Katamari Damacy for PSP
過去に何度か記事にしているゲーム「塊魂」について、また書くことにしました。
※ ゲームに全く興味の無い方、毎度毎度ごめんなさい。。
ここカナダに居ながらにしてまでも、ついに日本のソフトを買ってしまいました。それは…。
「僕の私の塊魂」(PSP版)

ケースのジャケット / プレイ画像
何気なくいつも行くゲームショップ「Gamerama」で、夫が凄い勢いで「大変だ!PSP版があるよ!」というので、PSP版はまだ発売されていない(日本では昨年12月後半に既に発売)のにおかしいなあ…と思いながらパッケージを見たら、何と「日本版」だったのです。とっても嬉しくなってしまった私と夫は、勢いに任せてこれを買ってしまいました(^^;)y。$70。。
しかし、全て日本語のソフトをカナダはトロントの小ちゃなゲームショップに置いて、私はたまたま日本人だから買ったしプレイできるけど、普通売れるものなのか?という疑問を夫にぶつけてみると、「世の中にはね、色んな種類のマニアがいて、とにかくオリジナルを誰よりも早く手に入れてプレイしたいという人もいるんだよ。」と諭されてしまいました。なるほどね…。

一部の店頭販売で入手できるというPSP専用「王子ポーチ」
プレイした感想ですが、一言、「難しい」。
というのは、PS2(プレイステーション2)版で出ていた2種類は、アナログスティックのあるコントローラーでプレイするようになっており、これにだいぶ慣れてしまっている人は多いと思います。PSPにはアナログスティックが1つしかないため、方向キーと〇△キーでコントロールしなければなりません。これがなかなか難しいのです!
そして画面がテレビに比べたら当たり前ですが断トツ小さい訳ですし、それを必死にコントロールしようとすると、身体と手と視線が実際にグルグル廻っちゃうんです。これは私だけかも知れませんが、プレイ開始30分後には気分が悪くなって、まるで乗り物酔いのような状態になってしまいました。。

男の中の男、キング・オブ・キング!
誤解の無いように付け加えますが、このゲームはホントに面白いんです。「小さなボールを転がして色々なものを雪だるま式にくっつけてゆき、大きな塊にしていく」という基本的な部分はシリーズを通して変わらず、本作では全てが新しいマップとなり、転がす楽しさ、画面の中に現れる、妙に現実味のあるキャラクターたちやディーテイルの細かな設定がゲームに深みを出しており、プレイヤーを惹き付けてガッチリと放しません。(大袈裟?)
PS2・PSPをお持ちの方は、是非、是非プレイしてみてくださいね!!!
王子とその従兄弟たち
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