Maple Syrup Farm - 2 -
メイプルシロップ収穫祭「Suger Bush Feast」の見学にSt. Catharineにあるファーム「White Meadows Farms」を訪れた私達。
ゴハンも食べてお腹いっぱいになったので、さっそくメイプルの林へ行くツアー(といっても行き帰り送ってくれるだけだけど)にみんなで参加することにしました。大人一人$12でチケットを買い、農場に有りがちな車(?)に大勢で相乗りします。
ここでは、昔の人がどうやってメイプルシロップを作る方法を見つけたかを学ぶことができます。
衣装を着て説明してくれた二人の若者(バイト?)
彼らの説明によると、「昔の人がメイプルの木を切ったら汁が出てきたので、これに焼けた石を入れて沸騰させて水分を飛ばし、出来たのがメイプルシロップだった」とのこと。
そしてもう少し時代が進み、釜を使って煮込むことを学んでいくのだそうです。(下写真)
吊るされた大釜と、何故かそばでバイオリンを弾く女性…
今でも小さなファームなどでは、木に缶をくくりつけてシロップを溜めておく方法がとられています。この缶の見本が麓の工場にあったのですが、写真(下)の一番右にある容器を満たす量のシロップを作るのに、8つもの缶に溜めたメイプルの汁が必要なのだそうです。凄いですね。。
そして今現在は前回の記事通り大きな機械で制御されているため、四六時中人がついていなくても大丈夫なのだそうです。で、このファームがどうやってシロップを採取しているのかというと…。
メイプルの林がファームより高い位置にあり、チューブで集められたシロップが煮詰める場所へ自然に送られるようになっています。
その3へ続く