Archive for 3月, 2006

Maple Syrup Farm - 2 -

木曜日, 3月 23rd, 2006

メイプルシロップ収穫祭「Suger Bush Feast」の見学にSt. Catharineにあるファーム「White Meadows Farms」を訪れた私達。

ゴハンも食べてお腹いっぱいになったので、さっそくメイプルの林へ行くツアー(といっても行き帰り送ってくれるだけだけど)にみんなで参加することにしました。大人一人$12でチケットを買い、農場に有りがちな車(?)に大勢で相乗りします。

ここでは、昔の人がどうやってメイプルシロップを作る方法を見つけたかを学ぶことができます。


衣装を着て説明してくれた二人の若者(バイト?)

彼らの説明によると、「昔の人がメイプルの木を切ったら汁が出てきたので、これに焼けた石を入れて沸騰させて水分を飛ばし、出来たのがメイプルシロップだった」とのこと。
そしてもう少し時代が進み、釜を使って煮込むことを学んでいくのだそうです。(下写真)


吊るされた大釜と、何故かそばでバイオリンを弾く女性…

今でも小さなファームなどでは、木に缶をくくりつけてシロップを溜めておく方法がとられています。この缶の見本が麓の工場にあったのですが、写真(下)の一番右にある容器を満たす量のシロップを作るのに、8つもの缶に溜めたメイプルの汁が必要なのだそうです。凄いですね。。

そして今現在は前回の記事通り大きな機械で制御されているため、四六時中人がついていなくても大丈夫なのだそうです。で、このファームがどうやってシロップを採取しているのかというと…。


メイプルの林がファームより高い位置にあり、チューブで集められたシロップが煮詰める場所へ自然に送られるようになっています。


使われているチューブはこの2種類


広く張り巡らされたチューブたち


この結合部分を拡大すると… ↓↓↓

す、凄い…。

Maple Syrup Farm - 1 - を読む

その3へ続く

Maple Syrup Farm - 1 -

水曜日, 3月 22nd, 2006

友人Cちゃんご夫婦に誘われて、2月24日~3月24日まで行われているSuger Bush Feast(超直訳で「シュガーの茂みのお祭り」=「メイプルシロップ収穫祭」って感じかな。。)を見学しに、メイプルシロップファーム「White Meadows Farms」に行ってきました!
レンタカーを借りて、Cちゃんのご主人の運転で西南にあるSt. Catharine市へ向かって走ること1時間強、着いた場所は見渡すかぎり畑の広大な土地でした。

とにかくお腹が空いていたので、まずはファームの食堂で腹ごなし☆(これが一番重要なのです)、お盆を持って並び、目の前に並んでいるものの中から選んで係りの人に取ってもらいます。私が選んだのはメープルシロップ入りパンケーキ、ソーセージ、スクランブルエッグ、メイプルチーズケーキ、メイプルティーですが他にもフレンチトーストやワッフル、付け合せのポテト(フレンチフライやホームフライ、ボイルドなど様々)やその他野菜、マフィン、クッキー、フルーツ、普通のパンケーキなどもありました。


お盆を持って並ぶ / 食堂はこんな感じ


食堂 / メープルパンケーキ

お腹が一杯になった後は、食堂の横にある小さな工場で、シロップのできるまでを見学します。採取されたメイプルの樹液はここで長い時間火にかけられ、水分をとばしてメイプルシロップとなります。


この後ろで樹液を煮込んで(?)います


樹液の採取時期によって、シロップの濃さが違うのです

この小屋にいたお兄さんが、収穫時期によって違ってくる4段階(Light, Medium, Amber, Dark)に分けられたシロップを味見させてくれました。上の写真の一番右がLight。収穫が比較的早く、味もメイプルの風味というよりは通常の砂糖と水を煮詰めたシロップに近いような感じです。左にいくにつれ段々Darkになっていきます。メイプルだとはっきり認識できるのはやはり二段階目(Medium)からですね。そして一番濃厚で香ばしさも感じることができるDark(一番左)が私のお気に入り。苦いと感じる人もいるとは思いますが、私はそれくらいが好きです。
だいたいレストランなどに置いてあるものはMediumかAmberだそうです。確かに色からするとそれくらいかも知れません。お土産用のシロップも該当するかな。

“White Meadows Farms”
2519 Effingham Street, St. Catharines,
Ontario, L2R 6P7

- その2へ続く -

Makeup Trial

火曜日, 3月 21st, 2006


メイクアップトライアル(イメージ)

友人CちゃんとデパートThe Bayで先日トライアルメイクアップ(ESTEE LAUDER)の予約をしていたので行ってきました。女性メイクアップアーティストによる、最新のパレットを使ったメイクなのですが、無料とはいえあまり普段化粧に凝らない私としては(良く言えば「ナチュラルメイク」、悪く言えばただの無頓着。)、たまに違った雰囲気を味わうのもいいかなと思いつつ楽しみにしていました。
ただ、台の上に濃いピンクや紫など使い慣れない色(下写真参照)が並んでいたので、一応Lanaさんというメイクアップアーティストのお姉さんに「30歳なので派手にしないでください」と恐る恐るお願いすると、「わかったわ。でも私も30なのよ。だからって落ち着く必要はないわ。もっと楽しんでいいのよ」と逆に言われ、そして彼女と楽しくお喋りをしながらされるがままに…。


Graphic Color Eyeshadow Quad(ESTEE LAUDER)

気がついてみるとCちゃんが「顔が違う…」と真剣な眼差しを向けているじゃないですか!慌てて鏡を見るとそこにはホントに違う顔が。頬に2~3色、瞼なんて4色以上使っているんじゃないかと思うほど顔には色が!確かに茶色系とかシックではあるけれど、ゴールドとかピンクもやっぱり入っていてなんだかゴージャスです。っていうか、光り顔??

結局ドレスアップもしていないのに派手な顔で街は歩けないので、Cちゃんが終ったあと二人でいそいでお向いのショッピングモール「Eaton Centre イートンセンター」にある「Sephora セフォラ」(日本にも一時ありましたね。撤退してしまったようですが…)へ駆け込み顔を直しました。でもやっぱり色がなかなか落ちません。

セフォラは日本で言えばSONY PLAZA ソニープラザみたいに色々な銘柄のコスメが試せるお店です。勿論販売もしていますが、私はお試しで使って、そしてポイントを溜めているドラッグストアで買うとか、何も買わないとか、まあそんな感じで使っています。


ラインナップには大満足!/ お試し天国!!


ディスプレイもかわいい。。

しかし残念なのは、その後私と待ち合わせしていた夫。
私:「私の顔、何かいつもと違わない?」
夫:「何か違うの?」
私:「…。」(号泣)

Toronto Art Expo 2006

月曜日, 3月 20th, 2006

友人のSさんがチケットを持っているということでお誘いをいただき、Toronto Art Expo トロントアートエキスポ(3月16日~18日)に行ってきました!

仕事が終ってから向かったのであまり時間が無かったのですが、会場のコンベンションセンターがとっても広く、とにかく全部見てまわるということを目標に駆け巡った感じでした。
沢山の人が詰め掛けていて、お洒落をしたカップルが何組もワイングラスを片手にゆっくり見て廻っていて、やはり「アート」だなと思ってしまいました。来年また来るときは時間に余裕を持って、ゆっくりじっくり見て廻りたいものです。
もちろん、日系カナディアンのアーティストや日本人アーティストも多く出展しており、誇らしく感じて眺めていました。凄いですよね、世界で挑戦するのって。


とにかくブースも人も沢山!

年に一度、カナダで最大と言われているアートの祭典で、私が今回ざっと見た感じではブースのほとんどは絵画が中心でしたが、時間によっては様々な国の伝統芸がショーベースで観る事ができるようです。去年のものをサイトから拾ってみました。


今回は嵐のように端から端まで見て廻ったのですが、好きだなと直感で思ったものに関しては覚えていたかったので、アーティストの宣伝用であるお洒落なネームカードやポストカードを貰ってきました。それを度々眺めながら、次回はそのアーティストのところへまっしぐらに向かいたいと思います。
私はアートの難しいことは全然判りませんが、いつか家を購入したらこんな絵をかけたいな、というように楽しんで見ていたりすると、あっという間に時間が過ぎていたり。。今日も会場を出たあと、急がしかったけど贅沢な時間を過ごせたなとしみじみ思いました。

What Does It Have?

日曜日, 3月 19th, 2006

駅まで行く道のショートカットで、大抵黒いリスを見かけます。
彼らはとても慎重で、写真を撮ろうとそうっと近づいても一目散に逃げてしまいます。
ということで、ズームができるカメラを手に入れたので早速激写。


何か持ってる…

↓ ↓ ↓ ↓ あれ?


あの白い物体は一体!?食べ物!?

可愛そうにこのリスは、食べ物だと思って放すまいと必死に咥えて木の上に(私から)逃げたのに、ゴミを一生懸命かじって、そして数分後、ポトっと落としてました。しかもその落としたままの姿勢でしばらくのあいだ固まってました。相当ショックだったんでしょうかね、やっぱり。。

Nice Neibourfood - oakville -

土曜日, 3月 18th, 2006

義母が一番下の妹に会いにOakville オークヴィルに来ているというので、夕飯を一緒に食べるために行ってきました。そして恒例(?)、一晩お泊りして帰ってきました。

Oakville市はTorontoの中心Union駅からGo Transit(Goトレイン)で一時間ほど西に行ったところにあります。義母の妹、つまり夫の叔母の家はこの駅から更に車で20分ほど離れた場所にあります。通常はバスが通っていますが、休日はバスが皆無に等しく、誰かがピックアップに来て貰わないと行けないところなのです。
今回は一緒に来ていた義弟が、自分の車で迎えに来てくれました。


駅の周辺はこんな感じ(電車の車窓より)。何もない…。

義叔母の住んでいるタウンハウスは閑静な新興住宅地です。タウンハウスはいわゆる長屋のように繋がっており、何戸かの家族が仕切られた一つの大きな建物に住んでいます(下写真参照)。そして、ここのタウンハウスの場合、バックヤード(庭)をみんなでシェアしています。


表の芝生もシェア。メンテナンス費をみんなで払います。


ガレージ以外にも契約駐車場があります

義叔母はOakvilleに仕事を持っているので、この環境がお気に入りのようです。しかし、車がないとどうにも動きがとれないところなので、車がない私達は意を決して行くのも勿論ですが、一度行ってしまうと、叔母たちとお喋りをするしか時間の過ごし方がないのがちょっと悲しいところですが。あ、お喋りは勿論楽しいですよ…。誤解のない程度で適当な解釈をお願いします(汗)。

とにかくこのタウンハウスはまだ新しく、中も広いし(叔母の家は1階と地下=ベースメントを使っていて、お隣さんは2階と3階です)、ご近所さんは静かで、とてもいい環境です。ただ、車があってももしTorontoが例えば仕事や友人など自分の活動地域なのであれば、駅まで車で行って、電車に乗り…、っていうのはお金も時間もかかるし、行動範囲も狭まるので難しいですよね。Torontoに比べたら不動産動向からすると比較的雲の上ではありませんが、懐具合は勿論のこと、どういったスタイルが私達には合っているんだろうと日々話している私達夫婦でした。

When I am gone..

金曜日, 3月 17th, 2006

最近ボランティア関連の食事を伴うミーティングや友人達との会合(?)が増えて、時々夫を置いて出かけるワタシ。夫は別になーんにも言わないし、なーんとも思っていないようです。私のいない間に好きなゲームをたんと楽しめるからかなぁ?と勝手に思っていたのですが(勿論私がいても全然普通にやっている)、どうやら違うようです。

そのヒミツは…。

夫の大好きな インスタント食品 でした。。


Kraft社 “Kraft Dinner” Original Taste $0.99

これはいわゆるインスタントラーメンのパスタ版。箱の中に直にマカロニとチーズの粉が入った袋が同梱されており、マカロニを茹でて湯を切り、バター(もしくはマーガリンやオリーブオイルなどお好みで)を入れて混ぜ、チーズの粉を入れて味をつける、というものです。
こちらでは子どもたちが大好きなようで、こちらの人は「Kraft Dinner クラフトディナー」というと大抵知っています。大人でこの味が好きな人があまりいるとは思えませんが…。
ちなみにトマトとかクリームとかって何種類か味があって、味によって値段が少しずつ変わります。オリジナルは一番安くて$0.99。そのかわり、安売りもあまりやっていません。たまにキャラクターとタイアップしたパッケージ(勿論高い)や、他社の類似商品もよく見かけます。

一箱作るとボウルに一杯ほどできるのですが、夫は一人で普通に平らげます。一度私が風邪で寝込んだ際、夫が作ってくれたゴハンが実はコレだったのです(泣)。。
「具合が悪いのにインスタントパスタなんて食べれるかぁー!!!」と叫びたかったのを必死でこらえ、看病しているつもりの笑顔の夫の前で頑張って食べ始めてみたはものの、5口で飽きてきて、「ケチャップを入れると美味しいよ」というのでケチャップを少しかけて混ぜてまた3口。私には食べきれませんでした(号泣)。。
そしてそのときは結局マッシュルームのキャンベルスープを買ってきて、牛乳で伸ばして飲みました。悲しい想い出です。

夫は一人でいると必ずこれを作ります。「大好き」なんです。安いからって買う私も私だけど、これが笑顔で夜の街に私を送り出してくれている秘訣かも☆と思うとついつい買い置きしてしまうのです。(^^;)

※ そしてこの記事を読んだ夫が一言。
「僕のボスも、奥さんがいないときクラフトディナー食べてるよ。僕だけじゃないよ。」
ここにも将来のおでぶちゃんが一人…。

Musical “UMOJA”

水曜日, 3月 15th, 2006

UMOJAとは、アフリカの音楽と歴史の関係、歴史による移り変わりの物語をミュージカルにしたものです。(カナダではトロントツアーがあり、3月末で終了)

ダウンタウンにある劇場「The Elgin Theatre」で公開されていたこのミュージカルを、友人と一緒に観に行ってきました!(友人が調べてくれて手配してくれたおかげで$25のリーズナブルなときに行くことができました。もちろん完全満席。。)


UMOJAチケット!友人に感謝!です!!


「The Elgin Theatre」の外観と入口。上映中は閉まっています。


まるで遊園地のようなボックスオフィス

この劇場が建てられたのは1913年、古いけどご覧のように外観もとても豪華で、内装もまるでお城のようなんです。劇場内は一階席だけで1500あり、その他に2階席・ボックスシートなども沢山あります。


煌びやかな廊下/ 舞台開始前に廊下でパフォーマンスが

さて実際の舞台ですが、凄い迫力でした。全てが吹っ飛ぶような勢いというのはこのことかなあと。。音楽の鼓動がズンズン伝わってくるのは勿論のこと、彼らの止まることのない激しくもきちんと粒の揃った踊りに圧倒される2時間でした。


舞台の写真は公式ウェブサイトより

女性のダンスも素晴らしいものです。女性ならではの柔らかいものから本当に女性なの?というような固く激しいダンス、そして時には動物のようにワイルドなものまで、表現の素晴らしさを目の当たりにしたような勢いでした。

舞台終了後のエンドロール(カーテンコール?)の間じゅう、観客はスタンディングオベレーションで拍手喝采、しかも踊りながらの凄い熱気でした!(私も気づいたら拍手でリズムをとりながら踊ってました。。)日本なら大人しく座って観ているかもしれませんが、周りが立っているからだけではなく、能動的に立って踊ってしまうような、何ともいえない雰囲気がそこにはありましたねぇ。。これが「ノリ」なんでしょうか??

残念ながらトロントでの公演は3月末までに終えますが、かなりのロングランだったようなので、またシーズンを変えて戻ってくるのでは?と思っています。かなりの興奮だったのが友人たちに話していても伝わったようで、千秋楽までの1週間半くらいの間に4人の知人がチケットをゲットしたことを話してくれました。(チケットもだいぶ取りづらかったようです)

もしまたトロントに戻ってくることがあったら、今度は夫を連れていきたいです。今回置いていっちゃったので(笑)。。それに備えて、今回購入したCDで既に教育を開始しているワタシ。
そしてもし、万が一、日本にUMOJAが上陸することがあったら、是非(日本の読者の)皆さんも観に行ってくださいね。お勧めです!

The Elgin Theatre (Elgin & Winter Garden Theatre)
189 Yonge Street, Toronto,
(Queen Stationより徒歩3分)
Ontario, M5B1M4
(416) 314-2901

Huge Weird Shop “Honest Eds”

水曜日, 3月 15th, 2006

ずっと行きたいと思っていたお店「Honest Eds オネスト・エド」。地下鉄TTCの駅Batherstを出てすぐ近くに、(日本の)パチンコ屋に対抗?と思うほど電球がピッカピカと光り輝くお店があります。(ま、パチンコ屋のほうが凄いかもね…)


写真には全然入りきりませんが、大変バカでかいお店です。

このお店、何屋?っていう感じなんですけど、何でもあります。大抵。食料品、鍋釜食器、文房具、大工道具、おもちゃ、被服、車のパーツ(一部)、DVDやCD、シャンプーも、飾り、果ては処方箋の受付までも…。何屋って言うんでしょうね。まあ日本にあるディスカウントショップみたいなイメージでしょうか。
でもそこはカナダ。やっぱりなんだか不思議な感じです。


人形の髪が… / ポケ〇ンはどこの会社所属?
(クリック拡大します)

うーん。。バービーのような人形「Wendy ウェンディ」は素敵なお洋服を着ているけれど、おぐしが。。前髪の辺りとかどうしちゃったんですかね。
ポケ〇ンも、おもちゃだけ見たら普通だけど、パッケージに書いてあるのは紛れも無くサン△オのキ◇ィちゃん、そしてワー〇ーブラザーズのトゥ〇ーティー…。
ってことは、やっちゃったのかなぁ、オネスト・エド。「オネスト」なのに。。

ちなみに他のセクションを見てみましょう。


これって元はCoffee Timeの看板じゃないの??

※ ちなみにCoffee Timeの看板はコレ ↓ ↓ ↓

そしてお店に戻ってみると…。


一体何のセクションなわけ!?

ここまで読むと変なところ、という印象しか残らないと思いますが、変です。変ですが値段はとにかく安く、夜は9時とか10時とかまで開いています。店が迷路のようで出口を探すのに大変時間がかかることを除けば、満足できる人には満足できるかもしれません。。

このお店のリポートはいつかまた後日、詳しくさせていただきたいと思っています…。ちなみにまだ買い物はしたことがありません。

Fishballs

火曜日, 3月 14th, 2006

日系の集まりに行った際に、売られていたものの中にこんなものを発見。


Fishballs “Oceanbits”

Fishballsって何だ?とお思いでしょう。
要は、おでんに入っている練り物を丸くしたみたいなものです。ちくわみたいな感じかな?おでんの種は電車に乗ってエッチラオッチラ行かないと買えないので、これ二つで$3.00と言われ、即買いしていました(^^;)。もちろん試食もして☆
(Fishcakeというと蒲鉾なんです。なるほど、って感じですよね~。)

喜んで持って帰って、毎回炒め物に入れたり、麺に乗せたり、いろいろ試みたのですが…。やはり練り物が苦手な夫には受け入れられませんでした…(_ _;)ショボン。
ま、そのまま醤油で食べても、焼いて生姜醤油にしてもとても美味しいので、勝手に楽しんでましたけどね。。

ちなみに夫によると、この匂い(調理前)だけでも食欲が失せるそうです(泣)。