DOGalog

将来に向けて、こんな本を買っちゃいました。ムフフ。


キャーかわいい!!!

ネーミングもめちゃめちゃ可愛いです。「犬(ドッグ)カタログ」=「ドガログ」ってとこですかね。400種類以上の犬情報が載っている本なんです。
私の人生の中で飼ったものといえばインコ、金魚、フェレット。。だけです。犬は未経験なんです。いつか犬を飼いたいと思っているので、どういった犬が私達には適しているのか勉強をするつもりでこの本を買いました。

この本には、各犬の特性や見た目がわかり易いように紹介されています。例えば下の写真、Pembroke Welsh Corgiペンブローク・ウェルシュ・コーギー(足が短くて可愛いですね☆)のページでは…。


本の中身の一例。

左下に性格マークがあります。これらの意味ですが、左から…

  1. Unsuitable as a child’s companion
  2. Suitable for urban living
  3. Not easy to obedience train
  4. May be troublesome with other dogs
  5. Requires a moderate amount of excercise
  6. Good watching

となっています。つまり、「子どもや他の犬と相性はあまり良くなくて、比較的トレーニングしづらいけど、激しい運動などは必要なく通常の散歩でよくて、防犯にいい。集合住宅などにもマッチする。」ということですね。
ちなみにこの本、犬の由来やウンチクについては勿論、この犬の毛足の長さや毛色のことまでも凄く細かく書いてあるんです。トリミングっていうんですかね?長い毛足でトリミングをしょっちゅうしなきゃいけない犬とそうでない犬とがあるということまでも、きちんと書いてあります。犬カタログなんて今まで見たことがなかったので(もしかしたらどこにでもあるのでしょうが)、これでじっくり勉強したいと思っています。

コーギー凄く可愛いので自分の頭の中のリストに入っていたのですが、やっぱり子どもや他の犬とも仲良しになって欲しいので、夫と話した結果、選択対象から外すことにしました。夫婦だけならいいのですが、夫の実家へ帰るときなどは沢山の犬が里帰りしているので、他の犬とも一緒に遊べるのが理想です。
そんな感じで、勉強に疲れたり、休日などにのんびりと少しずつ読みながら、和みのいい時間を過ごしています。贅沢~ぅ!

2 Responses to “DOGalog”

  1. kaori Says:

    犬飼う予定があるんだね!楽しみよね~
    うちにも「ウエルッシュ・コーギー・ペンブローク」のオスが1匹いるよ。
    (去勢済み)
    アメリカに来て飼ったんだけど
    これが親バカかもしれないけど、とってもおりこうよ。

    他の犬とは、あまり交わらないけど
    同じぐらいの大きさのマルチーズやジャパニーズチンとは仲良しです。
    私たちの言葉も理解していて、日本語、英語ともなんとかいけてます。
    子供は案外好きよ。
    子犬のときから近所の2~5歳の男の子たちに遊んでもらってたから
    子供たちからは弟のように扱ってもらってました。
    女の子もオッケー。
    力が同じぐらいなので5歳ぐらいまでだと
    対等に遊べます!
    番犬になる吠えかたを家の中でするけど
    実はとっても小心者で、臆病です。
    また、運動や散歩は大好き!
    マイナス20℃以下でも元気に外で遊ぶし
    サッカーが好きで、ひとりでドリブルしてるよ。
    自分のおもちゃを分かっていて
    それをボロボロになるまで遊ぶけど
    家具は絶対にかんだことがない!
    どう?考え直してみない??

    犬にもそれぞれ個性があるのよね。
    いろいろペットショップをまわって
    お気に入りの子に出会えますように!

    p.s. 私、ブログやめちゃったー。
       また再開するときは連絡するね。

  2. Chie Says:

    Kaoriさん、久しぶりー!
    ブログにアクセスできなかったから、もしや帰国!?と思っていたのだ。
    今もシカゴなのかな??(寒いでしょう~?)

    そうだよね、Kaoriさんのおうちはテツくんがいるよね!
    以前、雪で遊んでいる写真を貰ったけど、カワイイよねーやっぱり!

    コーギーはリストから外した後でも、やっぱり可愛くて悩み中なの。
    ペットショップではまだコーギーを見たことがないんだけど、いくつかまわった結果、こちらのペットショップって動物が不健康に見えることに気づいたのね。
    いつも寄るペットショップでは、ショーケースにいる犬たちは排泄をしてもすぐには掃除をして貰えないの。その排泄物で汚れてしまう子や、同じケース内の他の子の排泄物のせいか具合の悪そうな子、餌とまちがえてしまう子なんかもいて、とてもペットショップから買う気になれないの。ケースの中で排泄をしてしまうということは、トレーニングされてないということよりも、散歩に連れていってもらってないっていうことだよね、きっと。

    私達が飼うときは、義両親の知り合いやツテを頼って、生まれたばかりの子を貰う予定なのね。なので、もしかしたらあまり選べないかもしれない(義母は結構幅広いわよって言うんだけど)けど、選べたときのためにリストを作っておこうってわけなの。だから運がよければコーギーの子に出会えるかも!
    トロントでもコーギーを散歩させている人をよく見るし、ポピュラーなんだなって思います。

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