Submitting Immigration Documents
移民申請の書類を提出してから早2ヶ月と少し、待ちぼうけの日々を送っています。
そういえば送ったときの様子を全く記録していなかったので、ブログに書いておくことにします。
8月29日、夫の会社帰りに近所にある郵便局の前で待ち合わせして一緒に送り出しました。まるで婚姻届を出すときのような緊張感。。送るだけなんだけど。
普通のResistlation Mail(配達証明)で送ろうと思ったら「書類が重いし、移民申請ならExpress(宅急便のようなもの)の方が絶対いいわよ」とカウンターの人に言われ、まあこちらはそれだけ移民が多いので慣れているんだろうなあと思いExpressにしました。563gで$16.80。高い気もしますが、とても大切な書類だし何かあったときに追跡できるほうがいいですよね。
貰ったレシートには16桁のItem Barcodeアイテムバーコード、荷物の確認先(Canada Postのサイトアドレスと電話番号)が載っており、大切に保管するよう言われました。後日ネットで確認すると2日後の8月31日には移民局(アルバータ州)に届いており、受取った人のサインまでオンラインで確認することができました。凄い…。
はあーここまで長かったホント。準備万端で引越してきたはずだったのになかなか書類が揃わず、戸籍謄本や無犯罪証明書の期限が切れちゃうんじゃないかと心配しつつ、ギリギリの申請でしたよ(汗)。。特に待ったのは、夫のタックスリターン証明(?)で政府から送られてくる用紙。というか、それ(8月)まで去年分のタックスリターンするのを忘れていた夫って。。しかもそれでも何も言われない国って。。
(こちらでは会社は年末調整をしてくれません。各自が業者に頼むか自分で青色申告するしか方法がないのです。)
しかし移民局の人たちがどれだけ有効期限を気にするんだろう?健康診断の期限切れで再検診(期限は1年)というのは聞いたことがあるけど、それ以外のものって聞いたことないなあ。出生証明書は不変のものですしね。
結局書類の厚さは2cm近くあったと思います。結婚式の写真やそれぞれの家族と写っている写真、箱根旅行のスナップなども添付したし。送り出した後は二人とも妙にスッキリして、「さあ飲みにいくかあ!」と近所のバーへ繰出しました。何だか特別なことを成し遂げたような、不思議な爽快感です。この日夫は大好物のチキンウィング(ハニーガーリック味☆)とコーラを、私はカラマリ(イカリング)とKeith(カナディアンビール←Nova Scotia州のもの)を注文し、二人でお祝いをしました。まだビザが降りた訳でもないのに。。
次なる関門は「滞在延長申請」(次回へ続く←次回は明日とは限らないところがいかにも私。。)
3月 31st, 2006 at 10:04 am
初めまして。つい先日結婚許可証を取得し、これから挙式、移民申請等に追われる日々を送るんだろうなぁと思っていたところ、このブログを見つけました。自分がこれからやらなければならないことは、知らないことや不安なことばかりなのでとても勉強になります。「滞在延長申請」についても物凄く知りたいですっ!
3月 31st, 2006 at 11:57 pm
armadilloさん、こんにちは!
ご結婚、おめでとうございます!
armadilloさんはトロントにいらっしゃるのでしょうか?
私は日本で結婚、カナダ入国後国内申請なので、ケースは若干違うかもしれませんが、私でもしお役に立てることがあればお教えしますよ!
滞在延長申請について、まだ記事にしていなくてごめんなさいね。
昨年(2005年)12月上旬が滞在期限だったので、10月末にはCICに着くように書類を送りました。(期限の1ヶ月前には書類が届いているように、ということだったので)
ラッキーなことに審査が早かったのか、期限切れになる数日前には1年間滞在許可のビザが送られてきました。
滞在延長について具体的にお知りになりたいということでしたら、その旨またコメントしてくださいね。
※このページは古くて探しづらいと思うので、最新の記事のコメント欄に書いていただいてもいいですよ!