Archive for 8月, 2005

Happy 19th Birthday Mau!!

日曜日, 8月 21st, 2005

8月20日は従妹Maureenの誕生日。
彼女はこの日で19歳になったため、オンタリオ州法でアルコール・タバコを摂取することができるようになりました。(日本の成人式のようなものはこちらにはありません)
Debbie叔母さんから誕生日ディナーをするので来なさいとお誘いがあったので、彼らが住むBurlingtonへお祝いに行ってきました!

彼女は6月にHigh Schoolを卒業し、9月からトロントから車で1時間ほど離れたWaterlooにあるUniversity(総合大学)に通い始めます。初めて親元を離れて寮に住むことをとても楽しみにしているようです。

プレゼントを考えたのですが、新生活でいろいろ入用もあると思うので今回はカードに少しお金を挟むことに。夫はこの方が絶対喜ぶというのでそうしました。しかしそれだけだと何か手持ち無沙汰な気がしたのでケーキを焼くことに。(「もう何年もそんなことしてないのに無理しちゃったのねぇ」とこれを読んでいる日本の家族は思ったことでしょう…)幸い好評でした。。ほっとした。写真はママのDebbieがろうそくを立てたケーキを運んできたところです。


Mauが飲んでいるのは苺味のクーラー

ディナーはフレンチフライ、バジルとオリーブのトマトサラダ、2種類の味のチキンウィング、そしてバケットパン。とても美味しかったです!
そしてその後、みんなでBarへ移動!


Barの名前、「Judge & Jury」

Barへ入ると土曜日のせいか店内はお客さんで一杯。入口でみんなが何かを店員に見せているなあと思ったら…
「げっ、ID忘れた…」
そうです。こちらではIDを見せないと入れて貰えないことがあるのをすっかり忘れてました。トロントのBarでは今までの経験上必要だった事が無かったので、パスポートを持ち歩くのが物騒で嫌いな私は当然の様に持ってきていませんでした。
「僕の奥さんで〇〇歳なんだけどまだID持ってないんだ」とか何とか夫が必死に説明すると、店員の女性は彼に向かって「私アジア人だけど何歳に見える?」と突然質問。夫が「21歳」と答えると女性は笑って私に「入りなさい」と通してくれました!良かった~!!今度からちゃんと携帯します~、ありがとう店員さん!!(涙)

彼女は4人兄妹の末っ子で上は全て男の子。長男のJamieが「飲み方を教える」と言ってテキーラを注文!Σ(゚Д゚) ショットグラスにレモンが乗ったテキーラが運ばれると、左手の親指と人差し指で「C」を作って両指の付け根に振った塩を舐め、テキーラショットを飲み干し、レモンをかじりました!(( ;゚д゚))アワワワ そして何と彼女も!!凄い…、チェイサー無しですよ!!ヽ(`Д´)ノウワァァン Jamie曰く、「辛かったらビールで流し込め」。。凄い兄妹だ…。
その後私も混ざり、黒くてリコリッシュ味(私的には消毒液っぽいというか、まさにイソジン)の「Jager Meister」(下写真参照)、シナモン味(ニッキ飴みたいに強い)で金箔入りの「Gold Shlagger」を同じく一揆飲み。ちびちび飲もうと思ったらこれがまた強すぎて無理!しかし味も何も判らないので勿体無い気もするけど、飲めてしまうと今度は妙な満足感が。。


Jager Meister

Maureenはその後Moosehead Beer(カナダのビール)をちびちびやりながら兄達に進められ今度はタバスコ入りテキーラ!(私はテキーラは飲めましぇん…)_| ̄|〇 そして胃薄めに二人でスクリュードライバーを飲んで店を後にしました。そしてこんなに飲んだのに朝は私よりも早く目覚めて二日酔いも無いMaureen、成長が末恐ろしいような気が…。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

とにかく、Happy 19th Birthday, Maureen!!!!! \(^o^)/

Baked Cheese Cake

日曜日, 8月 21st, 2005

従妹の誕生日に合わせてチーズケーキを焼きました!
日本のフィラデルフィアは箱の裏側にレシピが載ってて、以前このレシピで焼いた事がありました。こちらで買ったものにはレシピが載ってなかったのでインターネットで検索して作ることにしました。

ケーキ型は耐熱ガラスだと電車で持っていくのが重くて面倒そうだったので$1ショップ「Dollerama」(100均のような店)でアルミ製のケーキ型を買いました。何人来るかわからないので2ホール作ろうと思い、重ねられないので薄っぺらいタッパーウェアも二つ買いました。これはケーキ皿がぴったり入るのでズレなくて便利です。


2ホールと味見用の小さなカップ二つ

失敗してたら当然持っていかないつもりで焼きましたが幸いなんとかうまくいきました!しかし卵の白身4個分を泡立てる場面では久々の肉体駆使(*´Д`*)で腕が死ぬかと思いました、ホント…。夫が覗きにきて「手伝おうか」と言ってくれたので交代したのですが、やはり20秒持ちませんでした(^^;)。。結局休み休みテレビを観つつなんとか角が立つまで行ったけど、次回は絶対ハンドミキサーを手に入れようと決心、夫もこれには大賛成!( ・∀・)


そして味見!これが一番幸せだったりする( ´ー`)

甘さ控えめにして作ったので私は大好きな味だけど、こっちの人用に次回はフルーツソースを作ってもいいかも。なんて思いました。

Got all !!

土曜日, 8月 20th, 2005

あぁ~、やっと届きましたよ、私の引越しお荷物たちが!!!
事前にアパートのエレベーターをブッキングしておいたので、スムーズにいきました。
男の人二人でエレベーターに2回にわけて搬送。最初にドアをあけたときは随分厳つい怖そうな人が来たなあと思ったのですが、部屋に入るときに二人揃って靴を脱いだのには笑えました!きっとボス(?)からマナーに注意するよう言われているんでしょうね。日頃「普通のサービス」とは縁遠くなってきていたので久々にスッキリする感じでした。

我が家はリビングの一角を除いて基本的に土足禁止にしています。しかし、フローリングだし、床に穴の開いている箇所もあるし、作業もやり辛いだろうから「そのままどうぞ」と言ったら「助かります」と嬉しそうでした。ドアからエレベーターは目と鼻の先、3mあるかないかです。その距離のためにいちいち脱ぎ履きするのは私でも面倒臭い。

作業は30分ほどで終わり、全てのダンボール箱がベッドルームに納まりました。


ベットルームドアから見た様子。荷物ありすぎ。


通るのがやっと…

総箱数はナント44個…!!(知ってたけど)「開梱しますか」と言われたけど、整理しながら自分で少しずつ片付けたいので断りました。大きな家具があれば別ですけどね。(ちなみに私のオーダーした引越プランには梱包・開梱がセットになっています)
最後に税関のStrage Fee(荷物が税関についてから届けられるまでの間の税関倉庫保管料。手続きや船の遅延が考慮され初めの一週間は無料。)を彼らが立て替えているので、$35.60支払って終了!

彼らが帰ったあとに業者のMargさんから確認の電話がありました。全て受け取ったことを伝えてお礼を言うと、連絡がなかなかつかなかったことを再度誤ってくれて気持ちよく終ることができました。


カナダに来てからの業者とのやりとりを見る

Sipping Stuffへ
Importing My Stuffへ

Tempra Bento

金曜日, 8月 19th, 2005

先日またまたPacific Mallへ行ってきました!
我が家に滞在していた義母が興味を持って、運転をかって出てくれたのです。
以前に書いたようにバスでも行けるのですが、物を買って帰ってくることを考えるとちょっと面倒臭い。。

11時の開店を目安に行ったのですが、11時15分になっても殆どの店が開かない。。開店準備をしている様子すら見受けられません。そして悲しいことに日系のお店「器の館」も店内の掃除をしている姿が見えるものの「Closed」の札が掛かったまま。
唯一開いていたのがモール内のフードコート。北京ダックやフカひれ料理を売る店、麺類の店、炒め物の店…シンガポールのホーカーズ(屋台村)を思わせるように小さな店が沢山並んでいます。匂いに惹かれ先に早い昼食をとることになりました。


“Tempra” $8.45

でかすぎるよ~(泣)。でもゴハンはおいしい!
天ぷらの具はじゃがいも(タロ芋に近い気もする)、人参、ズッキーニ、玉ねぎ、そして海老3本!付け合せにはガーデンサラダ(グリーンサラダ)、ワカメと玉ねぎの酢和え、そして春雨の甘辛煮!天ぷらは少し衣が厚いけど、味噌汁とほうじ茶付きでこの値段、このボリューム!!感動。。
同じ店にはそばやうどん、また板さんがいて寿司も出しています。

帰りにT&Tという中国系スーパーに寄り、白滝、納豆、たくあん、味噌をゲットしました!若干高いけど今までのお店に比べたら雲泥。店に入ったときのアジア系独特の匂いがちょっと気になるけど、それがガマンできればときどきは来たいお店ですね。
ケーキも売ってて、大きさはコージーコーナー並!これで$1.88eachなんて安いですね。味も甘さ控えめだし。ムースケーキが充実していて、マンゴームースはめちゃめちゃ美味しかったです。

ちなみに場所はWarden×Steels Ave. East(ダウンタウンから見ると北東)で、Pacific MallのあるKennedy×Steels Ave. Eastとは2メインブロック離れているだけでとても近いです。

Importing my stuff!!

木曜日, 8月 18th, 2005

私の引越し荷物、実はまだ届いていないんです。

税関書類にサインをするため直接引越業者と税関へ出向くことになりました。しかし車がないと行けない場所。そして我が家には車はありません。平日のみの営業なので働いている従兄にお願いする訳にもいきません。
待ちましたよ…義両親がトロントに来るのを。
幸いなことに義父のトロントの会合があり、義母とともに我が家に滞在しにきたので、彼らの運転で遂に行くことができました。

この会社はトロントではなくMississauga(ミシサガ)という場所にあり、ハイウェイ401を東へひた走り1時間。。どちらかというとピアソン国際空港に近いのですが、運送会社だしそれも頷けます。


住所を知らなければここにその運送会社があることなんてわかならいと思う…

「税関の件でMargさんに…」と受付の女性に伝えると、「彼女は会議中なので少し待って下さい」と言われ、座る場所もなく10分弱突っ立って待ったのですが終わる気配がありません。オフィスには3人しかおらず、各人の部屋にはコピー用紙にボールペン書きされた名札がセロテープで一箇所留めてあり、扇風機の風が当たるたびにひらり~んと舞い今にも剥がれそうです。
もう一度聞くと「輸入は全てMargの担当です。15分後には会議が終ってるだろうから出直されます?」 …15分で来れるところなら何日も前にとっくに来てるよ!!
とブチりそうになるのをこらえ車で7、8分程離れたコーヒー屋に行くことに。行って帰ってきて15分だけど。。
そして戻ってくるとMargさん、受付で立って待っててくれました。
話してみるととーってもいい人で、連絡がなかなかつかなかったりした今までの怒りが嘘のように消えてゆきました。そのことも誤ってくれたし、税関への行き方もとても丁寧に教えてくれました。

税関はこの会社から更に西へ車で15分ほど行ったところにあります。3人の係官がカウンターにいましたが列に並んで見ていると、一人の男性係官が「質問を理解できてないのにYesって言うな!!」と怒鳴るのが聞こえてきました。(( ;゚д゚))コワー
私は幸い一人だけいた若い女性係官に当たりました。質問票を渡され、係官の前でYes/Noに丸をつけていきます。一つだけ判らなかったのがコレ、「荷物の中にMortor Homeは含まれますか?」
は?モーターホーム?ナンじゃそりゃ?
義父が横から「夕べ「Meet the Fockers」でみた大きな車だよ」って耳打ちしてくれました。キャンピングカーかぁ!!しかしその耳打ちに係官も大笑い。ってことは彼女も絶対観てるはず…。
結局Noに丸をしてサインをし、係官からスタンプと荷物No.の書かれた紙を受け取り、ナンバーをMargに電話で伝えて無事終了したのでした。金曜の午前中に荷物が全部届く予定。はぁ~ここまで長かった。。

※ 「Meet the Fockers」はベン・スティラー主演の「Meet the Parents」の続編で、デニーロやホフマン、バーブラ・ストライサンドなど豪華な顔ぶれ!!お腹の底から笑える暖かい映画です!

Humid Floor

水曜日, 8月 17th, 2005

先週のとある日、夜中に大雨が降りました。
叫び声で目を覚ますと夫が悲痛な顔で床を指差しています。仕方なく起き上がって寝室の電気をつけると、あらあらあら。。エアコンと窓の隙間から雨が入ってきてしまって床が水浸しになっているではないですか!!(こちらのエアコンは窓にずぼっと差し込むタイプが殆どです)

水溜まりはかなり広範囲に広がっており、二人で慌てて拭きとりました。そして安心して眠りについたのですが、翌日の朝夫を会社へ送り出してふと床をみると何だか少し膨らんでるような…。上に乗るとまるで床の下にスポンジでも挟まっているような踏み心地。嫌な予感。。
そしてそんなの忘れた頃に何かに躓いたと思ったら、床が隆起してるじゃないですか!!あんぐり。。
その後、受付にいる管理会社の社員さんに訴えて見に来て貰うことに。彼はリペアマンを連れてきたのですが、そのリペアマンはおもむろにしゃがみこむと床の木板を剥がし始めました。


ああ、何ということでしょう…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

彼の話によると、エアコンを持っている他の住人のうち何件かにも同じような事が起こっているそうです。「明日の朝直しにくるから」と去っていったリペアマンの背中を見送りつつ、我が家だけじゃないことにヘンな安心感を抱いてしまうのでした。
そして翌日の朝。

リビングのエアコンをつけようとして近づいたら足のつま先を何かに強くぶつけてしまいました。(ホント痛かった…)床に目をやると。。


ぎゃ~~~っ!!!Σ(゚Д゚)

酷い!!ここも隆起してる!!!昨日からなのかしら!?気づかなかった…!! ヽ(`Д´)ノウワァァン
そしてその日リペアマンを待ち続けましたが、彼は現れませんでした。それが先週の金曜日。土曜日に管理人のもとへ再度向かいましたが、リペアマンがまだ来てないので判らないと言われ、月曜日に再度聞くと床板の材料を取り寄せているので火曜日まで修理が入らなかったら言ってくれということでした。
そして今は水曜日の夜。リペアマンはまだ来ていません。。( ̄ゝ ̄)


こんなにでっかい!

Beautiful Sunset, but…

火曜日, 8月 16th, 2005

我が家(アパート)から昨日、こんなに素敵な夕焼けを見ることができました。


明日はきっと晴れだねって義両親と夫と話したりして。

はあー、こんなキレイな色見るの久しぶり…。以前の夕焼けで一番よく覚えているのは去年11月16日、成田空港で夫を見送るときに見た夕焼けです。そしてその何日か後に新潟で大きな地震が起きたのです。(ネット上でも沢山の人たちが「これは地震雲だ」と話し合っていました)

そして今朝。とっても素敵なお天気で、暑すぎくなく、風もある程度吹いていて、出かけるのに丁度いいなぁなんて思いながらテレビを付けたら。。
「宮城で地震-震度6弱」
この「6弱」に関しては色々な見方があるようですが、それにしてもNHKのカメラが新幹線路上で捕らえていた瞬間映像は凄かった!ガタガタしていたもんね。でも死者無しというのは不幸中の幸いでした。


屋根が落ちたプール。多くのケガ人を出しました。

時々、あまりにも綺麗な夕焼けを見ると、怖いくらいにキレイだなあと思うことがあります。もしかして私達が見たこの日の空ってある意味地震雲的な空だったのかなあなんて、何の根拠もないけど思ってしまうのでした。

Don’t Feed…

火曜日, 8月 16th, 2005

Harbour Front内を散策中、こんな立て札を見つけました。

「餌を与えないで―カモメ、ハト、ガチョウ」そしてその下に誰かのいたずら書きで「Duck(アヒル)」。。。あはははは。日本なら「スズメ、ハト」位で済みそうなのにね。

実際、前にも書いたけど、鳥類(ひっくるめちゃえ)多いです。堤防にしゃがんでみたら、あれよあれよという間にガチョウが沢山集まってきました。しゃがんだだけなのに。餌を貰えると思ったのでしょうか。


ズームなしのカメラで撮ってます。近いですよ。

彼の足にオレンジ色のタグが付いてるの見えますか?他のガチョウもみんなオレンジだの白だののタグが付いていたので、環境状態か鳥類の実態などを定期的に調べているのだと思います。

そしてその付近にあるコーヒーショップSecond Cup。中に入ると…
(全ての写真はクリックすると拡大されます)


外見はなかなかお洒落。 / リトルギャング達の姿が。。


全っ然、微塵も、怖がる気配はありません。。

誰も餌をあげなくてもクッキーのカスなどの食べこぼしを平然と食べに来るギャング達。湖側に大きく開いた窓から代わる代わる入って来ては床やテーブルの上をつっつき廻っています。店員も見て見ぬフリ…。夫が何度も手で払いのけても懲りずにやってきます。
右下の小鳥はスズメほどの大きさ。動きもスズメそっくりでジャンプ移動します。スズメの顔から余計な斑点(?)を全て取り去ったような顔です。スズメカナダ版かも。。
しかしこんなんじゃ彼らの「人間は餌をくれる」認識は消え去ることはないですね。

写真には撮らなかったけど、一番上の写真と同じ看板で「Dukes」のところが「Drug」になっているものがありました。悪い冗談と思いつつ笑えた…。

Harbour Front

月曜日, 8月 15th, 2005

Harbour Front(ハーバーフロント)は地下鉄Union駅から真っ直ぐ南へ10分強歩いたところにあります。トロントに面しているEerie湖のポートで、遊覧船や正面にあるToronto Island(トロントアイランド)へ行くタクシーボート、豪華クルーズ船までさまざまなボートが行き交っています。

横浜をご存知の方は山下公園を思い浮かべていただきたいのですが、アレをちょっと縮めた位の大きさの公園になっていて、船の切符売場があって、ベンチが沢山あって、恋人達が座ってて…


まさに。

付近の写真を何枚か載せますね。


ホテルHarbour Catsleより


ショッピングセンターHarbour Centreです。土産物屋が沢山入っていて、値段はまさに旅行者向け!でも素敵なものやカナダネイティブ系のものが沢山あって見てるだけでも楽しいです。オシャレなカフェもあります。


Harbour Front側から見たダウンタウン

Viewer’s Choice

日曜日, 8月 14th, 2005

以前にもちらっと書きましたが、ケーブルテレビのスペースチャンネルが大好きでよく見ている私。日課と言っても過言ではありません。。

最近不満に思うこと。それはViewer’s Choice。
ファンサービスで24時間マラソン!とかいって「連ドラ(一時間番組)の視聴者投票で選ばれたエピソードを24本流す」という判りやすいものもあるんだけど(これは前にも触れましたね)、困るのは何かを見ようと予定していてチャンネルを合わせると突然「Viewer’s Choice!」とかいって違うドラマのどっかのエピソードを流すこと。だったら前から言ってよ~、折角慌てて帰ってきたのに!ということになるのです。
ホントにファンサービスなのか放送素材のトラブルか知らないけど、こっちの連続ドラマって日本みたいに1クールで完結ということは殆どなく何シーズンかまたいでやってることが殆どだから、撮影も何年もかけてたりするし、モノによっては何百っていうエピソードがあるわけですよ。それを、突然「第5シーズンの第18話」(実際は題名を流すだけ)とか出てきても「???」な訳です。

私が見ている昼間やっている連続ドラマは実は再放送。過去に夜の時間帯で放送されていたものなんです。現在、夜は夜で別のシリーズなり番組を見てるわけですが、それらの番組の代わりに突然そのViewer’s Choiceが挟まることで、昼間の再放送で楽しみにしている先の先の先ぐらいが突然ポンと放映されてしまうとガガガガーンな訳です。

こんなことがありました。
いつも13時からStarGate SG-1(以下、SG-1)を見ている私。この再放送は昨日現在でシーズン5の3話目(シーズン1から通算91話目)「Ascencion」という回を放送しました。そしてその夜突然同じチャンネルで「Viewer’s Choice」が始まり、先のエピソードと思われるものを放送し始めました。あとで第6シーズンの6話目(通算116話目)「Abyss」だということが判ったのですが、このエピソードが今朝11時からまた放送されたのです。
いつもはこの時間、映画「Mutant X」がやっているのですが、毎週金曜日は何故かSG-1が放送されるのです。この11時からのSG-1エピソードはまったく順番がめちゃめちゃで「Viewer’s Choice」とも謳っていません。結局その二時間後の13時からいつものシリーズがやるんだけど、このテレビ局の意図は全くわかりません。
最近やっとなんとなく時間的リズムが掴めてきたものの、ファンサービスなら以前から宣伝しても良さそうな気がするんだけど…。

まあ文句があるなら見るなって言われそうだけど。
先のストーリーって判ってたら最初から見ないし…。

SG-1は日本でも一部の有料チャンネル(スカパーとか?)でやっているみたいですね。できるだけ民放5基局でやってもらえるとみんな見れるのにねー。やっぱりSFの立場は「一部の人向け」なのかしら。