Archive for 1月, 2006

What’s the topic of Japanese thirtysomethings in Toronto?

月曜日, 1月 30th, 2006

[前回までのお話し]
—友人Kさんの退院祝いでレストランに集まった日本人若人7人。ディナーもすっかり食べつくし、会話とコーヒーの時間が始まっています。ところが気がついてみると、会話が3人と4人にぱっくり分かれていました。—

私の所属(?)していた「4人の側」では音楽の話で盛り上がっていました。4人とも80年代後半から90年代前半のロックミュージックや槇原敬之(まきはらのりゆき:歌手@日本)の音楽が好きだったりして、話していくうちに「そういえばこの4人って30代、他の3人は20代だね…」と薄く認識してみたり(泣)。

槇原敬之に関してはきっとお茶の間でも、「どんなときも。」(1991年・ドラマ「就職戦線異状なし」主題歌)とかSMAPへの「世界にひとつだけの花」(2003年)の曲提供などでご存知の方は多いと思います。私は高校のときから彼のファンでしたが、コンサートに初めて行くことになった矢先に彼が麻薬所持で逮捕され、そのコンサートが中止となったのでした。しかしその後見事に復帰を果たし、今も人の心に響く曲・詞を書いてくれています。「人は完全じゃない、けどそのときそのときを精一杯生きようよ」と謳う彼の曲で、私は今でも泣かせて貰ってます。

私も最近はご無沙汰だったけれど、音楽に命をかけていた時代もあったなあ、そういえば…。そして今度是非好きなCDを持ち寄って我が家に集まろう、ということでこの日は解散。ホント、久々心から楽しかった時間でした。

※ 余談:偶然「世界にひとつだけの花」の歌詞に関する深い考察をしているページを見つけました。はじめは「こんなに素敵な曲でこんなに批判的なことを言うなんて」と驚いたのですが、確かに頷けてしまう意見でうっかり笑ってしまいました(^-^;)。興味のあるかたはこちら


私には久々の槇原。この顔は癒し!?

※ タイトルの「Thirtysomethings」は、「30(歳)代」という意味です。「30ウン歳」みたいな感じですね。『トロントの30代の日本人の会話』ってつけちゃったけど、あくまでも私達4人ということです。(←これを読んでいるトロント30代日本人の方々へ)
まあ、トロントにいて私達が話すことって?とはいえ、やっぱり日本にいるときとあんまり変わらなかったりするんですね、ということを言いたかったのです。

My Friend was Discharged from the Hospital!

月曜日, 1月 30th, 2006

1月23日、胆のう炎で入院していた友人Kさんの退院祝いで、友人達とご飯を食べました。
行き先は我が家ご用達のPickle Barrel。ファミリーレストランのように色々な種類の食べ物があるので、胆のう炎で手術したKさん(彼の闘病日記はこちら)も何か食べれるものがあるのではないかと思ったのです。


PBは最近デリバリーも始めたようです

集まったのはボランティア仲間を中心に7人。7種類の料理とデザートを注文してみんなで分けることにしました。そうすればちょっとずつ色々なものが楽しめますよね。

  1. Thai Red Curry Chickenレッドタイカレーチキン ~ 12.99
    辛いのかと思ったらそうでもなく、辛いのが苦手な私でも全く問題なく食べることができました。
  2. Calamari Duoカラマリ ~ 8.99
    お馴染みのイカリングフライ。どこでも大抵小さいイカを使っているようです。
  3. Asian Nachosアジアンナチョス ~ 7.99
    ソースが南蛮味(甘辛醤油?)っぽくて、不思議と懐かしい味だったのに驚きです。とろけるチーズとの相性も抜群!
  4. Steak Fries Caesar Saladステーキフライズシーザーサラダ ~ 9.99
    そのまんま。ステーキは焼き加減を聞いてくれます。私達はミディアムレアでいただきました。
  5. Thai Mango Beef Stir-fryタイマンゴービーフステアフライ ~ 13.99
    マンゴーは固いものを使っているので甘くなく野菜のよう。
  6. Grilled Chicken Angel Hair Pastaグリルドチキンエンジェルヘアパスタ ~ 10.99
    “天使の髪”ほどの細さ!?かどうかは別として、細麺好きの私には嬉しいパスタ。
  7. Spanish Style Paellaスパニッシュスタイルパエリア ~ 13.99
    若干水っぽさを感じるも、味はなかなか。ムール貝を久々に食べました。
  8. Jenny’s Homemade Tiramisuホームメイドティラミス ~ 4.99
    ブログ読者にはお馴染みのPBのデザート。過去記事はこちら

そして会話はいつしか「30代チーム」と「30以下チーム」にぱっくり分かれていくのでした。

続きはこちら

Katamari Damacy for PSP

日曜日, 1月 29th, 2006

過去に何度か記事にしているゲーム「塊魂」について、また書くことにしました。
※ ゲームに全く興味の無い方、毎度毎度ごめんなさい。。

ここカナダに居ながらにしてまでも、ついに日本のソフトを買ってしまいました。それは…。
僕の私の塊魂(PSP版)


ケースのジャケット / プレイ画像

何気なくいつも行くゲームショップ「Gamerama」で、夫が凄い勢いで「大変だ!PSP版があるよ!」というので、PSP版はまだ発売されていない(日本では昨年12月後半に既に発売)のにおかしいなあ…と思いながらパッケージを見たら、何と「日本版」だったのです。とっても嬉しくなってしまった私と夫は、勢いに任せてこれを買ってしまいました(^^;)y。$70。。

しかし、全て日本語のソフトをカナダはトロントの小ちゃなゲームショップに置いて、私はたまたま日本人だから買ったしプレイできるけど、普通売れるものなのか?という疑問を夫にぶつけてみると、「世の中にはね、色んな種類のマニアがいて、とにかくオリジナルを誰よりも早く手に入れてプレイしたいという人もいるんだよ。」と諭されてしまいました。なるほどね…。


一部の店頭販売で入手できるというPSP専用「王子ポーチ」

プレイした感想ですが、一言、「難しい」。
というのは、PS2(プレイステーション2)版で出ていた2種類は、アナログスティックのあるコントローラーでプレイするようになっており、これにだいぶ慣れてしまっている人は多いと思います。PSPにはアナログスティックが1つしかないため、方向キーと〇△キーでコントロールしなければなりません。これがなかなか難しいのです!

そして画面がテレビに比べたら当たり前ですが断トツ小さい訳ですし、それを必死にコントロールしようとすると、身体と手と視線が実際にグルグル廻っちゃうんです。これは私だけかも知れませんが、プレイ開始30分後には気分が悪くなって、まるで乗り物酔いのような状態になってしまいました。。


男の中の男、キング・オブ・キング!

誤解の無いように付け加えますが、このゲームはホントに面白いんです。「小さなボールを転がして色々なものを雪だるま式にくっつけてゆき、大きな塊にしていく」という基本的な部分はシリーズを通して変わらず、本作では全てが新しいマップとなり、転がす楽しさ、画面の中に現れる、妙に現実味のあるキャラクターたちやディーテイルの細かな設定がゲームに深みを出しており、プレイヤーを惹き付けてガッチリと放しません。(大袈裟?)
PS2・PSPをお持ちの方は、是非、是非プレイしてみてくださいね!!!


王子とその従兄弟たち

塊魂についての記事を読む(Pooh’s Blog内)

塊魂はこんなに人気!「ケーキまでつくっちゃった人」(Pooh’s Blog内)

DOGalog

金曜日, 1月 27th, 2006

将来に向けて、こんな本を買っちゃいました。ムフフ。


キャーかわいい!!!

ネーミングもめちゃめちゃ可愛いです。「犬(ドッグ)カタログ」=「ドガログ」ってとこですかね。400種類以上の犬情報が載っている本なんです。
私の人生の中で飼ったものといえばインコ、金魚、フェレット。。だけです。犬は未経験なんです。いつか犬を飼いたいと思っているので、どういった犬が私達には適しているのか勉強をするつもりでこの本を買いました。

この本には、各犬の特性や見た目がわかり易いように紹介されています。例えば下の写真、Pembroke Welsh Corgiペンブローク・ウェルシュ・コーギー(足が短くて可愛いですね☆)のページでは…。


本の中身の一例。

左下に性格マークがあります。これらの意味ですが、左から…

  1. Unsuitable as a child’s companion
  2. Suitable for urban living
  3. Not easy to obedience train
  4. May be troublesome with other dogs
  5. Requires a moderate amount of excercise
  6. Good watching

となっています。つまり、「子どもや他の犬と相性はあまり良くなくて、比較的トレーニングしづらいけど、激しい運動などは必要なく通常の散歩でよくて、防犯にいい。集合住宅などにもマッチする。」ということですね。
ちなみにこの本、犬の由来やウンチクについては勿論、この犬の毛足の長さや毛色のことまでも凄く細かく書いてあるんです。トリミングっていうんですかね?長い毛足でトリミングをしょっちゅうしなきゃいけない犬とそうでない犬とがあるということまでも、きちんと書いてあります。犬カタログなんて今まで見たことがなかったので(もしかしたらどこにでもあるのでしょうが)、これでじっくり勉強したいと思っています。

コーギー凄く可愛いので自分の頭の中のリストに入っていたのですが、やっぱり子どもや他の犬とも仲良しになって欲しいので、夫と話した結果、選択対象から外すことにしました。夫婦だけならいいのですが、夫の実家へ帰るときなどは沢山の犬が里帰りしているので、他の犬とも一緒に遊べるのが理想です。
そんな感じで、勉強に疲れたり、休日などにのんびりと少しずつ読みながら、和みのいい時間を過ごしています。贅沢~ぅ!

Water Leakage - 3 -

水曜日, 1月 25th, 2006

掃除の叔母さん二人が、クローゼットの中も床もすべてモップがけしてくれたので、まるで何事も無かったかのようになった頃、夫が突然帰ってきました。そして、

「全然大丈夫だね」

と一言…。大変だったんだということを説明しても、巨大な水溜りはキレイさっぱり拭取られた後(下の写真)だし、私が水害に最初に気づいてから4時間以上経過しており、さすがに水の勢いも収まってきていたので、確かに全然酷くないというようにしか状況からは見てとれません。バスタオルを必死に絞ったりとにかくバタバタしていたので、巨大な水溜りを写真に撮ることすら忘れていました。。私としたことが。

そして夫に言われて慌てて写真を撮り始めました。


ここを埋め尽くした巨大な水溜りはその後見ることはありませんでした。

夫が帰ってきたのは12時半過ぎでしたが、何か手伝ってくれるのかと思いきや、ピーターが再度戻ってきた際に「床は張り替えて貰えるんでしょうね?」と確認した(ピーターの答えは「勿論。」でしたが)だけで、「ちょっと疲れたから寝るね」と言ってベッドへ行ってしまいました。何なんだ一体…。

結局ランドリールームが使えないのでその他のタオルを全部手洗いし、寒さの厳しい中バルコニーへ干すという作業を旦那が寝ている横で淡々と続けました。今回使ったタオルに浸み込んだ水は、各階の床を伝ってきたために茶色く、床のワックス剤が溶け込んでしまっており、これを手で洗い出すのは結構しんどかったです。。
ランドリールームがオープンになったら、再度マシンで洗いたいと思っています。

ちなみに後日談ですが、今回の水害に遭った15軒のうち、電化製品や家具に被害が出たところはどこもなかったそうです。不幸中の幸いですね。万が一出ていたとしても、今回の件ではアパート側の負担になるそうですが。

去年夏の水害の様子を見る

Water Leakage - 2 -

火曜日, 1月 24th, 2006


こんなところからも…

とりあえず夫に知らせた方がいいと思って短縮ダイアルを押したら、何を間違ったか義両親にかかってしまいました。とりあえず事を義母に伝えると「シャワーカーテンを外してテレビにかけて、ゴミ袋を広げてパソコンにかけたほうがいい」とアドバイスしてくれました。
次に夫に(今度はちゃんとかかった)話すと、家中の全てのプラグを外して、電気も消してと言われました。ショートする恐れがあるからです。

壁を水が伝っていたのでベットや他の家具も壁から離し、クローゼットもパイプのある壁側にあったので、服やコート、ダンボール箱などすべて出し、とにかく走り回るうちにやっとピーターが来ました。我が家の状態を見て、「そんなに酷くないな」と一言。もっと酷いところがあったのでしょうか。彼によると15階(ここには13階は存在しないので、我が家の2つ上の階ということになる)の空き部屋の水道管が破損したということで、15の部屋が同じ被害に遭っているのだとか。また後で来るよと言って慌しく去ってしまいましたが、暫くして掃除の叔母さんが二人来て、大きな水溜りの部分を全て拭取ってくれ、敷いてあった大きなバスタオル3枚を「洗っておいてあげるわ」と言って持って言ってくれました。今日から一週間、ちょうどランドリールームが工事で使えないので、これには助かりました。。


ベッドルームの入口には天井からの水滴が絶え間なく落ちています

そして…(続きはこちら

Water Leakage - 1 -

月曜日, 1月 23rd, 2006

1月23日、このアパートで向かえた2度目の水害。。

朝仕度をしているときに、水の流れる音がするなあとは思っていたのですが、なかなか止まないので何となく見に行ってみると、廊下が水浸し!!!ギャーっ!!!!!!
普通の生活でも水の音はよく聞こえるんです。上の人や下の人がお風呂の蛇口を捻ればドーッという滝のような音がするし、お手洗いを流せばチョロチョロとパイプを伝うような音がするし、それは集合住宅では普通だと思っていたので、ついついその延長だと思ってしまっていたのです。慣れって怖い…。


壁から染み出てきてるよぅ…

何でだかよく判らないけどとりあえず慌ててバスタオルを何枚か取り出しその上へ載せました。作業しても作業しても水が減らないし、どこから来ているのかと思ったら、付近の壁からにじみ出ているわ、天井からポタポタ落ちてきているわ…。

私も今度ばかりは慌ててしまい、慌ててコンシェルジェデスクに電話をかけたのですがずーっと話し中。大抵話し中なので大して期待はしていなかったのですが、待ってもいられないのでエレベーターで降りて直接デスクに向かいました。するとトランシーバーのやりとりが聞こえてきました。

男性の声「水が多すぎる!僕には無理だよ!リペアマンはまだなの!?」
女性の声「13階もよ!すでに大きな水溜りになっちゃってるわ」
男性の声「13階も!?他にも行っているのか!?」

デスクに近づくと、そこには電話とトランシーバーを両方抱えた可哀相な受付のお姉さんの姿が…。「聞こえました!?お宅だけじゃないんです、なるべく早く向かいますけど、スタッフが足りないんです!」と半ば怒鳴るように、彼女が電話口で叫んでいました。
彼女の電話が終るまで待って、「うちもなんですけど…」と言うと彼女の大きな溜め息。部屋番号を伝えると、すぐにトランシーバーに向かって「1210もよ!今住人が私のところにきてるわ。一体何部屋なの!?」と叫び、私に「悪いけどこんな状態なの。Peterピーター(何かあるといつも来るのは彼なので、リペア関連の責任者だと思われる)には言ったからそのうち行くと思うわ。Good Luck」と行ってまた大きな溜め息をつきました。

「Good Luck」じゃねーよー…と思いつつエレベーターへ。でも確かに彼女にとっては、ただでさえ朝のこの忙しいときに降って湧いた災難みたいなものだと思うので仕方がないですが。


天井から落ちる水滴たち


火災報知機を伝ってまで…

続きはこちら

11 Deers @ Iron Bridge

金曜日, 1月 20th, 2006

年末に夫の実家を訪れた際に、遂に野生の鹿を見ることができました!


(クリック拡大でご覧下さい)

私のカメラにはズーム機能がないので(号泣)、本物か偽者か判りにくいかもしれませんが、本物です

お義父さんが「〇〇さんちの近くに山から鹿が来ているみたいだから見に行こう」ってピックアップトラックに私と夫を乗せて連れていってくれたのです。走ること5分、その〇〇さんのお宅の庭にある餌箱(この辺りの人たちはみんな庭に餌箱を置いているようです。ここのお宅は屋根付きのようですね。)の周りに、数えたら小鹿2匹を含め11頭もの鹿がいるではありませんか!

写真では餌箱のそばにある大きな木の向こうに何頭か隠れてしまって見えないのですが、一番右にいる鹿が最年長のようで、みんなが食べている間もしきりに周りをキョロキョロして見張っているようでした。左2頭は小鹿で、食べるのに飽きてしまったようにピョンピョンとまわりを飛び跳ねていました。ズームが無いカメラを持って近寄ろうと思ったのですが、お義父さんに「これ以上近づくと鹿のランチタイムを邪魔してしまうよ」と言われ、納得。ゆっくり走る車の中から名残惜しくじーっと見つめていました(泣)。
ホント、来年はズーム付きを持ってして挑みたいと思ってます。どのみちフラッシュは鹿が驚くので焚けませんが、天気が良ければもっとはっきり写るのではないかと思います。

Blue Flower

木曜日, 1月 19th, 2006

入居したときはなかったのですが、昨年秋ごろからアパートのロビーに花が飾られるようになりました。いつも見ると同じ花なので造花だと思っていたのですが、よく見ると生花でした。恐らくこまめに世話をしたり取り替えたりしているのだと思われます。


それにしても色がトロピカルですわ…。

日本の花屋さんで青い花というのをあまり見かけないのですが、こちらの花屋さんにはガーベラや菊の濃い青のものなど切花として普通に売っています。これが本当に自然に出た青なのか、それとも人工のものなのかは判りませんが、そういえば今までの人生で青い切花って見たことがないなあと思ってしまいました。強いて言えば結婚式の準備をしているときに、見本のブーケにブルースターという、青くて細長い花びらが5枚星状にならんだ小さな花を見たくらいでしょうか。これは切花というより野草のような感じですよね。


ブルースター

こちらのサイトでは栽培情報のデータベースなどが詳しく載っており、写真も豊富に見ることができます。

ちなみに青いバラが存在しなかった理由がわかる面白い記事がありました。こちらでは、2004年6月にサントリー㈱がオーストラリアのフロリジン社と共同開発、発表した「世界初の青いバラをつくる技術」について触れています。これについてのサントリー㈱のサイトはこちら

Roofing Tile

水曜日, 1月 18th, 2006


88 Red Path

自宅近くの通り、Red Path Rd. レットパスロード(←直訳すると「赤い小路道」?変なの。。でもそういえば日本の自宅付近の川「滑川」も英語で上に「Namerikawa River」ってなっていたなあ。)にある古いアパートです。コンドミニアムにするために改築のようで、こうやって工事のために覆われる前から外見は物凄く古そうだけど売れるのかなぁ、なんて思いながら眺めていたのですが。

あれ?


え ? 瓦 ??

ようく見てみると…。


瓦ではありませんでした。。色は似てるけど。

最初見たときは一瞬、日本ってスゴイんだー!と思ってしまったのですが(スゴイけどね)、そういやヨーロッパにだって瓦屋根はあるし、カナダにだってあったって不思議じゃないですよね。所謂日本の瓦とは違うと思いますが、こういう長い屋根飾り用?のパーツがあるんでしょうかね。材質はトタンっぽかったです。

そう考えたりしていると、何が日本らしくて何が別に普通のものなのか、よく判らなくなるときがあります。

※ Roofing Tile : 屋根瓦

ちなみに先日、コンドミニアムか家を買おうとリサーチしている友人が、このコンドミニアム、立地が良いので値段も相当高いけれど、もの凄い売れ行きであと3軒しか残っていないんだそうです。。やっぱり売れてるんだ。