Water Leakage - 3 -
掃除の叔母さん二人が、クローゼットの中も床もすべてモップがけしてくれたので、まるで何事も無かったかのようになった頃、夫が突然帰ってきました。そして、
「全然大丈夫だね」
と一言…。大変だったんだということを説明しても、巨大な水溜りはキレイさっぱり拭取られた後(下の写真)だし、私が水害に最初に気づいてから4時間以上経過しており、さすがに水の勢いも収まってきていたので、確かに全然酷くないというようにしか状況からは見てとれません。バスタオルを必死に絞ったりとにかくバタバタしていたので、巨大な水溜りを写真に撮ることすら忘れていました。。私としたことが。
そして夫に言われて慌てて写真を撮り始めました。
ここを埋め尽くした巨大な水溜りはその後見ることはありませんでした。
夫が帰ってきたのは12時半過ぎでしたが、何か手伝ってくれるのかと思いきや、ピーターが再度戻ってきた際に「床は張り替えて貰えるんでしょうね?」と確認した(ピーターの答えは「勿論。」でしたが)だけで、「ちょっと疲れたから寝るね」と言ってベッドへ行ってしまいました。何なんだ一体…。
結局ランドリールームが使えないのでその他のタオルを全部手洗いし、寒さの厳しい中バルコニーへ干すという作業を旦那が寝ている横で淡々と続けました。今回使ったタオルに浸み込んだ水は、各階の床を伝ってきたために茶色く、床のワックス剤が溶け込んでしまっており、これを手で洗い出すのは結構しんどかったです。。
ランドリールームがオープンになったら、再度マシンで洗いたいと思っています。
ちなみに後日談ですが、今回の水害に遭った15軒のうち、電化製品や家具に被害が出たところはどこもなかったそうです。不幸中の幸いですね。万が一出ていたとしても、今回の件ではアパート側の負担になるそうですが。