Attack of the Wisdom Teeth
ここ数日まで「親知らず」が動いているのか痛くて痛くて悶々としていました。。ある一日について書くことにします。
迫力の親知らず(ネット上より拾いました)
左下の親知らずなのですが、口を開けるのはまだしも飲み物を飲み込もうとする動き(嚥下時の動き?)が痛くてたまらないのです。コーヒーが飲めないほどなので、食べ物を噛むのも無理だろうと思ったのですが、どうにかして食べようという方向に全神経がうっかり向かってしまい。。結局朝ごはんは、シリアルを牛乳に完全にふやかしたものをズルズルと胃に流し込んだのでした。ここで食べるのを止めれるくらいならお腹のポッコリを気にしなくても済む生活を送れてるはずなんだけどなぁ…)
痛み止めの薬を飲んでも効く気配もなく、昼になってお腹だけはちゃっかり働いて空いてしまうしで、今度は冷凍していたご飯でお茶漬けを食べることに。年末に日本から両親が食材などを送ってくれていたのですが、この中にお茶漬けも入れてくれていたのです。しかし噛めないのでこれまた暫くふやかして、冷まして食べました。だったら貴重なお茶漬けではなく夕べの味噌汁でねこまんまでも良かったかも。。(後悔)
しかしその後もテレビ番組を見て笑えばまた痛むし、お茶を飲む作業も辛い。とにかく口は動かさずじっとしているほかにありませんでした。この親知らずったら、日本にいるときから痛んでくれれば良かったのに!と無理矢理な怒りをぶつけつつ、ふと思い出したことが。。
日本で初めて親知らずを抜いたときに「きっといつか痛んだりするから次回全部とっちゃいますか?」と聞かれ、歯医者嫌いの私は「いいへ、いいへふ」とまだ麻酔の切れていないだらんとした口を必死に動かしてお断りしたのでした。自分のせいじゃん。。
他の歯は12歳くらいまでに全て生え揃うのに、彼らの生える時期は様々で一生生えてこない人もいれば入歯になってから生えたという人もいるのだとか。
親知らずが生える際は歯肉を押し分けてくる(←これが痛い!)わけですが、もともと奥で不潔になりやすい部分なので細菌感染から炎症(智歯周炎)を起す(←これも痛い!)んですね。人間のあごは小さくなってきており、そこに多くの歯が生えるので一番最後に生える歯が場所がなくなってしまうんです。このために歯肉の中で曲がってしまったり水平のまま出てこないということもあるのだそうです。

親知らずの生え方。判り易い。
2月 3rd, 2006 at 10:16 am
で、親知らずは抜いたの?私も日本で2本抜いたものの後2本残っていて、日本ではまだ大丈夫といをれたがこっちに来て医者に抜いたほうが良いですよといわれているが、こっちはかなり麻酔を打つらしくちょっとためらっています。日本で抜いたときは少しの麻酔でしかも全然痛くなくあっという間に抜けました。あの先生は上手だったのでしょうね。残り2本も抜いてくればよかったと私も今頃思っています。痛くならないことを願って日々過ごしています。
2月 4th, 2006 at 7:28 am
結局抜いていないの。。残念ながら。
保険がないこともあるけど、どのみちこちらでは国保で歯科がカバーされないので、
社保に頼るか自腹、そして値段も歯科によりさまざまです。
旦那はもうじき正社員になることがめでたく決まっているのだけど、
恐らくあと数週間は待たされるらしく。。 歯医者はそれからになりそうです。
こちらの人は親知らずはいっぺんに全部抜くのが普通みたいね。
そして基本的には全身麻酔なのだとか。。さすがにいっぺんじゃねえ。
ちなみに私が日本で抜いたときは1回の麻酔では効かず、5本打たれました。。