Hinamatsuri - Girl’s Day - 2006
こちらでひなまつりなんて望めないと思っていたのですが、日本の叔母がひな祭り菓子や可愛い飾りを沢山送ってくれました!!
ひな菓子が沢山!! ※これでもほんの一部なんです
こちらでは桃の花も梅の花も見ることはできないけれど、叔母の暖かな気持ちを貰ったことが、まるで春がきたような感じで嬉しかったです。
早速タペストリー(下)を飾ったら、こちらの友人に「私も欲しい、どこで買えるの?」と聞かれ、「日本から送ってくれたの~(微笑)」と誇らしげに答えるワタシ。離れたところ、しかも国外に家族がいるって素敵だね、と言われたけど、できることなら世界中どこにいたって家族とは一緒に居たいと私は思います。それが日本を離れたことによって凄く感じる今日この頃。。
ホームシックとは明らかに違うのですが、故郷を想うというのはこういうことなのかなあと、生まれてからこちらに来るまでずっと「故郷」で過ごした私は、最近そんなことを考えてみたりしています。自分で決めてこっちに来た訳ですが、同じような状況の友人と話していても、みんな同じように感じているんだなと思います。
ところで、先日シニアセンター(老人ホーム)でのバザーに参加しボランティアさんたちが製作したクラフト作品を販売したのですが、その中に小さなお雛様人形がありました。日系ではない方には特に何なのか説明するのに「Girl’s Day」と言っていたのですが、「Girl」という言葉は発音が難しいことに気づきました。確かに日本人の多くが苦手と言っている「R」と「L」が両方入っているし、何度「Girl」と言ってみてもキョトンとされている方が多かったです。。