Archive for the ‘Festivals’ Category

Trick or Treat!!

月曜日, 10月 31st, 2005

Happy Halloween!!!

月曜日の今日はご存知、10月31日ハロウィーンの日です。各家庭ではかぼちゃの中身をくり抜き目鼻口を彫って提灯にしたJack-o’-lanternジャック・オー・ランタンを作ったり、子供達は夜になると怪物やお化けの格好をして家々を廻り、「Trick or Treat!」といってお菓子を貰って歩きます。
このお祭りの起源は古代ケルトに遡り、秋の収穫を祝ったあとの冬を迎えるにあたり悪霊を追い払うためのものとされており、これがキリスト教に取り入れられ「万聖節Hallowmas, All saints’ Day」の前夜祭となったのだとか。家庭によってはケーキや飲み物、キャンドルをお供えしたりするそうです。日本のお盆のようなもの、とよく例えられるのはこのためかも知れません。


さまざまなジャック・オー・ランタンたち

(【お詫び】サイトからの依頼により写真を削除しました。)
キュートなアスキーアート! / 一つ目巨人「サイクロプス」

(【お詫び】サイトからの依頼により写真を削除しました。)

ネコのデザインも / かわいい~!!

既に記事にしたように、私達のアパートでは幸か不幸かこんな貼紙(下写真 ↓ )のお陰でトリートを準備する心配もありませんでした。大人たちはやっぱりパーティーなどに繰出す訳ですが、トロントにある日系非営利団体も先週金曜の夜に揃ってハロウィンパーティーを開催したり、賑やかな週末だったようです。私達は金曜日に友人とバーへ行った以外は特に何をするでもなく、いつもの週末のように散歩したりのんびりしたりしていました。ちょっと寂しい気もするけど、サンクスギビングや結婚記念日などで外出が続いていたので胃と体を休めるには丁度良かった気がします。


「Little ghost」って言ってるのが可愛いけど、「Goblin」もやっぱあるのかぁ。。

ハロウィンの前後はテレビプログラムも変わります。連続ドラマはハロウィンのエピソードを再放送し、局によってはホラー映画や古典ものの恐怖映画を放映したり。ちなみに私は今日「Casperキャスパー(1995)」がたまたま放送していたので観ました。。久しぶり。Christina Ricciクリスティーナ・リッチがまだ子供だし!かつて映画館に観に行った映画ですが、王道のような気がします。それでいてTim Burtonティム・バートンの世界のようなマニアックなファンタジー感があって、子供から大人まで幾つになっても楽しめる作品ですよね。

ハロウィンについて詳しくはこちら

※ Ascii Artアスキーアート(略称AA) : バソコンなどのキーボードを使って作る絵。つまり通常文章などに使用する記号や文字自体を組み合わせて作られている。上写真のジャック・オー・ランタンのアスキーアートは「ウィンク」の意味(首を左に曲げて見てみてね)で、こちらではこのタイプのAAがメールなどによく書かれています。

Halloween Capcake

日曜日, 10月 30th, 2005

近所のカップケーキ屋さん、その名も「Cupcake Shoppe」。以前にも記事を書きましたが、ディスプレイがとても素敵なんです。今回は10月31日がHalloweenハロウィーンということで、Halloween仕様のケーキが並んでいました!


蜘蛛のデコレーションはプラスチックと思われます(希望的観測)

色が凄いですね。。この間のお菓子の話を思い出しました。オレンジは百歩譲ってカボチャを使っているとして、紫色は何…?可愛いのですが、そんなこんなで私達は(というか「私」は)、とりあえず見てるだけで楽しみましょうという感じです。ちなみに日曜日に買いに寄ったら午後6時ぐらいで売り切れでした…残念。

でもここのケーキはまだ可愛らしくて、多少色がどぎつくても微笑ましい感じですが、先日スーパーに売っていたカップケーキの上にはグミやチョコレートでできた芋虫がこれでもかとトッピングされていました。本物でないとわかっていても食べる気にならない。。


芋虫のグミ

映画祭のディスプレイを見る

Halloween Cake Decorations

土曜日, 10月 29th, 2005

ネットで可愛いハロウィーンのケーキデコレーショングッズを見つけたのでご紹介します。

可愛らしい(一部可愛くないものがあるけど)この4つのデコレーションは砂糖菓子。それぞれの商品の中にはナッツやアーモンドなどが含まれているようです。(同じメーカーの他のデザインを見る)Trick or Treatトリックorトリートに来る子供達にあげるのにもいいかも…にしてはちょっと値段が高いかな。ちなみにパンプキンのものは9個入で$10.85です。ハンドメイドなので頷ける気もしますね。


Brack Cats / Pumpkins


Severed Fingers / Rats

他にこんなものもハロウィングッズとして販売されているようです。私は…普通のお皿で充分、蟻も昆虫も嫌いだし。。でも子供のいる方はケーキをちゃんと焼いたり、一軒家のお宅ではTrick or Treatで色々準備することが多いようですね。大変だ。


ちょっとグロテスクなプラスティック蟻のデコレーション


虫の形のキャンドル / 昆虫プリントのお皿

※ Trick or Treat(お菓子をくれないならいたずらするぞ) : 子供達が仮装をして各家々を廻りお菓子を貰い歩くというもの。訪問されてお菓子をあげなかったり、ドアに「No Candy」と貼られていたりすると、その噂が広がり「あそこの家はケチなのね」という話になるのだそう。配るお菓子が無くなったら玄関の電気を消すとそれが合図になって子供は訪れない。また外出していない場合も電気は消しておくこと。
ちなみにお菓子を貰いにくる子供達だけでなく募金なども廻ってくることがあり、またそれが子供達だったりするのでなかなか断りにくいそうです。
私達はアパートに住んでおり、「コンシェルジェデスクにお菓子を置いてあるので各部屋を訪れることは禁止」という貼紙がしてあったりするので、準備しなくて済んで便利!

Tokyo Motor Show 2005

金曜日, 10月 28th, 2005


出たー!日産のカルロス・ゴーン社長!

日本では現在「東京モーターショー2005」が千葉の幕張メッセで開催されています。過去に二度行ったことがありますが、メカは全くダメな私でもお洒落なデザインや色の車や、コンセプトカーと呼ばれる未来の車などが沢山展示されており、とても楽しかった覚えがあります。
CNN(アメリカのニュース番組)を観ていたら、今回のモーターショーに日産が出展した最先端技術を駆使した車「Pivo(ピボ)」が紹介されており、CNNリポーターが絶賛していました。
タマゴ型のデザインがカワイイ!!!


スペース要らずのスライドドア / 後ろ姿。可愛いけど怒ってるみたい…。

これだけ乗り込み部分が大きいのはいいですね。3人乗りで真ん中がドライバーシート。3人並ぶこともできるし、両脇のシートを後ろに目一杯下げて後部座席のようにすることも可能です。この場合も大きくスライドするドアのお陰で楽々乗降できます。これは高齢化社会到来で介護での使用も目指しているということだそうですが、確かに足がこれだけ伸ばせるスペースがあるのはいいですね。
ちなみに乗り込んでみたCNNリポーターによれば、車内は外から見て感じるより広いとのこと。


死角を写すモニター。勿論後部モニターも。

後部が写せるモニターというのは今までもありましたが、死角を写すモニターというのは初めてではないでしょうか。安全面でとてもいいことだと思いますが、囚われすぎて目の前が疎かになったりして…。私なら、慣れて使いこなせるようになるまで時間がかかりそう。


「IRコマンダー」 / 上体部分のみが180度回転し方向転換可能

パーキングがグンと楽になる上体回転機能(写真右)や、ドライバーの指を赤外線で感知し、出した指の本数や動きでエアコン・オーディオ・カーナビなどの各種操作が可能という機能「IRコマンダー」(写真左)など、未来を感じさせる機能が沢山!回らない下体部分もシンメトリーにできており、「上体が回転した場合にどちらが前でも運転できる」というのも凄いなあ。。
実際に車が街中を走るようになるのは10年後とのこと、楽しみですね!

「第36回東京モーターショー」一般公開期間:10月22日(日)~11月6日(日)

Holiday TTC Bus Sucks..

月曜日, 10月 17th, 2005

そんなわけで土日と充実したボランティアデーを送った訳ですが、何が凄く困ったって、休みの日のバスの本数!!
通常ボランティア先へ行くバスはTTC(The Toronto Transit Commission)のEglinton駅から出ている100番で、これがEglinton Avenue Eastを東へひた走る訳ですが、私の場合自宅からショートカットで2個目のバス停へ歩けるのでいつもここから乗っています。
こちらのバスは基本的に時刻表なるものがありません。大きな駅だと稀にあったりするのですが、途中の停留所には何も書いていないのです。まあ交通渋滞などを考慮してのことかもしれませんが、どうもこれ悪用されているというか納得が行かないことが多いです。


#100バスのルートマップ( クリック拡大、しても判りづらい)
私はいつも右下の方にあるWynford Dr.の途中で降りています

とはいえこのバスの場合、平日は通常朝と夕方は大体10-15分間隔、昼間は20分くらいかな?で来るので土日で間引きされることはあっても30分も待てばくるだろうとタカをくくっていた私。この週末は両日共に9時にはボランティア先へ着いていなければならなかったので、初日は8時に家を出てバス停に向かい、寒い中バスを待ち始めました。1ブロック歩くとTim Hortons(ティムホートンス=コーヒー屋)があるのですが、1ブロックって何せ長い距離なので歩いている間にバスが来ちゃったらバス停まで走っても間に合わないし。。ブツブツ。とか思いつつ朝の冷た~い風の吹く中ひたすらバスを待っていました。

- 30分経過 -

来ない~!寒い~!しかも私のバス#100以外にも51とか#54とか#34とか#103とか、色んなバスが通るはずなのに、どれ一つとして来ない!#34が来れば歩いて25分以内の場所までは辿り着けるのですが、8:40頃になってやっと来た#34に乗ろうとしたら、#100なら駅にいたからすぐ来るはずだ、といって乗せて貰えず…。目的地までバスで20分くらいの場所なのですが、タクシーも普段使わず料金が予想できないので(ちなみに財布の中には$10のみ…)使えず、へんな宗教団体(あれはカナダ版「もの〇〇塔」だな)のオバチャンの餌食になるわ、凍えそうになりながら待つこと結局1時間ちょっと、ついに来た!
初日は30分ほど遅刻してしまいました。。

さすがに人を集めた張本人としては2日目は遅れる訳にはいかない!ということで、日曜日は初日より更に40分ほど早く出ることに。この目安は適当っちゃあ適当なのですが(笑)、ネットで調べても時刻表が出てこなかったことと、初日に私の前にバスで着いた人がいたのですが、ボランティア初体験で登録を先にしなければならなかった彼は8時半の約束になっていて間に合ったということを総合して考えて、じゃあ彼が乗った(であろう)バスを捕まえようという意気込み(?)だった訳です。が…。
やっぱり来ない!!結局8:45までギリギリ待って、あきらめてタクシーに乗りました。。何故かバス停で一緒に待ってた韓国人のオバチャン二人と相乗りすることになり、というか途中で降りるから乗せてくれとカタコトで言われOKし、車の中で「トーキョー、ナゴヤ、オオサカ!」とか「アナタ、コンニチハ!」とか叫ばれ妙に盛り上がりながらタクシーが曲がる手前でサヨナラし…。
まあタクシーを何となく予想してこの日はちょっとお金を余分に持ってきていたので、最終的にメーターが$11.25だったのでドライバーに$13払い、9時ぴったりに会場の厨房へ滑り込み!!イェーイ!
タクシーの中で運ちゃん(死語?)にバスが来なくて1時間半以上待たされて凍え死にそうだったと話したら、「そうだよー。今日はYonge Streetでマラソンがあるから駅からはバスが出なくて何ブロックか先のバス停から出発するのもあるし、休みになっているバスもあるんじゃない?」と言われア然。「そんなのどこにも書いてなかったよ!」って言ったら「うん、書いてないんじゃないかな」って言われ更にあんぐり…。会場について他のボランティアさんに聞いても、結局誰一人としてこのマラソン大会のことを事前に知っていた人はいませんでした。結果として、頑張って集めたボランティアさんもみんなこのTTCの罠(?)によって半端なく遅れて現れたのでした。。
ちなみにこの話を相乗りの韓国人オバチャンに伝えようとしたら「イングリッシュ、ノー」と言われてしまいました。「タクシー、トゥギャザー、Don Mills(ドンミルズまで一緒に乗せて)」ってカタコトでも言えたのは必死だったのかなあ。。

家に帰ってからこの一連のTTC事件(?)を夫に愚痴ったら、TTCだけじゃなく「公共機関はそういう親切なことはしない」のが普通なんだそう。。「だから土日はみんな極力バス使わないんだよ」
そうか、だからなかなかボランティアさんが捕まらなかったのかぁ!納得☆…って、誰かこの現状変えてくれー(泣)!

- 他の「バスで困った」体験談を覗く -

後日談:家へ帰って調べてみたら確かにCommunity NewsサイトでYonge Streetクローズの記事があったけど、「Finch~Sheppard」って、全然北なんですけど…。なんでクローズ場所と関係ないバスが来ない訳!?全く理解できません。。

Tea Room Volunteering

日曜日, 10月 16th, 2005

今回は写真がないです。ごめんなさい。m(_ _;)m

今週はボランティア三昧で頑張りました!家に帰ってきてから久々に「あぁー疲れた!!!」っていう感覚を味わっています。
週末にJSSの入っているJCCCで大きなイベント「Miniature Furniture Show」があり、食べ物を売る売店のないJCCCの依頼でJSSがカフェを出すことになりボランティアしてきました。毎年一回(今年は15、16の土日)あるこのイベント、去年は別の業者が売店を出していたそうですが、今年は都合がつかなかったのか話が急に廻ってきたのだそうです。

両日とも朝9時に集合しスタッフ総出でサンドウィッチやベーグルを作り、11時から売り始めます。サンドウィッチって結構キレイに切るのが難しいということを改めて思い知らされました。。でもリーダーさんが持ってきた包丁が切れる切れる!サンドイッチ3つ重ねてスパッと切れちゃうんだから凄いですよね。普通玉子とかトマトとかはみ出しますよ…。
品物は、玉子・ハム&チーズ・ツナトマトキュウリ、3種類のサンドウィッチとベイビーキャロット2本がセットで$5、ベーグルはセサミやペッパー、レーズンベーグルにクリームチーズをはさみ$2.50、キャロットやアップルのマフィン$1.50、クッキー3枚(違う種類)セットで$1など、よく短期間でこれだけ企画・実施できたなあと、リーダーさんご夫妻にはホントに頭が下がります。朝も一番早くにいらして、きちんと最後まで休まず作業されて、私みたいに「疲れた」なんて一言も仰らず、、ホント人間のできている方々です。。

今回は依頼を受けてから実施までの間が短かったこともあり、人手を集める大変さを改めて思い知りました。でもそれでも切り抜けていける実行力って凄いですよね。(いや、私じゃなくて。)ホント勉強になります。
イベントの計画や実施に携わったりすると様々な人と知り合いになれたり、そういった沢山の事を間近で学べるので凄くいい経験をしていると思います。JSSでの仕事も、オフィスワークをしていると英語で電話を受けたりかけたりする機会も沢山あるので、度胸もだいぶついたかなあと(笑)。

ちなみにJCCCでの週末のこのショー、どんなものなのか覗いて見たかったのですが、カフェのそばにある入口で入場料を徴収していたので入れませんでした。。ネットでも検索してみましたが出てきませんでした。お客さんの話ではドールハウスの家具みたいなものが売っているんだとか…。高そう。ほとんどがカナディアンの方でしたが、とにかく沢山の人が来ていて驚きました。(駅からはとっても遠いのに)

Thanks Giving Dinner

火曜日, 10月 11th, 2005

そしてついに。初めてのサンクスギビングデーを迎えました。
日曜日にAndiとJamieの新居から車で20分ほど離れたところにあるDebbie叔母さんの家へ。(親子が近くに住んでいるというのはいいものですね)

叔母さんの家へ入ると七面鳥を焼くいい臭いが…。
今日のディナーはなんと13人分!デビー叔母さんと叔母さんの長男ジェイミー、その婚約者アンディ、次男マシュー、三男クレッグ、長女モリーンと彼女の友人ケイティ、叔母さんの一番上の姉の長男ルーク(夫)と私、二番目の姉の長男エレンとその彼女のクリスティーン、叔母さんの友人パットさんとお嬢さん。(と、犬3匹…)


キレイに並べられたテーブル

家中のキャンドルに火が灯され、電気は一切なし。キャンドルの明かりだけでディナーを食べます。ロマンティックなのは勿論、最初に恵みに感謝した人たちもこうやってろうそくの明かりのもと家族で食卓を囲んでいたんだろうなぁと思いを馳せながら食べるのは素敵なものですね。

この日のディナーはマッシュポテト、クルトンなどをお腹に詰めて焼いたスタッフドターキー、クランベリーソース、マッシュドスイートポテト、七面鳥の肉汁を使って作られるグレービーソース、そしてデザートにはパンプキン・パイ(下写真)。まさにサンクスギビングディナーですね。そしてパットさんが差し入れてくれた美味しい日本酒も食卓に並び、日本の話にも花が咲きました。(このお酒、「通潤」という銘柄で小さな俵入りでした。←中はビンだけど)こちらでは銘柄に関らずお燗ポピュラーなようです。私は日本酒通ではありませんが、高くて美味しいお酒はなるべくお燗でない方法で飲みたい方ですが、夫の家族は日本酒イコール燗!それも電子レンジであっつあつにします。(布巾で包まないと注げません)まあ勿論みんなで楽しめるなら何だっていいんですが。


甘すぎず、瑞々しくって美味しいです!

Thanksgiving Day

火曜日, 10月 11th, 2005

さて、昨日10月10日はサンクスギビングデーでした。
この祝日については数日前にも触れていますが、以前お約束した由来をちょこっと調べてみました。(といってもネット上で検索しただけだけど)

1620年、自由を求めイギリスを離れた清教徒-ピルグリム達はメイフラワー号でマサチューセッツのプリマスに着きましたが、その航海も困難で多くの死者を出しました。生き残ってアメリカに辿り着いたピルグリム達も、最初の冬を越すのに十分な家・食料もないため大変厳しいものだったそうです。しかし、先住民であるワンパノアグ族から七面鳥の飼育、農業や漁などの方法を教えてもらい、翌年である1621年秋に最初の収穫を迎えることが出来ました。そこでピルグリム達は神に感謝し、ワンパノアグ達を招き感謝の宴を開きました。
現在のディナーメニューはこの時の食事を再現したものといわれています。
(スタッフドターキー、マッシュポテト グレービーソース添え、パンプキンパイ、クランベリーパイ、パン、コーンブレッド、クランベリーソース など)

アメリカでは11月の第4木曜がこの日にあたり祝日になるので、金曜日も休業とする会社や休暇をとる人が多くほとんど連休となっているそうです。また日にち的にもクリスマス商戦が始まるためこの4日間すべてクリスマス用の買い物にあてる、という人も少なくないようです。
カナダのサンクスギビングがアメリカより早いのは、収穫時期が全体的に早いからとかいう説と、最初の収穫が1957年に収穫が成功してから国民の休日になったという説などがあるそうです。


アパートのロビーにも出現したサンクスギビングデコレーション

Thanksgiving Day Coming Soon!

金曜日, 10月 7th, 2005

10日10日(月)はThanksgiving Dayサンクスギビング・デー(感謝祭)で祝日です。
この日は一年間の神の恵み=収穫に感謝する日とされ、各家庭では七面鳥に詰め物をして焼くStuffed turkeyスタッフド・ターキーや七面鳥にかけるCranberry sauceクランベリーソース、Pumpkin pieパンプキンパイなどを作りお祝いをします。
Eglinton駅のモールにこんな飾りつけも出現しました!


パンプキンを見て一瞬ハロウィンの飾りかと思いました。にしでも、どうしてパンプキンなのかは不明です。(次回までに調べます。長くなっちゃいそうだしぃ~♪)でもこのままパンプキンくり抜いたらハロウィンまで行けますよね。節約できる…。便利だなあ☆

ちなみにThanksgiving Dayはカナダでは毎年10月の第4月曜日、アメリカでは11月の第4木曜日と決められているため、カナダでは土日祝日と並び連休となります。
私達夫婦も夫の叔母の家でのパーティーに招待されているので明日から行ってきます!土曜は叔母の長男(従兄)の家でしゃぶしゃぶパーティー、日曜は叔母の家で感謝祭、月曜は結婚一周年記念で夫とデート…ムフフの外食三昧☆

というわけでブログはお休みをいただく日があるかもです… m(_ _)m

Outdoor Art Exhibition

月曜日, 9月 26th, 2005

9/24-25 Sat.-Sun. に開催された「Outdoor Art Exhibition」へ行ってきました!
下の写真のように、多くの人たちがテントやブースを出して自分の作品を展示即売していました。とっても魅力的な絵や写真が沢山あったのですが、芸術っていうのはなんたって値段が高い…。購入するとしたら来年か再来年になりそうです(泣)。
絵や写真だけでなく、自作のアクセサリーやレザー製品、刺繍を施したバック、ホームメイドクッキー・プレッツェルなどを売るブースもあり、また25(日)のみファーマーズマーケットも開催されていました。


キャッチコピーまで完全にテーマパーク化。工場のコの字もない…

横浜の赤レンガ倉庫を思わせるこの会場はThe Distillery Historic Districtディスティラリー・ヒストリック・ディストリクト。レンガ造りの古い建物の中にレストランやカフェ、バー、ギャラリー、家具屋、アート関連の書籍を売る店、お洒落な雑貨屋などが並んでいます。
「芸術の秋に触れる」ついでにクリスマスプレゼントを物色しに行った(気が早いようだけど、ここからがあっという間!なんです)のだけど結局高くて何も買えず、中にあるチョコレート工場(Soma Chocolates:(416) 815-SOMA)でLサイズのジェラートを一つずつ!食べただけで終ったという…。でも古いレンガ造りの建物が並ぶとてもいい雰囲気の場所なので、散歩しながらアートに触れ、ついでにお茶でも…くらいでも全然楽しめるところだと思います。エキシビジョンが終っても、建物の中のギャラリーはもちろん常設です。


奥の白いテントの下ではジャズのミニコンサートが開かれていました

[ 歴史のお勉強 ]
1831年、かつてこの一角にはウィスキー工場、小麦を挽く工場、波止場、倉庫、氷貯蔵庫、樽屋、乳製品製造場が並んでいました。1869年の大火事でレンガ造りの工場の内装(木造)がほぼ全焼したものの巨額の資金を投入して再建、飲酒・アルコールの製造・販売が禁止されていた(米・加)第一次世界大戦後の数年間を除き1957年に主だった工場を停止させるまで、トロントの工業にとって重要な役割を長くに渡り担ってきました。その後いくつかの工場を使い細々と事業が行われているうちに1990年にはカナダでも有数の映画ロケ地としてその名を知られるようになり、遂に2003年に観光地として再オープンの運びとなりました。

[ アクセス ]
TTC地下鉄Union駅・King駅からFront × BayのSouth-Eastのコーナーへ。
バス#172に乗りParliament × Mill(駐車場側)又はEsplanade × Mill(正門)で下車
※ #172以外のバスは日曜は稼動していないので注意