Good Night, Taffy..
夫の叔母Debbie デビーの家に2匹いる犬のうちの年長さん、Taffy タフィー。
彼女はもう20年近くデビーと一緒にいて、2匹めのAngel エンジェルが家族に加わったあとも年長さんとしてシングルマザーであるデビーとその家族(4人の子ども+犬)をいつも静かに見守ってきました。
数日前、夫の母親から電話があり、タフィーが眠ったという知らせを受けました。タフィーは胸に腫瘍があって、水が溜まってしまい、何度か水抜きをしたりしていたようなのですが(これが凄く痛いのだそうです)、限界になってしまったのと、その腫瘍が後ろ足にもできてしまいプロテクトしても足を噛んでしまい、感染症にもかかってしまっていたのがかなり悪化したようです。
下の写真で胸の部分が水で膨れているのが判ると思います。
その昔は、猟犬の種族であるタフィーは人が来ると大きな声で吠えたり、他の犬たちを権勢したりとボス的存在だったようです。私が初めて彼女に会った1年前にはすでに(ボスの威厳はあれど)物静かなタフィーという感じでしたが。
私達が遊びにいくといつも重そうな「胸」と痛そうな後ろ足をひきずってドアのところまで出迎えにきてくれたタフィー。エンジェルが「撫でて、撫でて!」と走り回って飛び上がってくるのを静かに見守りながら、私達がエンジェルを撫で終わるまでじっと待っていて、それからゆっくり「私も撫でてね」と近づいてきて横に座るタフィー。とても優しい眼をした穏和なタフィー。
デビー叔母さんは痛がるタフィーを見ていることしかできないのがとても辛かったようです。そして家族はついにタフィーを眠らせてあげようと決めたのだそうです。決めたときの家族の気持ち、叔母さんの気持ちを思うと、私まで涙がでてきてしまいました。
叔母さんがシングルマザーになったときから4人の子ども達が成長するまでずっと見守ってきたタフィーは今、天国で安らかに眠っています。
8月 5th, 2006 at 11:16 am
Aw, that’s really sad. Taffy was a fine pooch…
8月 6th, 2006 at 9:11 am
Yes, she was a good doog.. I was really sad when I heard about it.
I can not imagine that she would not be there when we visit them next time.
And we met Matt yesterday and he said it sucked..