My Bus Stop
私がボランティアに行く際にいつも駅から出るバスを捕まえているのがこのバス停です。
駅に行けば好きな席に座れるということと、地下道でコーヒーが買えるということがあるのですが、バスティーボ(バスターミナル)は排気ガスがたち込めていてとても臭いので、大抵二つ目のバス停から乗るようにしています。駅から1ブロックめの交差点なのですが、我が家はこのブロックの間にあるので(3ブロック分くらい奥まってはいるけど)10分ほどでバス停に着きます。コーヒー屋がないのでお金を使うこともなく(苦笑)、毎回ボランティアに通えています。
ここはこのように囲い(シェルターと呼ばれているそうです)があるので、風が強いときや寒いときはここに入って凌ぎながらバスを待つことができます。しかし目の前(私が写真を撮っている側)にコンド(コンドミニアム)があるせいか、朝はここから乗る人が多いので大抵は人が溢れています。。
ちなみにこんな素敵なシェルターがあるところと、ない替わりにベンチがあったり、もしくはそんなものは全くなく「ただバス停であるということを示すポール」だけが寂しく立っているバス停もあります。
たまにかなり近い距離で次のバス停があったりするので、そうやって選択肢が色々ある場合は、「個人的には商店やレストランが近くに無い」バス停を選んで待つようにしています。なぜなら、バスが近づいてきたら何番のバスなのかを確認して、自分のバスだったら「自分が乗る意思がある」ことをアピールする必要がある場合があるからです。
バス停に人がいるとき、大抵のバスは一度停まるか、減速して自分のバスに乗る人かどうかアイコンタクトや雰囲気で適当(笑)に判断します。しかし運転手さんがうっかり減速し忘れることもあるので早くからアピールすることが大事なのです(なんのこっちゃ)。
で、本題に戻ると、朝の時間帯は特に商店やレストランの前には納品のトラックが停まっています。バスが近づいていても見えない事が多いのです。凄く近くに来るまで見えなかったりすると、バスの側面にナンバーは無いために確認することが出来ず、オロオロしている間にバスは行ってしまう、という訳ですね。
このバス停の前は私が見ているだけでも6種類のバスが通っています。私が乗るのは#100で、慣れないころはよく誤って#103のバスにアピールしてしまったことがありました。遠くから見るとナンバーの電光表示板がぼやけて#100と間違えやすいんです。ちなみに#103は次のブロックで曲がってしまうので今でも気を張って見分けるようにしています。。