Archive for 12月, 2005

Christmas Morning!!

日曜日, 12月 25th, 2005


立派なツリー。こう見るとスキー場か何かのロッジみたいでしょ?

さあいよいよやってきました、プレゼントの時間!!!
立派なツリーの下に置かれた沢山のプレゼント、これを開けるときが来たのです!!
なーんちゃって、去年既に経験して知っているだけに今回は勢いよく破りましたよ、ラッピングを。こちらでは日本のように息を止めるほどに(とは大袈裟?)丁寧に包装を解いたりしません。ビリビリっと、引きちぎるように(とも大袈裟?)、とにかく破ります。
なので皆でプレゼントを開けていると犬のJakeジェイクや義弟が連れてきた猫のBanditバンディットが走り回って包装紙やリボンの破片で嬉しそうに遊ぶのですが、その姿がまた可愛いのです~。


ツリーの下に潜り込むBandit。ツリーの飾りも取れちゃいました。。

さて、今年私達が何をゲットしたのか?私は冬用の新しい柔らかなシーツとピローケースのセットやリビングに置ける飾り棚的な三段シェルフ、ビーズネックレス、フリースジャケット、コーデュロイジーンズ、ドライ肌対策セットやスクラップブッキングスターターキット、バスセット、靴下、などなど沢山、そして勿論旦那は何種類かのゲームやシャツ、本、毎年お馴染みの柄物トランクスとドライ肌対策セットなどを貰いました!
私はもとより、夫も26歳で所帯持ちなのにこの日は子供でいることができるのは何だかとても嬉しいです。勿論私達もお義父さんお義母さん、義弟と彼の彼女にプレゼントを用意するのですが、やっぱり貰えるって嬉しいですよね。ラベルも「From Gil & Linda」って書いてあるものは一つで、あとはみんな「From Santa」って書いてあるんですよ。勿論お義父さんお義母さんたちの分もみんな「From Santa」があって、開けて「Thank you, Santa!」って言うんです。可愛いでしょう?


お菓子や細かいものがつめてある靴下
(これは毎年使うので帰る前に返します☆)

Work of X’mas Eve

土曜日, 12月 24th, 2005

よく聞かれる話だとは思いますが、こちらは品物を買ったとき基本的にラッピングはしません。ショッピングバッグに突っ込んで終わり。ですのでプレゼントを買ったときにはラッピング用品も買わなければいけません。
私達も全てのプレゼントをトロントで購入したのですが、何しろ人様の車(普通乗用車)に乗せていただく身なので荷物を極力少なくするために事前にピューロレーター(宅配便)で全てのプレゼントをIron Bridgeへ送っていました。送る前にラッピングしても粗雑に扱われて破れたり潰れたりしてもイヤなのでそのまま送り、事前にお義母さんにお願いしてあったラッピング用品を分けて貰いました。


今年のツリーを下から見上げてみました。
やっぱり本物のツリーは迫力がありますね!

そんな訳でイブの朝からまずはラッピング作業。とにかく包む、包む、包む…。リボンはシール付き
のボウをそのままつけたり、定規のようなものでしごいてクルクルにしたり。まあ時間も経ってくると工夫もしていられなくなってくるので、最後はただ丸めて付けるだけになっていたり。。


包んだそばからツリーの下へ。これはどこの家庭でも共通ですね。

そして夜、大家族が集まってプレゼント交換が始まりました。お義母さんは三人姉妹でそれぞれの子供(従兄妹同士になりますが)が全部で7人プラスパートナーが5人。お義父さんや義叔父さん達もいれると総勢17人でのプレゼント交換になります。当然混乱するので、予め秋ごろまでにあみだくじのようなもので誰が誰のプレゼントを用意するのかを決めています。これはいいアイディアですよね。だってそれぞれの人に買っていたらきりがないですもんね。
私は今年、お義母さんの一番下の妹Debbie叔母さんへ、夫は二番目の妹Cathy叔母さんのご主人David叔父さんへのプレゼントを用意することになっており、考えた挙句それぞれ桜の枝の模様が入った黒い日本の大皿、カナディアンタイヤ(ディスカウントショップ?DIYショップ?)のギフトカードを買いました。夫の分は従兄MattがDVDなどを、私へは彼のパートナーJenがとてもいい香りのするバスセットをくれました!嬉し~い!!

Arriving in the North

土曜日, 12月 24th, 2005


夫の実家です。2階部分が玄関になっています。

従兄のJamieとAndiの運転で北へ登ること8時間半、夜10時ごろにとうとう旦那の実家へ到着しました。お義父さんお義母さんはずっと待っていてくれて、お腹がすいたでしょうとディップクラッカーやピクルス、マフィンなどを用意してくれていました。私も車の中で沢山寝てきたので暫く眠くなれず、4人でお茶を飲みながらソファに座って話したりしながら12時ごろまで起きていたでしょうか。。

そして眠りについたのですが、ふとあることに気がつきました。こちらはハイウェイもそうですが、基本的に街灯がありません。ごく稀にオレンジ色のライト(日本でも道路にありますよね、オレンジの街灯)が路を照らしていることがありますが、この柔らかな光は家までは届きません。寝巻きに着替えてベットサイドの電気を消してしまうと、月も照っていない日は特に全く何も見えなくなります。よく暗い中にいて目が慣れてきたということを聞きますが、全然です。何しろ真っ黒なんです。朝が来るまで真っ暗なので、ふと目が覚めて寝ぼけていると一体どっちが眠っている状態なのかさえ判らなくなるときがあるほどです。
静かで、何も無くて、平和だなあと思いながら眠る幸せ…。今年もやってきました、北国の冬、って感じです(^^)。

Up to the North, and more North..

金曜日, 12月 23rd, 2005

12月23日、午後1:30に従兄のJamieとAndiがOakvilleから車でトロントまでわざわざ迎えにきてくれて、夫の実家のあるIron Bridgeへ車で走ること8時間半…。トロント市内を出るのに車がとても混んでおり時間がかかったものの、ハイウェイに乗ってからは一箇所で事故があったのを見た以外はスムーズに止まることなく走ってきました。途中でマクドナルドに寄ったりコーヒー屋(Tim Hotons)で軽く夕飯を食べたりする余裕もあったりして、(運転しない)私にとっては楽しいドライブでした。

これはハイウェイなの?と疑ってしまうほど北へ行くほど道幅が狭くなり、最終的には一車線ずつが中央分離帯無しに走っている、まるで普通の道路のようです。そこで吹雪が吹き車線が覆われてしまうのですが、運転しているAndiやJamieも、反対車線から来る車もスピードを落とすことなくすれ違うので、慣れないといちいちヒヤヒヤしてしまいます。
北の地帯は鉄鋼の街と言われるほどなので辺り一体岩場です。したがって車窓の眺めはだいたいこ~んな感じです。

 
ボケていますが雰囲気だけでも味わってね

車が止まれば、出っ張ったところから下がる氷柱の美しさをお見せできるような写真が撮れたと思うのですが、なにせ信号なんてないし車も混んだりしないハイウェイですのでこれは適いませんでした。。

夏はこの岩場に立つヤヌクシャック(石を積み上げて作るネイティブカナディアンのテリトリーを示すシンボル・道祖神のようなもの)を見ることができるのですが、冬はこれらも雪に覆われてしまいます。しかし冬の厳しい吹雪や強い風の中、倒れたり崩れたりしないなんてスゴイなあと思います。それとも毎年新しいのを置いているんでしょうか。
夏の写真に請うご期待。。


こんな中で運転できることがスゴイ。。

Check out more posting before Amigo’s!

金曜日, 12月 23rd, 2005

[ Information ]

記事「Amigo passed away..」の前に幾つか新しい記事をアップしました。
暫くアップしなかった場合は通常古い順に日付をつけていくのですが、アミーゴが他界した日にちを変えたくなかったので、これ以前に撮った写真などを使った記事などはこのアミーゴの記事の前に掲載しましたので、是非お立寄り下さい。

行き方はメイン画面の右にあるカレンダーの日付を直接クリックしていただいても構いませんし、ただ普通~にスクロールダウンしていただいても勿論OKです。

Amigo passed away.. (;_;)

木曜日, 12月 22nd, 2005


Amigoとわたし / 京都の写真を一緒に見る

12月22日、夫の実家の黒猫Amigoアミーゴ(メス・18歳)がこの世を去りました。もうじき19歳を迎えるという矢先でした。
Amigoはここ暫く内臓が機能しない病気で、去年の冬私が始めて訪れたときも食がとても細くなったとみんなに心配されていました。夏に会ったときも抱こうとすると彼女の骨を感じられるほどに痩せてしまっていました。


AmigoとJake

Reeves家にはJakeジェイクという大きな犬(ブラックラブラドール・オス)もいるので、Amigoがご飯を食べるのはキッチンカウンターの上と決まっています。しかし大人の腰ほどの高さのそのカウンターにさえも上り下りができないほど弱っていました。2年前までは冷蔵庫の上だろうが食器棚の上だろうが飛び乗って走り回っていたというのに…。ご飯も一度に食べられる量が少ないこともあり、彼女が食べたいときにいつでも食べられるように準備してあるし、彼女が登りたいときはニャーニャー鳴くので気づいた人が抱いて乗せてあげたり、食事が終ったら自分で降りられるように階段状の踏み台を置いておいてあげたりしていました。


真夏に窓辺で日向ぼっこ。何だか迫力ありますねぇ。

お義母さんの話だと、彼女はここ一週間ほど何も飲まず食わずで体の痛みに耐えていたようです。痛がるAmigoを見守ってきたお義父さんとお義母さんは、この状態で生きていくのはあまりにも彼女にとってつらいだろうと判断し、彼女を動物病院に連れていって薬を注射しました。そうしてAmigoは長かった痛みと苦しみから開放されたのです。
私はネコはなかなか懐きにくい動物だと思っていたのですが、彼女に会ってから「飼うならネコもいいなぁ」と思うようになりました。出会ってから短い時間でしたが、彼女はとても大人しくて「おいで」というと膝に乗ってきたり、彼女を抱きながらロッキングチェアでウトウトしたこともありました。

今は彼女がここではないどこかで日向ぼっこでもしながら、痛みもなく安らかに過ごしていることを願っています。


義弟の飼っているBandit(3歳・オス)とバチバチ/夫のパンツを乗せられたAmigo


お気に入りスポットの一つ、ソファの背もたれ

cutie Cutie CUTIE

木曜日, 12月 22nd, 2005

駅に行くときは大抵近所の駐車場を横切るのですが、雪の中何かが動いていると思い近づいていったら…


ん?誰かが見てる? / あっ、人間だ!!!


え?もしかしてもしかして、何かくれるの?

久々に見る「黒くないリス」です。近づいていっても逃げない?と思ったら、どうやら私が寒いと思って握っていた拳の中に何かがあるのではと判断していたようです。これはまるで日本の観光地にいるハト…?餌付けされた経験のあるリスなのかどうかはわかりませんが、リスも必死に冬篭り仕度をしているのかも知れませんね。
面白くなって拳をゆっくり斜め下に差し出すとオロオロと近づいてきます。横で見ていた旦那に「可哀相だからやめなよ」と言われたので拳をパッと開いたら、それまでじっと拳を見つめていたリスは慌てて逃げていってしまいました。騙された~!!って感じだったのでしょうか(笑)。あ~面白かった。
この種のリスは、夏の間によく見かけた黒いリスよりも二周りほど大きく、表情も「ぼのぼの」のシマリスくん(「いぢめる?いぢめる?」のあのキャラです☆)を思わせてなんだか可愛いです。黒いとパッと見てなんだかネズミみたいだし。。まあ黒じゃないほうが親近感は沸きますよね。黒には可哀相だけど。

Short Horse Radish Here..

日曜日, 12月 18th, 2005

大根が好きな私達夫婦は、近所では手に入らない大根を買うために地下鉄に10分ほど乗って、韓国系スーパーに買いに行きます。もしかしたら探せば近所にあるのかも知れませんが、最近はゆっくり買い物をする時間がないのと、休日だと買い物好きでない夫が良い顔をしないのでなるべく平日にグロサリー(日用品)の買い物はするようにしているのです。

そして私達がいつも買う大根。

この大根、25センチあるかないかです。とても小さいけど、考えてみたら日本の大根だと二人で食べるには少々日数が必要なので、味も特に悪くないし丁度良いかなあと思います。ただ私個人としては葉っぱの部分を醤油などで炒めて食べるのが好きなので(笑)、葉っぱ部分がカットされて売っているのは寂しいですが…。

Husband’s Daily Place

木曜日, 12月 15th, 2005

記事に困るとこんなものも出てきたりして。
旦那の日常大公開…(しなくてもいいものなんだけど)。

ウチの夫は毎日こんな感じで時を過ごしています。。デスクトップパソコンでゲームをしながら、ゲームのローディング時間にノートパソコンでニュースを読む。。これはオタク以外の何でもありませんなぁ。。
我が家は平日の夕飯後も、休日でかけないときも、こんな光景です。そしてプラス私もその旦那のすぐ隣でテレビ番組やテレビゲームに没頭していたりするのです。子供が生まれる前には何か考えなければ、いつの日か三人とも別々のモニターに向かって無言で何とやら。。とは思いつつ(^^;)。

※ 後日談 : お義母さんによると、この姿は彼が7歳の頃から変わっていないのだそうです☆

Taking pics for Greeting Cards

火曜日, 12月 13th, 2005

日曜日に年賀状用にする写真を撮りにダウンタウンへ行ってきました。
冬のトロントをお届けしようと雪の中でかけたのは良かったのですが、ショッピングセンターなどが何もない場所では人っ子一人歩いてない~(涙)!!んです。そしてタイマーなど付いていない私達のカメラでは二人一緒に撮れるはずもなく。。


Roy Thompson HallとCN Tower


しかし冬のCNタワー、圧巻ですね。

ということで仕方なく人がいそうでトロント的な別の場所を探すことに。第二の候補は…。


やぱりCity Hall!

以前にも書いたことがありますが、映画バイオハザード・アポカリプスのロケ地になったことでも有名です。この未来っぽいかんじがいいですよねえ。ホント素敵なデザインだと思います。
冬は建物の前の広場Nathan Phillip’s Squareにリンクが張られ、人々はアイススケートを楽しむことができます。ここでは当然人が沢山いるので、誰にお願いしようかと物色していたところ、中華系キッズに突然囲まれました。
キッズ「ホッケー道具を買うお金を集めています。チョコレートを$2で買って貰えませんか?」
うーん、普通チョコレートはスーパーなんかで$1以下で売ってたりするので$2ぅ~!?と片眉が釣りあがりそうになったのですが、まあ募金だと思えば仕方ないか…ということに。
夫「いいけどその代わりに写真撮ってよ」
$2差し出すとキッズが袋から取り出したのはハーシーズの板チョコ、私の大好物!!思わず「おぉーハーシーズだ!」と口にしてしまいました。。(キッズには勿論笑われました)。

そして遂にパチリ。キッズに「確認して」と言われ旦那が覗き込み「Fine!」とニッコリ。しかし結果的にこの写真はグリーティングカードにはならなかったのですが。。何故なら、


ムキーッ、建物切れとるやんけ!!