My Neighbour in Japan - 1 -

日本に帰ってきても何やかやでおかげさまで忙しい毎日を送らせて貰っていて、なかなか「ゆっくり日本を満喫」とまでは正直いっていない今日この頃。とはいえ、友人や親戚に会ったりするのも里帰りのかなり大きなウェイトを占めているわけなので、それはそれで大満足なのですが。

日本在住時は自転車やバスで(しかも毎朝時間と戦いながら)往復していた駅から家までの道などは今回はなるべく歩くようにしていて、時折見つけた風景や新しい発見、面白そうなものをカメラに収めるようにしてきました。これらを、ちょこちょこテーマを決めてのんびりアップしていこうと思っています。

というわけで、第1回目は「小川」。

上2枚は同じ川。同じ場所から真正面の景色と右に見える景色を撮っています。結構蛇行しているようで、下流も上流もあちこちに橋が出てきます。


今回はじめて見つけた景色

いつも自転車を走らせていた、小さな橋。
最後に私がみたときは全て石造りの橋だったのですが、さすがに老朽化してきたのでしょうか。向かって左の手摺(?)部分が白い普通のガードレールのようなものに代わっていました。味気ないけど、安全上仕方が無かったのでしょうか。
確かに両側が石だった子どものころは、小さな子どもでも簡単に越えられそうな柵?手摺?だったので、覗き込むと吸い込まれそうな気がしたものです。

この橋から川を覗くと…
 ↓ ↓


この小川では、小さい頃兄と長靴を履いて、よく遊んだものです。

これらの風景は実家のほんとうに近所にあって、しかも今回のんびり散策しなければ気づかなかったであろうものもありました。しばらく離れていると、いつも目がいかないところに目がいくものなのでしょうか。

おまけ。

我が家=日本の実家です。

One Response to “My Neighbour in Japan - 1 -”

  1. なおみ Says:

    先ほどはご馳走さまでした!
    明日カナダへ帰ってしまうあなたにひとめ会いたいなぁ…と思って、ご家族団欒の場に押しかけちゃいました。
     ご両親をはじめ、甥っ子ちゃん姪っ子ちゃん、お義姉さん…ほんっとにあたたかいご家族で幸せだね~!ちょっとだけのつもりが、居心地がよくてついつい長居に…
     息子はルークに日本語で「ダイジョブ?」と言われたことが、とても印象的だったみたいで、帰宅して早々パパに話してたよ!
     電車大好きの息子は、千恵のご実家のすぐ前をすごい迫力で通り過ぎる電車がうらやましいようです。あれはリアルだよねぇ!
     

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