Hungarovin Szekszardi Voros

この私がワインの話!?と思う人もいるでしょう。飲めはするものの、今までまーったくワイン党ではなかった私。(それには苦い思い出があるのだが)
その私が最近あるワインにはまってしまいました。それがコレ、ハンガリーワインです。


Hungarovin Szekszardi Voros
ハンガロヴィン・セクサールディ・ヴォロス

知人の夕食会に招かれた際に初めていただいたのですが、そのお宅のお嬢さんが研究でヨーロッパに行かれたときにお土産で幾つかワインを買ってこられたうちの1本だったのだとか。
いやー、ホントこれフルーティで美味しく飲みやすいんです。今まではこってりした料理じゃないとワインの渋みが気になって赤をあまり飲まなかったのですが、さっぱりしたおつまみや、ゴハンものでも結構飲めちゃうんです。っていうと、コイツ通じゃないな、って言われそうですが。ハイ、通じゃありません(笑)。
しかもなんと、オンタリオ州ではLCBOという政府直営の酒屋で買えます(店舗による)。お値段も$9.20~9.50くらいでお手ごろなんです。ワインは高尚なイメージがあったのですが、このワインに出会ってから手軽に買って、夕飯のときなどにも飲むようになってきました。
もちろん夫は飲めないので私だけがいただく訳ですが☆

ちなみにセクサールドはハンガリーのワインの産地の名前だそうです。ハンガリーワインの専門店 Hungarian Wineによると、「セクサールドは赤ワインが有名な地域で、選び抜かれたぶどうと長期醗酵により、こくがあり、タンニンが豊富で濃厚な赤色を持つワインになる。また、最近では、アルコール度数は高めながら、軽めでスレンダーなロゼも多く造られている。白ワインは、オラスリズリングとシャルドネの栽培が主ですが、石灰の少ない地質ゆえにマイルドで酸味の少ないワインになる。」とのこと。ちなみに日本のサイト検索ではこの「ヴォロス」は出てきませんでした。扱っていないんでしょうかね~。とっても美味しいんですけどね。

ご参考までに、LCBOウェブサイトにある製品情報はこちら。ご丁寧に、「グリルした肉や、濃すぎずライトすぎないチーズ、ロールキャベツ、シチューに合わせるのがお勧め」って書いてあります。どれとも合わせたことがない私ってば、只々飲んでいるってことなのか…?

2 Responses to “Hungarovin Szekszardi Voros”

  1. Cちゃん Says:

    ハンガリーのワイン飲んでみたい!おいしそうだね。

    思えばいつもビールを飲んでいたような気がするけど、最近はワインなのかな?私も渋いワインはまだまだ駄目だなー。そのうち美味しさが分かるようになるのかな。

  2. Chie Says:

    いいや、まだまだ私はビールも飲むよ~。

    ワインを飲める人たちが家に夕飯に来たりすると、ワインを差し入れてくれたりするので、飲む機会は凄く増えたかなぁ。
    ここのところ、人の家に招かれても大抵ワインなのね。美味しいと思えないワインだったりすると、つい食べることに集中してしまうので、気をつけなきゃ(何をだ?)とは思っているんだけど。

    それに、まだあんまり味が判らないから、人の家では白のほうが安全かなって思ったりするよ。

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