Archive for 11月, 2005

Japanese Restaurant - Blue Zen -

土曜日, 11月 19th, 2005


ネットから拾ったお店のサインの一部分

誕生日のディナーは兼ねてから気になっていた近所のレストラン「Blue Zen」に行くことにしました。韓国人オーナー(下写真右)の経営する小さなお店なのですが、とてもお洒落なお店で、床の一部分などにガラスをはめ込み中にガラス玉を入れて下から青い照明をあててあったり、青い透明な花瓶が壁に並べてあったり、その名の通り全体的にブルーを主体にした内装になっておりとてもロマンティックな気分に浸れます。日本で今流行っているお洒落なダイニングバーのような感じですね。


白黒だけど内装見えますか?これもネット上から拝借。

お店のレビューには「照明は青がベースで、テーブルなどは白を基調にしたモダンデコールモチーフ」(このヘンで既に全然意味が判らないけど)とか、「想像していたよりも更にお洒落でロマンティック」とか、評判はいいようです。お手洗いなどもトロントとは思えないほど(失礼?)お洒落で清潔でした。しかもウォームレット(保温便座)だった!!!

では、そろそろ肝心の食べ物の話をしたいと思います。。
注文したのはカキフライ、寿司デラックス(握り7 、巻きもの8。味噌汁orサラダつき)2皿。


すんません、写真ボケまくり。

カキフライは大変ジューシーでございました。。大き過ぎくもなく(大き過ぎても良かったけど)、プリプリしていたし。Lukeはこのプリプリと牡蠣の微妙な苦味が苦手になってしまったようです。(なので今回はわたくしが4粒戴いちゃいました☆)
よく思うのが味噌汁がスープ扱いされて料理より先に出てくることがこちらでは多いのですが、こちらのお店もやはり有無を言わせず一番に出てきました。お洒落だけど、できれば寿司と同時に欲しいと願う日本人の私でした。。
お寿司はシャリが少し固いかなあと思うのですが、固いご飯が好きな人もいると思うのでこれは個人の好みの問題ですね、きっと。ネタはサーモンはさすがカナダですね。油も乗っているし、口に入れた瞬間とろけそうです。しかし後のネタがどうも味が薄い気がして…。一度水で洗っちゃいました、みたいなそんな感じなんです。決して美味しくない訳ではないけど、あと一歩欲しい!みたいな。そして巻物はスパイシーツナロールだったので辛いものが苦手な私にはアウトでした。殆ど夫にあげちゃいました。夫は今まで食べた巻物の中で一番美味しいって褒めちぎりですが、そんなわけで何とも言えない私はカリフォルニアロール(アボガド巻きとか)に変えてもらえばよかったかなあなどと考えてしまうのでした。盛り付けキレイですよね!

もう少し値段が安ければ満足できたと思いますが、先日行ったレストラン「園」より高い設定で、「園」は越えられていないと思います。夫も「スパイシーロールは美味しいけど、やっぱり園が恋しくなっちゃうなあ」とボヤいていました。。お店が清潔・ロマンティックで美しいのも勿論お店選びの要素になると思いますが、やっぱり味は大事ですよね。レストランだし。

Blue Zen Japanese Fine Dining (Japanese Fusion)
2561 Yonge Street, Toronto, ON., M4P 2J1
(Yonge × Glencairn) Tel : (416)481-3355
Mon-Thu 11am-10pm, Fri-Sat 11am-11pm,
Sun 12pm-10pm

-4 !!?

金曜日, 11月 18th, 2005

何が-4って、-4℃ですよ。気温が!
最近は朝6時半に起きたときはまだ真っ暗で、Lukeのランチを作っている間に空が明るくなってくるわけですが、今朝もいつものようにキッチンに立っていたら、あれ…何だか白いけど。。

「雪」。

いやぁー降ってる降ってる!凄いわー。っていうくらい降っているんです。チャンネルCity TVのBreakfast Television(朝のニュース番組)は常に今日の天気が画面下に帯で出ているのでつけてみたら、「Now -4」。。どうりで朝方が冷え込んでいるわけですよ。
ハタハタと降っていた雪も出かける頃には止み、外に出たら寒いのなんのって!アパートの花壇には一面に霜が張っているし、道路にはところどころにこんな風景を見ることができました。


地面が凍っているのか、雪が積もった名残なのか?

降雪が早朝だけだった為か、噂に聞いていたTTCなどの混乱はなく、バスも時間通りに来ていたのですが、ボランティア先でお昼を食べようとふと外を見やった瞬間、ガラス一面にまたもや広がる灰色の世界。。(白い水玉つき) 雪の量も半端じゃあありません。朝のは「ハタハタ」位だったけど、これは「トサトサ」位(何じゃそりゃ)いってると思います!
午後になって、他のボランティアさんに車を出していただき銀行へ入金に行ってきたのですが、車に乗る際に、彼女がトランクから普通に雪掻き棒を取り出し積もった雪を落とし始めたのを見て「ああ、これが日常なんだな」と感じずにはいられませんでした。しかもその雪、簡単には落ちません。雪掻き棒にはブラシ面とヘラ面があり、ブラシで落としてからヘラでガリガリと剥がさないときれいにならないのです。そうしている間にも雪はどんどん積もってくるしで、こんな「こびりつく」ような雪って初めてだなあと感じました。

雪はそのまま降り続け、夜7時過ぎには止んだでしょうか。その頃のアパートの花壇は(下写真参照)既に雪に覆われていました。道路や歩道も至る所が凍っており、スロープなどは注意してあるかないとかなり滑ります。これでちょっとしたスロープにも必ず手摺が付いている訳が判りました。。

Happy Birthday to Me !!

木曜日, 11月 17th, 2005

30歳になりましたー!!!!
ボランティア先の人たちからは「30代へいらっしゃ~い☆」と言われ、日本の両親・夫の両親からはハッピーバースデーコールを貰い、他にも沢山の家族・友人からカードやメールを戴きました。本当に幸せ者です(涙)。。ありがとうございます!m(_ _)m

10代が終るときってあっという間だったのですが、20代は色んな意味で本当に充実してました。大学を卒業して、様々な仕事を経て、様々な出会いがあり…。まあ皆さんそうなんでしょうが(笑)。29歳になったときは30歳になるのが少し怖いような気もしたのですが、なってみると、29歳だった昨日と比べて何ら変わりはないことに気づく訳ですが、30歳になったらこうであったらいいなという「私像」は70%程クリアしているので落ち着いていたというのもあるかも…。
とにかくカナダに来て、更なるいい出会いを沢山して、充実した時期に誕生日を迎えられたことをとても嬉しく思っています。が。35、40…と年齢を重ねていくごとに目標をクリアしていけるようにもっと磨かなければ。


とっても判りにくいけど、White Birthday!

そういえば誕生日をカナダで迎えるのは何と2回目なのです。生まれて初めてカナダに来たときは、誕生日なんてすっかり忘れていて、単純に飛行機が一番安い時期を狙っただけなのですが、モントリオールの友人に言われて初めて思い出し、現地で祝ってもらいました。懐かしい。。その年初めての大雪が降ったその日に、「寒い寒い」と鼻を真っ赤にしながら予約してもらったレストランGibby’sギビーズ(@Old Montreal)へ吹雪の中を友人と歩いたのを今でも鮮明に覚えていますが、何と今日も雪が!!


コートの袖についた雪 / 見えにくいけど雪降ってます

日本に居て誕生日に雪!ということが勿論なかった訳ですが、なんだか凄く特別な気分になるもんですねえ。。ちなみに夫の実家「Iron Bridge」ではSnow Storm(吹雪)だそうです。。クリスマスに行くのがちょっぴり怖い今日この頃。

Pieces of Happiness

水曜日, 11月 16th, 2005

職場(ボランティア先)の方や友人(同僚というのか?)から誕生日祝いに戴きました!
バナナマフィンは大好きなのに、いつも行くスーパーではブルーベリーやラズベリー、木の実系しか売っていなかったのでホント久しぶりでした。レンジでチンしてほっこりしたところを戴きました。


大好きなバナナマフィンとずっと行ってみたかったお店La Bambocheのクロワッサン

このクロワッサンはとっても大きいんです。大人の男の人が両の手で拳をつくって、甲が外になるように合わせた位の大きさ(細かい…)なんです。あ、それよりもう一回り位いくかな?サクサクしていてとっても美味しかったです。朝の焼きたてを買ってきてくださったので焼きたての香ばしさやバターの香りも凄くよくて、朝一から一気にかぶりついちゃいました(朝ごはん食べてきたのに)。

そして、またこのお店のモンブランとミルフィーユも戴いたのですが、ミルフィーユはフルーツが乗ってサクサクしていて美味しいし、モンブランはとってもクリーミィな中に栗の粒がしっかり感じられて、台(メレンゲ?)の上に塗ってあるチョコもパリパリとしていて、その食感といい、味といい、たまりませんでした!美味しかった!!!!!!!


大満足のLa Bambocheのモンブラン

このお店は自宅から歩いて行ける距離にあるのですが、紹介して貰った際のメールをそのまま載せることにします。

『ペーストリーシェフの間中道弘さんはフランスで修行され、東京に2店舗、デパートにもお店を出している方です。釜だしという名のチョコレートケーキは自慢の品だそうで、最高です。トロントでは見られないモンブランもとても美味しいです。日本のケーキが恋しい方はぜひお勧めです。

La Bamboche
4 Manor Rd., E., Toronto, ON
416-481-6735
7:30-18:00、(火曜定休)

日本のお店の紹介がでているサイトがあるので興味のある方はどうぞ
www.labamboche.com 』

Popcorn Shop

金曜日, 11月 11th, 2005

以前の記事でカラフルなアイスコーンのお話をして、戴いたコメントの中でポップコーンの話が載っていたかと思うのですが、遂にお気に入りのポップコーンのお店を激写しました!といっても他のお店は知らないんだけど。。(クリック拡大してご覧下さい ← ボヤけてるけど)


Small Bagって言ったってデカい / 閉店後にしか撮れない(泣)…

ポップコーンショップ「KERNELS」はEglintonの駅とEglinton Mallという小さなモールを繋ぐ地下通路上にあります。まわりにベーグルのお店やドーナツ屋、フードコートなどがあるにも関らず、独特の香りでひときわ人目を引いているわけですが、常時置いているテイストは14種類。チーズの種類も数種類あります。

この日はバター味が食べたくて「Double Butter」を注文。そうしたらなんとキャンペーン中で別の味も同じサイズで(!!)ついて来るというので「White Cheese」を注文しました。でもSmall Bagって言ったって結構大きいんですけどね…。(写真参照)
家に帰って早速どんなにかバター味だろうとダブルバターを開けて…あれ?これってキャラメル?キャラメルもあったけど、匂いが酷似しているし、色といい艶といい、そして味といい…キャラメルじゃない?と思ったらなんとそれは「バタースカッチ」のバターだったんです。昔チェ〇シーキャンディでバタースカッチ味ってありましたよね?そう、まさにあんな感じです。一瞬失敗したかなあと思ったのですが、食べてみると以外に止まらなくなることを発見!(不幸中の幸いでした。。)

噂の「カラフルなポップコーン」や「ミント味ポップコーン」はこちら

New Season of “Star Gate SG-1″

木曜日, 11月 10th, 2005

本日11月10日(木)、大好きなSFドラマシリーズ「Star Gate SG-1」の新シーズンであるシーズン9がスタートしました!この日をLukeと二人でどんなに待ちわびていたことか!!(ちょっと大袈裟…)


左:Star Gate Atlantis、右:Star Gate SG-1 season9

「Star Gate SG-1」(以下SG-1)については以前にも触れていましたが、(ストーリーはこちらのイントロダクションをご覧下さい)今もなお続けて観ています。
北米のテレビドラマは人気があると1クール終ったらそれをシーズン1とし、シーズン2、3…と人気の続く限り番組が続いていく形をとるものが殆どです。その特性上、基本的には一話一話が所謂「一話完結」型になっているものも多く、そういった場合その時だけ観てもなんとなく判るようになっていたり、また全体を通して観ても勿論一つの壮大なストーリーになっていたりします。SG-1の場合は、何話か観ると彼らが何のために戦っているかなど大まかな事は理解できるので比較的入り込み易い番組だと私は思っています。
実際その人気がかなり大きなものであるということは、シーズンが9まで来ていることからも伺えるわけですが、その他にサイドストーリーのような形で始まった「Star Gate Atlantisスターゲートアトランティス」は現在2シーズンめとなっており、特にSFファンでもない従兄カップルが必ず観ていると言っていることからも、幅広いファン層を獲得しているらしいということが伺い知れます。

で、やっと本題のシーズン9のスタートについてですが…。これが何とショッキングなことにお馴染みのキャラクターで私達のヒーローだったSG-1のリーダー「Jack O’Neillジャック・オニール」がメインでは出てこないのです!


シーズン8までの主要メンバー(真ん中がオニール大佐)

俳優はRechard Dean Anderson(リチャード・ディーン・アンダーソン)、この番組のプロデューサーでもある彼が演じるオニール大佐はアニメ「The Simpsons」のマヌケな主人公「Homer Simpson」と釣りをこよなく愛する面白いキャラクターでTVシリーズが始まってから(スターゲイトは映画が最初で、このときのオニール大佐はKurt Russellカート・ラッセルによって演じられていました)チームを時に熱く、時にオモシロおかしくも率いてきた訳ですが、シーズン9では退役しているのです。彼だけではなくボスのGeneral Hammondハモンド将軍(Don S. Davis;写真いちばん右)も出てこないし、チームの紅一点だったSamサム(写真左から2番目)を演じていたAmanda Tappingアマンダ・タッピングも出演はすれどもチームには参加せず…(実生活で妊娠したため産休をとっているのだとか)。シーズン8の最終話で悪物の乗っている宇宙船を打ち落とし手柄を立てたパイロットが大佐の座につき、新しいSG-1チームメンバーを選ぶ場面から話が始まるので、今まで何年も観てきたファンは相当ショックを受けていることと思います。勿論私を含めて!

当然観客は同じキャスト・スタッフでシリーズが続いてくれることを願っているわけですが、これだけ長くなると彼らも撮影期間なども含めて10年以上この番組に関っていることになりますし、その中で実生活のことも考えていかなければいけないので、ちょっと昔のドラマ「フレンズ」でも、あまりにも長かったがために各自がキャリアを考えて解散ということになったという話を思い出しました。でもStar Gateがいつかそうなるのだとしたらファンとしてはかなり涙です。。

Remembrance Day

水曜日, 11月 9th, 2005

11月11日、この日はRemembrance Day(英霊記念日)となっており、大戦の犠牲者のことを想い、その悲惨な出来事を忘れないようにする日とされています。街中にはシンボルである赤い花(ポピー)のブローチをつけた人を多く見ますし、TVではアナウンサーやリポーターの胸に必ずこのブローチがつけられています(これは局のイメージ問題もあってでしょうね)。また大きなショッピングセンターやグロサリーストアの前では軍服のような制服を着たおじいさんや、ボーイスカウトのような少年少女が箱を手にブローチを売っています。そして当日11時11分から2分間は黙祷の時間とされています。


ポピーブローチ

これはイギリスでも行われていることであり、第一次大戦の停戦協定に署名されたのが11月11日午前5時、休戦協定の発効が午前11時に成されたことに起因しています。1919年、英国ロンドンの新聞に掲載された一人のジャーナリストの手紙が当時の国王の心を打ち、「11日は黙祷を捧げること」と発表されたのだそうです。以来当日は毎年王室や政府関係者が集い、慰霊式典が行われています。ちなみに当時、多くの日系カナダ人たちはカナダ人である証としてこの大戦に参戦しており、バンクーバーのスタンレー広場にはこれらの日系人の記念碑が建てられているそうです。

ブローチを付けるのは恐らく日本で言えば「赤い羽根募金」のようなものだと思います。集まったお金は戦死者家族の会などを中心に各ファウンデーションに分配されるようです。このブローチ、だてに赤い花な訳ではありません。ポピーを使っているのは訳があるようです。
「ポピーの種は地中深くある時は休眠状態だが、塹壕を作ったり軍靴で踏まれることによって地表に出て花をつける。特にフランドル地方Ypres(ベルギー)では、かつてないほどたくさんのポピーが咲いたという。(ブリタニカのサイトから引用)」激戦地となった場所の多くにこのようにポピーが咲いたことと、ポピーの赤が戦争犠牲者の血の色を連想させるということなどでポピーのブローチが使われているようですね。


実際のポピーの花。凄い赤。。

またこの日は国民の休日なのかといえば、実はそうでもないようです。とはいえ官公庁など政府関連は全てお休みではありますが、夫の会社も、私のボランティア先も、元気に営業(?)していました。そういえば日本でも、この日はカナダ大使館はお休みのようですね。

Greek Restaurant - Christina’s - 2 -

火曜日, 11月 8th, 2005

友人Mちゃん発案でウクライナ料理を食べに行こうと計画していたのですが、トロント内に唯一あると言われていたウクレイニアンレストラン「Lviv Restaurant」へ予約を入れようと電話をしたら「この番号は現在使われておりません…」という冷たく悲しい声が。なので急きょレストランを変更することになりました。
何せ参加者は総勢9人なので、大きくてゆったりできそうなところ…。しかもMちゃんはきっとワールドワイドな食べ物を食べたいんだろうなと思い、自分のブログを検索しながら発見したのがGreek Restaurant「Christina’s」。以前友人Robinの推薦で食べに行ってとっても美味しかったのを覚えていたのです。

集まってくれたのはMちゃんとボランティア先の友人Mさんとご主人でグリーク(ギリシャ人)のBさん、同じくボランティア先の友人Cさんとご主人でポーリッシュ(ポーランド人)のSさん、従兄のJamieとAndi(ウクレイニアン=ウクライナ人)、私達夫婦。ここだけで5種族(?)の会となりました。凄い!
そしてまずは焼チーズ「Tzatziki」をおつまみとして注文。ウェイターさんが目の前で点火、ボォっと高々とした炎があがり、思わす「おおぉーっ」と叫んでしまいました。


FILET OF SOLE $15.95

私が注文した料理「Sole」は白身のお魚で、こちらではスーパーなどでもわりとよく目にします。(ただいつも切り身で売っているので、丸ごとを見たことがないのですが。。)食べてみるとこれが美味しい!魚自体は鱒みたいなあっさり味で、ハーブとガーリックが効いています。バターの味もほのかにします。付け合せ野菜は至ってあっさりでしたが、ライスは塩味がして美味しかったです。

そしてやはりデザートは食べなくては!ということで、ご飯が食べきれないけどデザートが食べたいというMちゃんの深層心理を察した(勝手に想像した)私は彼女を「ご飯はドギーバッグで持って帰ればいいよ」と説き伏せ、他の誰も注文しないのにホームメイドチーズケーキを注文して二人で半分こ☆ 半分でもかなりのボリュームでしたが甘ったるくないし大満足です。


ソースはブルーベリーとストロベリーから選べます♪

Pink Pink Pink

月曜日, 11月 7th, 2005

最近お気に入りのコーヒーショップTimothy’sの他に、よく寄るコーヒーショップが出来てしまいました。その名もなんと「Tim Hortons」!あれほど酷評していたのに…と自分でも思うほどに近所のTimによく寄っています。お目当ては「Hot Smootheeホットスムージー」。下の写真、大きい方のフタにピンクの泡がついているのが判りますか?(ちなみにこのときドーナツとスムージー注文したのはLukeです。念のため。)


体型決定の組み合わせ…

名前だけ聞くとウェ~っと思う方もいらっしゃるのでしょうが、私がかつて働いていたTully’sで言ったら「スチーマーで温めたミルクにFlavour Shotフレーバーショット(シロップ)を入れて混ぜたもの」ですね。って言っても伝わらないかも知れませんが。フレーバーショットはバターキャラメル、ラズベリー、ヘーゼルナッツ、オレンジの4種類です。勿論他の飲み物へのショット追加もできます。例えばブラックコーヒーにヘーゼルナッツショットを追加すればヘーゼルナッツコーヒーに。(この組み合わせはTully’sで私のお気に入りでした)
ちなみに私のお気に入りはラズベリーショットのホットスムージー。TVコマーシャルを初めて観たときは「なんてピンクなの!?」と驚きましたが、その芳しい(?)ラズベリーの香りに負けて遂に購入、飲んでみると以外に美味しいのです!でもやはり甘いことには変わりないので、なるべく控えなければとは思っているのですが…。あの匂いをキャッチしたらついつい足が向いてしまうのでした(汗)。



ちなみにウェブサイトには「アップルサイダーやホットチョコレートにショット追加もできます!」みたいなことが書かれていますが、一体どれだけの甘さになるのか…考えただけでも恐ろしい。

Strong Windy Day

月曜日, 11月 7th, 2005

ここのところ風がとても強い日が続いています。木々の葉は落ち、道路を黄色く埋めつくしていてとってもキレイです。近所の風景を写真に撮ってみました。

時折突風が吹いては地面の木の葉を巻き上げて、くるくる巻いてはパッと散り。風も強いだけでなくとっても冷たくなっているのを肌で感じながら、来年は必ず紅葉を観に行ってから冬を迎えようと思っていました。
今日はこちらに引越してから初めて手袋を使った日でしたが、明日はマフラーが要りそうです。。


舞い散る木の葉を撮りたかったのですが、難しい!