Suger Mountain - 1 -

近所にあるお菓子屋さん、その名も「Suger Mountain」。(ホントにお菓子と飲み物しか売ってません…)ごくたま~にJelly Beansジェリービーンズ(日本語版はこちら)が無性に食べたくなったりして訪れるのですが、今日は一緒についてきた夫が「これも」とレジに出したので買うことになったお菓子をフォーカスしてみることに。


砂糖がコーティングされたラムネ。カラフルというよりドぎつい…。


こちらもラムネ。上のものより酸っぱい感じ。

「tart」(写真上)はこういったラムネのような酸味のある味の呼び方らしいです。ちなみに「nerd」(写真下)はマニア?どちらかというとネガティブな言葉ですが、この絵柄から察するに、恐らく「be crazy about ~」という感じで「デキるヤツは食べてる」みたいな雰囲気でも出したいんでしょうか…。

こういったお菓子が大好きでときどき買っている夫。恐る恐る舌を見せてもらったら…

ギャー!!!!!!!!!舌が黒い~!!!!!!!

確かにカラフルのほうが子供は喜ぶのでしょうが、(うちの夫は食べたものの色なんて覚えていないかも)でも果たしてこんなどぎつい着色が必要なのでしょうかホントに…。
ということでNerdsの裏面の材料表示を見てみました!

・Suger, Dextrose(はちみつや熟した果物から採る糖分), Glucose Syrup(ブドウ糖シロップ)
・Malic Acid(リンゴ酸), Artificial Flavors(人口調味料または人口香味料)
・Carnauba Wax(カルナバの椰子から採るワックスで床用にも用いられる)
・Colour - Contains Tartrazine(タートラジン含む ↓ )

でも結構ホント酸味が強くて、私も1粒ずつ食べてみたけど暫く舌にこの酸味が残る感じでした。ちなみにこの二箱、一晩で食べ切る夫って…(泣)、舌おかしくなっちゃいそうですよね。タートラジンっていうのは色素の名前だそうで、「黄色4号」とも呼ばれており日本でも練ウニ・佃煮・飴・和洋菓子・冷菓の黄着色として使用されているそうです。
あるサイト( ↓ )によれば薬などにも含まれていることがあるようですが、動物実験で副作用のデータがあるらしく、発ガン・染色体異常の危険やじんましん・発作を誘因する原因になる恐れがあるとのことです。。怖い!!もう旦那に食べさせるのは止めよう。。

食品添加物について学べるサイトはこちら

10 Responses to “Suger Mountain - 1 -”

  1. mayu Says:

    我が家の息子もしばしばカラフルな舌になっています。恐ろしい~あまり食べさせないようにはしているのですが。。。。

  2. Chie Says:

    ホント怖いよねぇ。
    でも、子供の場合、親が食べさせないように頑張っても他の子が食べてるのとか絶対目に入っちゃうし、見たら絶対「自分もー!」ってなるよね。

    うちの旦那は大人で自由に買えるからそれもまた厄介なんだけど。。

  3. Mayuzo Says:

    あはは~。
    いかにも!なお菓子だねぇ。

    ラムネなんだね!『マーズ』とか『スニッカーズ』を作ってる会社の、こういう色の噛み心地がメントスみたいな赤い袋のお菓子っぽいのかと思った。(商品名なんて言うんだっけな…。)

    でも、もっと体に悪そうなもの入ってるのかと思ったけど、そうでもないね~!?

  4. Chie Says:

    ラムネなんだけど「キャンディ」と呼ばれています。
    ちなみにもう一つのお菓子「TARTnTINYS」(Nestle)の原材料は…

    ・Dextrose, Corn Syrup, Maltodextrin(コーンの成分。持久力やエネルギー、ウェイトゲインをサポートするグルコースポリマーやカーボハイドレイト=炭水化物を含む)
    ・Malic Acid, Less than 2% of Calcium Stearate(2%以下のステアリン酸カルシウム)
    ・Carnauba Wax, Artificial Flavors
    ・Color Added, Carmine Color(カーマイン=洋紅色の着色)
    ・Blue 1, Blue 1 Lake, Blue 2, Blue 2 Lake, Red 40, Red 40 Lake, Yellow 6,
    Yellow 6 Lake

    (Lake=レーキ:有機顔料。多くが印刷用インキなどに用いられるが、製菓に使われているのは勿論食用のもの)

    なんだか沢山入ってるなぁ…。

  5. Mayuzo Says:

    わ~。スゴイねぇ☆(中身が…。)

    特に食べ物のアレルギーがないからか、おおまかにしか原材料の確認ってしないし、実は今ですらどういうものかわからないものがある…。(日本のものでね。)
    だから、こんな風に英語でわかるようになったら、とんでもなくスゴイなぁ。。。と思うのだけど。(知識が…。)

    ラムネ=キャンディーなの?!アバウトだぁ。
    ホントだ~。写真もよく見たら”キャンディー”って書いてあるぅ~。

  6. Chie Says:

    うん、私も辞書引かないとわからないんだけどねー。

    カーボハイドレイトとかは、最近日本でもカーボハイドレイトダイエット(炭水化物の摂取を減らす)が流行っているというのをテレビで見たけど、あれは日本人の体質には合わないのだそう。
    (大元はアメリカらしい)詳しいことは覚えていないけど、日本人は米食で、そのでんぷん質でコントロールできるんだとか何とか…。
    どのみちこのダイエット法にはきちんとしたコントロールが必要で、炭水化物を摂取しないときも「これこれこういう栄養の組み合わせ」とか言うのがあって、何だか面倒臭そうだったよ。

    まあこっちの人はポテトもパスタもよく食べるし、それと一緒に肉肉肉、ってなるとそれは巨大にもなるんじゃないかと思う。。肉と炭水化物どちらかだけと言われれば、肉を選択するって感じだよね(笑)。

  7. Hiromi Says:

    ども。初めてのコメントです。
    やっと時間が出来たので・・・と見ていたら
    自分の仕事に関係近ある内容でビックリ!!
    でも英語までは・・・英語の名称は全部は知らなかった。
    確かに、このテのお菓子は独特の味がするよね。
    私、苦手。。。

  8. Chie Says:

    Hiromiさん、こんにちはー!コメントありがとう!
    私のブログを読んで、なつかしくなって貰って、戻ってきて(遊びにきて)貰うのが魂胆です。
    なーんてね。こっちはもうコートを着て歩かないと寒いよ。冬到来です。。(涙)

    強い色のお菓子、私も苦手なの。味も強すぎる感じがして。
    あれ?Hiromiさんはお仕事何してるんだっけ?
    食品関連なのかな?

  9. Hiromi Says:

    このブログ見てると、またカナダに行きたくなるよ。
    かなり満喫して帰ってきたけど、それでも
    色々とやり残したこともあるし。。。

    私は食品業界の人間です、お菓子業界ではないけどね。
    今はアメリカに輸出する製品の表示作成に大苦戦中…(汗)

  10. Chie Says:

    そうなんだ!知らなかった!
    輸出製品の表示作成かぁー。
    そういうのってやっぱりアメリカの基準とか書き方とかってあるんだよね?きっと。

    こっちの食品のほとんどがきちんとカロリー表示されてたり、塩分や糖分、成分の分量なんかがきちっと書かれているのは凄いなあっていつも思います。けど、こういうお菓子を見てると、「書かれていればいいってもんじゃないだろう!!」と思ったりもする。
    日本ではこんなこと考えたこともなかったのになあ。

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