Archive for 2月, 2006

J-TOWN

土曜日, 2月 25th, 2006


Steels Ave. 沿いにある看板

遂に「J-TOWN」に行ってきました!
TOWNというと一つの街のようですが、そんなに大きな規模のものではなく、いくつかの日系のお店がひとつのビルに入っているといった感じです。
入っているお店はパン屋さん、美容室、グロサリー、魚屋さん、お寿司屋さん、土産物屋さん、ビデオ・古本屋さん、コスメティックなどで、食堂を除いてはスタッフの方はみなさん日本語で接客してくれます。なんだか嬉しいですね。

今日J-TOWNに行ったのは理由がありました。お友達のSさんに「日本酒の賞味会をするらしいので一緒に行こう」と誘われたのです。当然夫は飲めませんので家でお留守番、Sさんのご主人も忙しいということで、女二人ででかけました。結局そこで大吟醸の小瓶を買い、しかも「日本酒友の会」のようなものに入会してしまったわけですが。。(長野で蔵を持っているかたがいらして、会員のみ送料無料で購入できるのです)

アクセスは、TTC地下鉄Finch駅より#53(Steels East行き)のバスに乗ること15分強、Victoria Park Ave.で降ります。しかしバスに乗る前に運転手さんに地図(下)を見せていたため、「J-TOWN、J-TOWN~」とアナウンスされ、若干恥ずかしかったですが。。
また、初めて行く人には、バスを降りてすぐ「あ、J-TOWNだ!」と判るような場所にないため、ちょっと判りづらいかも知れません。(下写真参照)


表面からは見えません。。

この日の収穫ですか?魚や刺身を買って帰りたかったのですが、やはり値段が高くて断念。日本のコンビニで売っているようなおにぎりを3つ買って、菓子パンを2つ買って、ティールームで焼きそばを食べ、すごすごと帰ってきました。。


J-TOWNウェブサイトより

[ J-TOWN ]
3160 Steeles Ave. E., Unit 6-11
Markham (North Side of Buffet City)
Tue - Fri : 10:00am - 7:00pm, Sat : 9:00am - 7:00pm
Sun : 11:00am - 6:00pm, Mon : Closed

Flat Tire

金曜日, 2月 24th, 2006

ボランティア活動を共にしているWさんは、ご主人のお仕事の都合で一緒にここトロントに住んでいます。この日も活動を少し前に終えた彼女は「じゃ、お先に失礼しま~す」といって帰っていったのですが、その15分後、突然息を切らしてオフィスに戻ってきました。

「こんなものが、車のワイパーに挟んであったの…」
彼女が握り締めていたメモの切れ端のようなものをみんなで覗き込みました。

“YOU HAVE A FLAT TIRE ON THE RIGHT REAR”
(右の後ろのタイヤがパンクしていますよ)


見事に潰れています…

修理を頼もうにも、彼女は日本のJAFにあたるCAAには加入していないとのこと。かといって電話帳などで探しても悪徳業者にあたってしまう可能性もあります。
また車を置いて帰ることもできません。というか、家に帰れない。。仕事中のご主人と連絡をとったりしながらあたふたしているうちに、オフィスの方がビルを管理している事務所に懸けあってくれて、ビルのメンテナンス係りの人に頼んでくれて、無事スペアタイヤに交換して貰えました。

何も踏んだ覚えがなくても、何をした覚えがなくても、寒さなどでタイヤがじわじわと傷み、突然のパンクを招くことがあるんですね。日ごろからどこにスペアタイヤやジャッキなどがどこにあるか、自分の車についても、いざというときのためのリソースをよく知っておくことが大切なんだなと、人ごとながら勉強になった日でした。

しかし親切な人もいるんですね。Wさん曰く「メモが挟んでなかったら全く気がつかなかった」とのこと。彼女の場合は特に高速道路に乗って帰るので、気づかずこのまま運転していたらと思うと怖いですよね。

Not Negative

木曜日, 2月 23rd, 2006

2月23日。あ~今日は久しぶりに気温がマイナスじゃないですよ。
天気予報つけたら3度。夜にはまた下がって-1℃~-4℃になるようですが、まあ夜は全世界共通寒いですもんね。
実家の母からメールが来ていて、2月末で水仙や梅がもう咲き始めているそうで。。いいなあ、春の訪れ。こちらはいつ花が咲き始めるのでしょうか。

春が来たら、やりたいことが沢山あります。何より寒いと何処へも行く気になりません。車があれば違うのでしょうが、バスを待つのは、例えシェルターがあっても隙間や入口から容赦なく冷たい風が吹き付けるのでたまりません。

先週末、どうしても買いたいものがあって、刺さるような寒さの中バスで40分ほどの場所にあるお店に行ってきました。初めてのお店で場所が判りづらかったこともあり、バスを降りてから15分くらい彷徨っていたのですが、周りは工場地帯プラス郊外型の大きなお店が立ち並ぶ巨大なプラザなので、風を避けられるようなものは何もありません。結局、工場だか何だかの駐車場らしき場所に一箇所だけフェンスの切れ目があったので抜けて、ようやく辿りついたときには夫も私も顔が冷気に当たって真っ赤!帰りもバスが暫く来ず、寒さで耳がちぎれるかと思いました。。そして結局、風邪をひいてしまった訳ですが。

春なら心配して夫が付いて来ることもないし、のんびり道も探せます。よく「トロントの冬は寒さで何もする気になりません」とBBSなどに書いてありますが、これはそういうことなんだと改めて認識しました。身体は元気一杯でも、実際出かけたときの大きな後悔ったら。。
とにかく、一日も早い春(気温の意味で)が訪れてくれるのを待ち望んでいる日々です。

ちなみに未だにこんな日が突然やってきます。。


GRAND & TOY

水曜日, 2月 22nd, 2006

文房具・オフィスサプライのチェーン店「GRAND & TOY」グランド&トイ です。
こちらのお店って商売っ気がないというか。。このお店のドアはとても小さいですよね。というか商品のボールペンの映像を大きく張り出して、窓を潰してあります。スペースがないからと思いがちですが、正面左から奥にまわると壁部分がガラス貼りになっていて中が見えます。

私はここが何屋なのか、会話の中で話が出てくるまでわかりませんでした。家の近所で文房具屋を探していると友人に話したら「GRAND & TOY.」があるじゃん!と言われて初めて、このお店が文房具屋だということを知ったのです。

私ならこのボールペンを剥がして「〇〇がセール!」とか、それか単なるガラスにして、ガラス部分のディスプレイを凝るとか、「お店だ」ということをアピールしますね。。もっとお客さんが安心してお店に入れるようにと言うんですかねぇ。不思議だ…。
皆さんはどう思われますか?

Eye Floater

火曜日, 2月 21st, 2006

昨年秋ごろから、左目の視界に黒い点がひとつ浮いているのが気になっていました。視線を動かすとその点も慌ててついてくる。痛みなどの症状は全くないのですが、瞬きのたびにふわふわしているのでうっとおしいなあと思っていたところ、実家の母に電話で話した際にこれが「飛蚊症(ひぶんしょう)」というものであるということを初めて知りました。

(英語では多くの呼ばれ方をしているようです:eye floater // floating specks // flying flies // myodesopsia // ocular floater // vitreous floater)

インターネットで調べてみると、

  1. 黒い点、虫のようなもの、または薄い雲のようなものが視野の中に見える症状
  2. 主に加齢(老化)に伴う現象だが、若くても生じることがある(特に近視の場合)
  3. この”生理的”飛蚊症は問題のないことが多いが、時に網膜剥離・眼底出血など重大な病気が存在することもあるので、瞳孔を開く目薬を使った眼底検査が必要

などと出てきます。

ひとみつうしん」によると、「若い人の場合、母体内で胎児が成長する途中では硝子体に血管が通っていますが、うまれた時点ではこの血管はなくなっているのが普通です。しかし生まれた後も血管のなごりが硝子体に残存すると、これが濁りとなって飛蚊症の症状を感じることがあります。」

今ある黒点はひとつだけですが、これが急激に増える、などということがなければ知らないうちに無くなるか、このまま居座られるというだけのようで危険なことは何もないようです。ただ、うっとおしいんですよね。瞬き以外にも白っぽい壁や明るい空をふと見たときに必ず浮かんでいるし。。いつか無くなってくれるといいなあ。

Japanese Sweets

月曜日, 2月 20th, 2006

2月20日、JCCC日系文化会館(Japanese Canadian Cultural Centre)にて行われた日系イベント「懐かしのメロディ」にボランティア先団体が和菓子ブースを出すということで、お手伝いに行ってきました。

前日に有志の方が集まって全て手作りした和菓子は全てまるで売り物のよう。私が買ったのは下の写真のもの(どらやきも!)ですが、その他にきなこをまぶした草団子もあり、大人気でした。この日出店していたのは私達の団体と「JCCC剣道クラブ」(うどん)、「芸能愛好会」、「Sasaya Restaurant」(寿司・緑茶)で、和菓子を売っていたのは私達だけ。飛ぶように売れ、イベントが開始までには全て売り切れました。
私は途中で失礼したのですが、この後あった休憩時間にはコーヒー・紅茶・緑茶を販売し、緑茶以外は他のお店は売っていなかったので、これらもまたよく売れたようです。


ボランティアメンバーの手作り和菓子

Huge Beer

日曜日, 2月 19th, 2006

友人Cちゃんのご主人と私の夫とダウンタウンで待ち合わせをし、夕飯を食べにPickle Barrelに向かいました。レストランはチェーン店で我が家の最寄駅にも支店がありますが、今回行ったのはDundas駅付近の支店で、2フロアあるのが特徴のようでした。地階には何組かのカップルが少し暗く雰囲気の良いカウンターに座ってお酒を楽しんでおり、私達はさらに店内のエスカレーターで地下へ案内され、大きな円卓に通されました。

ちょうどその日キース(ビール銘柄)のテレビCMに出ていた俳優が逮捕されたというニュースを見ていたので、何となくキースが飲みたくなっていました。なのでCちゃんのご主人が注文の際「キース」と言ったのを聞いて「私も同じのをください!」と笑顔で注文。
そしてビールが運ばれてきて…ビックリ!!


キャー、でっかいぃ~!!

Cちゃんのご主人が注文したのは「Half Yard」サイズ。それを全然聞いていなかった私は当然グラスで来るんだろうと思っていたので、呆然としてしまいました。写真では判りにくいですが、この大きさ、ケチャップや胡椒、Cちゃんのご主人の肩の位置(左に少し写っています)と比べて見てください。判っていただけるでしょうか!?
飲むとき両手でグラスと木の部分を持ち、そのままの高さでは届かないのでテーブルから降ろして飲むのですが、しかし、ここで「きゃー飲めな~い」なんて言える私じゃないなんてことは、私を知る皆さんにはお見通しでしょう。。
はい、飲みましたよ、全部。当然。

なので、肉を注文しようと思っていたのですが、そこは可愛らしくやめておきました。これが最大限私にできた努力ですね。。でもナチョスを注文してCちゃん夫婦と分けて食べたので、きちんと一食分ですが。しかも昼はガッツリ食べたので、そんな小さな努力も、一日分のカロリーの前には役にたたなかっただろうなぁ。。しかもグラスビール、追加しちゃったし。


私の注文 / 夫の注文

Valentine Capcake

土曜日, 2月 18th, 2006

さて、恒例の「The Capcake Shoppe」のウィンドウデザインのご紹介です。
ちょっと記事が遅れましたが、バレンタインの少し前からこんなディスプレイになっていたんですね~。


かわいい!ピンクーっ!!!って感じ!


ピンクのクリームの上に赤いハート型のキャンディが…

ところどころに紫や赤の小さなちょうちんが飾ってあり、フェルトで切り抜かれたハートが散っています。本当にいつもここのお店のディスプレイには幸せな気持ちにさせられています。次はどんなディスプレイになるのか、今から楽しみです。

映画祭のディスプレイ→こちら
ハロウィーンのディスプレイ→こちら

La Bamboche

金曜日, 2月 17th, 2006

近所のケーキ屋さん、「La Bamboche ラ・バンブッシェ」。フランスで修行した日本人パティシエのお店です。日本にあるお店の支店だそうで、フレンチ系なので甘いは甘いですが、上品な甘さとオンナ心をくすぐる可愛らしいデザイン、リーズナブルなお値段(最近値下げされたとかされてないとか)で私の心を惹き付けて離さないお店なのです。

以前に頂き物をしたので食べたことはあったのですが、先日どうしてもまた食べたくなり、仕事帰りについ足を向けてしまいました。この日のお目当てはクロワッサン($1.60)だったのですが、夕方(=閉店間近)に行けば当然品薄なわけで一つたりとも残っていませんでした(ガックリ…)。日本人の女性店員さんに「クロワッサンは人気で、8時の開店後5分で売り切れることもある」と聞きビックリ。買い占める方が多いのだそうです。敵はどこにでもいるんですね。。


シュークリーム

二種類のクリームが中に入っており、シューはサクサクでほんのり甘く、クロワッサンとクッキーを足して2で割ったよう。絶品!


外のフィルムもお洒落!
↓ ↓

ジャジャーン!(名前を忘れた)

ブルーベリーと木苺が交互に並んでいるこのケーキ、一番下がクッキー、次が板チョコ、しっとりとしたスポンジ、2種類のムース(チョコとコーヒー味だった気がする)と、とても丁寧に作られています。長さが10cm以上あって割と大きいので夫と二人で分けて食べたのですが、とっても美味しいかったんです!分けたことを後悔してしまうくらい(言いすぎ?)美味しいかったので、次回行ったときは必ずまた買いたいと思います。


La Bamboche
4 Manor Rd., Toronto, ON
Tel:416-481-6735
(Eglinton駅よりYonge Street東側を3ブロック南下)

Shrimp Ring

木曜日, 2月 16th, 2006

スーパーでこんなものを買ってしまいました。


Cooked Shrimp Ring

Oakvilleにある夫の叔母の家に初めて招かれた際、大きな丸いお皿に小エビのカクテルが輪になって沢山乗り、前菜として出されていました。エビの大好きな私は、義叔母さんが一匹ずつ飾り付けて輪のようにしたのかと思って驚愕していたのですが、そんな私に義叔母さんが一言。
「スーパーに冷凍で丸ごと売ってるから解凍すればいいのよ~」

何だそうなのか!!と早速スーパーを覗き手に取るも$13位するんです。普通に夫婦二人だけの食卓に登るようなシロモノではないと判り、スゴスゴ引き下がった記憶があります。。
しかし先日ついにそれが$3に下がったのです!これは買わない訳がありません。「たまには人間は魚介を食べなきゃ!」とか訳の判らないことを夫に言いながら2箱買い、早速一箱を解凍へまわしました。冷蔵庫でまる一日かかるので、その間が待ち遠しくてたまりませんでした~。

既にボイルしてあるので、解凍後そのまま食べることができます。が、残念ながら写真にあるTartar Sauceタルタルソースは付いていませんでした。。夫にとって小エビのカクテルにはこのソースが必須らしく、バーベキューソースを出しても、醤油や塩を出しても「いらなーい」と言われてしまったので、半分以上私が食べてしまいました。。結構な量だと思っていたのに、あっと言う間に食べ終わってしまいました…(^^;)。