Amigo passed away.. (;_;)


Amigoとわたし / 京都の写真を一緒に見る

12月22日、夫の実家の黒猫Amigoアミーゴ(メス・18歳)がこの世を去りました。もうじき19歳を迎えるという矢先でした。
Amigoはここ暫く内臓が機能しない病気で、去年の冬私が始めて訪れたときも食がとても細くなったとみんなに心配されていました。夏に会ったときも抱こうとすると彼女の骨を感じられるほどに痩せてしまっていました。


AmigoとJake

Reeves家にはJakeジェイクという大きな犬(ブラックラブラドール・オス)もいるので、Amigoがご飯を食べるのはキッチンカウンターの上と決まっています。しかし大人の腰ほどの高さのそのカウンターにさえも上り下りができないほど弱っていました。2年前までは冷蔵庫の上だろうが食器棚の上だろうが飛び乗って走り回っていたというのに…。ご飯も一度に食べられる量が少ないこともあり、彼女が食べたいときにいつでも食べられるように準備してあるし、彼女が登りたいときはニャーニャー鳴くので気づいた人が抱いて乗せてあげたり、食事が終ったら自分で降りられるように階段状の踏み台を置いておいてあげたりしていました。


真夏に窓辺で日向ぼっこ。何だか迫力ありますねぇ。

お義母さんの話だと、彼女はここ一週間ほど何も飲まず食わずで体の痛みに耐えていたようです。痛がるAmigoを見守ってきたお義父さんとお義母さんは、この状態で生きていくのはあまりにも彼女にとってつらいだろうと判断し、彼女を動物病院に連れていって薬を注射しました。そうしてAmigoは長かった痛みと苦しみから開放されたのです。
私はネコはなかなか懐きにくい動物だと思っていたのですが、彼女に会ってから「飼うならネコもいいなぁ」と思うようになりました。出会ってから短い時間でしたが、彼女はとても大人しくて「おいで」というと膝に乗ってきたり、彼女を抱きながらロッキングチェアでウトウトしたこともありました。

今は彼女がここではないどこかで日向ぼっこでもしながら、痛みもなく安らかに過ごしていることを願っています。


義弟の飼っているBandit(3歳・オス)とバチバチ/夫のパンツを乗せられたAmigo


お気に入りスポットの一つ、ソファの背もたれ

4 Responses to “Amigo passed away.. (;_;)”

  1. Ron Bes Says:

    I’m very sorry to hear that… poor thing :(

  2. Chie Says:

    Thank you for saying that. We are really sad that we can not see her anymore…

  3. なおみ Says:

    久々に拝見させてもらってます!
    そう…ルークもご家族もさぞ気を落とされたことでしょう(--)
     私も実家で21年飼っていた“ちび”を亡くしたときは、しばらくずっと悲しかったよ。もう5年くらい経つけどね。
    猫はふつう15年くらいが寿命だとか…それにしたらアミーゴもちびも長生きだったってことだよね。ちびは病気ではなかったけど、かかりつけの獣医さんからは、いつ逝ってもおかしくない年齢だから…って言われてたのね。だから、覚悟はしてたつもりでも、やはり辛かった。
    私の仕事場に一報が入って、帰りのバスで泣きながら帰った覚えがあります。
    今は鎌倉の弘明時にあるペットの集合墓地に眠っていて、2、3回“法事”に行ったんだよ。
    長く一緒に生活してると、動物だって家族同然だもんね!ルークに「元気だして!」と伝えてください。

  4. Chie Says:

    なおみ、ありがとう。
    クリスマスに人が沢山くると余計に彼女に負担がかかるだろうから、という義両親の判断でした。
    21年はスゴイね!長者番付に載りそうだわ。それは大往生だったのでしょうね。

    そういえばこの辺の人たちはみんな犬かネコか両方かを飼っている気がします。防犯?何でか知らないけど、多い人は犬2頭とか、なので散歩をしていると色んな犬に出会います。
    こちらでは動物のお墓はないそうです。(「ペットセメタリーっていうホラー映画があったねぇ)なので亡くなると自宅の庭に埋葬するか保健所に連れていくのだそうです。
    トロントのような都会はどうなのかな。

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