Archive for 7月, 2006

Strange Plant of Neighborhood

月曜日, 7月 17th, 2006

これ、なんだと思いますか?

近所のカトリック系教会の前にある「植物」です。名前は不明です。
ただ木に綿のカタマリがついているかのようで、遠くから見ると巨大なボンボンみたいです。

風が吹くと、タンポポの綿毛のように少しずつ、少しずつ、母体(?)から離れて飛んでゆきます。ホント巨大なタンポポが木から生えているかのようで、気持ち悪いとまではいかずとも、なんだか不思議な植物です。。

誰か名前と生態をご存知でしたら教えてください。
ちなみに、この写真は6月末に撮影したものですが、7月後半に入ったら少しずつ痩せて、枯れてはじめてきたような気がします。綿毛の量もさすがに減ってきています。綿毛が多かったころは不思議な植物だ~と思っていましたが、痩せてきた今はハッキリ言って、ちょっぴり気持ち悪くなってきました。。

Summer Party in Aurora - Canada Day

日曜日, 7月 16th, 2006

7月1日はカナダデーです!!!
(アップするのがすっかり遅くなりました。毎度のことですがすみません。。)

この日ボランティア先の理事長さん宅で行われたボランティア慰労パーティに、日頃ボランティアに通っている私は、全然ボランティアでもなんでもない夫を伴って出席してきました。
お料理は理事長夫妻が用意してくださった料理+みんなが持参した料理+オーダーしたお寿司がテーブルに処狭しと並んでいます。私もグラタンを持参したのですが、いろいろ食べれてお腹一杯になり、とっても満足でした~!


(左)沢山の料理が並ぶテーブルでさっそく食べ物をゲットする私…。
(右)持参のカルビチキンをこだわりで焼くP氏と見守るパートナーのJさん

理事長さんのお宅は…。


とにかくでっかい。ありえない。と言いたいほどでかい。

確かに今年のお正月会に出席していたのでデカさは知ってはいたけど、そのときはバックヤードは一面銀世界で何も見えなかったので、今回初めて目にした彼らのバックヤードは広すぎてついつい口が開きっぱなしになってしまいました。。そしてなんと美しく手入れされた庭でしょう!この美しい芝生を保つためには、春からタンポポと雑草を必死に抜き取り、夏場は毎週のように芝刈り(理事長さん宅には芝刈り機、しかもトラクタータイプのものがあるそうです。。)をしなければならないので、とても大変なハズなんです。それにこの広さも手伝って、まるで業者が入っているかのような美しさっぷり。。

だって、こんなこともあんなこともできちゃうんですから。


チェリーピッキング


犬と戯れる夫。 / と、私。
(左写真)後ろにはゴルフ練習用のネット、左には自宅菜園。


ハンモックなんぞに揺られたりして。

お気づきかと思いますが、私の左腕に輝く(?)カナダのマーク「赤いメイプルリーフ」。カナダデーだということで、参加者の一人が肌に簡単に貼れるシールを沢山持ってきてくれました。今日の参加者はみんな、どこかしらにメイプルマークがついています。(水や石鹸で簡単に落ちます)

Aurora オーロラと言ってもあのオーロラ(自然現象)ではありません。オーロラ市はトロント市より北にある場所で、新しい大きな豪邸が沢山建っており、どんどん開発されている地域です。高速道路を使ってダウンタウンとは行き来ができますが、公共交通機関を使うと、トロントのTTCだけでは無理で、途中でVIVAやGOのバスに乗り換えてたどり着くことができます。
今回は近所に住んでいるJさんの車に乗せていただいたので、簡単に来れてラッキーでした。オーロラ市は都会の喧騒から離れて豪邸で静かに暮らされたい方は(お金と車があれば)お勧めですよ!!

La La La..

土曜日, 7月 15th, 2006

TV JapanでNHKの歌番組が放送されているのを久しぶりに観ました。日本にいた頃は実家はNHKがついているのが普通だったのでよく母や祖母と一緒にTVの中の歌手の歌に合わせて歌いながら観ていたのを思い出します。

今までNHKの歌番組では演歌歌手ばっかりだと思っていたのですが、最近は演歌以外からの歌手も出演するようになったのですね。今回観ていたステージには松浦あや、大黒摩季が出ていました。大黒摩季は一度もCDを買ったことはないけど、タイアップが多かったせいかよく耳にしたし、とても流行っていた記憶があるのですが、顔を見たのは初めてでした。


大黒摩季

そしてこのとき彼女が歌った唄「ら・ら・ら」(大黒摩季作詞作曲)も、よく聞いたことがあったので一緒に口ずさんでいましたが、ふとある歌詞のところに差し掛かったときです。

振り返れば恋ばかりで つい自分を忘れてた
これから私 何をどうして生きて行けばいいんだろう…
ららら やっぱり 今日も明日もあなたに逢いたい

なぜか高校時代を思い出しました。高校の3年間、部活も委員会も何も参加せず、アルバイトに明け暮れながら、そういえば毎日恋してました(^^)。。自分はどう大人になっていくのか悩みながら,、恋する相手が変わっても、やっぱり恋することは続いていて。
大黒摩季が書いた全体の詞の意味からはちょっとズレていますが、その一節から物凄く沢山の想い出がフラッシュバックして、涙が出てきてしまいました。自分でも驚いたほど、何で泣いてしまったのかが判りませんでした。ホームシック?いやいや、多分そういうことではありません。
後で考えてみると、過ぎ去って戻らない過去への思いなのでしょうか。(←キャーかっこいい!) 何にしても、不思議で甘酸っぱい感覚です。

そんなことを考えいたらなんだか急に高校時代の全てが懐かしくなって、何気なく検索したら私の高校のHPがあるじゃぁないですか!!!

ご紹介しましょう。神奈川県立大船高等学校です。


校舎


昇降口っていう響きが懐かしい。。


高校の正門


体育館

今度日本に帰れて時間があったら、是非また高校を訪れたいです。本当に、本当に沢山の想い出がある場所で、きっとそこに立ったら心は高校時代にタイムバックするだろうな。。高校時代なんてもう10年以上前だけど、きっと鮮明に色んなことを思い出すと思います。(身体的にはどんなに望んでも無理だけど(笑)。)高校を卒業してからも、夜、車でよく正門へ行っては学校へ忍び込んで懐かしんでいました。(※学校関係者の方へ→校舎へは入っていません。校庭でぼけっとしていただけです(汗)!!)

私はここで本当に沢山のことを学びました。沢山の素晴らしい人たちに出会い、素晴らしい恋愛をし、そして彼らとは10年来の友人として今も続いています。そしてこれからも一生続いていくと思います。本当の意味での友達の大切さを初めて教えてくれた素晴らしい仲間を得られたことは、私の中でこれからも絶対に輝き続ける誇りの一つです。


高野山(「こうやさん」←確か と読む)の高台にある校舎からの景色。
晴れていると富士山が見えるのです!

Cute Kitten!!

木曜日, 7月 13th, 2006

タイトルのまんまです。例によって夫がネット上から拾ってきました。キャー、まんまる!!かわいい~!!「たれぱんだ」も真っ青、このちょっとつぶれた丸みが何とも言えないほど癒しであります。


積み重ねたら鏡餅になりそうだ。。

最近、知人のおうちで子猫の里親探しをしていたので、子猫の写真を何度か観る機会がありました。基本的に私達夫婦はイヌ派なのですが、ネコもホントかわいいですよね~。昔は断然イヌ!!って思っていたけれど、こちらの知り合いにはネコを飼っている人が多く、そういう人は大抵1匹でなく2匹以上飼っていたりするんです。どんどん欲しくなっちゃうんだそうですよ。散歩連れていく必要もないし、毛づくろいも自分でするし、(基本的には)餌だけあげていれば大丈夫っていう感じでその簡単さが受けているんでしょうか。

Toronto Trek 20 - 4 - Battlestar Garactica

水曜日, 7月 12th, 2006

この日のスケジュールの中に、スターのフリートークショーが幾つか開催されていました。私達がまず参加したのはSFドラマ「Battlestar Galactica」にTom Zarek トム・ザレクの役で出演し、過去オリジナル版(1978年)で主役Apollo アポロを演じた俳優「Richard Hatch リチャード・ハッチ」のフリートークでした。


現在のリチャード / アポロ(旧Galactica)だったときのリチャード

リチャードが語るところによると、旧作は莫大なコストの割りにファンの支持がつかず、途中で打ち切りになったようです。でも彼はギャラクティカが忘れられなかった。いつかまたやってやるんだ!と凄く熱い想いを抱き続けてきたとのこと。
彼はギャラクティカの小説を書き続けており、1997年に最初に出版された1作目「Armageddon アルマゲドン」は発売3週間で売り切れてしまったほどだそうです。その後2003年までに順調に4作を出版しています。

また、下の写真はは、Battlestar Garactica新シリーズの主役アポロ(軍部戦闘機パイロット)である Jamie Bamber と新シリーズでは政府に対するテロリスト組織のリーダーという、ある意味悪役のトム Richard Hatchです。左は恐らく新旧アポロという意味でアド用に撮られたもの、右は実際のドラマからの写真です。迫力です~。

再びToronto Trek 20 に戻って。下の2枚の写真は私がコーヒーを買いに行った間に見逃したシーンです。夫が撮影したのですが、何故かStar Warsでお馴染みの剣「ライトセーバー」(勿論おもちゃです)でファンとバトるリチャードの姿がありました。。リチャードもSFオタクなのかと思いきや、なんと会場に来ていたキッズ(ファン)の一人がライトセーバーを所持していて、是非一指交えたいと申し出たそうです(笑)。ライトセーバーを持って歩いているなんて、「大人だけでなく」物騒な子どももいるもんだ。写真には大人が写っているじゃん、と夫に言ったら、その子どものお兄ちゃんだそうです。兄弟揃ってオタク。。


現在企画中の新しいSFドラマについて夢中に喋るリチャード


ライトセーバーバトル?

余談ですが、上に「大人だけでなく」と書きましたが、このライトセーバーを所持(もちろん自宅に)しているという噂のあるご主人を持つ友人がいます。詳しくは知らないのですが、彼の場合はSFオタクではなくStar Warsオタクかも知れません。Star Warsのショルダーバックも持ってるし。
(というわけでCちゃん、是非コメントをどうぞ!)


新・Battlestar Garacticaのアド

ここからは、Battlestar Garacticaを知らない方のために。
2004年から放送開始した新作のバトルスター・ギャラクティカはこちらでも大人気のシリーズで、つい最近第2シーズンを終えたところです。SF映画やSFドラマはCGや宇宙船など特殊なものが多く出てくるため当然莫大なコストがかかる訳ですが、この番組は大変多くの熱烈なファンを抱えておりお茶の間にもその輪が広がりつつあることによって、テレビ局が多額の資金を投入してシリーズを続けていく意向を明らかにしているほどです。このため、そういったCGや特殊なものもチープなものでなく、まるで本当に宇宙を舞台に戦闘やドラマが繰り広げられたのを撮影したかのようにゴージャスで、SFファンも充分納得行くものになっています。


戦闘シーンはこんなかんじ

ストーリーの説明をしたいところですが、私にとっては常に真剣すぎて重く、SG-1のように笑いと息抜きのポイントが全くないのでたまに疲れてしまうので(でも夫はすっごい大ファンです!)、残念ながら私の口(手?)からは魅力的にお伝えできないと思われます。。1時間ドラマの中で戦闘ばっかりしている訳でもないのに、常にその緊張感をリアルに保てるっていうのは確かに凄いことです。何だかんだ言って私も夫と共に観ています。

ということで、ストーリーや見所に関する文章は、ファンとしてポイントを全部抑えて魅力的に解説している渡辺千賀さんのサイト「On Off and Beyond - テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし」へのリンクを下に貼りましたので、是非訪れてみてください。

24をしのぐ傑作「Battlestar Galactica」
Battlestar Galactica - 続き -


新シリーズのメインキャスト

Toronto Trek - 5 - へ続く

Toronto Trek 20 - 3 -

火曜日, 7月 11th, 2006


George Takei / Garrett Wang
↓ ↓ ↓ ↓

Captain Sulu / Ensign Kim

そして今回の大きな目的のひとつに、Star Trekオリジナルシリーズのメインメンバーの一人であるMr. Hikaru Sulu ミスター・ヒカル・スル(日本語吹き替え版では何故か「ミスター加藤」となっています)を演じる”George Takei ジョージ・タケイ を生で見る”ということが私の中にはありました。ロスで生まれた日系3世である彼は、この番組の中で宇宙船クルー=日本人操舵士を演じており、このシリーズは映画版が絶えることなく同じメンバーで製作されています。最近では同性愛者としてカミングアウトしたりと何かと話題の彼を一目見ておきたかったのです。
もう一人の目玉(メイン多すぎ)はStar Trek 全5シリーズのうち4シリーズめにあたるStar Trek Voyager スター・トレック ヴォイジャーに、Ensign Harry Kim ハリー・キム少尉(オペレーター兼通信主任)として活躍していた俳優 Garrett Wang ギャレット・ウォン です。


キャー、Captain Sulu~!!!

ファンと語らう時間をできるだけ長く持とうとしてくれているGeorgeにスタッフが何やら耳打ち。「Hurry Up (早くして)って言われちゃったよ~ハハハ」と困ったように笑うGeorgeでした。(下写真)

私達の順番が廻ってきて、彼がサインをしてくれている間、「Do you speak Japanese? (日本語は話しますか?)」と恐る恐る訪ねると、「モチロンデス!」と突然日本語になって会話が始まりました!
彼によると、彼はロスアンゼルス(カリフォルニア州)で生まれた日系3世で、日本語学校へ通わされていたので日本語が話せるとのこと。彼の母親は山梨県出身、父方の祖父母は広島出身だったのだそうです。私の出身を聞かれ「神奈川県の鎌倉市です」と答えると、「ああ、鎌倉はとても素敵なところですね」と目を輝かせていました。私が「山梨も果物が美味しいですよね」と言うと、「漢字をよく知らなかった頃は、山梨は『山が無い』ところだと思っていました。」と笑いながら話してくれました。


George Takeiからのサイン

(こういったイベントに来る)日本人がとても珍しかったようで、カナダに来てどれくらいなのかとか隣のスタッフに再度小突かれるまで色々話をしました。日本語を理解しない夫には申し訳ないと思ったのですが、後で聞いたら「凄い!僕のワイフがキャプテン・スルと日本語で会話している!!凄い!」と叫んでいました。何だかよく判りませんが、誇らしかったようです。。

そしてまた並び直して、Garrett Wangです。
Star Trek Voyager (スター・トレック ヴォイジャー)でキム少佐を演じていた3年前より顔のラインがグッと引き締まって、髪も伸びアゴヒゲも生やしてワイルドになったギャレットがそこにいました!


うーん、ステキなスマイル!

彼は私の名前のスペルを見て「チャイニーズ?」と聞いてきたので「ジャパニーズ」と言うと「珍しいね」というので、「この会場内で私だけだと思う」というと「僕だって珍しいだろう」というので、「コリアン?」と聞いたら「ノー。僕はチャイニーズだよ」。。。あ、そうか、彼が演じていたのはキム少尉だけど、彼の名前はウォンだった…。ディープなファンでないことがバレバレ(^^;)。

そして貰ったサインがコレ↓

彼がその時に話してくれたのが、当時Voyagerのディレクターは「キム」という名前が中華系だと信じて疑っていなかったのだそう。余りにも「中華系の考え方としては…」とか「中国人はそんなことはしない」とかそういうセリフが多いのである時ディレクターに言ってみたら発覚したのだそう。
裏話も聞けてラッキーでした!

Toronto Trek 20 - 4 - へ続く

Toronto Trek 20 - 2 -

月曜日, 7月 10th, 2006


TT20のパンフレット

入場料と引き換えに貰えるパンフレットに入っているタイムスケジュールを確認してから各ブースに向かいます。10時半に会場入りした私達は、11時から始まるMichealとLexaのAutograph オートグラフ(=サイン)に長蛇の列ができているのにビックリ。一番乗りの人は7時から並んでいるのだとか。気合が違いますわ。。


長蛇の列 / その中にもコスプレが…

列に加わり並んでいると料金徴収の係員が来るので各$20(MichealとLexa)支払いチケットを貰います。そしてポストイットを配っているので書いて欲しいメッセージをサインに添えてもらうために準備します。並んでいる場所からも俳優の二人がファンと短い会話を交わしながらサインをしているのを見ることができ、列が進むにつれて段々緊張してきました~…。約1時間と少しは並んだでしょうか、やっと私達の番が近づいてきました!

私達の前に並んでいた女の子がLexaにアニメチックに描かれた似顔絵をプレゼントしました。すると早速Lexaは隣で同じく仕事中の彼女の夫に「Michael、Michael!似顔絵を貰ったわ!似ているでしょう?とても嬉しいわ」と嬉しそうにご報告。ただ「ありがとう」とマネージャーにポイと渡されるよりずっとファンも嬉しいですよね。


ファンから似顔絵を貰ったLexa。早速Michealに見せる。


女の子にサインをしてあげるLexa

そして遂に私達の番が。私がカメラを構えて夫がLexaにサインをお願いしました。


頑張ったつもりなのだけど、全部ブレてしまった…。


パンフレットに貰ったLexaのサイン!

そして次にMichaelのサインの列に並び直します。元々から並んでいる長蛇の列の横で更に20分ほど待ちながら、交互に呼ばれていきます。


Michealが私の名前を書いてる~!


同じくパンフレットに貰ったMichaelのサイン

並んでいる間に何て話しかけようか色々考えておいたのに、いざとなると緊張しすぎて、HiとかThank youとかしか言えませんでした。。救いは、私の名前のスペルを確認してくれたこと。「きみのスペルは.. C H I E? チー?」「チエです」
。。大体こっちの人ってみんな私のことを「チー」って呼ぶんです。スペルだけ見ると彼らにはそう思えるみたい(義母も未だに「チエ」という発音が難しいと言います)。
そして意を決して、写真を撮ってもいいかと聞いたら快く「勿論!」と撮らせてくれました。ポリシーではホントはダメなはずなんだけど(笑)、ダメもとで言ってみて良かったです!だったらLexaのも撮らせて貰えば良かった~、と後で悔しがったのは言うまでもありませんが。。


快く写真を撮らせてくれたMichael

サインを貰った後は暫く目ぼしいイベントが無いので、Dealer’s Section(販売ブース)へ行くことにしました。そして写真が売っているのを見てショック。先に買ってからそれにサインを貰えばよかった~(泣)。サインの受付カウンターで写真があるか聞いたときに売切れだったので、そこにしか売っていないと思いこんで仕方なくパンフレットにサインを貰ったのでした。次回は写真を先に買おうと心に決めた瞬間でした。。


後から購入した写真

この写真を売っていたお店のオーナーが言うには、この写真が撮られたとき、ちょうどLexaの妊娠(第一子)が発覚した直後で、そのためお祝いも兼ねて黒いリボンをお腹に巻いたのだとか。(腹帯みたいなもんですかね。。)それにしてもホント、幸せそうですよね。

Toronto Trek 20 - 3 - へ続く

Toronto Trek 20 - 1 -

日曜日, 7月 9th, 2006

7月7日~9日の3日間、トロントにあるホテル Doubletree International Plaza Hotel にて開かれていたToronto Trek 20 (通称TT20)へ夫と共に行ってきました!


会場となったDoubletree International Plaza Hotel

名前から想像できる方は想像できるかもしれませんが、あの有名なSF「Star Trekシリーズ」からネーミングされたこのイベント、カナダ内で行われるサイエンスフィクション(主にドラマの分野)の祭典のうちかなり大規模なものに入るとのこと、タイトルの通り今年で20回目を迎えます。

私は確かにカナダに越してきてから(Star Trekに関しては日本にいるときから吹き替えで観ていました^^;)サイエンスフィクションドラマをメインに扱っているチャンネル「Space Channel」の虜になっているわけですが、まさか自分がこういった類の集まりに行くことになるとは夢にも思っていませんでした。。よくテレビで登場人物と同じコスチュームを着たり小道具を持ったりしたファンが映されるたび、世界が違うと思っていたのです。

ところが5日ほど前に夫がインターネットからこのイベント情報を見つけてきて、早速私に電話を掛けてきました。最初は「えー、私そういうのに行くほどのファンじゃないのに~」とかなんとか言っていたのですが、「ゲストにダニエルとロミが来るよ」と言われた瞬間、「あ、行く行く」と即答していました。。


Michael Shanks / Lexa Doig

「ダニエル」とは、大好きなSFドラマ「Star Gate SG-1 (日本語のサイトはこちら)」に出てくるメインキャラクター、Dr. Daniel Jackson ドクター・ダニエル・ジャクソン です。演じるMichael Shanks マイケル・シャンクス は甘いマスクと端正な顔立ち(^^)そして知的な瞳(言いすぎ?)で、彼をブラウン管に観たその瞬間から私のBrad Pitt ブラッド・ピット 熱はたちまちどこかへ消えてしまったほど…。
そして「ロミ」とは、同じくSFドラマ「Andromeda アンドロメダ(日本語のサイトはこちら)」のメインキャラクター、A.I.のRommie ロミ です。演じるLexa Doig レクサ・ドグ はモデル出身のカナダ人女優さんで、上に紹介したMichaelの奥さんでもあり、2児の母でもあります。アンドロメダは既にシリーズ完結していますが、ロミ役では華麗なアクションもこなし、夫MichaelのメインワークであるSG-1では、若くして基地の医療チームを率いる責任者 Dr. Ram ドクター・ラム役でも活躍しています(シーズン9から。現在シーズン10を作製中だそうです。)


入場料を払い腕に巻いてもらう

今回こういったイベントは初めででしたが、入場料がコンサート並みに高い!大人$55(前売$48=Sold Out)!!そして俳優のサインを貰うのに$20前後、一緒に写真を撮って貰うのに$15(写真を当日受け取りたい人は$20)!!しかも俳優は何人も来ているので、お目当てが何人かいたら大変な出費ですよね。でも、筋金入りのファンにとってはこの金額は惜しくも何とも無いのでしょうね~。俳優陣に会えるだけでなく、もしかしたら生涯を通して趣味について語り合える仲間と巡り合う可能性だってあります。実際、イベントでしょっちゅう顔を会わせているらしい人たちを沢山見かけました(イベント仲間とでも言うのでしょうか)
。勿論、私は夫がいるだけである意味充分すぎるほどですが(笑)。。

そして会場に一歩入るとそこはなんだか別世界。


映画Fifth Elementよりリールー / Star Wars集団にテレビ取材が。


(左)Star Trekのユニフォームを着ているカップル。普通に道を横断中。
(右)Star Warsより。一緒に写っちゃいました(笑)。

Toronto Trek 20 - 2 - へ続く

Eggcellent !!

木曜日, 7月 6th, 2006

ある晴れた日曜の昼下がり、ダウンタウンにて、夫と友人ロビンと素晴らしいブランチを楽しんできました。


私の注文。卵2個をスクランブルにしてもらいました\( ̄▽ ̄)/


夫の18番、エッグ・ベネディクト

このお店、「eggspectation エッグスペクテーション」といいます。察された方もいらっしゃると思いますが、eggとexpectation(期待)を掛けていて、恐らく「expectation of great egg 素晴らしい卵への期待」みたいな感じなんじゃないかと思います。遊びゴコロがあって面白いですよね~。

余談ですが、この店名の話をしていて夫が思い出したのが小説「Great Expectations」です。1998年に映画化され「大いなる遺産」という邦題で日本でも公開されたので私もそういえば映画館で観ていました。


ロゴ

さてお店に話を戻すと、北米にまたがるチェーン店で、カナダにはオンタリオ州とケベック州に展開しているようです。お店のコンセプトについて書いてあるページを見ると、

We are a company committed
to innovation and eggcellence.
Meeting your “Eggspectations” is
part of our everyday eggsperience,
striving to surpass them is what
makes us “eggstraordinary”.(抜粋)

とこれまた単語を巧みにeggと掛けてあるんですね~。

ちなみに友人ロビンが注文したのは下のパンケーキ。


バナナ付き。ゴージャス過ぎ。

次回はこういうのを注文しようと心に決めたワタクシでした( ´ー`)。。

Eggspectation
(at Toronto Eaton Centre)
220 Yonge Street (corner Shutter) → Map
Toronto, Ontario M5B 2H1
Tel.:(416) 977-3380

Opening Hours
Sunday to Friday : 7 AM to 5 PM
Saturday: 7 AM to 9 PM


店内の様子