My First Bank Experience
ボランティアの関係で銀行に入金せねばならず、初めて銀行を訪れることになりました。勿論一人ではなく教えてくださる方と一緒に行ったのですが、かなりドキドキしましたね。
TD(Toronto Dominion)本社のあるTD Tower
(真ん中のタワー)
入金する場合、銀行から貰っている金種表にCash現金はいくら、Check小切手はいくらなど、入金の詳細を書きます。小切手は裏書(規定のスタンプがある)をします。そして金種表と共に入金するお金をTellerテラー(窓口業務)のいるカウンターに提出します。

例:窓口業務の人=テラー
テラーは、私の行った銀行ではちょうど下の写真のようにカウンター越しに立って仕事をしており、お客さんは列を作って自分の番を待つようになっていました。早く進めばいいのですが、待たされると日本の「番号札をとって椅子に座ってお待ち下さい」をつい懐かしく感じてしまいます。
また、私の担当になった人はまずCheckをまとめて後ろにある出納窓口のようなところに持っていって記録をしてもらっていたのですが、その間一緒に渡してあった現金はカウンターに剥き出しで放置。。日本のように机がカウンターより一歩下がっていればお客さんの側からは見えにくいですが、普通に目線の高さで丸見えだし、テーラーが何をPCに打ち込んでいるのかも見えてしまうので、これは良くないのでは?と一人で思ってしまいました。もしかしたらスタイルは銀行によっても違うかもしれませんね。
違う銀行です。行ったところはもっと雑然としてました。
にしても何だかギャグのようなユニフォーム…
忘れちゃいけないのはレシートを貰うこと。こちらでは通帳という概念がなく、あるという噂もありますが頼まなければ作ってもらえないものだそうです。(ATMも屋外に普通にあったりするので初めて見たときは驚きましたが。。)金種表も全く同じ写しが残るわけではないので、レシートを貰っておかないと何かあったときに証明できない場合があります。
銀行ひとつとってもこんなにシステムが違うものなのだと改めて思ってしまった今日この頃でした。。