Work of X’mas Eve

よく聞かれる話だとは思いますが、こちらは品物を買ったとき基本的にラッピングはしません。ショッピングバッグに突っ込んで終わり。ですのでプレゼントを買ったときにはラッピング用品も買わなければいけません。
私達も全てのプレゼントをトロントで購入したのですが、何しろ人様の車(普通乗用車)に乗せていただく身なので荷物を極力少なくするために事前にピューロレーター(宅配便)で全てのプレゼントをIron Bridgeへ送っていました。送る前にラッピングしても粗雑に扱われて破れたり潰れたりしてもイヤなのでそのまま送り、事前にお義母さんにお願いしてあったラッピング用品を分けて貰いました。


今年のツリーを下から見上げてみました。
やっぱり本物のツリーは迫力がありますね!

そんな訳でイブの朝からまずはラッピング作業。とにかく包む、包む、包む…。リボンはシール付き
のボウをそのままつけたり、定規のようなものでしごいてクルクルにしたり。まあ時間も経ってくると工夫もしていられなくなってくるので、最後はただ丸めて付けるだけになっていたり。。


包んだそばからツリーの下へ。これはどこの家庭でも共通ですね。

そして夜、大家族が集まってプレゼント交換が始まりました。お義母さんは三人姉妹でそれぞれの子供(従兄妹同士になりますが)が全部で7人プラスパートナーが5人。お義父さんや義叔父さん達もいれると総勢17人でのプレゼント交換になります。当然混乱するので、予め秋ごろまでにあみだくじのようなもので誰が誰のプレゼントを用意するのかを決めています。これはいいアイディアですよね。だってそれぞれの人に買っていたらきりがないですもんね。
私は今年、お義母さんの一番下の妹Debbie叔母さんへ、夫は二番目の妹Cathy叔母さんのご主人David叔父さんへのプレゼントを用意することになっており、考えた挙句それぞれ桜の枝の模様が入った黒い日本の大皿、カナディアンタイヤ(ディスカウントショップ?DIYショップ?)のギフトカードを買いました。夫の分は従兄MattがDVDなどを、私へは彼のパートナーJenがとてもいい香りのするバスセットをくれました!嬉し~い!!

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