Diaper Free Baby

CNNのニュースを観ていたらかなり驚きの特集がされていたのでブログに取り上げてみることにしました。

タイトルは、「Diaper Free Baby」(オムツのいらない赤ちゃん)!!!


自分で跨れない年齢の赤ちゃん用のPottyポディー(おまる)

簡単に言ってしまえば、赤ちゃんが一歳になる前にトイレットトレーニングを始めよう、という試みです。ちなみに、勿論赤ちゃんが催した場合自分で歩いておまるまで行く訳ではありません。この試みを推奨している団体”Diaper Free Baby“によると、「赤ちゃんは生まれたときから排泄欲求を知覚しており、そのシグナルが声や体を使ったサインとして現れる。また自覚して膀胱や腸を開放する能力を持っている。幼児期から、もよおしたときにしかるべき場所へ連れていくことにより全神経を使ってのコミュニケーションを維持させることができ、こういった感覚を体験したときはどうしたらいいのかということを早いうちに学ぶことができる。」とのこと。
これだけ聞くと、なんだか飼い始めたばかりのペットのトイレットトレーニングを思い出しちゃうのは私だけかな…?

サイトに幾つか写真( ↓ ↓ ↓ )があったので戴きました☆


こうやって持ち上げてシンクでもお手洗いでも…


後ろ向きならこんな感じ / 勿論前向きもアリ


座れる状態になったら補助便座をセットすればOK!

これらの方法が本当に赤ちゃんの将来にとって確実に有益か実証されているのかどうかは不明(すみません、リサーチ不足で…)ですが、彼らが説くこういった利点と共にこの方法が流行していることの一理由として、ダイパー(紙オムツ)の値段の高さが揚げられるのは確かです。アメリカでは新生児の一年間の紙オムツ代が平均US$3,000(約353,000円、CDN$3,500)以上かかっているとしています。これはかなり大きな出費ですよね。もしこの紙オムツ代が減らせて、子供の発育にも役立つなら…確かに一石二鳥な話です。

ただ、やはり実施するには常に赤ちゃんと接していられる状況でなければならないとリポーターは解説しています。共働きで子供は祖父母やナーサリーに預けて…という場合はほぼ不可能だということです。前述したように、母親もしくは父親と赤ちゃんのコミュニケーションが一番大切だからです。

皆さんはこの方法、どう思われますか?

6 Responses to “Diaper Free Baby”

  1. mayu Says:

    とても興味深い話ですね。我が家はようやく3歳になる息子がトイレトレーニング中です。でも本当にダイパーは高いです。うちは2人分ですよ。ベビーにかかる費用は馬鹿にならない。こっちにきたときより下のこのミルクがなくなり、今上のこのダイパーがなくなりつつあり、大分違いますよ。私達が子供のころは2歳前には取れていたのが普通でしたけど、ダイパーの改良により長い期間はずれない子供達が増えたのでしょうね。下の子は女の子だし2番目なので、早く取れるように練習させようかな?親のやる気しだいで早く取れるのだと思いますよ。でも生まれたばかりの赤ちゃんがどこまでできるのは不明ですが、でも自分でトイレに座れないのでは、果たしてそこまでする意義がどこまであるのでしょう。。。?私はとりあえず目の前の現実を見て息子の脱ダイパーに励みます。

  2. Chie Says:

    まあ、要は脳の活性化なのかなあと思うのです。
    確かにダイパーを使わなくて済むようにハイハイぐらいからなったとしたらそれは大変理想的!だけど、まあそうやって早くから脳⇔運動の伝達をガンガンやっていれば脳の成長(?発育?)は早いのでしょうね。想像ですが。

    しかし、モネが自分でおまるを跨ぐ姿は想像できない。。

  3. mayu Says:

    でもモネはおにいちゃんがトイレに行く姿を見て自分も座りたいようでおまるを載せて座らせろというよ。とりあえず座らせるがいまだにそこで用を足したことはありません。

  4. Chie Says:

    じゃあきっとトライしたらいけるかもねぇ!!
    おまるとおにいちやんのしていることの関係が判ればバッチリかしら!?

  5. なおみ Says:

    日本では100円ショップもでおまるを売ってるんだよ!
    ちなみに写真の青いおまるは形がそっくり!!
    最近は気持ちのいい紙おむつが普及しているせいか、私たちが子供だった頃より、赤ちゃんのオムツ離れの時期がずっと遅いみたいだね。それに、保健所の指導でもあまり明確にその時期を示さないみたい。
    我が息子は2歳6ヶ月でオムツを卒業したんだけど、お友達の中でも早い方だったのね。たまたま8ヶ月のときにトイザラスでおまるを買って、部屋においてみると、何か車にでも乗るように喜んで座ってたよ。箱には“5,6ヶ月から”って書いてあった気がする。要するに腰がすわってからってことだね。
    でもだんだん大きくなると“穴の上に座る”恐怖心がめばえて、おまるや補助便座を受付ない子もいるみたい。だから私は早くからなじませてよかったかな…と思っています。片付けも“よいしょ、よいしょ”って、息子と一緒にやってたっけ。
    実は義母が、夫兄弟が子供の頃使っていた“白鳥のおまる”を大事にとってあったみたいなの…(物持ちがいい方で…)でもさずがにでかいし、イメージ的にちょっと(--;)…だったので、ていねいにお断りしたんだよ。

  6. Chie Says:

    日本にもあるのね!知らなかった。。さすがトイザラス。

    「穴の上に座る恐怖」かあ。わかる気がするなあ。
    親戚の家のお手洗いが昔いわゆる「〇ットン」で黒々と開いた穴から何が出てくるか判らないような不安感、排泄したものがどこへ行っちゃうのか判らないような恐怖感…。
    ご飯中の人にはゴメンなさいな話なんだけど。

    「白鳥のおまる」は憧れでした。我が家には無かった気がします。

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