぞ!との期待を込めウキウキしながら待っていたら、なぜかメインが先に…。びっくりして他のテーブルを見渡すも、他のお客さんもメインから先に食べているようだったので、気を取り直し何事も無かったかのように食べることに。ま、何でもいいんですよ、おいしけりゃ。

私の注文は、ナイフ無しでもつるっと肉が骨から離れてジューシーなラムのすね肉。マッシュポテトはあまり好きじゃないんだけど、どうしてもラムが食べたくて(笑)注文。そしてお友達Aさんとのびちゃんのお料理はフェットチーネにのった鯛!!一口いただいたら、シーズニングが効いていてとっても美味しかったです!


ニュージーランドラムすね肉の蒸し煮、マッシュポテト・フェタチーズ添え
Braised New Zealand Lamb Shank
Mashed potato | Feta cheese


フェンネル(ウイキョウ=ハーブの一種)で覆ったアメリカ赤鯛、
マッシュルームフェットチーネ、トマトとオニオンの甘酢漬
Fennel crusted American Red Snapper
Mushroom Fettuccini | Tomato onion relish

目の前の美味な料理を堪能しながらも、もしかして前菜を忘れられていたりして。。と不安に駆られ、Aさんがウェイターさんに確認。「今ですか?じゃ、持ってきますね」とニッコリ。。なんだ、持ってこれるんじゃん。と安心していたら、運ばれてきた皿がでかかった!!テーブルの上はでかい皿が6枚でいっぱいいっぱいになってしまいました(汗)。でも慌てることはない、とにかく自分のペースで料理を味わいましょう。

ってことでやっと前菜。

まずは私のカルパッチョ(下)。アメリカ牛にインドのキャベツ、そしてイタリアの黒酢っていうコンビネーションが面白い。チャツネっていうのは主にお酢・砂糖・生姜・スパイスなどを使った漬物だそうです。


トリプルA アメリカ産牛ヒレ・ミニヨンのカルパッチョ、
ハイデラーバード(インド南部、アンドラプラデシュ州の州都)キャベツチャツネ、
バルサミコ酢がけ
AAA U.S. fillet mignon carpaccio
Hyderabad cabbage chutney | Balsamic glaze

Aさんの前菜(下)はなんと国産カニ!香ばしくてとってもいい香りがしていたけど、ほじる道具(?)がないので食べにくいとのコメントでした。。


ノヴァ・スコシア産タラバガニの足、生姜マーマレードソース・筍リング添え
Novo Scotia king crab leg
Ginger marmalade | Shoot rings

のびちゃんの注文した海老も美味しそう(下)!Blackenedって「すすけた、黒くこげた」っていう意味だと思うのですが、何て日本語に訳していいのか不明でした。日本だと「炭火焼き」「直火焼き」とか「炉辺焼き」とか美味しそうな言葉があるけど、これは何を使って焼いているのか不明なので、とりあえず「焦がし」ときました(笑)。chaatは何か不明。coolieは、辞書引くと「インド・中国での日雇い労働者、苦労」って出てくるのだけど、このサイドをどう訳すかも全く不明。


焦がした海老とホタテ貝、アボカド(の何か)、
Blackened shrimp & scallops
Avocado chaat | Spicy jack fruit coolie

そして仕上げはほっぺも落ちるデザート~!2種類から選べるので、私はムース、Aさんとのびちゃんはチョコクリームがのったパイに挑戦しました。うーん、ライチのムースなんて初めてだったけど、さっぱりの中にもジューシーで、桃は控えめ、ライチの味と甘みがきちんと活きているとても美味しいムースでした。


桃とライチのムース
Peach and lychee mousse


黒葡萄とヴィンシーチョコレートのパイ
Black currants and vincy chocolate pie

これで$25。恐れることなくお酒もコーヒーも飲めて☆、税金とチップ入れて一人$45で収まりました。なので、そのあとカフェ(なんと24h営業。)に流れて、さらにビールをあおっちゃいました~(幸)。気がついたらシンデレラの時間になってました。

明るく楽しくポジティブにお酒が飲みたいときは、このメンバーは最高です!
人生を笑い飛ばし(半泣笑いのときもあるかも…)、身の回りのことや将来について語り合い、時にはお腹がはち切れそうなくらい笑い、隣のテーブルの人が騒音と思うんじゃないかというくらい興奮し。。居酒屋に行けって言われそうですが。
そういう意味では、かしこまった場所よりも、今回のレストランみたくカジュアルに美味しく楽しめるのっていいなぁと思いました。
プラス、かっこいいウェイターのお兄ちゃんが膝をついてサービスしてくれました!!(→ 場所柄、ゲイかもしれないけどね…) 膝をついているのは彼だけでした。そこでAさん大絶賛(笑)。


5th Elementt
1033 Bay Street (Bay & Wellesley)
Toronto, Ontario, M5S 3A5
Tel : 416-923-8159
Fax : 416-923-8784
Email : info@5thelementt.com

Winterlicious - Bravi Ristorante

日曜日, 1月 27th, 2008

やー、ブログアップが大変久々になってしまいました。
気長に(適当に?)待っていてくださったみなさん、ありがとうございます!

久々のトピックならやっぱりテーマは「食」。いつもだけどね。。
ハイ、忙しくても相変わらず食べてます。

寒さのまだまだ続くここトロントでは、で1月25日から始まったToronto’s Winter City Festivalの一環として、Winterlicious ウィンターリシャス(たぶんウィンターとデリシャスを掛けている!?)が開催されています。普段はお財布的に門をくぐらなそうなレストランが多く参加し、専用メニューもしくは値段設定がなされ、比較的リーズナブルなお値段でゴージャスなコースまたはお料理を堪能することができるという、食べるのが大好きな人にとっては涙ものの有難いイベントです。

義従兄夫婦との夕食に選んだのは、イタリアンレストラン「Bravi Ristorante ブラヴィ・リストランテ」。理由のひとつには、最近夫婦でよく観ている「Restaurant Makeover レストラン・メイクオーバー」というテレビ番組(Food Network)に採り上げられていたから(笑)。(番組については注釈参照)予約が8時半だったので、その前に近くにある別のレストラン「Beer Bistro ビア・ビストロ」(← ここもWinterlicious参加)でベルギービール「Leffe」を2杯、美味しいフレンチフライとともにひっかけてから出かけました。


Beer Bistro / Leffe

さて時間通りにBraviに着いたものの、席が空かないということでバーカウンターで20分ほど待つことに。義従兄がスコッチをオーダーしたので調子に乗って値段も確認せずカクテルをオーダー。。夫の目が「まだ飲むの!?」と言わんばかりなのを完全に無視して、カウンターで至福の時を過ごしてからテーブルへ。
店内はレンガ造りの古いビルをうまく利用し、とても落ち着いた雰囲気です。


(左)お店の外からウィンドウ / (右)壁のワイン棚が個性的で素敵!

 
(左)ブースシートはないけど、こんな素敵なセミプライベートも。
(右)お店の奥(写真左奥)には古いエレベーターが。倉庫だったんでしょうかね。。その中もセミプライベートシートになっています。ともかくこれ上下に動かせるみたいで、お客さん遊んでました(笑)。

そして以下が私が注文したコースのお料理。3皿のコースで通常$59のところ、Winterlicious価格で$35でした!

前菜はイタリア料理では欠かせないポルトベリーニ・マッシュルームのゴーダチーズのせ。ま「シイタケの丸焼きチーズのせ」みたいなもんでしょうか(笑)。シイタケよりもくせがないので、誰でも楽しめるかも。マッシュルームは肉付きもカタチもすばらしく、ソースも醤油のかわりに大好きなバルサミコ酢。口の中でジューシーな味わいが広がります。うーん、美味☆


Baked Portobellini mushrooms
(With goat cheese and balsamic dressing)
焼きポルトベリーニ・マッシュルーム、ゴーダチーズ乗せ、バルサミコ酢ドレッシング

魚介類が食べたくて、他のメニューなんて目もくれずメインはアカハタのグリルを注文。薄味好きな私的には酸味と塩気の強さが気になったけど、ムール貝も美味しかったし(どっかの変なお店みたく閉じた貝なんて入ってなかったし)、魚もフレッシュでサイズも満足。


Grilled Blacktip Grouper
(Served with Clams roasted cherry tomato and white wine broth)
アカハタのグリル、ムール貝とチェリートマトの白ワインブロス(スープストック)煮

デザートはちょっとグランマニエ(オレンジリキュール)が強すぎたのか、洋梨の味や甘みがすっとんでました。食感を除いては洋梨を食べている感じが全然しなかったし(笑)。お酒にアレルギーのある夫が注文したチョコケーキのほうが、フォンダンショコラのようでサクサクと美味しかったです。。ちょっと後悔。


Poached Pear
(with Grand Marnier mascarpone cream)
洋梨のワイン煮、グランマニエとマスカルポーネクリーム添え

では夫の食べたものはというと。(縮小扱い。笑。)


Grilled calamari (Served with risotto Nero and Ivory sauce)
いかのグリル、イカスミリゾットとアイボリーソース添え

※「アイボリーソース」って何だか知ってる人教えてください…。象牙色のスープはどこにも見えません(笑)。


(左)Spinach and Ricotta Gnocchi (In San Marzano tomato sauce)
ほうれん草とリコッタチーズのニョッキ、サン・マルザーノ トマトソース
(右)Warm Flour-less Chocolate cake (With crème anglaise)
小麦粉を使用しない温かいチョコレートケーキ、アングレーズソースがけ

とっても美味しかったです~。
でもレシートを見てびっくり。義従兄の頼んだスコッチは$15、私のカクテルは$9、お水が一杯$2.99(お水は有料と知らず注文。ソフトドリンクと同じ値段なんてびっくり…)結局税金とチップ入れて一人$50以上になりました(苦笑)。

Restaurant Makeover : Food Networkチャンネルの番組のひとつ。トロント市内を中心に、落ち目のレストランをトップデザイナーとトップシェフの手入れによって再生させる番組。大抵1週間以内で大掛かりなリノベーション(改築)を行うが、レストランオーナーは全てが取り払われた場面以降、オープン日までその工程やデザインプランを見ることが許されていない。例えば再生のための予算が30万円だった場合、オーナーと番組が半分ずつ出し合うという仕組みになっている。
> エピソード「Bravi Ristorante」を番組ホームページでチェックする

Winterlicious は Winter Festival 同様に2月7日まで開催
さっそく加盟店をチェックしてGO!


Bravi Ristorante
40 Wellington St. East (Front × Church付近)
Toronto, Ontario, M5E 1C7
Tel : 416-368-9030
Fax : 416-368-8987
日曜定休


Beer Bistro
18 King St. East (King × Yonge)
Toronto, Ontario M5C 1C4
Tel : 416-861-9872
Fax : 416-861-9251
土日祝日はブランチメニューあり

Fridge Replacement

月曜日, 9月 24th, 2007

日曜の早朝、カチカチと鳴り続ける不思議な音で目が覚めました。


(またかよ、って感じ?)

冷蔵庫が壊れた。。

キッチンの窓をいつも開け放って寝ている私達は、冷たい風でコーヒーメーカーや高速湯沸し器の金属部分が音を出しているだけなのかと思っていましたが、ま勉強しなきゃいけなかったのでベッドから出てコーヒーを作りにキッチンへ。コーヒーが落ちるのを待ちながら『今日の一日の献立は何にしようかな~』なんて思って冷凍庫を空けたら。。

あれ? 肉がなんだか妙に赤い…。

「融けてる…?」

動いている音はするけど冷たい空気はまったく出ていない!!
恐る恐る冷蔵庫も開けてみると、まだ冷気は辛うじて残っているものの、新しい冷気はまったく出てきていませんでした。
どうやら、「カチカチ」は冷蔵庫のサーモメーターが必死に「温度下げなきゃいけないのに~」って戦っている音だったようです。

トイレにモソっと起きてきた夫はショックで冷蔵庫の前に立ちすくむ私をみて「どうしたの~?」と目をこすりながら近寄ってきました。
「冷蔵庫が上も下も完全に止まってるよ。。」
ブレーカーでも落ちてるんじゃないの~、と言われ確認するも電気はしっかり通っているじゃないですか。ていうか、開けたときに電気ついたよ、って言ってんのに(怒)。

しばらく呆然としていると、トイレを済ませた夫が「ま、しょうがないじゃん。食べ物は捨てちゃえばいいよ」と一言残してベットへ戻ってしまいました。「ダメになっちゃっても気にするな」っていう優しさなのかもしれないけど、そんなん言われても何の助けにもなりゃしない!!!
そりゃ冷蔵庫が壊れたくらいで死にゃしないのは確かですけど、「食糧をダメにしてしまった、買い溜めなきゃよかった」という自責感からはなかなか逃れられないのは主婦の宿命でしょうか。100%私のせいじゃないのも判ってるけど。

それから少し考えて、とりあえず全部調理してしまうことにしました。
ま、もともと冷凍庫に長く眠っていたものにはサヨナラすることにして、最近セールで買った鶏胸肉(こっちはエライ高いんですよ)とか、スライス(アジア系スーパーに行かないと手に入らない)された豚肉1袋分とか。。食べきれないとは(確実に)思うけど、ダメになっていくのをただ待つことはできませんでした。

そんなわけで、すぐに食べたほうがいいものは日曜のうちに食べ、火を入れれば持つものもいくつか作って2日くらい凌げるようにしました。安売りで買ったベーコンも全部電子レンジでクリスピーにして保存したり。真夏じゃなくて良かったー。。
勉強しなきゃいけないのに、そんなんで一日あっという間に過ぎてしまいました(号泣)。ああ、試験もうすぐなのに。

ビル管理担当の人に連絡をしてあったので、翌日夕方に無事取り替えてもらうことができました!!で、最新の新しいのが来るかも☆なんていう私の淡い期待は、全く同じ冷蔵庫が運ばれてきたのを見たときに崩れ落ちたわけですが。。
ま、外食生活に突入せずに済んでよかったわー。


ま、タダで掃除して貰ったと思えばお得かな。

でも何で壊れたんだろう?単なる老朽化?
思い返せば1ヶ月位前、ここら辺一帯で11時~17時の間 電気が落ちるという原因不明のPower Outageがありました。そのときも当然冷蔵庫は止まり冷凍庫内も溶け出してはいたのですが、6時間で復仇したのでまた凍り始めたし特に問題はありませんでした。「多分そのときに何らかのショックが加わったのかもしれない」と係りの人に言われました。

* * プチ物知り講座 * *

借家業の友人によれば、アプライアンス(大抵は冷蔵庫・オーブン付き電気コンロ、ディッシュウォッシャー・洗濯機などを指します)付き物件の冷蔵庫だったら、ダメになった食料や外食生活に突入せざるをえなかった場合の食費は交渉次第で保障してもらえるかもよ、との情報を得ました。
ウチは夫に「1日だけだし」とあっさり却下されてしまいましたが、同じような状態で冷蔵庫交換まで(大家側の都合で)時間がかかった人は、ぜひ交渉してみるといいかもしれませんね。(レストランはレシートを忘れずに!)

Ron’s Wedding - 3 -

日曜日, 8月 12th, 2007

ウェディングセレモニーのあとの食事も終わった頃、料理が片付いたテーブルにはフルーツやザラメのついた甘いパン、クッキーなどのデザートが並び始めました!

そしてついにケーキカットの時間(?)です!
※ こちらではケーキカットは大抵食事の後(直後の場合もあれば、だいぶ後になってからの場合もあるようです。時間が遅くなっても、ゲストはこれだけは見てから失礼しよう、という人が多いようです。)


シンプルでフレッシュ。美味しそう~!


二人で狙いを定めて…

↓ ↓ ↓

カット!!


おめでとう~!!

そして日本なら切ったあと係りの人がワゴンごとサササっと片付けて、誰かが(笑)全部切ってくれて、気づかないうちに勝手に運ばれてくるのが通常だが…。そこはメーガン。自分で切るのなんて全然厭いません。


「何人分だっけ…?」 → 「ま、沢山切っとこう」

こちらでよくある結婚式のケーキって、長時間人目にさらされていなければいけない都合上か、バタークリームかアイシングでコーティングされていることが多いですが、このケーキは生クリーム!中のスポンジはレモンケーキでとっても美味しかったです!


ケーキを頬張るJamesとJessica


夫は既にケーキは食べ終わってアイスを食べてる…

このあと、ゲストもほとんど帰ったというのに、新郎新婦を交えて遅くまでおしゃべりを沢山楽しんで(もちろんビール片手に♪)、Jessicaの車に乗せてもらって帰路につき、途中でおなかがすいてファーストフードに寄りつつも夫の実家に着いたのが夜中の2時!!
ロンのご両親とおばあちゃん、遅くまでお邪魔しました。でも温かくもてなしてくださってありがとう!!朝も早かったでしょうに、きっと眠かったであろうところおしゃべりにつき合わせてしまってごめんなさい。
とても楽しい、幸せな気分になれた素敵な一日でした。


末永く、お幸せに☆
Conglatulations!!

Ron’s Wedding - 2 -

土曜日, 8月 11th, 2007

ウェディングセレモニーも無事に終了し、その後のレセプションのための準備が始まりました。


綺麗にセットされた会場


既にラフなタンクトップに着替えているロンパパ

その間に、手持ち無沙汰な私達は友人カップルと写真を撮りあってみたり。。(手伝えよって感じ?)


(左)友人カップルのJamesとJessica
(右)Jessicaと偶然同窓生だったロンのお姉さん

手伝ったほうがいいかなぁと思い始めたところ、珍しくウチの夫が「ミセス・ベス(ロンママ)、手伝いますよ」と声を掛けているじゃないですか!「手伝う」なんて言葉が夫の口から出たのなんて初めて!?と思いつつ、夫が高校生のときからロンのご両親にはお世話になってきていたようだったので、ここは夫のオンステージにしてあげることに(笑)しました。


「お前、どうしちゃったんだよ」と言わんばかりのロンの顔(右)


手伝ってるよ… / レトロなコーヒーメーカー!


沢山の料理が並んでます。どれもおいしそう!!

料理のテーブルとは別の方から凄くいいにおいがしてきました。バーベキューです!スゴイ、3台もバーベキュー台を並べて、ビーフステーキ、エビ、野菜がおいしそうな音を立てています。


ってあれ?真ん中でエビ焼いているのって。。

↓ ↓ ↓

メーガン = 新婦??


新婦自らスゴイわ。

じゃあ新郎はもっとスゴイことでもしてるんじゃないかと思ったら…

↓ ↓ ↓


後ろで見てた!

誤解のないように付け加えると、二人は外食はほとんどしないというほどメーガンはお料理が大好きなのだそうです。この日も焼き加減にこだわりたいメーガンが両脇の男性陣(左:メーガンの妹の彼、右:二人の共通の友人)に指示を出しながらBBQを指揮してました!逞しい!!

そしてセルフで好きなものをお皿へとって…


私のお皿 / Jessicaのお皿


このビール美味しかった!

楽しい食事の後は麗しのケーキカットタイム!(次の記事へ)

Restaurant in a University

金曜日, 8月 3rd, 2007


Hart House in University in Toronto

大学の中にあるレストランって、どんなものを想像しますか?
トロントには大学が3つあり、その一つUniversity of Toronto トロント大学にある建物Hert Houseの3階にあるレストラン「The Gallery Grill ギャラリー・グリル」にお呼ばれして行ってきました!


建物内部も重厚でとても美しい(エントランス付近)


レストランのエントランス

Gallery Grillというその名のとおり、レストランホールには所々に絵が飾ってあります。今日私と友人CSさんを誘ってくれた人は、食事はもちろん、これらの絵がとてもお気に入りなのだそうです。


入口をくぐるとバースペース / ホール(ウェブサイトより)

壁は白い漆喰が塗られ、天井には屋根を支えるビーム(梁)が縦横に走っており、ヨーロッパの古い建物にいるような感覚になります。外に面した窓側にあるステンドグラスの色は全てハンドペインティングで塗られたものだそうで(右上写真内、右壁)、反対の左側にある窓からは建物内にある樫張りのこれまた美しいホール Great Hallが見下ろせるようになっています。


Hart House Grand Hall

レストランの女性シェフ Suzanne Baby スザンヌ・ベイビーさんが手がけるお料理は、見た目はもちろん、上品ながらもしっかりした、どれも印象に残る味です。量もちょうどよく、パン、スープ、メイン、デザートと食べていけば女性ならお腹いっぱいに、男性も満足感を得られるのではないでしょうか。


(左)本日のスープ(日替わり2種):きゅうりの冷製 $4.25-4.95
(右)メイン:Rillette of organic salmon $14.95


デザート:Maple Syrup Creme Brulee $5.95

そうそう、忘れちゃいけないのが、このお店はワインセレクションの良さでもグルメに名高いとのことだそうです。私はワインは皆が飲んでいたら少しいただく程度で、知識もなければ味も判りませんが、この日は「軽くてフルーティなもの」と希望して勧められたロゼをいただきとても満足だったのを覚えています。でも平日の昼間だったこともあり一杯だけにして、あとはウェイターさんがちょこちょこ来ては足してくれる炭酸水(普通のお水か炭酸入りか選べます)と食後のコーヒーで耐えました(笑)。


CSさんのデザート:House-made Sorbet

大満足の私としては足しげく通いたいところですが、ここは残念ながら基本的に夏の期間(6月~9月)しか営業していないとのこと。でも、各種パーティーなどでは特別に営業してくれることがあるそうです。期間限定で楽しめるというのも、また贅沢の一つなのでしょうね。
ちなみに、営業期間中も通常営業はランチタイムのみですのでご注意を☆ 営業期間も含め、事前に電話などで確認することをお勧めします。

The Gallery Grill (MAP)
University of Toronto : Hart House内
7 Hart House Cir.(地下鉄Museum駅より少し南西), Toronto
Tel : 416.978.2445 (Jerry Horton)
Email : gallerygrill@gmail.com
Mon-Fri : 11:30-14:30 (Lunch), Sun : 11:00-14:00 (Brunch)

※Hart Houseでは各種パーティーを行うことができるそうです。建物内にはこのレストランのほかにもチャペル、レセプションホールなど揃っています。大学内には屋外にも広い芝生の場所もあり、他にも古くて重厚な建物があるので撮影にもピッタリです。優先権は大学関係者・学生・卒業生にあるようですが、トロントで結婚式をお考えの方はチェックしてみる価値がありそうですね!

Lactose Intolerance - 2 -

火曜日, 7月 31st, 2007

~ 前の記事「Lactose Intolerance - 1 -」の続きです。


※ torment = 苦しめる、困らせる、いじめる

さて、医者にまだ行ってもいない私が、自分が「乳糖不耐症」と信じて疑わなくなった理由と経過を並べたいと思います。
※ お食事中の方などには、表現が適切でないことがありますのでご注意ください。

  1. 昨年 春 : おなかがゆるくなることに気づき、時々食べていたヨーグルトを避け始める。
  2. 今年 年明け頃 : お菓子作りの手伝いをした際に余った牛乳を「飲んじゃいな」って勧められ、その後ひどい症状(上記参照)が現れ、眠れない夜を過ごす。
  3. 今年 その後 : 「じゃあ温めればいいか!」と牛乳でホットココアを作ったら同症状プラス、ガスの排出。家にいるときで本当に良かった。。お湯ココア(美味しくない…)には無反応。「牛乳?」と思い始める。
    ※ この時点では、ガス生産は、食事とともに多量の空気を飲み込んでいるからではないかと自分で勝手に推測(笑)。食事時に気をつけるも(?)状況は変わらず。
  4. その数日後 : さすがに外出先でガスの排出はできるだけ(笑)避けたいので、カフェでも「ラテ」の注文を完全に辞め、牛乳量の比較的少ない「カプチーノ」に変更。
  5. 日系の子育てフリーペーパーにて「乳糖不耐症」の記事を発見。
  6. 豆乳に切り替えるように心がけるも、単体ならまだしも、何かにまざると美味しくない。カフェで豆乳使用で注文するも味がイヤで断念。シリアルもまずいったら!
    ※ ここいらで、日々のコーヒーに入れたり料理に使う量のミルクなどには無反応。むしろ普段から下痢と便秘を繰返す典型的乙女(?)だったため、乳製品の微量摂取に関しては気にしてもいなかった。
  7. 1ヶ月半前 : 久々に買ったハーゲンダッツアイスクリームを楽しんだ後、症状に苦しむ。「牛乳そのもの」のみならず、「乳製品」なのではとやっと気づく。(←遅い。)
    ※ 色々読んでみると、既に発酵しているヨーグルトやチーズなどは分量によっては問題ない人もいるようです。
  8. 痛みと膨張感は何とかこらえても、人の前でおならやげっぷを多発する恐ろしさに負け、乳製品全般を断念。デザートは、牛乳の入っていないシャーベット系を選ぶようにする。ケーキは食べない。カプチーノも飲まない。ここにきて遂に半泣き。
  9. 2週間前 : ひどい症状に襲われ、どう考えてみても朝一番のコーヒーに入れたクリーム(乳脂肪分10%)としか思えない状況に。さすがに号泣。
  10. 1週間半前 : 友人に話したところ、実は彼女は「乳糖不耐症」で、乳糖を分解する「Lactaid」という薬が薬局で買えるので、「乳製品摂取直前に飲むといい」とアドバイスを貰う。
  11. 1週間前 : 2~3週間後を目安として病院に行く決意をし、準備として牛乳絶ちを開始。
  12. 4日前 : アパート主催のBBQ(1人1食無料)にて、今年はなんと食べ放題のソフトクリームサービスがあり、つい「1つだけ」とフラフラ…。夜さめざめと泣くはめに。
  13. 2日前 : 薬局にてLactaid購入。100錠入りで$26(税込)ぅ!? 高い…。

  14. 昨日 : クリーム入りコーヒーを飲む直前にLactaidを3錠、初摂取。その数時間後、すっかり浮かれて錠剤なしでカプチーノを飲み、夜泣く。注意書きをよく読むと、「Swallow or chew 3 tablets just before eating (=食べる直前に錠剤を飲込むか噛み砕いて飲むこと)」って書いてあったよ。。反省。
  15. 我が家の牛乳をLactose Free (=乳糖分解酵素入り)に変更

    市場に出ているもののひとつ

とりあえず財布も盗難にあったことで保険証もないし、仕方がないのでLactaidにお世話になりながら牛乳断ちをできるだけ続けようと思います。

ネットで調べてみたら日本でも結構あるみたいなので、「私も同じ症状が…」という人はぜひリンクをみてみてくださいね。

・ 財団法人山口県予防保健協会 : 乳糖不耐症
・ BANYU : 乳糖不耐症
・ 乳糖不耐症克服Web~牛乳飲んでも下痢しない!~
・ J=MILK : 繰り返し牛乳を飲むことで乳糖不耐症が改善される!?


「良い知らせは、狂牛病ではなかったということだ。
悪い知らせは、君は乳糖不耐症だということだよ。」

Lactose Intolerance - 1 -

月曜日, 7月 30th, 2007

乳糖不耐症 ってご存知ですか?

(※記事中に、お食事中の方には適切でない表現があります。ご注意ください。)

『牛乳や乳製品に含まれる乳糖(ラクトース)が腸内で消化されず下痢等を引き起こしてしまう症状のことです。これは、本来乳糖を消化する役目のラクターゼ(乳糖分解酵素)という酵素 が体内で欠乏しているために起こります。欧米では乳糖不耐症はLactose Intoleranceと呼ばれ、極めて一般的な症状です。乳製品はDairy foodと呼ばれ、マーケットには乳糖不耐症で悩む人のためにNon-dairy foodや、Non-lactose foodが多く見られます。日本では、特に乳幼児や離乳後の幼児に多く見られるようです。乳糖が入っていないミルク、ラクトレスミルク等が勧められていますが、根本的な解決にはなりません。なぜなら、成長後もずっと乳製品を避け、食生活に気を付けなければならないからです。』(ProbioHealthより引用)


オリゴ糖(少糖)の一種に分類されるラクトースの構造
ガラクトースとグルトースという単糖が結びついており、ラクターゼにより分解(消化)される

その症状ってどんなものだか想像がつきますか?
いてもたってもいられないほどの腹部全体の痛み・膨張・ガスの充満感(プラスそのガスがどこからも排出されないかのような苦しさ)、下痢の繰り返し。実際に見た目も、食べすぎちゃったかのようにおなかがポッコリと出ます(私の場合ね)。そして時を経るごとに、そのガスがコントロール不能で対外に排出されるようになってしまいました。できないくせにガマンしようとすると、その膨張感で酷い痛みと苦しさ。

「北米の牛乳はまずいから暫く飲んでいない」、「食生活からして乳製品の摂取があまりない生活が続いている」、「カルシウムをサプリメントなどで摂取しているから乳製品摂取にこだわっていない」、なんていう方は多いのではないでしょうか。

かく言う私もカナダに移住し2年と少しですが、日本の「3.7%」「4.2%」の乳脂肪分の味に慣れていたので、2%の牛乳なんて美味しくない!と直接飲むことをしなくなっていたのは確かです。
そしてそれは突然にやってきたのです。。

まだ病院には行っていないのですが、とりぜず「あれ?」と思ってから現在までの経過を次の記事に並べてみます。