Homemade Maple Syrup - 3 - Boiling Sap 2
家の窓からみたBoiling風景
そして翌日。カマドに火を熾して、前の日の続きからはじめます。煮ているうちに、樹液もだいぶ少なくなってきて、昨日は2つあった大なべも一つに移されて、どんどん煮詰められていきます。
【樹液を煮詰める~続き~】 Boiling Sap 2
※ 終了した鍋にぶら下げられていた豚肉の行方は…
人間にではなく(笑)、いい子にしていた犬たちに!
しかしこの豚肉、煮詰められていく樹液を吸い込み、そのうえスモークとスチームで美味しく燻られていて、人間の私からみてもツヤツヤとおいしそうなんだけどなぁ。。じゅる( ´ー`)
※ じゃ、人間たちには?
鍋にリンゴを放り込んで、煮リンゴ!!!こっちのほうがヘルシーで嬉しいかも(笑)。しかもあっつあつのホックホクで、はふはふ言いながらみんなで食べました。芯の部分はとっておいて、鹿のためのエサ台に行くことになります。
そしてどんどん樹液の量は減っていって…
6、ついに火をとめる
みんながまわりで見守る中、ついにカマドの火がとまりました。
このあとはこの樹液を漉して、ビンにつめていきます。