Archive for 1月, 2006

Attack of the Wisdom Teeth

火曜日, 1月 17th, 2006

ここ数日まで「親知らず」が動いているのか痛くて痛くて悶々としていました。。ある一日について書くことにします。


迫力の親知らず(ネット上より拾いました)

左下の親知らずなのですが、口を開けるのはまだしも飲み物を飲み込もうとする動き(嚥下時の動き?)が痛くてたまらないのです。コーヒーが飲めないほどなので、食べ物を噛むのも無理だろうと思ったのですが、どうにかして食べようという方向に全神経がうっかり向かってしまい。。結局朝ごはんは、シリアルを牛乳に完全にふやかしたものをズルズルと胃に流し込んだのでした。ここで食べるのを止めれるくらいならお腹のポッコリを気にしなくても済む生活を送れてるはずなんだけどなぁ…)

痛み止めの薬を飲んでも効く気配もなく、昼になってお腹だけはちゃっかり働いて空いてしまうしで、今度は冷凍していたご飯でお茶漬けを食べることに。年末に日本から両親が食材などを送ってくれていたのですが、この中にお茶漬けも入れてくれていたのです。しかし噛めないのでこれまた暫くふやかして、冷まして食べました。だったら貴重なお茶漬けではなく夕べの味噌汁でねこまんまでも良かったかも。。(後悔)

しかしその後もテレビ番組を見て笑えばまた痛むし、お茶を飲む作業も辛い。とにかく口は動かさずじっとしているほかにありませんでした。この親知らずったら、日本にいるときから痛んでくれれば良かったのに!と無理矢理な怒りをぶつけつつ、ふと思い出したことが。。
日本で初めて親知らずを抜いたときに「きっといつか痛んだりするから次回全部とっちゃいますか?」と聞かれ、歯医者嫌いの私は「いいへ、いいへふ」とまだ麻酔の切れていないだらんとした口を必死に動かしてお断りしたのでした。自分のせいじゃん。。

~ 親知らずは何故こんなにも痛いのか? ~

他の歯は12歳くらいまでに全て生え揃うのに、彼らの生える時期は様々で一生生えてこない人もいれば入歯になってから生えたという人もいるのだとか。
親知らずが生える際は歯肉を押し分けてくる(←これが痛い!)わけですが、もともと奥で不潔になりやすい部分なので細菌感染から炎症(智歯周炎)を起す(←これも痛い!)んですね。人間のあごは小さくなってきており、そこに多くの歯が生えるので一番最後に生える歯が場所がなくなってしまうんです。このために歯肉の中で曲がってしまったり水平のまま出てこないということもあるのだそうです。


親知らずの生え方。判り易い。

Hot Dogs

月曜日, 1月 16th, 2006

前からコレクション?していたのですが、可愛いので大公開します。
Hot Dogs特集 で~す!

ついでにこんなのもあったので載せてみました♪


うははははは。

Long Time with No Fish.

日曜日, 1月 15th, 2006

夫の病院の後、どうしてもMars(自宅近くのレストラン)に行きたいというので早ランチとして寄りました。胃カメラで全身麻酔が醒めたあとすぐに食べてもいいものなのか疑問だったのですが、渡されたパンフレットのようなものには「食べてはいけない」ということは書かれていないので少しなら大丈夫という夫に負けてしまいました。結局彼は今までを取り戻すかのようにたらふく、たらふく食べてしまった訳ですが(泣)…。

私はお店に入っても、卵料理もいつものワッフルも何となく食べる気がせず、初の魚を注文することに。注文したのはFilet of Sole($10.95)。選べるポテト(マッシュ、ハッシュ、フレンチフライ、ベイクドなど)とトースト(これも必ずホワイトかブラウンか、バターかマーガリンはつけるか、ジャムは必要かなど細かく聞いてきます)、サイドベジタブルがつきます。
夫の卵料理は$5.75に好物のベーコン3枚を追加して$2.25プラス。コーヒーがお替り自由で一人$1.75。
でも結果的に税金15%とチップを入れると$30になってしまいました。とっても美味しかったけど、外食はやはり税金とチップとでもう30%加算なので、大好きだけどもう少し控えるべきだなあと反省してみたり。魚を選ばなければ、Marsはもう少し安いんですけどね。
でも久々の魚、美味しかったので良しとする!!

余談ですが、私はグリーンピースが何となく苦手なんですが、サイドにつく野菜は特に何とは書かれておらず、人参とかブロッコリーのバターソテーでも来るのかなと思っていたら、ミックスベジタブル(以下、MB)でした。色が綺麗なのは判るけど、グリーンピースのせいでMBは食べる気がしないのです。しかも「冷凍食品」というイメージが頭の中にこびりついてしまって。でも残すのも難なので、丁寧にグリーンピースを取り除き時間をかけて人参とコーンを拾いました。大人にならなければ、と思いつつ、これだけはついついやってしまいます。。

Luke’s Gastroscopy Story 3 - Hospital -

土曜日, 1月 14th, 2006

タクシーに乗った私達は、言われたとおり8時半に予約した病院「Toronto East General Hospital」へ着きました。とても大きな病院で沢山の患者さんがいるようでした。他のシステムもそうなのかは判りませんが、病院に来て最初に行く場所は日本と同じ受付。しかしここで簡単な問診も受けなければなりません。このため小さなブースが6個ほど並んで、日本の銀行窓口のように撮った番号札順に呼ばれることになります。
また、初めてこの病院を利用する人にはHospital Card(診察券のようなもの)が発行されるのですが、このために様々な書類やID、オンタリオ保険加入者証などの確認があり、人やケースによってだとは思いますが多少時間がかかります。

受付を済ませ、指示された部屋に向かいます。ふと気がつくと夫の手首にリストバンドが…。受付でくっつけられたそうです。これはハサミで切らないとはずれないようになっていました。(上の写真を拡大クリックしてご覧下さい)
胃カメラは2階だったのですが、私の想像では「ビル」では階が変わっても大抵同じ場所に階段があると思っているのですが、ここは階ごとに階段の場所が違っていたりして階段を見つけるのにとても時間がかかってしまいました。結局エレベーター使っちゃったけど。。

9時過ぎには胃カメラの部屋に着き、そこでもまた簡単なやりとりを済ませたあと時間まで待合室で待つよう言われました。待たされる気はしていたので、二人とも持ってきた本を無心に読み、夫の空腹感と戦いながら時間をすごしました。途中で手術着に着替えさせられ(しかも花柄。笑えた。)ると、夫も少し緊張していたようでした。11時20分ごろにやっと呼ばれてから終了するまでの役1時間は、私は一人ロビーでコーヒー片手にのんびり本を読んで待っていました。

検査が終わり全身麻酔から醒めたばかりの夫は少しフラついていて、売店で買ったミネラルウォーターを少し飲んで休んでから帰りのタクシーに乗ることに。日本だとここで支払いだの、次の予約だので時間が更にかかるところですが、こちらは多くの人は州保険カバーなので素通りです。何だか不思議な感じではありますが。。
ちなみに検査結果は、特に今まで発覚している以上の問題はないので、同じ薬を続けて様子をみましょう、というものでした。ちょっとホッとしました。。まあ薬を飲み続けることは変わりはありませんが。夫の会社が最終的にベネフィットを出してくれれば、この代金一ヶ月$100少しが浮くんですけどねぇ。なーんて欲張りですかね?

Luke’s Gastroscopy Story 2 - Fasting -

金曜日, 1月 13th, 2006

3日前に病院から検査予約の確認の電話があった際、「検査日の前日は何も食べないこと」という注意を受けました。私もかつて日本で受けてたことがあったので、何時から飲食禁止なのか夫に聞きました。

「7日が検査だから6日になった瞬間から飲食禁止だって…」

これには驚きました。検査は7日の11時ですが6日になった瞬間、つまり0時からというと35時間の絶食…。いつも「体重が増えすぎているからたまには一食分抜けば?」なんて冗談で言っているのですが、このときばかりは本当に可愛そうでした。前日の私の夕飯は夫の前でなく一人でカフェなどで済ませようと思っていたのですが、一緒に行くと言って聞きません。仕方なく近所のコーヒー屋でスープとクロワッサンを簡単に食べたのですが、目の前の夫の表情ったら…。まるで”かわいそうな子”みたいでした(笑)。

絶食の他に、全身麻酔なので可能なら付き添いを連れてくるようにとも指示されたので、私はボランティアをお休みすることにしました。


病院の建物はやはり大きいです…

そして迎えた当日、11時の予約なのに手続きなどの関係で8時半には来るように言われ、二人して頑張って早起きすることに。病院の場所は、電車とバスを乗り継げば1時間近くかかるけれど車なら20分で行ける場所ということで、久々のタクシー!快適でした。夫の「お腹が空いた」発言がもうちょっと少なかったら。

で、当日は??

Luke’s Gastroscopy Story - 1 -

木曜日, 1月 12th, 2006

夫は胃酸逆流症のために毎朝起きたらすぐに決められた薬を飲んでいます。もう何年も続いているのですが、これを飲まないと胃酸の調節ができず食べ物が食べられないどころかとても具合が悪くなったりします。
一回の処方箋で2ヶ月分しか薬が出ないので、薬が切れそうになると、つまり2ヶ月ごとに病院へ行って処方箋を出してもらわなければなりません。


胃酸を押さえる薬

我が家はファミリードクターを決めていないので、夫は同じウォークインドクター(予約なしでも、決まったドクターがいない人も看てくれます)に定期的に足を運んでいます。
去年10月に病院に行った際、前のドクターが退職したということで、新任のドクターは夫に「こんなに長いことこの薬を飲んでいるなんて。心配だから一度胃カメラを撮らないといけませんね」と言い大きな病院の胃カメラ予約をとってくれたのですが、何と決まった日にちは1月7日でした。

3ヶ月後ぉ~!?

しかも「心配だから」とか言って人を不安にさせといて。。

ファミリードクター制のカナダでは、基本的にすべて最初にファミリードクターが診察します。その後必要に応じて専門医・専門技術者を紹介してくれます。エマージェンシーを訪れた患者さん以外は基本的にこの道を辿ることになり、専門医の選択肢は個人では殆どできません。(専門医の中には、日本には開業医も多い耳鼻科や眼科も含まれます)ですので、ファミリードクターの言うことを受け止めるか、文句があるならファミリードクターを変えるか、常にエマージェンシーへ駆け込み大袈裟に言うか(これを実践している人がいるかは不明…)しかない気がします。
ただ専門医の数も多くはないらしく、違うファミリードクターに紹介されたのが同じ専門医で更に長く待たされた、という話もききます。

そんなこんなでやっとこさ検査の日が近づいてきました。
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First Driving in Canada!!!

水曜日, 1月 11th, 2006

クリスマスで夫の実家へ滞在していた際に、遂にカナダでの初めての車の運転を経験することができました!


途中で遭遇したツリー。

ライセンスは12月半ばに取得(というか書換え)しており、お義父さんが運転させてくれると前から言ってくれていたのでとても楽しみにしていました。何しろ左側通行右ハンドルの世界から右側通行左ハンドルの世界なので初めはとても緊張しましたが、ウィンカーがハンドルの左にあることを知らず右のスティックを動かしたら案の定ピューっと液体が飛び出してきた(笑)こと以外は問題なく、雪の上も凸凹は多少ありますがなるべくスピードを出さないように走ることでクリアしました。
Iron Bridgeの中心部を走るハイウェイに乗るときだけは40~50km/hの世界から90km/hの世界へ一気に加速しなければなりませんが、その加速が怖くて80km/hほどで走っていたら(だって反対車線がすぐ隣なんだもん!!)、お義父さんに「後ろの車が見えたら90にしてね」と言われたのですが、幸い後ろからは誰~も来ませんでした。
そしてさすがにハイウェイを走る間は車を停められないので、運転画像はありません。あしからず。。

いつかまた運転する日が待ち遠しいです。その時はある程度都会(?)での経験も積みたいと思っています。恐らくそのうち夫が免許を取得(再取得?)したら、一緒に乗ってくれると思います。いつ…?という噂はありますが(泣)。

Unwittingly.

火曜日, 1月 10th, 2006

いつも見ているオモシロ画像を集めたサイトに新着がありました。
笑えたのでイタダキです。この笑い、一瞬わからないかも?

タイトル(確か) → 「うっかりした二人」


是非クリック拡大でご覧下さい。

かなり有名な人たちなのであえて説明は要らないかとも思いますが念のため。。
左は大相撲横綱力士 朝青龍、右は総理大臣 小泉純一郎。
大相撲は一年に6回あるため、どこ場所のものかは不明ですが優勝時の写真と思われます。(彼は平成16年に5回、17年には6回全て優勝しています。初場所では惜しくも大関の栃東に敗れて優勝は逃したようですね。)

うっかりしちゃったんですね。。

Potato Dog ???

月曜日, 1月 9th, 2006

はははははははは。


夫がネット上から拾ってきた写真ですが、タイトルは何故か「Potato Dog」。何故?ポテトに形が似てるから?なんで??…頑張って検索してみたけど、食べ物としてしか出てこないんですよね。
犬の赤ちゃんに写真を撮った人が勝手につけたタイトルなんだろうけど。でもなんて可愛いのかしら。
誰かこのワンコ知っている人いたら教えてください。

Close Your Eyes and Ears..

日曜日, 1月 8th, 2006


ジェニファーアニストン似のリポーターJennifer Valentyne(一番右)が嫌い

朝支度をしながらいつものBreakfast Television(City TV局)を見ていました。この番組はニュースの合間にインフォマーシャルや料理コーナーがあり、スタジオの中を自由にカメラが動き回り、端のドリンクバーカウンターで出演の終った人たちがスポンサー製品のコーヒーやジュースを飲んだりして常にゆる~い雰囲気で進められています。
そのリラックスぶりは、先日の放送で、キャスターの女性が自分の超音波写真をスタジオの大画面に映して妊娠したことを公開するということがあったほど。


そんな注目のキャスターLiza Fromer(右)

それに常に当日を含め5日分の天気(気温)予報が表示されているのも、朝この番組を見る理由の一つです。家の中が暖かいだけに、外に出たらどれだけ寒いのか想像がつかないので便利です。

いつものように料理コーナーでどっかの(笑:下参照)レストランのオーナーが料理を作りながら紹介していたのですが、熱したメタル鍋にオイスターソース、すりおろした生姜…と入れていき煮詰めながら、突然フォークで掻き混ぜ始めたのです!当然フォークでは全然混ざっていないし、メタルと尖ったフォークが奏でる音ったら!!!!(容易に想像できますね。二度と聞きたくない音だけど)思わず両耳を塞いでしまいました。しかも見ているだけで頭の中にその音が甦ってくるものだから目も瞑ってしまいました。それから3分くらい経ったでしょうか、恐る恐る薄目を開けてみると料理コーナーは終っていました。

ホラー映画だって目は塞ぐけど耳は塞がないですよね。。
何にしても、鍋の中身をフォークで掻き混ぜるってあまりしないと思うんですが。。しゃもじみたいなの無いのかな。こちらのキッチン雑貨などでは強めのプラスチックでできた特大スプーンみたいなものはあるはずなんだけどなぁ。現に私も使っているし。
あぁ、思い出すだけでもゾゾ気がする~(泣)。


Cora’s Breakfast & Lunch
227 Wellington Street (at Blue Jays Way)
416-598-2672