Puppy-in-Law “Beau”
お義父さんとボウ
夫の実家でついにまた犬を飼うことに!
義両親が家族の一員に迎えたのは、ブラック・ラブラドール・レトリバーの2週間になる子犬です。実は昨年亡くなったジェイク Jake(享年11歳)も同じくブラック・ラブラドール・レトリバーでした。やっぱりJakeが忘れられないんだなぁとしみじみ。。
↑ 先輩たちに遊んでもらっているボウ ↑
(上)ハリーとエンジェル / (下)お隣のラスカルと
さてこのPuppy パピー(子犬)、名前はBeau ボウ です。
ナンじゃ?ボウって?って思いますよね?
Beauregard ボウガード(仏)の省略形で、「ハンサム」とか「かわいい」っていう意味だそうです。フランス語を小学校から習っているカナダ人、さすが!って感じ(お義母さんは1年前まで小学校の先生でした)なのですが、子どもの頃からフランス語が大の苦手だった夫は「何でまたわざわざフランス語にするんだよ。。」ってボヤいています(笑)。
ま、日本人だってペットに「ハニー」とか「シュガー」とかつけたりしてますよね。誰も彼もが「シロ」とか「タマ」とかつけるわけじゃなし、自分の飼っているペットの名前なんだからいいじゃない、と思うのですが。
そういや昔、『めぞん一刻』(原作:高橋留美子)っていうアニメで管理人が飼っていた犬が「惣一郎(そういちろう)」って名前でしたよね(笑)。私結構好きだったなぁ、ああいう名前。あれ?話が古すぎ!?
お日さまのあたるデッキでひとやすみ
話をボウにもどすと。。
さて、ボウが家族になったときは生後2週間でしたが、この記事を書いている現在はすでに生後1ヶ月ちょっと。いまボウがママ(義母)と何をしているかというと。。
「ウンチの場所を覚える」
外でする以外に場所なんてあったかなぁ、なんて考えをめぐらせていたのですが、実はボウはなぜか「ウンチは中でするもの」と思っているようです(笑)。ボウがこの家に来たときに既に先にいた先輩である黒猫のAnnie アニーは砂箱があってウンチもおしっこもそこでしているのを見て、自分もお家でしていいんだ!って思ったのでしょうか(笑)。カーペットの上でウンチをして叱られるたびに「なんでアニーは良くて僕はだめなの?」って悲しくなっているのかな。
そんな様子を見てかどうか判りませんが、義母がくれたメールの中に一言。
「ボウはアニーを自分と同じブラック・ラブだと思っているみたい。二人とも黒いからかしら。」
8月の一週目には北へ行くので、もうすぐそんなボウに初対面です☆