cutie Cutie CUTIE

駅に行くときは大抵近所の駐車場を横切るのですが、雪の中何かが動いていると思い近づいていったら…


ん?誰かが見てる? / あっ、人間だ!!!


え?もしかしてもしかして、何かくれるの?

久々に見る「黒くないリス」です。近づいていっても逃げない?と思ったら、どうやら私が寒いと思って握っていた拳の中に何かがあるのではと判断していたようです。これはまるで日本の観光地にいるハト…?餌付けされた経験のあるリスなのかどうかはわかりませんが、リスも必死に冬篭り仕度をしているのかも知れませんね。
面白くなって拳をゆっくり斜め下に差し出すとオロオロと近づいてきます。横で見ていた旦那に「可哀相だからやめなよ」と言われたので拳をパッと開いたら、それまでじっと拳を見つめていたリスは慌てて逃げていってしまいました。騙された~!!って感じだったのでしょうか(笑)。あ~面白かった。
この種のリスは、夏の間によく見かけた黒いリスよりも二周りほど大きく、表情も「ぼのぼの」のシマリスくん(「いぢめる?いぢめる?」のあのキャラです☆)を思わせてなんだか可愛いです。黒いとパッと見てなんだかネズミみたいだし。。まあ黒じゃないほうが親近感は沸きますよね。黒には可哀相だけど。

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