Beading Magazines

こちらに来てから趣味と呼べるものは何も無かったのですが、最近ちょっとしたきっかけでビーズクラフトを再開するようになりました。
再開といっても日本にいた頃よくやっていたという程でもなく、中学生か高校生の頃だったと思いますが、ビーズに凝ったことがあり、色々な種類・色・形のビーズを集めて、いろいろなものを作っていたものです。作るのも楽しいのですが、ビーズにはなんと言っても、宝石のようで眺めているだけで素敵、という魅力もあると思います。

ボランティア先ではFound Rasingの一環でアクセサリーを作ってバザー販売しているので、そういったデザインなどを考えたりするうちに、自分で好きなビーズや石を買って、自分で自由に作りたい衝動が出てきてしまい、デザインの参考にと本屋さんで雑誌も買ってしまいました!


BEADWORK / Bead Style

使えるデザインが沢山あるので、実際に作ってみたらまた写真を載せますね~。(どうでもいいかもしれませんが)

そうそうこれらの雑誌、ビーズ屋さんの情報を集めるのにも役立つと思って買ったのに、実際誌面に広告や紹介が載っているお店はみんな在アメリカなんです!!
確かにアメリカ文化が到るところに見られ、その恩恵を多大に受けているカナダですが、カナダで購入する人のことを考えていないようでちょっとがっかりです。カナダはカナダで作られた雑誌があればいいのですが、この日に寄った本屋さんでは(結構大きな本屋さんですが)5冊あったビーズ関連雑誌全てがアメリカのものでした。
まあ今はインターネットも一般化していて、お店などは探そうと思えばほとんど探せる時代ではありますが、それでも何か寂しい気がします。。

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