Homemade Maple Syrup - 2 - Boiling Sap 1

そうやって一生懸命集めた樹液=Sap を、ある程度たまったら煮詰める作業に入ります。
煮詰める作業はずっと火のそばにへばりついていないといけないため、孤独との戦いにならないよう(笑)土日などで人が集まれるときに一気に行います。

【樹液を煮詰める】 Boiling Sap

1、集めておいた樹液を、吊るした大がまに入れて火にかける

家族が集う / やっぱり待ってる間はビールがないとね~!

2、豚肉を吊るす
 = 沸騰してくると内側から外側に向かって液体の流れができ、吹きこぼれやすくなるが、油物を水面に触れさせることで液体の流れが外側から内側に変わるのだそうだ。スゴイ先人の知恵。。
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3、水分が蒸発して水面が下がってきたら、また樹液を足す

焦げないよう、吹きこぼれないようひたすら傍にいて待つのって、結構大変。。
やっぱりチョコレートでも食べなきゃね~(笑)。しかもROCHER!!(写真右)

4、作業していてお腹が空いたら、ウィンナーやソーセージを焚き火で焼いて…
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ついお喋りに夢中になって気がついたときは、真っ黒焦げに!!(写真右)

→ ホットドッグにして食べる!!これが最高!!

うーん美味しそう!/ ホットドックなのに、犬たちの熱い視線が…。


でも食べちゃうもんね☆

日が暮れたら火を消して、今日の作業は終わり。
昔は2日間ぶっとおしで煮詰めたりしていたらしいけど、やっぱり体力がもたないとのこと。そりゃそうですよね。時間がかかるので、1週間前の土日もすでに少し作ったということでした。女性がたくさんいても、やっぱり火の扱いは男の人のほうが慣れているし、力もあるし手早いです。男手の少なくなってきている最近は、夜は火をとめて夕飯を家に入って食べるようにしているのだそうです。夜の間中バーベキューするのも楽しそうだなぁ。

ということで次の記事ではメイプルシロップの次の工程に行く前に、お義父さんとお義叔母さんのバースデーディナーの模様をお届けします!

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