Archive for the ‘Animals/Nature’ Category

So Beautiful..

土曜日, 2月 23rd, 2008

皆既月食の記事をアップしたら、さっそくから「凄い写真みつけた」とメールが来ました。太陽と月が地球を挟んで一直線に並んだとき、月から見た地球と太陽の状態です。


NASAのウェブサイト「Astronomy Picture of the Day (APOD)」より拝借。
(Copyrightの関係上)写真が見れなくなっていたら → こちら
↑ このページのカットも素晴らしいので是非訪れてみて!

それにしても、なんて神秘的でキレイなんだろう…溜め息がでちゃう。
何ていう名前なんだろう。皆既地食(笑)?日食も月食も地球本位の名前なので、月からみた状態のものに正式な名前があるのかどうか知りませんが…、ご存知の方ぜひ教えてください。

Total Lunar Eclipse 080221

木曜日, 2月 21st, 2008


皆既月食(Total Lunar Eclipse)

皆既月食(Total Eclipse of Moon)とは、地球が太陽と月の間に入るため、地球の影によって月が隠され、欠けて見える現象をさしています。満月の月が徐々に欠けだし、完全に欠けたあとは、太陽からの光が地球によって屈折し影の中に入るので、赤みを帯びた満月が現れます。(一部分が欠けるものを部分月食と呼ぶそうです)


皆既月食のしくみ

空気が澄んでお天気のいい場合は観測しやすいそうで、当日早朝にダウンタウンで起こった大火事の影響を心配する声もあがっていましたが、懸命な消化活動の甲斐もあったのか、2月20日の夜は観測者を歓喜させたのではないかと思うくらい、トロントでは珍しい、とても美しい星空の夜となりました。まるで消化用水が空気中のほこりを全て取り去ったのかと思われるほど、ほんとうにきれいでした。。(日本では観測できなかったようですが、昨年2007年8月の皆既月食を見た方は多いのではないでしょうか。)

私は友人と出かけていたのですが、レストランを出たときにとってもきれいで白く光った満月と、ならんで光るオリオン座を見ることができました。その後カフェに入り、夜9時すぎにカフェを出たときは月は半分に。その後は映画館に入ってしまったので月食の存在をすっかり忘れていましたが、翌日朝のニュースを見ていたら夜から早朝にかけてとても素晴らしい皆既月食が各地で観測できたようで、テレビ画面には美しいオレンジ色の月が映し出されていました。


今回の皆既月食の工程(NASAの月食ページより)

City TVによれば、20:40頃から月が欠け始め、10:20には完全に見えなくなり、「ラディッシュのような、オレンジのような」月をおよそ50分間に渡って眺めることができたのだとか。全工程にかかった時間はおよそ3時間だったそうで、トロントのthe Ontario Science Centre オンタリオサイエンスセンターでは、the Loyal Astronomical Society of Canadaにより鑑賞会が開催され賑わいをみせていたとのこと。


トロントの隣、ミシサガ市で撮影された今回の月食
CityTV News ウェブサイトより)


昨年8月、トロントにて撮影された皆既月食
CityTV News ウェブサイトより)


同じく昨年8月、シドニーにて撮影された皆既月食。アートだ。。


2007年3月3日に観測された皆既月食。
こう見ると、月食の全工程がとてもわかりやすい。

次の皆既月食は2010年12月まで待たなければなりませんが、その前に皆既日食が今年の8月1日、部分月食が8月16日に見られるそうです。全部・部分を問わなければ、多くの場合月食は一年に2度(3度あるときもあればゼロのときもある)、日食は年に必ず2度(たまに4度のときもある)起こるそうです。


美しいけれど怖いくらいな赤。(注:今回のものではありません)

Camping in 2007 Summer - 3 -

水曜日, 8月 8th, 2007


変わらぬ人気を誇るディーバ(サモエド)

このキャンプ中(って言っても1泊だけだったけど)自分自身が結構夢中になっていろんなことをしていたので、自分が何かしている写真をあまり撮っていなかったことに気づきました。。整理すると「水泳」「飲み」「犬」ばっかり…。
ってことで第3弾は「キャンプde犬」ってことにさせていただきます!

今年はニューフェイスがいるということで、みんなの人気を(一時的に)かっさらった、まだまだベイビーのボウガード(ブラックラブ)。


この時点でまだ生後2ヶ月。でかすぎ。


かなり通常風景。


水が初めてのボウと一緒に遊んであげてるハリー

泳ぐ犬もいれば泳がない犬もいます。家族の飼っている犬のうち唯一黒じゃない犬(笑)のディーバは水に人が入っているのが嫌い。怖いんでしょうかね。誰かが泳いでいると「やめて~」とばかり、せつない声で吠えるんです。そんなディーバが私の正面にブッツリ座ったと思ったら…。


私の食べているポテトチップを狙っていた!!

Lactose Intolerance - 2 -

火曜日, 7月 31st, 2007

~ 前の記事「Lactose Intolerance - 1 -」の続きです。


※ torment = 苦しめる、困らせる、いじめる

さて、医者にまだ行ってもいない私が、自分が「乳糖不耐症」と信じて疑わなくなった理由と経過を並べたいと思います。
※ お食事中の方などには、表現が適切でないことがありますのでご注意ください。

  1. 昨年 春 : おなかがゆるくなることに気づき、時々食べていたヨーグルトを避け始める。
  2. 今年 年明け頃 : お菓子作りの手伝いをした際に余った牛乳を「飲んじゃいな」って勧められ、その後ひどい症状(上記参照)が現れ、眠れない夜を過ごす。
  3. 今年 その後 : 「じゃあ温めればいいか!」と牛乳でホットココアを作ったら同症状プラス、ガスの排出。家にいるときで本当に良かった。。お湯ココア(美味しくない…)には無反応。「牛乳?」と思い始める。
    ※ この時点では、ガス生産は、食事とともに多量の空気を飲み込んでいるからではないかと自分で勝手に推測(笑)。食事時に気をつけるも(?)状況は変わらず。
  4. その数日後 : さすがに外出先でガスの排出はできるだけ(笑)避けたいので、カフェでも「ラテ」の注文を完全に辞め、牛乳量の比較的少ない「カプチーノ」に変更。
  5. 日系の子育てフリーペーパーにて「乳糖不耐症」の記事を発見。
  6. 豆乳に切り替えるように心がけるも、単体ならまだしも、何かにまざると美味しくない。カフェで豆乳使用で注文するも味がイヤで断念。シリアルもまずいったら!
    ※ ここいらで、日々のコーヒーに入れたり料理に使う量のミルクなどには無反応。むしろ普段から下痢と便秘を繰返す典型的乙女(?)だったため、乳製品の微量摂取に関しては気にしてもいなかった。
  7. 1ヶ月半前 : 久々に買ったハーゲンダッツアイスクリームを楽しんだ後、症状に苦しむ。「牛乳そのもの」のみならず、「乳製品」なのではとやっと気づく。(←遅い。)
    ※ 色々読んでみると、既に発酵しているヨーグルトやチーズなどは分量によっては問題ない人もいるようです。
  8. 痛みと膨張感は何とかこらえても、人の前でおならやげっぷを多発する恐ろしさに負け、乳製品全般を断念。デザートは、牛乳の入っていないシャーベット系を選ぶようにする。ケーキは食べない。カプチーノも飲まない。ここにきて遂に半泣き。
  9. 2週間前 : ひどい症状に襲われ、どう考えてみても朝一番のコーヒーに入れたクリーム(乳脂肪分10%)としか思えない状況に。さすがに号泣。
  10. 1週間半前 : 友人に話したところ、実は彼女は「乳糖不耐症」で、乳糖を分解する「Lactaid」という薬が薬局で買えるので、「乳製品摂取直前に飲むといい」とアドバイスを貰う。
  11. 1週間前 : 2~3週間後を目安として病院に行く決意をし、準備として牛乳絶ちを開始。
  12. 4日前 : アパート主催のBBQ(1人1食無料)にて、今年はなんと食べ放題のソフトクリームサービスがあり、つい「1つだけ」とフラフラ…。夜さめざめと泣くはめに。
  13. 2日前 : 薬局にてLactaid購入。100錠入りで$26(税込)ぅ!? 高い…。

  14. 昨日 : クリーム入りコーヒーを飲む直前にLactaidを3錠、初摂取。その数時間後、すっかり浮かれて錠剤なしでカプチーノを飲み、夜泣く。注意書きをよく読むと、「Swallow or chew 3 tablets just before eating (=食べる直前に錠剤を飲込むか噛み砕いて飲むこと)」って書いてあったよ。。反省。
  15. 我が家の牛乳をLactose Free (=乳糖分解酵素入り)に変更

    市場に出ているもののひとつ

とりあえず財布も盗難にあったことで保険証もないし、仕方がないのでLactaidにお世話になりながら牛乳断ちをできるだけ続けようと思います。

ネットで調べてみたら日本でも結構あるみたいなので、「私も同じ症状が…」という人はぜひリンクをみてみてくださいね。

・ 財団法人山口県予防保健協会 : 乳糖不耐症
・ BANYU : 乳糖不耐症
・ 乳糖不耐症克服Web~牛乳飲んでも下痢しない!~
・ J=MILK : 繰り返し牛乳を飲むことで乳糖不耐症が改善される!?


「良い知らせは、狂牛病ではなかったということだ。
悪い知らせは、君は乳糖不耐症だということだよ。」

Lactose Intolerance - 1 -

月曜日, 7月 30th, 2007

乳糖不耐症 ってご存知ですか?

(※記事中に、お食事中の方には適切でない表現があります。ご注意ください。)

『牛乳や乳製品に含まれる乳糖(ラクトース)が腸内で消化されず下痢等を引き起こしてしまう症状のことです。これは、本来乳糖を消化する役目のラクターゼ(乳糖分解酵素)という酵素 が体内で欠乏しているために起こります。欧米では乳糖不耐症はLactose Intoleranceと呼ばれ、極めて一般的な症状です。乳製品はDairy foodと呼ばれ、マーケットには乳糖不耐症で悩む人のためにNon-dairy foodや、Non-lactose foodが多く見られます。日本では、特に乳幼児や離乳後の幼児に多く見られるようです。乳糖が入っていないミルク、ラクトレスミルク等が勧められていますが、根本的な解決にはなりません。なぜなら、成長後もずっと乳製品を避け、食生活に気を付けなければならないからです。』(ProbioHealthより引用)


オリゴ糖(少糖)の一種に分類されるラクトースの構造
ガラクトースとグルトースという単糖が結びついており、ラクターゼにより分解(消化)される

その症状ってどんなものだか想像がつきますか?
いてもたってもいられないほどの腹部全体の痛み・膨張・ガスの充満感(プラスそのガスがどこからも排出されないかのような苦しさ)、下痢の繰り返し。実際に見た目も、食べすぎちゃったかのようにおなかがポッコリと出ます(私の場合ね)。そして時を経るごとに、そのガスがコントロール不能で対外に排出されるようになってしまいました。できないくせにガマンしようとすると、その膨張感で酷い痛みと苦しさ。

「北米の牛乳はまずいから暫く飲んでいない」、「食生活からして乳製品の摂取があまりない生活が続いている」、「カルシウムをサプリメントなどで摂取しているから乳製品摂取にこだわっていない」、なんていう方は多いのではないでしょうか。

かく言う私もカナダに移住し2年と少しですが、日本の「3.7%」「4.2%」の乳脂肪分の味に慣れていたので、2%の牛乳なんて美味しくない!と直接飲むことをしなくなっていたのは確かです。
そしてそれは突然にやってきたのです。。

まだ病院には行っていないのですが、とりぜず「あれ?」と思ってから現在までの経過を次の記事に並べてみます。

Marriott Fallsview Hotel

木曜日, 6月 28th, 2007

昨年両親を連れてきた際は夫の会社と提携しているホテルに宿泊し、割引は効いたけど一つしか見えない滝の見栄えがイマイチだったラディソンホテルに代わり、今回は『絶対滝が二つとも見える部屋』のあるMarriott Fallsview & Spa マリオット・フォールスビュー&スパをオンライン予約してありました。

が、扉を開けてみると。
『ベッドが一つ。。4人なのに??』


キングサイズベッドが一つ、枕は3つ(笑)。

…予約した部屋は一部屋の中にドアで区切られてもう一部屋あって、ベッドがそっちにもあると思っていたのですが、私がウェブサイトをどうやら読み間違えたのか、キングサイズベッドが一つとドアの向こうにシングル用ソファベッドが一つでした。。


大きな「2人用」ジャクジーバスとベッドルームに向かって開いてる窓。
カップル仕様!?

慌ててフロントに戻り、チェックインをしてくれたお兄さんに確認するも、私がオンライン予約したのは確かにこの「デラックス・フォールスビュー」という部屋とのこと。うなだれている私にMっちぃが「もう一度行って、代えてもらえるか聞いてみようよ」と促してくれ、再度二人でフロントに戻ると、日本人女性が暖かい笑顔で接客をしているのが見えました。すかさず彼女の前へ行き説明すると、今日のレートは本当は違うけど、既にチェックインしてあるからという理由でそのまま2ベッドの部屋に代えてくれました。やったー!!
ありがとうお姉さん!!そしてありがとう、Mっちぃ。


最終的にゲットしたファミリースイートルーム


部屋からの滝の眺めは最高ー!


ロビーにはStarbucks スターバックスがあります。

このホテルはメインの繁華街から少し離れた場所にあり、歩いて滝まで行くのは少し遠いのですが、ホテル裏口からは、回り道せず滝の目の前まで降りることができるケーブルカーまでの横断歩道が設置されていて便利です。
滝から戻る際にこのケーブルカーを使ってみました。


ケーブルカー乗り場から見たケーブル。


1列目からの眺めが一番いいみたいです。
2列目以降屋根が邪魔してよく見えません。。


ホテルに繋がる横断歩道


ビル風なのか水際で岸壁だからか、風が強い!!
この後、母の帽子は飛ばされるハメに(救出したけどね)。

Journey Behind the Falls

水曜日, 6月 27th, 2007

ナイアガラ観光へは「飽きないの?」と夫に聞かれるほど何度も行っているのですが(実際私は飽きてないんですが)、今回は初めてのアトラクションを経験してきました。

その名も、Journey Behind the Falls 『滝の裏側への旅』。

(写真はウェブサイトより拝借)

Table Rock Centerの入口(滝側でない方)脇にあるブースでチケットを購入し入場します。チケットを切ってもらうのと同時に渡されるのは。。今度は黄色いコート。着こんでエレベーターに乗る順番を待ちます。

それにしても、好きな人は別として、こんなにコートばっかり要らないんですけど…。必要なアトラクションで、『コート持参の人はディスカウント』とかにすれば荷物にもならないし地球にもいいのにねぇ(「土に戻る」と謳ってはいるけどホントかなぁ)。1980年まではレインコートとブーツを貸し出していたそうですが、お土産にもなるからということで現在のポンチョ型の再生可能レインコートに切り替えたとのこと。ま、いろんな色が混じっているのはアトラクションの見た目として悪いんだろう(勝手に私がそう思ったんだけど)と言うのも判らないではないけどね。お土産ったって一体どれほどの人が「持ち帰りたい~!!」って思うんだろ。


叔母と母 / ちょっとブキミなトンネル

Audio Tour オーディオ・ツアー(自動音声によるガイド機)が日本語を含む6ヶ国語(他スペイン語、フランス語、ドイツ語、英語、中国語=マンダリン)で用意されており、使用希望の人は有料で借りることができます。エレベーターに乗る前にコートのカウンターで借りましょう。

ナイアガラの滝は時速65kmで滝つぼへ向かって流れ落ちています。その裏側の崖(?)に物好きにも長いトンネルがあるわけですが、この歴史にちょっとだけ触れてみたいと思います。
最初の穴が1818年に掘られ、そこに階段が出来たのが1832年。その頃の入場料はわずか$1だったとか!8~10人が乗れるエレベーターを1887年に導入し、最初のトンネルが出来上がったのが1889年。その後1944年までにオリジナルのトンネルの後ろに18メートル長い現在のトンネルが完成しました。


トンネル堀りの様子 / 当時のLook Out(展望台)

エレベーターで150フィート降りた先に暗~く広がる廊下を歩いていく間にも、上にあるような昔のトンネルを掘っているときの写真や、滝の歴史を示した看板が壁にかかっているのを見ることができます。


崖が強い水流で削られ、滝の位置は徐々に奥へ移動してきたのだそうです。
なるほど1678年と2005年ではかなり位置が変わっています。


五大湖の一つエリー湖から滝が落ち、ナイアガラ川を経てやはり五大湖の一つであるオンタリオ湖に流れ込んでいく様子と高低の落差を説明してあります。


敷地内破壊は罰金$100らしいです。$100だけでいいのか!?

長い廊下を歩いていくと、2箇所、岸壁に窓があけられ、滝の裏側を見ることができるようになっていました。「いよいよこのアトラクションの主役ね!!」と意気込んで覗いてみると。。


(左)滝の裏側らしいけど、何だかよくわからない(笑)。。
(右)『越えたら危ないです』…そりゃあそうでしょう(爆)。

ま、確かにずーっと見ていると時折激しく流れ落ちてでもいるのか、強い水しぶきが飛んできます。子どもなんかはキャーキャーと楽しそうでしたけど、上の写真でも判るように、実際白いモヤが広がっているようにしか見えないので、これだけだったら「金返せぇ~」と言いたいところ。でもちゃんと大人もワァーっと言えるようなポイントがありましたよ。良かった。


度迫力、滝の側面(?)!!


(左)間近の迫力!ポンチョも吹っ飛びそう。。
(右)滝の裏側がトンネルから見えた窓(丸の部分)

冬はこの滝飛沫が凍って美しい氷の木の枝模様を描くそうで、寒さに耐えられそうなら一度は観てみたいものです。。寒そう。。水際だし夏でも十二分に寒いのに。トンネルはいいのでしょうが、この迫力が見れるポイントである Look Out(展望台)は、冬に凍った状態によっては閉鎖されてしまうそうなので、そうなるとトンネルのみの観光になるのでご注意を。


Look Out / Look Outからレインボーブリッジを臨む。

Journey Behind the Falls
【営業時間】 ※閉館30分前までチケット販売
1月~6月 平日9:00-17:30、休日9:00-21:30
7月~9月 平日9:00-20:30、休日9:00-23:00
9月・10月 9:00-20:00
11月・12月 9:00-19:00 ※ 12月25日は休み
【入場料】 ※カナダドル表示
13歳以上 $12.00、6~12歳 $7.20、5歳以下無料
氷で展望デッキ閉鎖の場合(12~4月ごろ)、割引の可能性あり。

Niagara Falls 2007 Summer - Maid of the Mist -

月曜日, 6月 25th, 2007

母と叔母(母の実姉)が日本から訪ねてきてくれました!
1週間しか滞在できない二人を、あちこち観光に連れまわす(笑)スケジュールはやっぱりどうしても過密にならざるを得ず。。二人はとーっても疲れたことと思います。

でも実の姉妹ってやっぱりなんだか楽しそう。気兼ねもなく、言いたいことを言い合って、協力し合って、私にも姉か妹がいたら楽しいだろうな~と思っちゃいました☆


VIA鉄道 Union駅(トロント)チケット売場


Mちぃと / Niagara Falls駅

さて、スタートはやっぱりナイアガラの滝でしょう!車のない我が家としてはお馴染みのVIA鉄道。今回はお友達の Mちぃ に同行してもらいました(朝早くから夜遅くまでまる2日間、Mちぃありがとう!)。
滝のウンチクについては去年以降の記事を見ていただくとして(記事の終わりにあるリンクからどうぞ)、既に常連状態である、滝の目の前まで行ける遊覧船 Maid of the Mist メイド・オブ・ザ・ミスト (霧の乙女号)からいきましょう。


お揃いのレインコート。相変わらずカルト団体のよう。。
怪しげなテントは、レインコートを受取るためのもの。ただそれだけのために。。


滝の勢いで強風状態。コートが膨れてゼリーの中にヒトがいるみたい(笑)。


アメリカ滝の前を通過。まだ若干余裕。


カナダ滝を目前にして…。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


「うひゃ~!!」
(真ん中:叔母、右:母、左:知らないヒト)


「うぎゃ~っ!!!」(叔母)

Made of the Mist (Map )
5920 River Road P.O. Box 808 Niagara Falls
Ontario L2E6V6
Tel : 905-358-5781
Fax : 905-358-5827

【 過去記事へのリンク - 2006年夏 】
Parent’s Visit - Maid of the Mist -
Back to Toronto from Niagara (VIA鉄道Niagara Falls駅)
Parent’s Visit - VIA Rail Canada -

Trip to Laurentide - 5 - Mont-Tremblant

土曜日, 6月 23rd, 2007


Lac Tremblant (トランブラン湖)


道中、こんな人たちも。

B&Bのある街 Ste-Adele サンタデールを出てHighway117を北へずっと行くと、リゾート地 Mont-Tremblant モン・トランブランがあります。Mont(仏語)は英語でMountain。「トランブラン山」です。冬はスキーリゾート地として親しまれています。


中心部への入口。街のまわりはリゾートホテルで囲まれています。

湖から30分弱でモン・トランブランの町並みが見えてきます。この日は平日だからかとても空いていましたが、駐車場はぜんぶで9つほどあるようなので、混んでいる時期でも大丈夫そうです。ただ、駐車場によっては中心地まで遠いようなので、事前に観光案内所などで無料の地図などを貰うもよし、公式サイト内マップを手に入れるもよし、確かめて行くといいと思います。


この時期、ケーブルカーは土日のみの営業で、今日は動いていませんでした。
ケーブルカーの営業状況と値段を確認する → こちら


レストランや可愛らしいお店が沢山ならんでいます。


他にも上へ繋がる小道が / カナダ原住民工芸のお店


テディ・ベアを自分で簡単に作れるお店

商店街が切れて、山が山として自然に見えるところまで登ってくると、こんな看板をみつけました。Alpine Luge Tremblant アルペン・リュージュ・トランブランです。

『LUGE』という乗り物で、ゴーカートかなと思いきや、エンジンも何もついていないそりとのこと。フランス語でもともと木製のそりを指すようですが、『そりに仰向けに(寝るようにして)乗って氷上で速さを競うリュージュ』は冬季オリンピックの競技にもなっていますね。
唯一動いているケーブルカーに乗って山の上に行こうとしたら、Lugeのイケメンスタッフ(笑)に勧誘され、すっかりその気になってチケットを買っていました。(1回のライドで、ケーブルカー代込み、税込みで$11)


この時期、Lugeのためだけに動かしているそうで、
残念ながら頂上までは行けませんでした。


乗ってみたC.S.さん / スピード快調、景色は爽快!

競技ではハンドルはありませんが、このLugeにはハンドルがあり、手を離した状態はニュートラル、押していくとブレーキがかかり、手前に緩めて引いていくとブレーキがはずれて体重と坂道の重力とで前に進みます。
子ども騙しかと始めは思っていましたが、コースの長さも結構あって、ゴーカートみたいにうるさくないし、ガソリン臭くないし、スピードも結構出ておもしろい!1ラウンド分しかチケットを買っていなかったので、せめて2ラウンドぐらい買っておけば良かったかなぁとちょっぴり後悔。

【おまけ】
商店街にかわいらしいお店の看板などをみつけました!

下の2つはどうやらポストみたいです。

クリスマスオーナメントやツリーなどを売るお店


レストランのドアの横にあったポスト。シェフ?

Puppy-in-Law “Beau”

金曜日, 6月 22nd, 2007


お義父さんとボウ

夫の実家でついにまた犬を飼うことに!
義両親が家族の一員に迎えたのは、ブラック・ラブラドール・レトリバーの2週間になる子犬です。実は昨年亡くなったジェイク Jake(享年11歳)も同じくブラック・ラブラドール・レトリバーでした。やっぱりJakeが忘れられないんだなぁとしみじみ。。



↑ 先輩たちに遊んでもらっているボウ ↑
(上)ハリーとエンジェル / (下)お隣のラスカルと

さてこのPuppy パピー(子犬)、名前はBeau ボウ です。
ナンじゃ?ボウって?って思いますよね?
Beauregard ボウガード(仏)の省略形で、「ハンサム」とか「かわいい」っていう意味だそうです。フランス語を小学校から習っているカナダ人、さすが!って感じ(お義母さんは1年前まで小学校の先生でした)なのですが、子どもの頃からフランス語が大の苦手だった夫は「何でまたわざわざフランス語にするんだよ。。」ってボヤいています(笑)。
ま、日本人だってペットに「ハニー」とか「シュガー」とかつけたりしてますよね。誰も彼もが「シロ」とか「タマ」とかつけるわけじゃなし、自分の飼っているペットの名前なんだからいいじゃない、と思うのですが。
そういや昔、『めぞん一刻』(原作:高橋留美子)っていうアニメで管理人が飼っていた犬が「惣一郎(そういちろう)」って名前でしたよね(笑)。私結構好きだったなぁ、ああいう名前。あれ?話が古すぎ!?


お日さまのあたるデッキでひとやすみ

話をボウにもどすと。。
さて、ボウが家族になったときは生後2週間でしたが、この記事を書いている現在はすでに生後1ヶ月ちょっと。いまボウがママ(義母)と何をしているかというと。。

「ウンチの場所を覚える」

外でする以外に場所なんてあったかなぁ、なんて考えをめぐらせていたのですが、実はボウはなぜか「ウンチは中でするもの」と思っているようです(笑)。ボウがこの家に来たときに既に先にいた先輩である黒猫のAnnie アニーは砂箱があってウンチもおしっこもそこでしているのを見て、自分もお家でしていいんだ!って思ったのでしょうか(笑)。カーペットの上でウンチをして叱られるたびに「なんでアニーは良くて僕はだめなの?」って悲しくなっているのかな。
そんな様子を見てかどうか判りませんが、義母がくれたメールの中に一言。
「ボウはアニーを自分と同じブラック・ラブだと思っているみたい。二人とも黒いからかしら。」

8月の一週目には北へ行くので、もうすぐそんなボウに初対面です☆