Eggs Benedict @ Linda’s
以前にもエッグベネディクトについて書きましたが、今回は休暇中に義母が朝食で作ってくれたので遂にホームメイドのものを写真に収めることができました。
下からイングリッシュマフィン、ピーミールベーコン、ポーチドエッグ、ホーランダイズ(オランデーズ?)ソースです。
マフィンは日本でもマクドナルドなどに行くとブレックファストメニューであるのでお馴染みの方も多いはず。ピーミールベーコンですが、ベーコンの周りにコーンブレッドがついています。所謂細長いあのベーコンとは違い、デリなどでボンレスハムのように丸ごと置いてあり、ハムを切るように注文しただけ切って売ってくれます。普通のベーコンよりも低脂肪、低カロリーなのだとか。私は豆(peas)を使って作られたベーコンなのかと勝手に思い込んでいました(恥)。。
ポーチドエッグは沸騰しているお湯の中に卵を割りいれて作るゆで卵ですね。そしてこのホーランダイズソースもオリジナルレシピでは卵の黄身とバターを使って作られています。つまり卵が大好きな人(=うちの旦那)にはもってこいのメニューなわけです。
今回はお義母さんも初めて作ってみたということで、忙しい朝にホーランダイズソースを手作りしている暇もないのでエッグノッグを使う簡単な方法で作ったのだとか。とても美味しかったです!
でも2個食べるのがやっと。。結構ボリュームがあるんですよね。ホーランダイズソースは美味しいけど濃いしカロリーも高いので、もし私が家で作るなら、ソースは醤油系の味のものを掛けたいかなぁ。と思う私はまだまだカナダに馴染み足りないのでしょうか?