Ron’s Wedding - 1 -

このブログにもたびたびコメントを寄せてくれている、夫の高校時代からの友人Ron ロンが、8月6日、晴れて新婦Meghan メーガンと青空の下で結婚式を挙げました!!


二人の衣裳はなんと新婦お手製!

二人は北オンタリオにあるSue Ste. Marie スーセントマリー市に住んでおり、夫の実家からは車で2時間ほど。私達は前日からSue入りしていたので、ホテルからタクシーで15分ほどのロンの実家での結婚式に向かいました。

閑静な住宅街にあるロンの実家の裏庭で、公証人を招いての挙式が始まりました。もともと少人数とは聞いていたものの、新郎側は私達を含め8名、そして新婦側からは4名、新郎新婦共通の友人が1名という、まさに「アットホーム」な雰囲気。

違うかもしれないけど、結婚式(特に教会式)って、「結婚とは何ぞや、夫婦とは何ぞや」ってことを神父さんなり牧師さんなりが説教的に説くことがわりと多いじゃないですか(私達のときもそうでした)。
彼らの場合は無宗教ということもあり、役所に登録された証人の立会いで、完全オリジナルな式にこだわったようでした。

お互いの右腕を十字に組んで、証人が相手への愛や尊敬や許しなど6項目と自然の摂理とを組み合わせて話し、二人が「誓います」というと、招かれている家族やゲストたちが2人一組になって一本ずつロープを二人の組み合わさった腕に掛けていきます。最初はスピリチュアル?と思ったのですが、よくよく見ていると、公証人だけでなくそこにいる人たちすべてが二人の結婚の誓いの証人になっていくという仕組みが判ってきました。これには私も大感動!

誓いの中には、怒りに関して「メーガン、ロンがゲームやコンピューター関連のものを家計に響かない程度に購入することを多めに見てあげられますか?」「ハイ、怒らないようにします」とか、愛に関して「ロン、メーガンがゴハンを作ったらお皿を片付けますか?」「ハイ、ディッシュウォッシャーを買って片付けます」とか、思わず微笑んでしまうようなものも含まれていました。


お姉さんとロン(感動~) / 結婚証明書にサイン


サイン後、ロンのご両親とハグを交わす二人

養老院から駆けつけたロンの母方のおばあちゃんも一緒にパチリ!

どうでもいいけど、ロンは母方系だなぁと関心してみたり(笑)

そしてカメラマンも沢山!

(次の記事では、式後のレセプション(披露宴)の様子を書いていきます!)

2 Responses to “Ron’s Wedding - 1 -”

  1. Cちゃん Says:

    新婦さんお手製のドレス&タキシードすごいね!どちらもかなりのこだわりが感じられるよ!こういう結婚式も素敵だね

  2. Chie Says:

    『かなりのこだわり』、まさにそう言えるよね!
    ドレスだって白じゃなくたって自分の着たいものを着ればいいんだもんね。

    Cちゃんはどうするのかな??

    そういやMっちぃの結婚式、今週末よ~。
    あのMっちぃが、走り回ってるよ!

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