Archive for 11月, 2006

La Journee @ Kamakura

火曜日, 11月 14th, 2006

高校時代からの仲間のBくんとあっちゃんと鎌倉で会うことになりました。あっちゃんは4歳になる愛娘の美羽(みう)ちゃんを連れて現れました!


手を繋ぐ美羽とルーク、プチお父さん実施中(笑)。

かつては藤沢市辻堂、現在は埼玉県浦和市在住のあっちゃん、ランチの場所をネットでいろいろ調べてくれて、数件の候補を持ってきてくれました。それを見て独断と偏見で私が勝手に決めたお店、それが 「La Journee ラ・ジュルネ」 です。

1年半前はこんなお店なかったよ~、と言いたいところでしたが、このお店って大通りではなく一本入ったところにあるので、気づきにくいのは確かなのです。後日中学時代の友人に偶然遭遇してこのお店の話をしたら「よく知っているよ」と言われたので、やっぱり私が気づかなかっただけかもしれません。

メニュー公開ー!!


たべものメニュー


のみものメニュー

メニューがかわいらしくて素敵~☆
そしてお馴染み、何を食べたのかというと、、


じゃこ丼


夫の食べたタコス / 友人Bのスペシャルカレー

お店は大きくはありませんが、小さくてもホッとする空間で、女性二人できりもりしていました(このうち一人がオーナーさんだそうです)。

La Journee ラ・ジュルネ (MAP)
神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-9-47 中丸ビル1F
Tel : 0467-23-6731
営業時間 : 17:00~24:00(火~金曜日)、12:00~24:00(土・日曜日)
※ 月曜定休
アクセス : JR鎌倉駅より徒歩15分または江ノ島電鉄線由比ガ浜駅より徒歩3分

* * * * *

御成通りの途中に天然酵母のパン屋さん「Takaraya (現・KIBIYA)」に立ち寄り、仲間うちで「パン屋さん」と呼ばれていた古い友人がまだ働いているかどうか聞くと、スタッフの方が「Eさん(=「パン屋さん」)はお店に常駐ではなく、現在は自分の店を持つために準備中で、時折お店にきますよ」と親切に教えてくれました。メモを残すよう進めてくださったので連絡先を置いてきましたが、Eさん、私のことを覚えているかなぁ。。


鎌倉市内の観光情報を中心に提供しているサイトtreepより写真拝借

KIBIYA bakery
(Takaraya時代の紹介はこちら
鎌倉市御成町5-34 (MAP)
Tel : 0467-22-1862
営業時間 : 10:00-19:00 ※ 水曜定休

My Neighbour in Japan - 1 -

月曜日, 11月 13th, 2006

日本に帰ってきても何やかやでおかげさまで忙しい毎日を送らせて貰っていて、なかなか「ゆっくり日本を満喫」とまでは正直いっていない今日この頃。とはいえ、友人や親戚に会ったりするのも里帰りのかなり大きなウェイトを占めているわけなので、それはそれで大満足なのですが。

日本在住時は自転車やバスで(しかも毎朝時間と戦いながら)往復していた駅から家までの道などは今回はなるべく歩くようにしていて、時折見つけた風景や新しい発見、面白そうなものをカメラに収めるようにしてきました。これらを、ちょこちょこテーマを決めてのんびりアップしていこうと思っています。

というわけで、第1回目は「小川」。

上2枚は同じ川。同じ場所から真正面の景色と右に見える景色を撮っています。結構蛇行しているようで、下流も上流もあちこちに橋が出てきます。


今回はじめて見つけた景色

いつも自転車を走らせていた、小さな橋。
最後に私がみたときは全て石造りの橋だったのですが、さすがに老朽化してきたのでしょうか。向かって左の手摺(?)部分が白い普通のガードレールのようなものに代わっていました。味気ないけど、安全上仕方が無かったのでしょうか。
確かに両側が石だった子どものころは、小さな子どもでも簡単に越えられそうな柵?手摺?だったので、覗き込むと吸い込まれそうな気がしたものです。

この橋から川を覗くと…
 ↓ ↓


この小川では、小さい頃兄と長靴を履いて、よく遊んだものです。

これらの風景は実家のほんとうに近所にあって、しかも今回のんびり散策しなければ気づかなかったであろうものもありました。しばらく離れていると、いつも目がいかないところに目がいくものなのでしょうか。

おまけ。

我が家=日本の実家です。

Yakiniku @ Guri Guri

日曜日, 11月 12th, 2006

「じゃあ藤沢にある焼肉屋のグリグリに〇時ね~」って言われて「グリグリ??」と聞いたときは思ったのですが、お店の名前をみて納得。

口利具里(ぐりぐり)」です。

店内はそんなに広くないけど、落ち着いていて、掘りごたつ式の席もあって結構ゆったりしています。

焼肉って、「焼肉用語」に明るくないワタシはいつも誰かしら判る人と行くか、店員に聞きまくるかするのですが、今回も夫から「〇〇って何?」攻撃を受けホント苦戦しました。いいから食べてりゃいいんじゃー!!! が通用するのは馬でも羊でも内蔵でも心臓でも何でも食べれる私のような人にしか通用しないということは今回学びましたわ。。

だって、「カルビ」って何だか知ってますか?カルビカルビってよく言うけど、夫に「カルビってなに?」って聞かれるまで30年間生きてきてただの一度も気にしたこともありませんでしたよワタシは。
で、家に帰ってきてから「焼肉用語辞典」にお世話になったのでした。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

カルビ : 韓国語で肋骨を意味する。 一般的にはバラとして知られている部位。 焼肉の人気は不動の一位。
センマイ : 牛の第3胃袋。たくさんのヒダがあるのが特徴。生でチョジャンをつけてもよし、焼いてたべるもよし。
ドーナツ : 豚ののど仏。薄く輪切りにするとドーナツのように中心に空洞があるのが特徴。
トントロ : 豚の首肉。見た目がサシの入ったマグロのトロに見えることからこう呼ばれる。 食感はマグロと違いコリコリとしてあっさりしている。
ミノ : 四つある牛の胃の1番目の部分。貝柱のような甘みが特徴。焼いて食べるとコリコリとした歯ごたえ。部位によって肉の厚みが異なり、太めの部分は上ミノとされる。細めの部分は主に煮込みなどに使われる。
。。などなど。。


落ち着いた店内 / 肉は七厘で焼く


取り皿は木製でポップ

席について飲み物を注文後、「お通しです」と言われ出てきたものはナント。。


夫を震撼させた「お通し」

右の真っ赤なものから時計回りに、豚のノド、牛のアミレバ、牛のほっぺたカルビ です。他の二つはいいとして、豚のノドって。。そういわれて見てみると輪切りの中身も不必要に赤いからか見た目も気持ち悪く感じるし、トライする気力もなんだか失せてしまうような。言われるまでイカだと思っていた私が可愛らしく思えてしまう。。これが上でちょっと触れた「ドーナツ」ってヤツなのでしょうか。

アミレバはアミを焦がすように転がしながら焼きます。アミが全体にわたって焦げたらできあがり。アミの油とレバーの柔らかさがうまく絡まって、とってもおいしい!!Websiteをみると、どうやら店長のイチオシ指定されているようです。(注文すると600円)
そして牛のほっぺたカルビ。これはイメージ的にはカルビとタンの間くらいの固さ?かな。味は特に覚えていないということは、ふーん、こんなもんかな、というかんじだったのでしょう(笑)。(注文すると580円)
そしてそして肝心の豚のノド!!…コリコリしていてなんだか不思議な食感です。ノドを輪切りにしたのか、どういうふうに切ったのかとか、コリコリを一生懸命噛み砕きながらイメージを膨らませたり考えたりする時間を持ててしまう、ということを除けば、話のタネとしてもいいのではないかと思います。ここのお店の豚のノドは(ここで初めて食べたので他の店は知りませんが)キムチと和えてあったらしく、ちょっと私には辛かったので頑張って1つ食べたっきりでしたが、友人男性Sくんが殆ど全部食べてくれました。。
内臓でも耳でも何でも来いや!のワタシでも、辛いものは食べれないのです。とってもとってもとっても(笑!)残念でした。


遂に生まれて初めてレバーにトライした夫

焼肉もホントに久々だったけど、ここのお店は今まで知らなかったものに多くトライすることができたので、とっても満足でした!風邪をひいているせいでビールが飲めなかったことが本当に残念だったけど。。


初めて見た。カシスビールだって。


タン塩を頼んだら → こんな壺に入って出てきた!
しかも左の焼けたタンに怪しげなブツブツが…(美味しかったけどね)

七厘で焼く焼肉も情緒があって良かったし、煙も七厘のすぐ上にある除煙機(?)でゴォーっと強力に吸い上げるので服にも所謂「焼肉のニオイ」が付かないのが嬉しいところ。そしてタバコを吸っている人(=夫)がいても、その煙もゴォーっと一緒に強力吸引☆ 風邪をひいていてノドが辛い私としてはとっても助かります。

そうそう、今回は注文しませんでしたが、ここのメニューの中には「フォアグラ」とか「和牛ハツ刺し(刺身)」、「おっぱい(??牛かなぁ??)」、「馬刺しのたてがみ」なんてモノがあるのです。今度行く機会があったら、ちょっとゲテモノっぽい気もしますが是非挑戦してみたいと思っています。一緒に楽しく挑戦したい人はワタシまでお申し出くださいね~☆

炭火ホルモン&焼肉 口利具里
神奈川県藤沢市南藤沢23-6
富士見ビル1F (藤沢駅徒歩2分 OPA裏)
電話 0466-50-4675
営業時間 17:00~翌0:00

Ginza de Fujiya !?

土曜日, 11月 11th, 2006


ビル屋上にある大きな不二家の看板


1Fにある販売セクション。ケーキが沢山!!

不二家ってご存知ですか?そう、「ペコちゃん」(お店によっては「ポコちゃん」もいるかも)が店頭に立って首をブラブラさせているお菓子のお店です。店舗によってはレストランも併設しており、私の地元鎌倉のJR駅前にも昔から小さな不二家があり、よく親にねだってはショートケーキを買ってもらったり、レストランに連れていってもらったものでした。


この日の数寄屋橋交差点


新しい建物を建てているんですね。居住施設かなぁ。

前頁でお話したように、今回の里帰りがCちゃん夫妻の里帰りと同時期だったため東京で再会した私達は、数寄屋橋まで歩き、不二家ショップの2Fにあるレストランでお茶をすることにしました。
※ メニューは上のリンクをクリックしてね。


チョコレートパフェ(630円)。これを食べたのは勿論、夫(笑)。


左:Cちゃんの「マンゴープリン」(600円)
右:私の「苺のショートケーキを包んだクレープ」(650円)

Cちゃんのマンゴープリンのように、アジアンデザートと題してぜんざいなどを含めいろいろな趣向のデザートを置いているようです。ケーキの種類もさることながら、私の食べたクレープは、「不二家といったらショートケーキでしょ!」とニッコリ笑って即答したいくらい美味しい不二家のショートケーキがクレープで包まれていて、一度で二度おいしいメニューなのです。見た目も可愛いしー。

不二家 数寄屋橋店
東京都中央区銀座4-2-12クリスタルビル2F
地下鉄日比谷線銀座駅より徒歩1分
(数寄屋橋交差点の角に面している)
電話 : 03-3562-0681~2
営業時間 : 2Fレストラン 11:00 ~ 23:30

で、不二家のサイトを見ていて気づいたのですが、好きでよく通っていた同じく銀座にあるコーヒーショップ『CAFE 364 JOURS カフェ ミラファ ジュール』は、どうやら不二家系だったみたいですね。しかも、不二家本社ビルの1Fだったんだあそこ。全然知らなかった~。。

ベーグルとスープとコーヒーのセットをよくランチや仕事帰りに注文してのんびり食べていたものです。ベーグルも種類があって選べるし、スープも日替わりだったりして、結構お気に入りでした。働いている頃にオープンしたので、得意気に友達を連れていっては「お気に入りなの」といってコーヒーを飲ませた記憶があります。
先日近くのコリドー通りを通ったときには近所のお店もたいぶ変わっていましたが、無くなってほしくないカフェのひとつですね。


↑ 特にこの、手前にある黄色い椅子の席が好きでした(笑)

Cafe 364 Jours 銀座7丁目店 (MAP)
東京都中央区銀座7-2-17 不二家本社ビル1F
TEL : 03-3569-3214
営業時間 :
月~木 8:00~22:00、金 8:00~22:30
土・日・祝 9:00~21:00

Weird Scissors @ ITO-YA

金曜日, 11月 10th, 2006

銀座といえば必ず行くのが輸入文具の店「伊東屋 ITO-YA」。道を歩いていると遠くからでも目に入る巨大な赤いクリップが目印でお馴染みです。
私も結婚式の準備をするのに自分で準備したり作成したものが沢山あったので、さまざまな種類の紙やウェディング用のグッズを販売している伊東屋にはだいぶお世話になりました。ここで購入した芳名帳はとても素敵な想い出のひとつとなっています。

現在はシアトル在住でトロントで懇意にさせてもらっており、更にほぼ同時期の里帰りということで東京で合流したCちゃん(このブログを読んでいただいている方にはお馴染みかも☆)、Cちゃんのご主人と我が家の夫と共にのぞいてきました。


Cちゃん夫妻(これじゃ殆どわかんないけどね…)

かつて銀座で働いていた数年間、仕事帰りによく寄っては買わないのに輸入物のデザインの素敵な文具たちを眺めたり、カードを眺めたりしながら時間を過ごしていた場所に、いまは日本在住でない私達が同じく海外組のCちゃん夫婦と一緒にいる、というのはとても不思議な感覚でした。

そんなCちゃん夫婦が見つけて立ち止まってみていた「ヘンなモノ」。


ハサミ型シュレッダー

その場で試してみたけど、紙はよく切れる切れる!「”きざみのり”にも最適!」とかいうキャッチフレーズはどうかと思いつつ、小さいものやクレジットカードで買い物をしたレシートなどご家庭で切るのには重宝するんじゃないのー?なんて話していたのですが、家に帰ってからググってみると、なんと「※キャッシュカードやクレジットカード、CR-ROMなどは切れません。」という注意書きが。
またあるサイトでは「5枚刃でジョキジョキ!」。。5枚刃ってさー、カミソリじゃないんだから。しかも商品によっては『秘密を守りきります』っていう名前がついているものもありました(爆笑)。

まあ最近シュレッダーで手を怪我するという事件が多いみたいなので、規模の大きくない自営業や個人で自らの個人情報を守りたいときなどには重宝するんじゃないでしょうか。
子どもが近づいても大丈夫みたいな触れ書きがあったサイトもあったけど、こんなの子どもも面白がって遊んで、余計危ない気もしないでもないけど。だって結構切れ味良かったですよ。

で、伊東屋とは全然関係ありませんが、ハサミ型シュレッダーといえば、サイト検索しているときに見つけた進化型のものをお見せしましょう。コレは凄い!!


シュレッダーはさみ。「千切り」でなく「みじん切り」になるそうです。

伊東屋 (MAP)
〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-15
東京メトロ銀座駅 A13松屋口より京橋方面に向かい徒歩2分(約100m)
TEL : 03-3561-8311
営業時間 :
水曜日〜土曜日/10:30am〜8:00pm
月・火・日曜/10:30am〜7:00pm

Vietnamese Restaurant “HOI AN CAFE”

木曜日, 11月 9th, 2006

日本の語学学校時代の友人Rくんと、夫が私と知り合う前からの日本の友人(兼同僚?)のIさんと、横浜で久々の再会!Rくんは4月に同郷の奥さんを迎え、Iさんは11月18日に結婚式を控えているとのこと。二人とも(彼らは私達の結婚式の際に受付と、新郎家族席に同席して通訳をしてくれて、とてもお世話になっています)それぞれの伴侶と共に会いにきてくれました!

出身は様々であれ、とりあえず現在全員神奈川在住ということで、Rくんの奥さんのMさんがショッピングビル「横浜ルミネ」の6Fにあるベトナム料理のお店「ホイ・アン・カフェ」をピックアップしてくれました。


落ち着いた雰囲気のお洒落なカフェです

そしてアジア料理ではお馴染みの生春巻きやパパイヤサラダなどを中心に注文。しかしやはり食べるのに夢中になり、写真を全然撮りませんでした(汗)。。料理をみたい人はお店のホームページへどうぞ~。。(^^;)/

ちなみにスイーツだけはなんとか写真を撮りました。私が食べたのは下の写真の一番左、「チェ タップカム」です。Chu チェは、フルーツや小豆、ぎゅうひ、ココナッツミルク、タピオカなど甘いものを入れてかき氷を加えたもので「ベトナム風ぜんざい」と言えるとのこと。確かにデザートと言うよりもストローで吸うような、時間が経ってくると氷も溶けて確実に飲み物と呼べるようなものになります(笑)。
ベトナムではこのチェばっかり色んな種類が売っているチェ屋さん(?)があるようです。ふとトロントで飲んだバブルティーを思い出しました。あれも確かかき氷を入れるオプションがお店によってはあったような気がします。


みんなで注文したスイーツ

この記事を書くために調べていて判ったのですが、このお店はとあるリゾート会社が展開するレストランの一つで、レビューをみると「味はかなり日本人向けにアレンジされている」とのこと。「現地味」を期待しているのであれば避けたほうがいいとも書いてありましたが、私はとっても大満足でした。これはこれで「無国籍」のような一つの料理としてとても楽しめました。
それに、レストランとしては普段あまり期待しない駅ビルに入っているというのも嬉しいですよね。駅ビルって雨が降っても寒くっても駅にくっついているわけだから便利だし。
そうそう、ランチタイムから営業しているこのカフェは、どの時間に行っても、お茶だけオーダーでもOKなのだそうですよ。これも嬉しいところですよね。
予約は電話でもオンライン(ぐるなび)でもできます。

ホイ・アン・カフェ ルミネ横浜店 (MAP)
神奈川県横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜店6F
電話:045-444-0151
11:00~23:00

My Newborn Nephew

水曜日, 11月 8th, 2006


寝ていて顔がつぶれていて判らないですね。。

今日は物凄い叔母バカなブログになるのかも。。私には3歳年上の兄がいますが、3人目の赤ちゃん「周太郎」が今年3月に生まれました。私と夫はカナダにいたので今回帰るまで会えずにいたのですが、遂にご対面です!!


夫と周太郎。なんだかキリストを抱くマリアみたい。。

この子はとても大人しくって、プラスチックのコップやお椀を渡しておくと、これでずーっと一人で遊んでいてくれるような子です。3人兄弟(真ん中は女の子)ってやっぱり下の子の神経が太く(ヘンな意味でなく)なって、上の二人がガンガン騒いでいる中で平気で一人で遊んでいたりと、ちょっとやそっとのことじゃ動じないようになるのかなぁなどと思ってみたり。


3月、生まれたての周太郎です。

生まれたての写真(上)を貰ったときは、生まれたてなのに随分目がぱっちりしていてカメラ目線だなぁと思っていましたが、最近はだいぶ子どもらしい顔つきになってきたかな。

こちらはオマケで3人兄弟の一番上、7歳の甥「滉平」です。
いつもこうやってお調子者なんです。まったく、誰に似たんだか。

MOS BURGER is still AWESOME!!

火曜日, 11月 7th, 2006

日本で食べたかったもの(=行きたかったお店)の一つ、Mos Burger モスバーガー。地元鎌倉の駅周辺にも店舗があるのですが、ちょっと小さくて狭いので、昔よくデート(ちなみに夫ではありません♪)などで行っていた、湘南の海岸線にある大きなモスを思い出し、車だったこともありそこへ向かうことにしました。

トロントのみなさんでかつて日本在住だった方、「緑モス」ってご存知ですか??
いままで看板は赤だったそうですが、このまま使用している既存店舗を「赤モス」、分煙化やレストラン並み(モスのウェブサイトより)の高品質でヘルシーなメニューなどを取り入れた新しいコンセプトに改装・運営している店舗を「緑モス」(看板が緑)と呼んでいるのだそうです。


2階テラスは禁煙 / 店内から見るとこんな感じ

今回向かった海岸線のモスは「モスバーガーオーシャンカフェ江ノ島店」。すごい名前だけど、確かに湘南海岸は目と鼻の先です。2階建ての建物は「赤モス」時代から引き継いでおり、学生時代はよく当時の彼とここで勉強をしたものです。コーヒーとポテトだけで粘った記憶が(笑)。。
現在の2階席は照明も落ち着いた暖かい感じになっており、ゆったりまったりと寛げる感じの作りで、カップルはもちろん勉強する人にも向いているのは健在(モス側は嬉しくないかもしれないけど)。コーヒーはお替りは出ませんが、基本ファストフードなので安いし、一杯ずつ挽きたてなので結構おいしいんですよ。


IKEAの家具を思い出してしまった。。

1階席はガラス張りの側面から差し込む明るい光と、広々として開放感あふれた作りになっています。スッキリしていて、ソファベンチが張り巡らされており、家族連れ(子ども用のハイチェアも完備)や年配のご夫婦などが落ち着いたひと時を過ごしていました。


2階席から1階席を見下ろすとこんな感じ。

で、注目の(?)「本日のお食事メニュー」は…。


匠味(たくみ)

もう、単なるファストフードの域を超えていますよ。ハイ。見ただけでもそれが容易に伝わるゴージャスさ!しかも名前が「匠味」!「匠」だけじゃなくて「味」までつけるとは、なんて自信満々なんでしょう。。素晴らしいぞ、モス。
で、このハンバーガーが一体どういう構成になっているのかというと。。(モスバーガーホームページより写真拝借。)


醤油ベースの甘くないてりやきソースとドミグラスソースのような味のものの2種類ありました。掛けながら食べるようです。

ふうん、そうだったんだ。食べただけじゃよく判らなかったけど、そんなふうになっていたんだー、ということがよく判る上の図、他のハンバーガーの説明も載っています。


夫が食べたモスチーズB / 母が食べたモスB

そしてこのモス、ハンバーガーだけじゃなくてロコモコなどの「どんぶりゴハンもの」なんかもあるんです!しかもデザートもケーキ・ムースなど各500円弱で5種類以上が並んでいます。もちろんデザートを食べちゃいましたよ~。


名前、、確か「紫芋とさつま芋のブランマンジェ」だったかな?

そうそう、モスといえば忘れてはならないロングラン、蒟蒻ゼリーは今回お腹一杯で注文できませんでした。暫く見ないうちにデザインも一新して、スタイリッシュになりましたね。形は結構長い間変わってはいないと思うけど、なんだか清涼感が伝わってきますね~。


「モスの飲むゼリーこんにゃく」

モスバーガーオーシャンカフェ江ノ島店
〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸1-6-18
TEL 0466(33)8533
営業時間 午前9:00~深夜12:00
※年末年始など時期により営業時間が異なる場合あり
アクセス 国道134号線、海岸道路に面した鵠沼海岸の目の前

Pudding @ les choux

月曜日, 11月 6th, 2006

日本に行っても「食べブログ」は健在!
ということで、日本2日目にはすでに地元ではとっても評判のプリンのお店「les choux レ・シュー」に行ってきちゃいましたー!

とっても素敵な構えのこのお菓子屋さんは、平日だというのにお客さんが途切れることはありません。そして店内にはケーキやプリン、クッキーなどはもちろん、かわいらしい雑貨なども売っており、包装を待っているお客さんの目も楽しませてくれます。

このお店の売りは、タイトルの通り、なんといってもこの「にしかまプリン」(下写真左)なのだそうです。テレビにもしょっちゅう出ているのだとか。いわゆる「とろけるプリン系」で、更に上からカスタードソースがとろりと掛けられているのです。うーん。。おいしそう☆
っていうか、ホントにおいしいです。底に敷かれているカラメルソースも甘ったるくなく、コクがあってほろ苦く。。いやー、ホントにおいしいですよコレ。


にしかまプリン / メイプルプリン

実家の両親は、この「にしかまプリン」の大ファンで、プリンが食べたくなると車を走らせてここまで(車で30分くらいでしょうか)プリンを買いにくるそうです。それだけ価値があると豪語する母。私達の3週間の滞在中に「3回は行くだろう」と言っていますが、ホントに好きなんだなぁ…。
次回行くときは、上の写真右側に載せた「メイプルプリン」を試す予定です。カナダ産100%ピュアメイプルシロップとメイプルシュガーを使ってあるということで、両親のお気に入りの一つなのだそうです。


鎌倉へお越しの際はぜひ☆

JR大船駅から湘南モノレール、JR藤沢駅から江ノ電バスが通っています。鎌倉駅からは若干遠いですが、それがまた隠れ家的な人気を助長しているのかもしれませんね。

また、このお店ではお子さんをお持ちの家族の方に限り、お子さんの1歳の誕生日に数字の「1」をかたどったケーキ(下写真)をプレゼントしてくれるそうです。この無料ケーキを予約するには母子手帳など証明が必要だそうですので、詳しくはウェブサイトをご覧くださいね!


こんな可愛いケーキで1歳の誕生日を祝ってあげたいですね!

◆ 住 所 神奈川県鎌倉市西鎌倉1-1-10
◆ 営業時間 9:00~19:00
◆ 電話番号 0467-31-5288
◆ FAX番号 0467-31-5809
◆ 定休日 第3水曜日
◆ アクセス
【JR大船駅より】 湘南モノレールに乗車→(10分)→西鎌倉駅下車徒歩5分
【JR/江ノ電藤沢駅より】 江ノ電バスに乗車→赤羽バス停(レ・シュー前)下車
【車で】 手広交差点から江ノ島方面に向かい、車で5分

Going Back to Japan!!

日曜日, 11月 5th, 2006


Toronto Pearson Airport トロント・ピアソン空港

いきなり日付が飛んでごめんなさい。突然ですが、日本に帰ってきました!
っていうか、更新できずにいたのだけど、日本に帰ったことぐらいブログで書かないとなぁと思いまして。。で、日付が違うとこれまた変でしょう?
ご想像のとおり、9月末から10月にかけて溜め込んでいた写真があるのだけど、これはまた後日ちょっとずつアップしていきますね。(といいつつなかなか実行できていない今日この頃ですが。。)


ターミナル1のロビーとエントランス


ターミナル1のチェックインカウンター(空港Websiteより)

さて、日本に向けてトロントを発ったのは11月4日(土)。この日のトロント・ピアソン空港はさすが土曜日だけあって、すごーく混んでいました。エアカナダは、国際線のチェックインが1つのカウンター(窓口は6つぐらい開いてたけど)に殆ど集中しているので長蛇の列ができるのです。で更に、チェックインの時間によっては同じフライトの人が集中するし、エアカナダの直行便(成田直行:1日1便)を予約していたこともあり、今回も見渡せば日本人ばーっかり!! ここは日本!?っていうくらい日本の人が一箇所に密集していました(笑)。


客席からみた空港の天井。でっかいオブジェが。。

13時25分のフライトだったので、11時半にはチェックインを済ませ、夫と共に小腹に少し入れることに。前回利用したのは2年前の12月でしたが、そのときは無かった、カナディアンには故郷も同然のコーヒーショップ「Tim Horton’s ティム・ホートンズ」ができていたので、そこで空腹を鎮めてみました。


何故か従業員がすべて中東系。カナダの会社でしかも空港の中の店舗だし、もしこれが白人ばっかりだったら人種差別で訴えられそうな気もしないでもないけど。。
白人じゃなければいいってことなのかなぁ。


チリビーンズを食べれて満足だという夫。
手前の飲み物は「ピーチ・ジュース」だそうです。。

そして待合所からこれから乗る飛行機が停車(?)しているのが見えたので、今回は問題無く時間通りに飛行機が飛ぶと思っていましたが、やっぱり、、遅れました。飛行機に乗り込むまでに30分、乗ってから飛ぶまでに1時間もかかりました。そして飛行機は13時間かけて成田へ向かいます。満席ということで席を指定できなかった私達が座ったのは、なんと4人席の真ん中2つ。。これにはショックでした。しかも両端の人はあまりトイレに立たず、よく寝ていたので、結構辛かったです(泣)。私はまだいいけど、身体の大きな夫は足をどうすることもできず、とっても辛そうでした。

そして極めつけは、成田に着いてから物凄い勢いで入国審査を通り抜けたにも関らず、スーツケースが出てきたのが一番最後だったということ。。これで更に30分以上待たされたので、成田で文句一つ言わず出迎えてくれた両親の顔にもさすがに疲労の影が。。


成田到着はこんな夕焼けの時間のはずだったのに、悲しいかな、真っ暗でした