Chinatown in Yokohama

成田へ到着したのは4月9日、春先にありがちな肌寒い日でした。
通常ならまっすぐ実家へGOのところ、今回の訪日は夫と夫の両親も一緒だったため、ひとまず予約してあった横浜は山下公園目の前のホテルへ直行。
ホテルの部屋からの夜景(見づらいけど)もなかなかのものです。


大桟橋


氷川丸(改修のため休業中)とベイブリッジ(写真右)
写真左:ディナークルーズ用客船がときおり出入りします。

翌日は、数件先にあったデニーズにてのんびり朝ごはん。


その名も「近海で獲れたさばの照り煮定食」。880円

国産食料品人気の高まりを象徴するかのように、メニューにはちゃんと「青森八戸産」と明記されておりました。(ついでにカロリーは 665cal だそうです)

折角日本に来てファミリーレストラン!?と思う方も多いでしょうが、一緒に食事をする人たちの好みが分かれる場合は結構都合が良かったりします。かつてデニーズでバイトをしていた私は確かに数あるファミレスの中でもデニーズびいきだという指摘も無くはありませんが、今回は特に夫側は欧米食、私は和食が食べたかったので、そういったような場合はとても重宝するのです。(夫と夫の家族も実は「日本の」デニーズが大好きなのです)
 注意 : それでもやはり、納豆は彼らの前では食べません。

 ◆ ◆ ◆ 

朝食後は、さっそく近所にある横浜中華街へ。

ウィキペディアによれば『1859年の横浜開港より140年以上の歴史があり、日本最大(神戸南京町や長崎新地中華街とともに三大中華街とされる)かつ東アジア最大の中華街。華僑出身地は広東省が比較的多いが、この中華街の華僑の出身地は各地に分散しており、上海路、中山路、福建路など地名を模した路地が交差し、各路地は当地の出身者が多い。』とのころ。


関帝廟(かんていびょう)と神像

※ 関帝廟とは…
もともとは三国志でも有名な武将の関羽が神格化され関帝となり、信義や義侠心に厚い武将だったことから商売繁盛の神様として各国各地の中華街には必ず奉られているそう。ちなみに横浜中華街の関帝廟は1873年(明治6年)につくられており、6月24日(旧暦)=8月8日に関帝誕という誕生祭が行われるとのことです。

そして中華街と言えば、やはり食べ歩きでしょう~。
まずはゴマだんご(あんを餅でくるんで揚げ、さらにゴマでくるんだもの)をほおばり、そしてお馴染み中華まん。どこの店先でも蒸かしたての中華まんを売り子さんの威勢のいい呼込みで売っているのですが、適当な私達は調査もせず適当に小腹が減ったところで立ち止まり、全く売り子さんの声も聞こえないような一見やる気がないかとも思われる店で豚まん購入。大抵はハズレなどなしで当たり前においしいもんだと思っていたけど、本当においしかった☆


皇朝(こうちょう)2号店皇朝点心舗の2号店。

ま、「世界チャンピオンの」と謳うにはちょいと小ぶりな豚まんだが、味はそれなりにおいしい。2号店が出てるってことからしてそれなりに売れているんだろう。。
結局は嘘だった段ボール入り肉まんの話なんて聞いたり、昨今の中国の環境事情なんて話題に上る日本人にとっては、「世界チャンピオンの」は選ぶひとつの理由になり得るかもね。

しかし結局。

別のお店でもまた買っちゃった~(汗)!


激写されたが、美味しかったっす。

オマケ。お馴染みご当地キティは…


中華街だけに『パンダ着ぐるみキティ』(本名不明)。

横浜中華街のMAPはこちら

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