Trip to Laurentide - 4 - À L’Orée du Bois
C.S.さんが予約しておいてくれたB&B、「À L’Orée du Bois」です。
お部屋は明るく清潔で、写真で見ると小さめですが実際は結構広さがありました。この日は私達二人だけの宿泊だったようで、ホストのご夫婦はとてもよくしてくださいました。
「ここは片田舎だし、子どもたちもみんなヨーロッパやアジアに家庭を持って住んでいるから暫く会っていないのよ」と壁に大きく飾られた結婚式の写真をみながら遠い目で話してくれたホストママのルイーズさん。数年前に倒れられたご主人が言語能力を若干失ってしまっておられるとのことで、奥様が中心になって切り盛りされていますが、ご主人もゆっくりコミュニケーションをとられながらよく奥様を支えている、一緒にいるとこちらまで暖かくなるような素敵なご夫婦でした。

実際に宿泊した部屋(HPより)
ホストのママさんに「(ベッドの左側の)天井が斜めに下がっているから頭をぶつけないように気をつけてね~」と予め教えてもらっていたけれど、とってもドジな私は、そこに何度も何度も頭をぶつけました。一晩しか泊まっておらず、しかもC.S.さんがその側に寝てくれたにも関わらず。。お恥ずかしい。
この壁側にある窓からB&Bの表側にあるお庭が美しく見えてしまうもんだから、ボーっと過ごしているうちに天井の存在なんてすっかり忘れちゃって、ぶつけたときの痛さったら(号泣)。
リビングダイニング / ホストが飼っている犬たちの1匹
ご覧のように、リビングダイニングから広くて素敵なバルコニーに出ることができるのですが、ここからの風景がまた素晴らしい!1泊だったので残念ながらここでのんびりすることもなく宿を後にしましたが、2泊以上あるんだったらぜひここでビール(お洒落にいくならワインか!?)片手に感傷に浸りたいもんです(笑)。
B&B=Bed & Breakfast というくらいですから、宿では朝食が用意されます。メニューはスターターとしてフルーツサラダ、そしてメインは大好きなエッグ・ベネディクト。
「卵は1個?2個?それとも3個食べられる?」聞かれ、「1個でいいです。。」と答える私。卵料理はいつも2個食べるのですが、ベネディクトの場合は上にかかっているホーランダイズソースも卵の黄身で出来ているから、1個にしておこうかなぁと遠慮してみたのですが、やっぱり正解。写真を見てもわかるように、卵1個でも結構なボリュームです。しかも写真では判りづらいけどイングリッシュマフィンがこの下にあるわけで、さらに「トーストは何枚?」と聞かれ、いらないって言えればいいのに欲張りにも「1枚。。」と言ってしまった私。本当にお腹一杯になりました。卵の下のハムもとーっても美味しかったです。
このほかにカマンベールチーズとケベック家庭料理である豚肉でできたパテ「Creton カトゥン」(「カ」と「ク」の間ぐらいかな…。「クレトン」にも聞こえるかも?)、ホームメイドジャムやマーマレードがテーブルに並んでいました。(ジュース・コーヒーもお替り自由 ♪ 希望すれば紅茶もあるようです)
À L’Orée du Bois (Bed & Breakfast)
4400, rue des Engoulevents, Sainte-Adèle
Québec, Canada, J8B 3J8
Tel : (450) 229-5455
Fax : (450) 229-6324
7月 29th, 2007 at 11:21 am
[…] B&Bのある街 Ste-Adele サンタデールを出てHighway117を北へずっと行くと、リゾート地 Mont-Tremblant モン・トランブランがあります。Mont(仏語)は英語でMountain。「トランブラン山」です。冬はスキーリゾート地として親しまれています。 […]