Parent’s Visit - Going to the Hotel -
さて一日目も終わりに近づいてきました。よく遊んだ。。
宿泊先のホテルの間は高い崖の上に建っており、カナダ滝付近から向かうのに歩くとかなり回り道になるため、(タクシーという手もあるが)ケーブルカーを見つけたので乗ってみました。
この短い距離を登るだけで、一人$2も撮るのかぁ。。と思いながら乗っていたのですが、ケーブルカーがゆっくりと動き始めたらどうでしょう、こんなに素敵な景色が現れました!
凄い~!!素晴らしい~!!
$2の価値はありましたわ。。
このケーブルカー、ホテルから(崖の上から)来て往復チケットを購入し、ホテルに帰る際に復路チケットで帰る、という人が多いみたいです。私達はホテルから徒歩でのんびり廻って滝まで来たのでケーブルカーなんて見ちゃあいなかったのですが、プランによっては往復で使えばお得で便利ですよね。
そして宿泊したホテルはRadisson Hotel & Fallsview。夫の勤め先の親会社が持っているホテルチェーンだったため、割引が効いてラッキーでした☆
ホテル全景
部屋は大体こんな感じ
凄く良かったのが、Sleep Number Bedというベッドを全室に取り入れており、ベッドの固さを好みで変えることが出来るんです。このベッドの場合ダブルベッド(キングサイズ♪)なので自分の側に横になり、ベッドに付いているコントローラーで自分の側(例えば左ならL)の数値を上げたり下げたりすると、腰の部分が固くなったりソフトになったりします。これで好みの固さを見つけて心地良い眠りに誘われることとなるわけです。
ホテルのベッドっていうものは、大抵多くは柔らかくできていたりして、私は特に腰が弱く、経験上常にカラダのどこかが痛い朝を迎えると思っていたのですが、このベッドで少し固めにして寝たら翌朝とても寝覚めが良かったです。気のせいかもしれませんが、もしかしたら効いたのかも。。
部屋の窓から滝が見えるとは聞いていたのですが、ホテルの立地的にあまり期待はしていませんでした。しかし実際見てみたらカナダ滝の一部がこんな感じで見えました。
これでも見えないよりはずっといいかも
Radisson Hotel & Fallsview
6733 Fallsview Boulevard, Niagara Falls,
Ontario L2G 3W7, Canada
Tel : (905) 356-1944
Fax : (905) 374-2555
6月 26th, 2006 at 8:34 pm
このケーブルカーもあの青がっぱの船も乗りましたよ。あの船のツアーはなかなかの迫力で楽しかったです。でも一緒に行った旦那と義理の母は初めてではなかったので私1人が大はしゃぎで楽しんでいました。
6月 26th, 2006 at 9:53 pm
私は「霧の乙女号」2度目だったけど、やっぱり凄くはしゃいでいたよ。
っていうか、旦那も同じく2度目なのに、はしゃいでいた。。
自然がこれだけのものを作り上げることに驚きと感動だよね!