Archive for 8月, 2005

Skinny Representative

土曜日, 8月 13th, 2005

郵政民営化法案が衆議院で否決されましたね。トロントに戻ってきて久しぶりに日本のニュースを見たら小泉さんの険しい顔が画面いっぱいに広がってました。(若干遅れぎみの話題 …_| ̄|〇 )
ここで「民営化はどうか」という熱論を展開する訳ではないのでご安心を(・∀・)。

投票時の様子をカメラで写してるなかに「退席・棄権する議員も」って字幕が出てて、なんだか痩せこけた人が難しそうな顔をして座っているなあと思っていたら。。
議員「大仁田厚」!! (゚д゚)オオッ
「棄権した議員」としてインタビューを受けた大仁田は、「法案の内容に納得がいかない。しかも投票前に否決なら解散するとか反対派は公認しないと脅しをかけるなんて。こんなんじゃ子供達に明日はない」と涙を流しながら答えていました。
キタ━━━(#`Д´)´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`) ━━━!!
泣きの大仁田!!


この写真はまだマシ。テレビ映像はもっと痩せていた。

しかし痩せたね大仁田。。骨皮とまではいかないけど、レスラーで41歳で高校生になり、その後明治大学入学(凄いね)。「風変わりタレント」っぽかったときのふっくらさからは想像もつかない。。彼のことはよく知らないけど、熱血な人らしいからどろどろした永田町で苦労してるんだろうなあ。( ´_ゝ`)
彼の議員活動ホームページを見ると、7月7日付け(古いなあ)で「決めかねているが、どう身を振ったら今後に有利とかそういうことは全く考えていない。永田町の論理はオレには通用しないんじゃ!」とありました。結果的に棄権したということはそれらひっくるめて結局決めかねていたまま来てしまったということなのかな。(-_-)

300 visitors !!!

土曜日, 8月 13th, 2005

うわぁ… 凄いかも。 (゚д゚)ウワー
300人もの人に踏み込んで(?)戴いて光栄ですホントに。。


横浜みなとみらいの花火(webから拝借♪)

ホントはリピーターがどれ位いるかを知りたいんだけど、それはできないようなので、300を越えた記念で今後カウンター方式を変えていこうと思います。
ヒットした回数ですね。延べ人数です。
たとえば、AさんはGoogle検索でうっかり(?)踏み込んだ。Bさんは昨日初めて訪れたけど、気になったのでもう一度来てみた。この場合、昨日からのカウントは3になります。
これがあると、このブログがどれだけ愛されて(?)いるかがわかる訳ですね。ちょっと怖い気もするけど。。( ・∀・) ドキドキ

カウンターはそのうち突然変わりますので楽しみにしてて下さいね。まあ何にしても読んでる人には「だから何?」ってことなんでしょうけど…。この楽しみは書いてる人にしかわからないもんです…_| ̄|〇

いずれにしろ、今後とも宜しくお願いします!m(_ _)m

New Garbage Box

金曜日, 8月 12th, 2005

先日紹介したIron BridgeのTally-Ho Parkに新しく設置されたゴミ箱です。
何が新しいかって?

「熊があされないゴミ箱」です。\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/

フタ?部分に何か書いてありますね。近くに寄って見てみましょう。


手を入れなければ開かない!

お?人の手センサー付!? Σ(゚Д゚)オオッ
違います。仮にそういうのが存在したとしても、公衆のゴミ箱にそんな大金掛けてられません。
手を入れて当たったところを奥へ押しながら持ち上げるようになっています。やってみると結構重いです。。(×_×)
昔アメリカのヨセミテ国立公園を訪れた際、公園内キャンプ場のゴミ箱は全て頑丈な鎖で幾重にも縛ってあり、さらにその上に木の板を置いて(ゴミに見えないようにしているのか?)あるような厳重っぷりでしたが、それだけ熊が脅威だということなのでしょう。 (( ;゚д゚))アワワワ
ヨセミテのそれはゴミの匂いが簡単に洩れそうだったけど、この新しいゴミ箱なら大丈夫そうです。見た感じでは密閉されているみたい。

これを作った会社は熊にはこれを開けるなんてそんな高度なことはできないと言っているそうです。実験したのかなぁ…。はたまた熊がこの解説絵を理解できる可能性なんて…勿論考えていないんだろうな。

※ ヨセミテ国立公園(U.S.A.)についてもっと知ってみたい!

ファンサイト(日本語)を訪れる

Garbage Dump

金曜日, 8月 12th, 2005

Iron Bridgeへ行ったときの写真がまだ幾つかあるので、時々挟み込みながらお話をしたいと思います。

ここIron Brideではゴミ収集車が来ないため自分でゴミを捨てに行かなければなりません。そしてリサイクルゴミ以外を捨てる場所は町から10分ほど山へ進んだところにあります。義父Gilに誘われ早朝に行ってきました。彼の誘い文句(笑)は「熊をみに行かない?」。。なかなかイケてるでしょ?( ´ー`)


横一文字に穴が掘られています

熊は生ゴミ目当てに現れます。山の中に地面を運河のように長く深く掘ったところがゴミ集積所になっており、住民はゴミを持ってきては投げ入れ、いっぱいになったら埋め立てていきます。ここが開設されたときは入口の方に埋めていたのですが、一杯になった穴はどんどん閉じられ、奥へ奥へと進めていっているそうで、現在の穴はGilが子供の頃にあった穴の位置からは15m以上奥にあるそうです。

熊は危険だと思うのですが、ここの場合ゴミがあまりにも沢山あるので人間を見ても近寄ってこないとのこと。刺激しなければゴミに気をとられているようです。
結局見れなかったのですが、群がるカモメは沢山いました。
カラスはいないの?と思いがちですが、いないんです。高速道路を走っているとカラスを時々見かけますが、そんなに食べ物に困っていないのかも。あと、高速道路脇には車にはねられた動物(リスやウサギ)が横たわっていることが多いので、そういうのを狙っているのかも知れませんね。熊はそれでは物足りなさそうだし。

熊を見れず残念がる私をGilが近くにあるこんなところに連れていってくれました。


Red Rock Falls


ダムがこんなところにあったなんて!水が青々していてキレイです。(゚∀゚)一緒にトラックに乗っていたJakeは降りて水場で遊びたくて仕方ありません。落ちつか無そうにキョロキョロしています。でも一度Gilが「待て」を掛けるときちんと座って待ってます。イイ子です。


店で買い物のときも大人しく座っていたJake

Which one is True?

木曜日, 8月 11th, 2005

ははははははは。
飼い主の人はよっぽどコーギーが好きなんでしょうね!
真ん中の3匹が本物のコーギーです。って一目瞭然!?でも見ようによっては3匹のうち一番右がよくできた置物っていう噂もある。
ちなみに私が確信を持って「本物のコーギーです!」って言えるコーギー。お友達Kaoriちゃんが送ってくれました。


犬たちって雪でこうやって遊ぶのが好きみたい

じゃ、こちらはどうでしょう?

超かわいい!もちろん飼い主の人がわざと組み合わせたんだろうけど、ホントみんな同じ姿、同じ顔(寝てて目を閉じてるから真っ黒だけど)なんだね!こんなにかわいい姿見てると、いたずらしても怒ったりできなくなりそうですよね。
4匹とも本物のシベリアンハスキーの子犬たちです!

そしてもちろん…大きく成長してもかわいい!


りさりささん宅にて激写!

我が家もいつか犬を…と思いながら未だ踏み切れずにいます。アパートは動物OKなのですが、私は生まれてこのかた犬を飼ったことがないのでカナダ生活(移民の件も含め)がある程度整い、気持ちにある程度余裕が出てからにしたいなというところです。
夫婦して大型の犬が好きですが、散歩が大変そうなので実際飼うなら小型犬がいいと思っています。抱き上げられるし。犬を飼っている方、この種類の犬はこんなところがいいよとか、そんなアドバイスがあったら是非コメントくださいね。

Japanese Restaurant - Sono -

木曜日, 8月 11th, 2005

長旅から帰ってきて冷蔵庫を開けたら当たり前だけど何にもなくて、歩いてこれからスーパーに行くのもお互い面倒臭い~と思っていたところ。
夫が近所のレストランへ行ってみたいというので「喜んでぇ!」と出かけました。わーい、外食だぁ!

夫が行ってみたかったのは「Sono -園-」(2376 Yonge St)という名前の日本食レストラン。こちらに住んでいる日本人の人たちは日本食レストラン=Japanese Restaurantを「ジャパレス」と呼んでいるらしいです。「ファミレス」みたいなものだろうか。(^^;)判りやすいっちゃあ判りやすいけど。。ま、こうやって書いてる方にとっては便利です。

この辺りには幾つかジャパレスがあって、その内二つは行ってみたのですが両方ともオーナーは韓国人のようで、日本人のウェイターはおらずキッチンでは韓国語らしき言葉が飛び交っていました。
今日のお店はとても静かで店員同士の話などは一切聞こえませんでしたが、二人いたうち私達のテーブルのウェイトレスさんは日本人。日本語で気兼ねなく注文できるのはやっぱりいいですよね。

通されたのは4人くらい座れる個室。カウンターや二人用の席も多くある中、カップルだから気を使ってくれたのか嬉しかったです。(今まで行ったレストランで平日でとっても空いているのに二人用の席に通されることが多かった)


こんな感じの個室 / お寿司($14)

ウェブ上で見つけたレビューはこのお店をとっても褒めていますが、納得行くレビューだと思います。お寿司をとってもシャリの大きさは小さすぎず大きくなく丁度いいし、セットの味噌汁も美味しい。しかも味噌汁を先か寿司と一緒か聞いてくれる気遣いがとてもいいと思います。殆どの店では味噌汁はスープとみなされ、食事の前に運ばれてきます。私はこれが嫌だったのですが、従業員さんの気遣いかお店の方針かわからないけど感動…。カキフライ(Deep fried Oysters $5弱)も注文したのですが、ちゃんと先に出て来ました。またこれが美味しかった!
日本で働いていた頃、会社のそばにある定食屋はカキフライがとても美味しかったのを思い出ししんみり…。季節物なので、始まるのを楽しみにしていた覚えがあります。なので夏に美味しいカキフライが食べれたことが今日はとっても幸せでした。
またここの焼うどんは美味しいという噂なので次回是非注文したいと思います!

I got home!

水曜日, 8月 10th, 2005

Iron Bridgeから10日ぶりに帰ってきましたよ~。
Cathy叔母さんがトロントに行く予定があったので、ついでに乗っけて貰っちゃいました!快適でしたー。

7時間のドライブ中、ハイウェイは空いてたし特にカメラを向けることもなかったのですが、それじゃ何だか寂しいのでランチのお店を撮ってみました。


MacDonald’sだけど… / 駐車場に停まってたグレイハウンド

グレイハウンドバスがあったので、きっとランチのために停まってるんだなあと思いつつふと後ろを見ると小さなコンテナがくっついてました。LukeをSudbulyのグレイハウンドまで送っていった時は気づかなかったけど、乗客の荷物か長距離郵便とかが入っているのかな。
ちなみにLukeがSudbulyからTorontoまでグレイハウンドで行ったときはエクスプレスという便で、ランチのためにMacDonald’sに一回、トイレ休憩で一回停まったそうです。(税込$69.39)

トロントに入り、Cathyが滞在する親友の家へまず行ってから、今度は彼女の息子さんにアパートまで送って貰いました。彼は仕事柄トロント市内を車で走りまわっているので道にとても詳しいんです。
彼の車はとってもクール!道を行く多くの人が立ち止まって振り返ります。ダウンタウンを抜ける際、彼が突然大音量で音楽をかけました。

そう、彼の仕事は人の気を車に引いて、車体に書いてある内容を宣伝することだったのです。私みたいに写真を撮る人だってきっといるはず!1960年製のこの車、クーラーはないけどカッコイイでしょ?


車内の様子

Bass Wood Lake

火曜日, 8月 9th, 2005


なんという美しさ!

Norma & Gerald Belle(ノーマ&ジェラルド・ベル)夫妻のキャビンへ行きました!
NormaはLindaの従姉です。彼らは実家の数軒手前に住んでいますが、近くの湖Bass Wood Lakeにキャビン(別荘)も持っており、夏の間はよく家族とともに滞在しのんびり過ごすそうです。


(左)湖側から見たキャビン/(右)白いキャビンの中

オンタリオには大小あわせて何千という湖があり、今日の湖は先日行ったChiblow湖とはまた違う湖です。
Normaの娘婿Martyがボートを持っており、また乗せてもらっちゃいました。
ライフジャケットの着用が義務付けられているので、この日沢山来ていた子供達のものを一つ借りました。胸が大きかったら確実に着れなかったでしょう。今日のところはこの小ささに感謝するとして。。


後ろにはロープがあり水上スキーや浮き輪を繋ぐことができる

それぞれの家族が犬を連れてきていたのですが、イエローラブラドールのMistyミスティは甘えん坊。撫でてくれとばかりにキャンピングチェアーの肘掛の間から顔を出してきます。

この日Geraldがアイスクリームを作ってくれました。子供達は大喜びです!
日本には機能の一つとしてアイスクリーマーがついている冷凍庫があることを話したらとても驚かれました。
ちなにみ何を隠そうそれは私の実家の冷蔵庫!始めのうちは喜んで何度も作っていたけど、冷凍庫ってどうしてもスグ一杯になっちゃうのと面倒臭いので次第に作らなくなっちゃったんだよなあ。。今度日本に帰ることがあったら作ってみようかな。


くつろぎ中 / 水の中に立っているのが大好きな犬Hely

後からCathy叔母さん夫婦も来たのですが、こちらに来てから行くパーティーはみんなそれぞれ自分で飲む物を持ち寄るので気兼ねも全く無く、人の飲み物の心配もしなくていいし(気の利かない私には有難い)無駄に飲み物が余ることもなくとってもいい雰囲気です。

Tally-Ho Park

火曜日, 8月 9th, 2005

Tally-Hoとは馬の綱を繋いでおくところのことだそうです。ho-hoというと「どう、どう」みたいな馬への掛け声。Tally-HoはIron Bridgeの町の昔の呼び名でもありました。


Missisagi River

Missisagi Riverを渡ってTally-Hoの町へ行くために1896年大きな鉄鋼製の橋(Iron Bridge)が建設され、町の名前がTally-HoからIron Bridgeへ改名されました。カナダのハイウェイシステムが整うにつれ、1949年コンクリート製の橋が鉄の橋の下流へ架けられました。その後1960年にIron Bridgeが町として登録され、協議会が開かれ古い鉄の橋が危険とされた為1972年に外されました。


トレイル用の橋から見たコンクリート橋

Iron Bridgeの町を流れる大きな川Mississagi Riverの脇にはかつてホテル「The Lod and Gun Hotel」がありました。1880年、橋の横に建てられたこのホテルは(Lindaのお父さんも昔そこで働いていた)1896年の火事を受け新しいオーナーによって再建されましたが、100年に渡り町のシンボルだったホテルは再び1987年の大火事で失われてしまいました。

町では橋の歴史とこの場所を保存するために公園を作り、トレイル用の鉄の橋を新たに架けました。トレイルを走るスノーモービルも通れるように木の板を並べてあります。(この木一本一本は様々な人の寄付で賄われており、寄付をした人の名前が看板に記されています)


Iron Bridge(トレイル用)

公園にはその歴史や観光などについて書かれたボードが飾られています。古い橋のかけらを使ったベンチやオブジェが置かれ、ホテル時代から生えていた木々が大切に保存され、また第1次、2次世界大戦で命を落とした町の人の名前が刻まれたモニュメントが置かれています。


戦没者の慰霊モニュメント


歴史が書かれたボードが並ぶ / 「Tally-Ho Park」


取り壊された鉄の橋で作られたオブジェ。下の鹿も鉄です。


この辺りはディア(鹿)ハンティングが盛んです

義父Gilは隣町で大学の教員をしている傍ら町の評議委員でもあります。彼を含めた多くの人が発起人となり、この公園は作られています。彼によると公園はまだ未完成で、多くの木々やオブジェ、ベンチを増やしていく予定ということです。

Lake Chiblow

火曜日, 8月 9th, 2005

Cathy叔母さん夫婦がキャンプしている湖に行くことになりました。
Chiblow湖はIron Bridgeの街中から伸びる道を15分ほど奥へいったところにあります。澄んだ美しい湖で、岸辺には多くのキャビンがならび、沢山の家族づれがいて泳いだりバーベキューをしています。

義両親はボートを持っているので、トラックの後ろに繋げて持っていきました。ボートを岸辺に下ろし、駐車場($1/day)に停めていざ出発!この日風もなく湖面はとても穏やかで、ボートは滑るように進みます。
7、8分ほど行ったところに大きな島がありました。(この湖は大小たくさんの島があります)島の裏側に平らになっているところがあり、そこにボートを停めます。
Cathy叔母さんたちはすでにキャンピングチェアーでくつろいでいました。


ボートを外す / 今回はこの島へ

Davit叔父さんは泳ぎ、その後をついて夫妻の犬Harleyが気持ちよさそうに泳いでいます。湖の水はとっても透明で下にある岩がよく見えます。私は水着を持ってこなかったので岸辺でガマン。次回は必ず持ってこなきゃ。


気持ちよさそうなHarley / DavidとHarley

ちなみに、写真のDavid叔父さんが使って浮かんでいるのはPool Noodles(プールヌードル)と呼ばれる浮き輪ならぬ「浮き棒」。叔父さんは脇の下と膝の裏に1本ずつ挟んでプカプカ浮いています。

その後みんなで野菜と牛肉を串刺しにしてバーベキュー。それに私達が持ってきたサラダ、メロンやブドウなどのフルーツを加えてわいわいとにぎやかな食卓でした。
夜が近づいてきて雨が降りそうな雲行きになってきたので私達は島を後にしましたが、夫妻はこの後3日間をここでキャンプして過ごしたそうです。


岸辺でのんびり / Gilのボート