Luke’s Gastroscopy Story 3 - Hospital -
タクシーに乗った私達は、言われたとおり8時半に予約した病院「Toronto East General Hospital」へ着きました。とても大きな病院で沢山の患者さんがいるようでした。他のシステムもそうなのかは判りませんが、病院に来て最初に行く場所は日本と同じ受付。しかしここで簡単な問診も受けなければなりません。このため小さなブースが6個ほど並んで、日本の銀行窓口のように撮った番号札順に呼ばれることになります。
また、初めてこの病院を利用する人にはHospital Card(診察券のようなもの)が発行されるのですが、このために様々な書類やID、オンタリオ保険加入者証などの確認があり、人やケースによってだとは思いますが多少時間がかかります。
受付を済ませ、指示された部屋に向かいます。ふと気がつくと夫の手首にリストバンドが…。受付でくっつけられたそうです。これはハサミで切らないとはずれないようになっていました。(上の写真を拡大クリックしてご覧下さい)
胃カメラは2階だったのですが、私の想像では「ビル」では階が変わっても大抵同じ場所に階段があると思っているのですが、ここは階ごとに階段の場所が違っていたりして階段を見つけるのにとても時間がかかってしまいました。結局エレベーター使っちゃったけど。。
9時過ぎには胃カメラの部屋に着き、そこでもまた簡単なやりとりを済ませたあと時間まで待合室で待つよう言われました。待たされる気はしていたので、二人とも持ってきた本を無心に読み、夫の空腹感と戦いながら時間をすごしました。途中で手術着に着替えさせられ(しかも花柄。笑えた。)ると、夫も少し緊張していたようでした。11時20分ごろにやっと呼ばれてから終了するまでの役1時間は、私は一人ロビーでコーヒー片手にのんびり本を読んで待っていました。
検査が終わり全身麻酔から醒めたばかりの夫は少しフラついていて、売店で買ったミネラルウォーターを少し飲んで休んでから帰りのタクシーに乗ることに。日本だとここで支払いだの、次の予約だので時間が更にかかるところですが、こちらは多くの人は州保険カバーなので素通りです。何だか不思議な感じではありますが。。
ちなみに検査結果は、特に今まで発覚している以上の問題はないので、同じ薬を続けて様子をみましょう、というものでした。ちょっとホッとしました。。まあ薬を飲み続けることは変わりはありませんが。夫の会社が最終的にベネフィットを出してくれれば、この代金一ヶ月$100少しが浮くんですけどねぇ。なーんて欲張りですかね?
1月 31st, 2006 at 12:13 pm
大変だったね…(汗)
私がある手術のため入院した時、同じようなリストバンドつけてた。
退院するとき、看護士さんが切るの忘れて
家まで持って帰っちゃったよ。(笑)
ところで、胃カメラって全身麻酔だったっけ・・・?
1月 31st, 2006 at 12:34 pm
日本で私がやったときは、のどに麻酔液を数分溜めて麻痺させ、吐き出してからチューブを入れるというものだったよ。
でも麻酔って効き易い人とそうでない人がいるよね。
私は後者なので、結局麻酔が切れてゲーゲーやるはめになり、失敗に終りました。
医者からは怒られるし、なんで!?と思ったけど、そう考えるとこういうシステムのほうが楽ではあるね。
こんなに食べられないのは嫌だけど~(笑)。