Archive for 12月, 2005

Ukranian @ Cousin’s

日曜日, 12月 11th, 2005

先週の日曜日、従兄のJamieとフィアンセのAndiに夕飯の招待を受けOakvilleへ行ってきました。
久しぶりにGo Transitに乗ったのですが、相変わらず車窓の景色を眺めるのが好きな私はまたまた写真を撮ってしまいました。列車は二階立て車両でいつも二階部分に乗るので、駅の屋根の上の雪も目線に見えてキレイでした。


途中駅のClarkson

Oakvilleに着くと時間通りにJamieが車でピックアップに来てくれていました。酒屋に寄ってビールを買ってから家に向かったのでOakvilleの繁華街(?)部分を初めて車窓から見たのですが、その一角だけ見るとトロントのダウンタウンとそんなに変わらない気がしました。お店は何でもあるし、レストランも沢山、銀行も揃っています。将来ここに住んでもいいねと夫に話したら、家はとんでもなく高いのだそう。ここに車で来れる距離でも安くはないということなので夢物語に終ってしまいました(泣)。

夕飯のメニューは一度は食べてみたいと思っていたウクライナ料理です!ウクライナはAndiのルーツで、家に着くと彼女が腕を振って沢山用意してくれていました。Andiの同じくウクライナ人のお友達カップルも加わり、6人で賑やかな食卓となりました。


美味しそうでしょう?

左から、餃子のようなものはPerogieプロギー。中にはじゃが芋とチーズを練ったものが詰めてあります。(餃子のようなものをネットで調べると「ワレンニキ」という料理が出てくるのですが、同じものなのかな?)下はお馴染みCabbage Rollキャベツロール。日本の洋食のロールキャベツはスープっぽい感じがしますが、これはスープは無くケチャップ味のソースをのせていただきます。こちらのキャベツは固めなので、ナイフでちゃんと切って食べないと噛み切るのは大変です。お隣は茹でた野菜、鶏モモ肉のバター焼、そしてサラダに見えるものはキャベツを千切りにしたピクルスのようなもので、ウィンナースライスも入っています。

これだけの料理を一人で作るのは大変だったと思います。土曜日でなく日曜にしたのも頷けます。いつも作るの?と聞いたら、一年に一度が限度だと言っていました。何となくほっとしてみたり(^^;)。とにかく美味しかったです~(泣)。。また来年是非食べたいなぁ。

※ ウクライナってどんな国だっけ?という人はこちらをどうぞ!

Immediate Neighbors?

土曜日, 12月 10th, 2005

ボランティア先では初心者用の英語教室を季節ごとに開催しており、ボランティアの先生が開催中は毎週2回、授業をしにオフィスに来られます。秋季担当だった先生はコーヒーが大好きで、10時からの授業の20分ほど前にオフィスに到着すると必ずコーヒーを一杯飲んでから授業に行かれます。授業を終えた後も時間があると、ボランティアさんたちがランチをとっている横でコーヒーを飲みながら会話を楽しんでいかれます。

あるとき一度だけ授業開始ギリギリにお見えになったことがあり、そのときは課外授業だったこともありさすがにコーヒーを飲む時間はなく、終了後も現地解散予定だったので「今日はコーヒーを一緒に飲めなくて残念ですね」と声を掛けたら、「自宅でコーヒーパーティするから是非いらっしゃい」とお誘いをいただきました。場所を聞いたらなんと我が家の隣のアパートだったんです!!


奥が我が家、手前が先生宅

当日は外は吹雪いていたのですがDoor to doorで5分(エレベーターの待ち時間が短ければもっと短いかも)、予め夫の会社帰りにダウンタウンで美味しいクッキーを買ってきてもらったのを抱えて行きました。先生の奥様が美味しいアフリカンコーヒーを淹れて下さり、先生とゲームや日本の映画などの話でとても盛り上がりました。初めに部屋に入ったときにBGMが有名なゲームのサウンドトラックだったので、もしかして先生ってオタク?と夫と小声で話していたのですが、その通りだったようで…(^^;)。それでまた話を弾ませちゃう私達もオタク!? すっかり話に夢中になり、気づいたらなんと夜10時を廻っていました。次回は日本のビデオ上映会をやろうと約束し家に帰りました。
いろんな意味で世界は狭い…。It’s a small worldだねと夫と笑っちゃいました。

Is The Japanese Community Here Rich?

金曜日, 12月 9th, 2005

ボランティア先の年末の大きな恒例行事に「Holiday Drive」というプログラムがあります。
クリスマスを迎えるにあたり様々な状況にある日系家族や日系独居老人などの方々を支援する目的でプレゼントの寄付を募り、各家庭にボランティアの方々の手によって配達されるというものです。


日系文化会館の中庭(?)に積った雪

 このプログラムは今年で第6回を迎え、私も二人のボランティアさんと共に初めて担当することになったのですが、その話をこちらの友人にするとたまに「日本人って裕福なんだから援助なんていらないんじゃないの?」って言われます。日本政府が対外政策で多額のお金を出すことが多いので、個人が裕福でなくても国がきっとちゃんとした補助をしているんだろうという認識をされているようです。
 確かにカナダの日系コミュニティに関して言えば、個々の問題の相談は寄せられてはいるものの、社会問題にまで発展しているかどうかというと、そうでもないのが現状のようです。恐らく今後何か事件といなるほどのことが万が一起こったとしても、他の毎日のように事件が起こっているようなコミュニティに比べれば認知度は限りなく低いと言わざるを得ません。もしくは例外のような扱いで終る可能性もあります。

 最近外務省が海外在留邦人・邦人コミュニティーへの予算をカットすることを決めたという話をききました。勿論イラクなどで起こった事件などもきっかけにはなっているとは思いますが、もっと危険な、もっと援助を必要としている地域へお金をまわしたいというのがその理由のようです。そうなるとカナダは比較的安全・援助を深刻には必要としていない地域に入るのかも知れません。確かにお隣の在米邦人(地域にもよりますが)と比べた場合Gun Crime(銃による事件)などもゼロではないにしろ格段に少なく、巻き込まれることもほとんどありません。つまりメディアに出るような事件が起きる可能性が低いのです。
 でも実際、事件はゼロではありません。留学生やワーキングホリデーメーカーの方々などでは文化や価値観の違いによる行き違いや詐欺に合うことも多いですし、国際結婚の増加に伴い家庭内暴力やそこまで行かずとも家庭内不和、伴侶の家族との関係、子育てや教育に悩む人々の数は増加しているのです。厳しい方は「覚悟して海外に出てきたのでしょう?」と思われるかも知れませんが、本人なりに覚悟していたとしても、どんなに気をつけていても、様々なことが起こることもあるのです。それは日本にいても、誰と結婚してもどんな人生を送っていても同じことだとは思いますが。。

 ですので、このプログラムをすることはとても意義のあることだと思うのです。他のコミュニティの事を私はよく知らないので、もしかしたら日系社会に特化したことかも知れませんが、プレゼントを配るのは物理的に裕福かどうかということではなく、心の問題を抱えている人に「その人のことを心配している人が、見守っている人がいますよ」ということを伝える手段だということだってあるのです。
 これは私の個人的な意見ですが、昔の「醤油を隣へ借りに」という関係とまでは行かずとも、コミュニティの中にいる人たちが物理的にも精神的にもお互いに助け合って日々生活して行けたら素晴らしいことだと思います。またその活動の中心である団体で現在活動していることを誇りに思っています。

**ドネーションに関する詳細はこちらへお問い合わせください。オフィスへの直接のお持込は20日まで受付けています。

Pho - Green Papaya -

木曜日, 12月 8th, 2005

Pho=フォーってご存知ですか?
タイ料理に使われる、お米で出来た麺です。タイ料理ではお米を使った麺が何種類かありますが、これはお米の生産量が圧倒的に多く、値段が安価であることに起因しているようです。(中国にもビーフンがありますが、中国では小麦を使った麺が多いそうです。麺文化にはその地域の主力穀物が大きく影響しているのですね)

いつも行く近所のお店Green Papayaグリーン・パパイヤで今回注文したのはPho Gaフォー・ガー、鶏肉のフォーです(鶏が牛になるとフォー・ボーというのだそう)。麺は透明感があり若干平麺、喉越しはツルツルとしています。この喉越しは日本のうどんにも蕎麦にも、そして勿論ラーメンにもない不思議な感覚です。スープは鶏ガラと塩…あとはよく判りませんが(汗)、私の苦手なシャンツァイ(コリアンダー=香草)。。でも丁寧に取り除いて他を堪能しましたが(笑)。
フォーという食べ物は以前から知っていましたが、”Pho”というスペルは初めて知ったのですが、その話を夫としていて感動のあまり注文時に舌がもつれ、うっかり「フーください」と特大スマイルと共に言ってしまった私…。店員さんはニッコリ笑って「フォーですね」と鋭く訂正。ワーン、知ってたのに恥ずかし過ぎるぅ~(号泣)!!

気を取り直して…。
フォーはベトナムでは専門の屋台があるほど庶民に親しまれているという話を聞いたことがありますが、日本にも立ち食いフォー屋なる店があるとの噂!ちょいとネットで調べてみたらなんと丸の内OAZOにありました。「Com Pho」という名前のお店で、他にも虎ノ門や下北沢にもあるみたいですね。
興味のある方は是非行ってみて、感想を聞かせてくださいね!

Farewell Party - Little Tibet -

水曜日, 12月 7th, 2005

友人Mちゃんの日本への帰国を2日後に控え、送別を兼ねたごはん会を計画しました。レストランに彼女が選んだのが「Little Tibetリトル・チベット」、Tibetianチベティアン(チベット料理)のレストランです。
火曜日で平日だったのですが総勢10人が集まり、小さな店は私達の笑い声で一杯になりました。

チベット料理なんて今までの人生で一度も食べたことがなかったので、前からとても楽しみにしていました。事前に聞いた話では「Momoモモ」という餃子のようなものが有名とのこと。みんなでモモをシェアすることになり2種類のモモを10個ずつ(人数分)注文しました。


チーズとほうれん草入りの蒸しモモ / 牛挽肉入りの揚げモモ

モモの皮は餃子より厚くてモチモチしており、お好みでサルサソースを乗せることができます。サルサソースはこれだけで食べると私には少し辛いのですが、モモに乗せれば味がさっぱりしてとても美味しいので私でも食べることができます。また揚げモモは牛肉の肉汁が出て、見た目と共にまるでショウロンポウのようにジューシーなんです!
今回一つずつしか食べなかったので不完全燃焼の人が多かったようで、次回またこのレストランに来る際は「モモを食べよう@Little Tibet」になりそうな予感です。


私のメインディッシュは炒め物

私が注文したメインディッシュも豆腐や緑黄色野菜、牛肉がよく炒められており、サイドでライスを注文したらこれがまたご飯によく合うおかずになるんです。ちなみに夫が注文したTibetian Lamb Curryチベティアンラムカレーも辛くなくて美味しかったです!

そしてかなりお腹一杯になった挙句に懲りない私はデザートを注文。勿論前回のようにMちゃんと半分個すれば罪悪感も半分に(?)なる訳で…。ウフu(^~^*)ッ。結局二人で頑張っても食べ切れなかったのですが、その秘密はサイズ(下写真参照)ですかねぇ…Mちゃん?


ライスプティング / バター&ソルトティー

右側の写真はそのMちゃんが選んだButter&Salt Teaバター&ソルトティーです。他の皆がジンジャーティーやハーブティーを注文する中、ワールドワイド嗜好なMちゃんはここでも冒険に打って出ることにしたようです♪
みんな:「どんな味!?」
Mちゃん:「…バターと塩。。」
私も少し味わってみましたが、このお茶の感想は是非このブログを読んでいてくれているであろうMちゃん本人にコメントを残して貰いたいですよねえ、皆さん?というわけでMちゃん、新潟から是非宜しくね~!


左から夫、Mちゃん、私☆

::: Little Tibet Restaurant リトル・チベット レストラン :::
712 Queen St. West (West of Bathurst) 416-306-1896

Tue.~Sat. 12:00~15:00(Lunch Time)
Tue.~Thu. Sun. 17:00~22:00, Fri.+Sat. 17:00~23:00

Shelter Doesn’t Work..

火曜日, 12月 6th, 2005

雪がしょっちゅう降るようになってきた今日この頃。。
毎朝バス停でバスを待つのもかなり辛くなってきました。大して寒くない日でも風が吹けば叫びそうなくらい寒く感じます。実際寒いです。私が毎朝使っているバス停は以前にも触れた通りシェルターがあるのでそこに入ればいいのですが、たまにこんな状態が…。

人が一杯でシェルターに入れないよ~(泣)!!寒いよ~!!もうちょっと詰めてよ~(号泣)!!
そしてそういうときに限ってバスがなかなか来なかったりします。シェルターに運良く入れたとしてもベンチには座れません。冷たすぎるのです。公共の場だし汚れる可能性だってあるので木にしろとはいいませんが、これが使えない冬は、このベンチが無ければ人がもう一人入れるかも知れないのにぃと思ってしまいます。

この日は写真の通りシェルターには入れませんでした。しかもシェルターの外で決まっていつもタバコを吸っているオジサンがいてイライラ度は募るばかり。オジサン、気持ちは判るけど沢山の人がバスを待っているこういうところで吸わないで欲しいです。迷惑だしホントに臭いったらないです。。

ここは交差点になっており、バスを待つ間キョロキョロしていたのですが、ベタ雪、特に雨から変わったような雪だと道路もこんなに汚くなるのだと改めて幻滅してみたり。。まあこれは日本の都内でもよく見馴れた風景だったのですけれど。


土と排気ガスなどで汚れきった道路


バス停までの道もこんなに…

I Love Popcorn!

月曜日, 12月 5th, 2005

前に一度ご紹介した大好きなポップコーン屋「KERNELS」。前の写真がかなりしょぼかったので別のモールにあるお店を開店時間内に撮ってみました。


しかも人影無し!凄い私!

この店舗では常時18種類のポップコーンをおいています。大きさもスモールバック(全然小さくないけど)から大きな手提げケースまで3~4種類はあったかな?カロリーが高くなるから今回買ったら暫くはやめておこうと誓いつつ買うのに、ときどき「Buy 1 Get 1(もう一袋キャンペーンみたいなの?)」をやっていて思わずラッキー!と叫びたく(?)なるときがあったりと、私の心を惹きつけて止まないポップコーン屋なのです。
は~、書いてたらまた食べたくなっちゃった(^^;)。。


ではまたもう一度、「スモールバック」です

Tokyo a Go-go …

日曜日, 12月 4th, 2005

日本にいる甥と姪(兄家族)のクリスマスのプレゼントを探しながらおもちゃ屋さんに入ったときのこと。
姪もそろそろ人形遊びとかし出す年頃かしらと思いつつヌイグルミや人形の並ぶ棚へ行き物色していたら、夫が、日本の人形?というので振り返ると。。


Tokyo a Go-goって…(-_-”)

がーっ!これのどこが日本の人形なんじゃい!!!
と思いつつ、(日本人形なんてこの人知らないかも…)そのネーミングに驚きと戸惑いを隠せませんでした(^^;)。確かに原宿あたり行ったらこういう格好のコ達がわんさかいそうですが、それにしても首から下げているものは何なの?携帯を手に持っているのはわかるけど、ゲームかなあ…?それとも(女の子達が)進化してPDAとか!?しかも何でスーツケース持ってるんだろう?最近確かに一泊分くらいの小さなサイズのキャスター付きバックをゴロゴロ転がしている子はよく見かけた気がするけど、コンサートなどに行く一部の子たちだと思ってました。。え?違う?
欧米の人たちが日本(東京?)をどう見ているのかちょっと判った気がしました…。

まあ何にせよ、こちらのバービー人形とかってこんなかんじで結構怖いんです。同じ名前なんですけどね~。。これって美的価値観の違いなのかそれとも日本人が白い肌志向なのか何なのか判りませんが。(日本で売られているバービーは白い肌で金髪、スラリとしたモデル体型ですよね)こちらではアジア系やアフリカ系の人形も多く売られています。そして不思議な事に欧米の子供達は自分の肌の色と同じ肌色の人形を好んで欲しがる又は遊ぶのだそうです。そう考えると、日本人女性の白い肌志向(ではない人も勿論いますが)は自分が遊んできた人形のようになりたい憧れなのかなあ…。私を含めて☆。。

Nabe (Pot) Party ??

土曜日, 12月 3rd, 2005

鍋の季節ですよ!鍋!!
お世話になっている方のおうちに鍋パーティーに招かれて、夫婦で行ってきました!お宅は一軒家の1階部分をレントしていてとても素敵な雰囲気です。我が家からも歩いて10分少しと、実はご近所さんなんですね。この日は10組くらいが集まっていたと思いますが、皆さんパートナーさんがいらっしゃる方々で、ホストカップルを中心にとても盛り上がって素敵なパーティーでした。


人数が多いので鍋&コンロも3セット!

上の写真、判りますか?3つの鍋のうち2つは鍋が真ん中で仕切られているんです。(そうじゃない鍋は我が家から持参したものです)これは生まれて初めて見ました~!これを持参した友人は「辛いものが食べれない人と鍋をやるときに便利」と言っていましたがホントそうですよね。私も辛いものが食べれませんが、鍋というとチゲ鍋やキムチ鍋を食べたい人は多いと思います。また、同じ味のものでもうどんを入れたい人とご飯を入れたい人がいるかも知れません。勿論味噌味とそうでないものと…などなど、コレは便利ですよね!いつか我が家も欲しいなあ…。


スナップを何枚か大公開~!!


写ってらっしゃる方々、顔モザイクでごめんなさい。。

鍋の他にもいなりずしやサラダ、私が持参した枝豆とキュウリの浅漬けなどが並び、鍋はキムチ鍋、鶏鍋などでたっぷり野菜は勿論、お餅やマロニー(ビーフンみたいなの?)が入っていたりとホントに美味しくて、ゆずぽんもあり日本を思い出させる味でした。心も体もとっても暖まった素敵な一夜でした。

そうそう、この記事のタイトルにPot(鍋) Partyと書こうとしたら、夫に「だめだよ、それじゃあドラッグパーティーになっちゃうよ!」と注意されました。知らないって恐ろしい…(> <;)

Tree @ Eaton Centre 2005

金曜日, 12月 2nd, 2005

いやーしばらくご無沙汰していました。すみません。。こんなにご無沙汰していたことはなかったかも知れません。こちらの冬に慣れていないせいか体が重ーくかったるーくなってしまい、風邪を引いてしまったようです。。反省。
さて気分を変えて、こんな素敵なツリーはいかがでしょうか?


スポンサーにはあのSWAROVSKIスワロフスキも!さすが…

ゴージャスでキレイでしょう?Eaton Centreイートンセンター(ショッピングモール)のクリスマスツリーです。見上げるとまわりの天井にはこんな飾りつけも。

なぜイートンセンターに来たかって、この日確かCity TV(テレビ局)のBreakfast TV(朝の番組)でイートンセンターでジンジャーブレッドハウスが紹介されていた気がしたのですが、それを見るのを楽しみにして来たのにそれらしきモノはどこにも見当たらず…。見間違いかな。こういう大きな「ハウス」はあったのですが(笑)。


子供たちが写真をとってもらうために並んでいます

この日Eaton Centreはクリスマスショッピングを楽しむ人々でホントに芋洗いのようでした。このショッピングモールはデパートのSearsと繋がっているので、その繋ぎ目(?)のところにはこんな飾りが…。

クリスチャンでもないのに、毎年なぜかこの時期はイルミネーションやこういった飾りつけをみてはウットリしてしまう私。日本も既にきっとあちこちイルミネーションが光っているんでしょうね。銀座のミキモトの前のツリーや丸ビルのツリー、みなとみらいのクイーンズスクエアのツリー、東京ミレナリオ(丸の内:2006年以降は東京駅工事に伴い一旦休止らしいので、今年観れる方は是非!)…。既に懐かしい部類に入ってしまっているのが少し寂しいこのごろです。